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令和元年度ぐんま環境学校(エコカレッジ)の実施状況

1 ぐんま環境学校(エコカレッジ)の目的

環境に関する幅広い分野の講義やワークショップ、フィールドワーク等を実施することにより、地域の環境学習や環境活動を自ら進んで取り組むことのできる人材を養成することを目的としています。

2 開講状況について (令和元年度は28名が参加しています)

第1回目 令和元年6月1日 開講式、自己紹介、環境クイズ、環境学習の進め方

•開講式(環境政策課長挨拶) 受講生に期待することや講義の進め方を説明し、オリエンテーションを行いました。

 

•受講生同士の自己紹介と環境クイズ 初対面の緊張を緩和し、受講生同士の環境に対する意識を共有するため、自己紹介と環境クイズを行いました。

 

•高崎経済大学地域政策学部飯島明宏教授による講義 環境教育の歩みや環境学習の実践的な活動について学び、「生物多様性とは何か」をグループで考え、発表しました。

第2回目 令和元年6月22日~23日 尾瀬ボランティア講座【尾瀬国立公園】

•尾瀬の自然、尾瀬ボランティアの取組について(尾瀬保護財団職員、環境省自然保護官) 尾瀬の成り立ちや現状、尾瀬ボランティアの活動内容について説明を受け、今後のボランティア活動への意欲を高めました。

 

•自然観察会(山ノ鼻ビジターセンター職員) 尾瀬の植生や木道整備などの自然保護に対する取組を学び、尾瀬の環境は絶妙なバランスで成り立っていることを理解しました。

第3回目 令和元年7月6日 森林ボランティアの取組、気候変動・エネルギー

・森林ボランティアについて 森林の現状や森林ボランティアの取組を学習し、森林保全への理解を深めました。

 

・群馬大学教育学部西薗大実教授による講義 気候変動が地球に及ぼす影響や県内における再生可能エネルギーの普及の可能性について考えました。

第4回目 令和元年7月14日 森林ボランティア体験会【憩いの森 森林学習センター】

・森林ボランティアの活動内容や県内で活躍する森林ボランティア団体の紹介を受けました。

・森林整備に関する説明や指導を受けながら、刈払機を使用した森林整備を体験しました。

第5回 令和元年8月3日 環境学習サポーターの実演・研修会

・環境学習サポーターが環境教室での活動を実演し、県内の小中学校での環境教育の現場について理解しました。

第6回 令和元年8月18日 自然観察会【みなかみ町 白髪門登山口周辺】

・自然観察指導員の指導を受けながら、特定外来生物を駆除しました。

・自然観察指導員のガイドにより植生を観察し、自然の仕組みを考えました。

 

 

 

 

このページの問い合わせ先

群馬県森林環境部環境局
環境政策課環境推進係
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2821
FAX :027-223-0154
E-mail:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

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