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(5)千代田町役場(千代田町)「 エコちよだ」

 1 経緯

千代田町では、平成19年4月に「千代田町環境マネジメントシステム実施計画(エコちよだ)」を策定し、自然や環境と一体となった「循環型社会の構築」を目指して、役場庁舎や小中学校、町民プラザをはじめとする全公共施設で、千代田町の職員自らが環境改善に取り組んでいます。「エコちよだ」では、「廃棄物の減量」や「リサイクル推進のための行動」を取組項目の一つに掲げ、各年度ごとに定める目標の達成に向けて、次のとおり取組を進めています。

 2 取組内容

 (1)廃棄物の減量
   ア 使い捨て容器の使用を控える。
   イ ごみ箱は可能な限り削減し、ごみの減量に努める。
   ウ 外部からの持ち込み量を抑制する。(他の官公庁等から送付物は、所要量だけ受け入れるなど)
   エ 可燃ごみの排出量を把握するため、排出時には必ず計量を行う。
 (2)リサイクル推進のための行動
  ア 古紙(新聞紙、段ボールなど)、飲料容器(びん、ペットボトルなど)の分別を徹底する。
  イ 近くに資源物の回収ステーションがない施設は、職員が役場庁舎に来たときに、庁舎内に設置した回収ステーションを利用し、廃棄処分はしないよう努める。

【回収ステーション】

 3 取組による成果

  可燃ごみ排出量の実績は、平成26年度33,415.6kg、平成27年度28,544.0kg でした。
平成27年度は、「可燃ごみ排出量の1.0% 削減」という目標に対し、結果は14.5% 削減と、目標を大きく上回ることができました。また、平成28 年度から町立の保育園・給食センターから排出される食料くずを専門業者に委託し、年25 トンを飼料化しました。

【可燃ごみ回収量の推移】

【保育園に設置された生ごみの回収箱】

 4 今後の展望

 平成30年度からは、「エコちよだ」の事務局を総務課から環境保健課が引き継ぎ、環境部門の観点から、より一層の環境改善に取り組む予定です。




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