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県の取組

 群馬県における一般廃棄物の1人1日当たりの排出量は、平成 28 年度の実績では1,005 gで、全国ワースト5位です。
一般ごみの分類
 一般廃棄物の1人1日当たりの排出量を、家庭から出る生活系ごみと事業所などから出る事業系ごみに分けて見た場合、事業系ごみは全国平均を下回っているものの、生活系ごみは全国平均を上回る状況で推移しています。生活系ごみは、一般廃棄物の約70%と、高い割合を占めていますが、さらにこの生活系ごみの約80%を占めている日常的に家庭から排出される可燃ごみ(生活系収集可燃ごみ)の減量が進んでなく、こちらは残念ながら全国でワースト1位という状況です。

 平成 26 年度には、県民を対象に「循環型社会づくりに関する県民等意識調査」を実施したところ、こうした群馬県のごみの排出量や全国の順位を「知らない」、または「あまり知らない」という回答が約84%にのぼりました。

 本県の1人1日当たりごみ排出量が全国下位に低迷しているのは、こうした県民意識の問題も背景の一つにあるのではないかと考えています。

 ごみの減量化は、循環型社会づくりの担い手である県民1人1人の意識改革やライフスタイルの変革が必要不可欠です。このため、本県でも、ごみの状況や減量化に向けた取組について、広報など更なる普及・啓発活動を積極的に進めていきます。

(1)啓発冊子「ぐんまちゃんのごみBOOK」の作成・配付
(2)ぐんま3R宣言~できることから実践しよう~
(3)3Rリーダー派遣
(4)生ごみの減量・食品ロスの削減
(5)リユース食器活用促進
(6)ぐんま3R推進会議
(7)みんなのごみ減量フォーラム




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