HOME > おすすめ情報 > 3Rの推進 > 群馬県のごみの現状 > 平成28年度群馬県のごみの現状

平成28年度群馬県のごみの現状

(1)一般廃棄物の排出量等の状況(平成28年度実績)

 ① ごみの排出・処理の状況 (【 】は平成27年度)

  ア ごみの排出量

   1) 総排出量

     733,797トン(対前年△3.1%)  【 756,990トン 】
         (内訳)生活系 551,733トン       【 566,425トン 】
      (集団回収38,091トン含む)

        事業系 182,064トン        【 190,565トン 】

    2)1人1日当たりの排出量

    1,005g/人・日 (対前年△2.5%)【 1,031g/人・日 】
      (内訳)生活系 756g/人・日      【   771g/人・日 】
              事業系 249g/人・日      【   259g/人・日 】

   3)1人1日当たり生活系収集可燃ごみの排出量
          567g/人・日 (対前年△1.4%)  【 575g/人・日 】

 ② リサイクル率
      15.7%     【 15.4% 】

 ③ 最終処分量
     74,370トン  【 82,132トン 】

 ④ 処理経費
  31,058百万円【 26,622百万円 】
    (内訳) 建設改良 9,227百万円【 5,221百万円 】
               処理等  21,831百万円【 21,400百万円 】

(2)一般廃棄物の排出量等の推移

 ① 総排出量の推移
  平成28年度の本県における一般廃棄物の総排出量は734千トンで、ここ10年は減少の傾向にある。(図1)。
  内訳は、生活系ごみが512千トン(対前年比▲14千トン)、事業系ごみが182千トン(対前年比▲9千トン)、集団回収量が38千トン(対前年比▲2千トン)。(端数処理の都合上、計が合いません。)

 

 ② 1人1日当たりの排出量
  平成28年度の本県における1人1日当たりの一般廃棄物排出量は1,005gで、前年度から26g減少した。ここ10年は概ね減少の傾向にある。(図2)
  計画の目標達成には、一般廃棄物に占める割合が高い生活系ごみの減量を一層推進する必要がある。

 

  ③ リサイクル率
      平成28年度の本県におけるリサイクル率は15.7%で、前年度に比べ0.3ポイント増加した。ここ10年は、概ね横ばい傾向にある。(図3)。
  計画の目標達成には、市町村による分別回収の徹底や集団回収の一層の促進などが必要である。

 
 
 
 ④ 最終処分量
     平成28年度の本県における最終処分量は74千トンで、前年度に比べて約8千トン減少した。平成24年度から減少傾向にある(図4)。
      計画の目標達成には、排出抑制を図るとともに不燃物の再生利用等を推進し、埋立量を削減する必要がある。

 

 ⑤ 処理経費
      平成28年度に本県においてごみ処理に要した経費は310億6千万円で、前年度と比べると、約44億4千万円増加した(図5)。
  処理施設の新炉建設、基幹改良や最終処分場の新設が影響していると考えられる。

 
   
*県民1人当たりごみ処理経費
={建設改良費(組合分担金除く)+処理・維持管理費(組合分担金除く)+その他の経費} ÷ 群馬県人口

【参考】
 都道府県別・市町村別1人1日当たりごみ排出量及びリサイクル率の状況(平成28年度実績)

 群馬県のごみの状況のページへ戻る

 

群馬県森林環境部環境局
廃棄物・リサイクル課企画指導係
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2052
FAX :027-223-7292
E-mail:haikirisaka@pref.gunma.lg.jp




おすすめ情報

動く環境教室「エコムーブ号」

県立森林公園

サイトマップ
群馬県産業廃棄物情報
森林ボランティア支援センター2
ぐんまちゃんの食べきり協力店