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環境学習・活動のひろば

2019こどもエコクラブ活動事例集の原稿募集!!

2019年12月02日

 本年度も「こどもエコクラブ活動事例集」を作成する季節となりました。他のクラブの参考となる具体的な活動方法や情報等、ぜひお寄せください。また、写真等もあれば併せてお願いいたします。
 なお、おすすめ情報も「ワードや一太郎ファイル」でいただけると助かります。
 メールアドレスは:sakaguchi-ta@pref.gunma.lg.jpです。

昨年度の活動事例集表紙

原稿募集ちらし (PDF)  活動報告用紙 (word) おすすめ情報用紙 (word)

 

※原稿は、令和2年1月6日(月)までにメールか郵送にて提出をお願いします。
※活動報告とおすすめ情報のわくは、原稿提出後製本時に県事務局のほうで整えますので、手を加えなくても大丈夫です。 
※学校のクラブは、学校で1枚、または学年で1枚にまとめて提出してもかまいません。

こどもエコクラブのページはこちら 

 

 

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群馬県森林環境部環境局
環境政策課環境推進係
群馬県環境サポートセンター
(群馬県こどもエコクラブ事務局)
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
Tel: 027-226-2827 
Fax: 027-223-0154
E-mail: ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

令和元年度群馬県環境賞顕彰式について

2019年11月15日

 群馬県環境賞は、県民の環境に対する意識の高揚に資するため、環境の分野において優れた実践活動や調査研究活動、自然保護活動等に取り組む個人や団体の方を顕彰するもので、次のとおり環境賞顕彰式を行いました。

 

1 顕彰式日時及び場所

  (1)日時  令和元年11月12日(火) 午後2時~午後2時40分

  (2)会場  群馬県庁 正庁の間

 

2 受賞者等 (別添一覧参照)

  8個人・2団体の計10個人・団体

    ①環境の保全及び創造の分野          (1個人)

    ②環境美化、ごみの減量化及び再生利用等の分野 (3個人・1団体)

    ③自然保護の分野               (3個人)

    ④野生生物保護の分野             (1個人・1団体)

  ※制度創設(平成11年度)以降、昨年度までに116個人・136団体を顕彰

 

       令和元年度受賞者一覧

 

3 顕彰式の様子

顕彰状授与の様子

今年度受賞されたみなさま

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群馬県森林環境部林政課総務予算係
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2812
FAX:027-243-0154
Email:rinseika@pref.gunma.lg.jp

 

 

 

 

群馬県環境賞について

2019年11月15日

群馬県環境賞の趣旨

 群馬県環境賞は、県民の環境に対する意識の高揚に資するため、環境の分野において優れた実践活動や調査研究活動、自然保護活動等に取り組まれている個人や団体の方を顕彰する制度です。

分野

・ 環境の保全及び創造の分野

・ 環境美化、ごみの減量化及び再生利用等の分野

・ 自然保護の分野

・ 野生生物保護の分野 

過去の受賞者の状況

令和元年度 顕彰式

平成30年度 顕彰式

平成29年度 顕彰式

平成28年度 受賞者一覧

平成27年度 受賞者一覧

平成26年度 受賞者一覧

 

事務局
群馬県森林環境部林政課
総務予算係
〒371-8570
前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2812
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平成29年度群馬県環境賞顕彰式について

2019年11月15日

 群馬県環境賞は、県民の環境に対する意識の高揚に資するため、環境の分野において優れた実践活動や調査研究活動、自然保護活動等に取り組む個人や団体の方を顕彰するもので、次のとおり環境賞顕彰式を行いました。

 

1 顕彰式日時及び場所

  (1)日時  平成29年11月14日(火) 午後2時~午後2時40分

  (2)会場  群馬県庁 正庁の間(7階)

 

2 顕彰の種類及び受賞者数

  (1)環境特別功績賞(該当なし)

     ・環境の分野において、他に比類のない特別な功績をあげたもの

  (2)環境功績賞(10個人・10団体の計20個人・団体)

     ・次のいずれかに該当するもの

     ①環境の保全及び創造の分野          (3個人・5団体)

     ②環境美化、ごみの減量化及び再生利用等の分野 (4個人・1団体)

     ③自然保護の分野               (2個人)

     ④野生生物保護の分野             (1個人・4団体)

   ※制度創設(平成11年度)以降、昨年度までに101個人・121団体を顕彰

   平成29年度 受賞者一覧

3 顕彰状及び記念品

  (1)顕彰状

     木を薄く削いで編んで作られる「ほぐし織り」の賞状

  (2)記念品

     県産杉を使用したボールペンとシャープペンのセット

4 顕彰式の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

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群馬県こどもエコクラブ サポーターズ・ニュース

2019年11月08日

 

群馬県こどもエコクラブ会報のサポーターズ・ニュースがダウンロードできます。

     
     
  134号 2019-11 133号 2019-09
132号 2019-06 131号 2019-05 130号 2019-02
129号 2018-11 128号 2018-09 127号 2018-06
126号 2018-05 125号 2018-02 124号 2017-11
123号 2017-09 122号 2017-06 121号 2017-05
120号 2017-02 119号 2016-11 118号 2016-09
117号 2016-06 116号 2016-05 115号 2016-02
114号 2015-11 113号 2015-09 112号 2015-06
111号 2015-05 110号 2015-02 109号 2014-11
108号 2014-09 107号 2014-06 106号 2014-05
105号 2014-02 104号 2013-11 103号 2013-09
102号 2013-06 101号 2013-05 100号 2013-01
099号 2012-12 098号 2012-11 097号 2012-10
096号 2012-09 095号 2012-09 094号 2012-08
093号 2012-05 092号 2012-02 091号 2011-12
090号 2011-11 089号 2011-10 088号 2011-09
087号 2011-08 086号 2011-06 085号 2011-03
084号 2011-01 083号 2010-11 082号 2010-10
081号 2010-09 080号 2010-08 079号 2010-07
078号 2010-05 077号 2009-06 076号 2009-05
075号 2009-03 074号 2009-02 073号 2009-01
072号 2008-12 071号 2008-11 070号 2008-10
069号 2008-09 068号 2008-08 067号 2009-07
066号 2008-06 065号 2008-05 064号 2008-03
063号 2008-02 062号 2008-臨時号 061号 2008-01
060号 2007-12 059号 2007-11 058号 2007-10
057号 2006-09 056号 2007-08 055号 2007-07
054号 2007-06 053号 2007-05 052号 2007-03
051号 2007-02 050号 2007-01 049号 2006-12
048号 2006-11 047号 2006-10 046号 2006-09
045号 2006-08 044号 2006-07 043号 2006-06
042号 2006-05 041号 2006-03 040号 2006-02
039号 2006-01 038号 2005-12 037号 2005-11
036号 2005-10 035号 2005-09 034号 2005-08
033号 2005-07 032号 2005-06 031号 2005-05
030号 2004-06 029号 2004-06 028号 2004-03
027号 2004-02 026号 2004-01 025号 2003-12
024号 2003-11 023号 2003-10 022号 2003-09
021号 2003-08 020号 2003-07 019号 2003-06
018号 2003-05 017号 2003-04 016号 2003-03
015号 2003-02 014号 2003-01 013号 2002-12
012号 2002-11 011号 2002-10 010号 2002-09
009号 2002-08 008号 2002-07 007号 2002-06
006号 2002-05 005号 2002-04 004号 2002-03
003号 2002-02 002号 2002-01 001号 2001-12

 

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第24回群馬県こどもエコクラブ交流会を開催します!

2019年10月28日

県内のこどもエコクラブの交流を深めるとともに、活動成果の発表を通じ、今後の活動をより充実させることを目的に開催いたします。

(ぐんまちゃんも応援に来ます!)

1 日  時

令和2年1月11日(土)13:00~16:00
(受付開始 12:45~)

2 会  場

前橋市児童文化センター:群馬県前橋市西片貝町5-8

3 交流会の概要

 ・各こどもエコクラブの活動発表

 ・緑の少年団による体験発表

 ・各こどもエコクラブの壁新聞展示・見学

 ・科学工作教室 「自分だけのソーラーカーをつくろう!」

4 実施主体

 主 催:群馬県

 共 催:前橋市、前橋市教育委員会

 

  パンフレット (PDF)

 

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令和元年度みんなのごみ減量フォーラムを開催しました

2019年09月13日

 令和元年9月10日(火)に群馬県及び群馬県環境アドバイザー連絡協議会の共催で群馬県庁2階ビジターセンターで下記の内容で「みんなのごみ減量フォーラム」を開催しました。

1. 講演会   「プラスチックごみ汚染の現状」

   講師:井田 徹治(いだ てつじ)氏 共同通信社編集委員兼論説委員

2.事例発表会&パネルディスカッション

   ①事例発表者:
   ・イオンリテール株式会社北関東カンパニー
     広報・環境社会貢献グループ マネージャー 須郷 剛 氏
   ・NPO法人ぐんまリユース食器センター 理事長 髙橋 美律子 氏
   ・森を育む紙製飲料容器普及協議会 事務局長 世木田 大介 氏
  ②パネルディスカッション
   ・コーディネーター 群馬大学教育学部 西薗 大実 教授
   ・パネリスト 講演会講師及び事例発表者3名

3.ごみ減量フォーラム開催を終えて

 ごみ減量フォーラム当日は、県民の方々や市町村職員などを含め、約120名の方がお越しになり、現在、世界的な環境問題となっているプラスチックごみによる海洋汚染の実態を知り、持続可能な社会の実現に向けて、私たち一人一人で何ができるのかについて考える機会となりました。
 第一部の講演会では、長年、環境問題について取材されている共同通信社の井田徹治氏を講師にお招きし、世界各地で起きているプラスチックごみによる環境汚染の現状や問題解決向けて、企業、自治体、私たち消費者が取るべき対策などについてお話いただきました。
 第二部では、事例発表とパネルディスカッションを行い、日頃からプラスチックごみ削減に関連する取組を実施されている事例発表として、イオンリテール株式会社北関東カンパニーの須郷様、ぐんまリユース食器センターの髙橋様、森を育む紙製飲料容器普及協議会の世木田様の3名に事例発表いただきました。
 パネルディスカッションでは、コーディネーターを務めた群馬大学教育学部西薗教授の進行により、「プラスチックごみ問題の解決に向けて、私たちができることを考える」というテーマのもと、来場者の皆さんと一緒になって、この問題解決の糸口を考えました。
 プラスチックごみによる海洋汚染は、私たちが住む陸から流れ出たプラスチックごみが大きな原因と言われているため、この問題は海沿いの地域だけの問題では決してありません。
 レジ袋を断り、マイバッグを利用する。必要の無い包装は断る。ごみの分別を徹底するなど、私たち一人一人ができることは、とても小さなことですが、この一人一人の行動が、問題解決にむけて、とても重要となります。
 群馬県としても、引き続き、プラスチックごみをはじめとするごみ減量に向けて、より一層努力して参りますので、引き続き、県環境行政への皆様の御理解・御協力の程、宜しくお願い致します。

 平成30年度のごみ減量フォーラムの様子

 平成29年度のごみ減量フォーラムの様子

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平成30年度レジ袋削減店頭啓発実施状況

2019年08月01日

  群馬県環境にやさしい買い物スタイル普及促進協議会では、今年度県内12市及び吉岡町・大泉町にモデル店を指定し、各モデル店で10月から隔月1回啓発活動を実施しました。これまで54回の啓発活動を実施し、あわせてレジ袋辞退状況の調査を実施しました。

実施店舗・実施者

実施場所 実施者
前橋市 アピタ前橋店 前橋市ごみ減量課、群馬県環境アドバイザー連絡協議会
高崎市 とりせん群馬町店 高崎市環境政策課・一般廃棄物対策課、群馬県環境アドバイザー連絡協議会
ヤオコー高崎飯塚店 高崎市環境政策課・一般廃棄物対策課、群馬県環境アドバイザー連絡協議会
桐生市 ヤオコー桐生相生店 桐生市環境課、群馬県環境アドバイザー連絡協議会、桐生市婦人団体連絡協議会
伊勢崎市 とりせん平和町店 伊勢崎市環境政策課、伊勢崎市くらしの会
太田市 イオン太田店 太田市清掃事業課、群馬県環境アドバイザー連絡協議会、新田環境みらいの会
沼田市 フレッセイ沼田ビバタウン店 沼田市環境課、群馬県環境アドバイザー連絡協議会、利根沼田明るい社会づくりの会
館林市 とりせん富士見町店 館林市地球環境課、群馬県環境アドバイザー連絡協議会
ヤオコー館林アゼリアモール店 館林市地球環境課、群馬県環境アドバイザー連絡協議会
渋川市 ベルク渋川店 渋川市環境課、群馬県環境アドバイザー連絡協議会
藤岡市 ヤオコー藤岡店 藤岡市環境課、宮本生活学校
富岡市

Aコープハピネス店

富岡市環境課、群馬県環境アドバイザー連絡協議会
ベイシア富岡店 富岡市環境課、群馬県環境アドバイザー連絡協議会
安中市 ベイシア安中店 安中市環境政策課、群馬県環境アドバイザー連絡協議会、安中市くらしの会、安中婦人団体連絡協議会、板鼻グリーンネット
みどり市 Aコープ笠懸店 みどり市生活環境課、群馬県環境アドバイザー連絡協議会
吉岡町 フレッセイ吉岡店 吉岡町町民生活課、吉岡町婦人会

大泉町

ベルクベスタ大泉店 大泉町環境整備課

 

 

実施状況写真

 

実施日 実施場所 実施者
平成30年10月24日 ヤオコー飯塚店 高崎市環境政策課・一般廃棄物対策課、群馬県環境アドバイザー連絡協議会

 

 

実施日 実施場所 実施者
平成30年12月12日 ベイシア富岡店 富岡市環境課、群馬県環境アドバイザー連絡協議会

 

 

実施日 実施場所 実施者
平成30年10月10日 ヤとりせん群馬町店 高崎市環境政策課・一般廃棄物対策課、群馬県環境アドバイザー連絡協議会

 

 

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環境政策課地球温暖化対策係
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令和元年度みんなのごみ減量フォーラム プラスチックごみ問題から私たちができることを考える

2019年07月26日

 現在、プラスチックごみによる海洋汚染が世界的な環境問題となっていますが、その多くは私たちが住む陸上で発生したプラスチックごみが海へ流出していることが原因の一つと言われています。
 この度、群馬県及び群馬県環境アドバイザー連絡協議会は、プラスチックごみ問題をテーマに「みんなのごみ減量フォーラム」を開催し、講演会や事例発表及びパネルデスカッションを通じて、この問題を正しく理解し、問題解決に向け、プラスチックごみを含めたごみの減量について考える機会とします。

1 日 時

 令和元年9月10日(水)13時30分~16時00分 (13時開場)

2 場 所

 群馬県庁2階 ビジターセンター (群馬県前橋市大手町1-1-1)

3 主 催

 群馬県、群馬県環境アドバイザー連絡協議会

4 内 容

 第1部 講演会「プラスチックごみ問題の現状」
      講師 共同通信社 編集委員兼論説委員 井田 徹治 氏
 第2部 事例発表&パネルディスカッション
     ①事例発表
      ・イオンリテール株式会社北関東カンパニー
        広報・環境社会貢献グループ マネージャー 須郷 剛 氏
      ・NPO法人ぐんまリユース食器センター 理事長 高橋 美律子 氏
      ・森を育む紙製飲料容器普及協議会 事務局長 世木田 大介 氏
     ②パネルディスカッション
      ・コーディネーター  群馬大学教育学部 教授 西園 大実 氏
      ・パネリスト     講演会講師及び事例発表者3名

5 申込方法

  別紙「令和元年度みんなのごみ減量フォーラム開催チラシ兼参加申込用紙」に必要事項を記入のうえ、群馬県環境政策課あてにFAX、郵便、Eメールのいずれかの方法でお申込みください。
  ・FAX:027-223-0154
  ・郵送先:〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
       群馬県経環境政策課環境推進係「フォーラム申込み」あて
  ・Eメール:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

6 定 員

    120名(先着

 

 チラシ(チラシ+申込み)PDFファイル

 

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令和元年度ぐんま環境学校(エコカレッジ)の実施状況

2019年07月02日

1 ぐんま環境学校(エコカレッジ)の目的

環境に関する幅広い分野の講義やワークショップ、フィールドワーク等を実施することにより、地域の環境学習や環境活動を自ら進んで取り組むことのできる人材を養成することを目的としています。

2 開講状況について (令和元年度は28名が参加しています)

第1回 令和元年6月1日 開講式、自己紹介、環境クイズ、環境学習の進め方

•開講式(環境政策課長挨拶) 受講生に期待することや講義の進め方を説明し、オリエンテーションを行いました。

 

•受講生同士の自己紹介と環境クイズ 初対面の緊張を緩和し、受講生同士の環境に対する意識を共有するため、自己紹介と環境クイズを行いました。

 

•高崎経済大学地域政策学部飯島明宏教授による講義 環境教育の歩みや環境学習の実践的な活動について学び、「生物多様性とは何か」をグループで考え、発表しました。

第2回 令和元年6月22日~23日 尾瀬ボランティア講座【尾瀬国立公園】

•尾瀬の自然、尾瀬ボランティアの取組について(尾瀬保護財団職員、環境省自然保護官) 尾瀬の成り立ちや現状、尾瀬ボランティアの活動内容について説明を受け、今後のボランティア活動への意欲を高めました。

 

•自然観察会(山ノ鼻ビジターセンター職員) 尾瀬の植生や木道整備などの自然保護に対する取組を学び、尾瀬の環境は絶妙なバランスで成り立っていることを理解しました。

第3回 令和元年7月6日 森林ボランティアの取組、気候変動・エネルギー

・森林ボランティアについて 森林の現状や森林ボランティアの取組を学習し、森林保全への理解を深めました。

 

・群馬大学教育学部西薗大実教授による講義 気候変動が地球に及ぼす影響や県内における再生可能エネルギーの普及の可能性について考えました。

第4回 令和元年7月14日 森林ボランティア体験会【憩いの森 森林学習センター】

・森林ボランティアの活動内容や県内で活躍する森林ボランティア団体の紹介を受けました。

・森林整備に関する説明や指導を受けながら、刈払機を使用した森林整備を体験しました。

第5回 令和元年8月3日 環境学習サポーターの実演・研修会

・環境学習サポーターが環境教室での活動を実演し、県内の小中学校での環境教育の現場について理解しました。

第6回 令和元年8月18日 自然観察会【みなかみ町 白髪門登山口周辺】

・自然観察指導員の指導を受けながら、特定外来生物を駆除しました。

・自然観察指導員のガイドにより植生を観察し、自然の仕組みを考えました。

第7回 令和元年9月14日 水質保全・大気保全・放射線対策、環境教育(SDGs)

・水質保全について 河川・湖沼の水質及び土壌の現状について理解し、群馬県の対策について学習しました。

                                                                                    

・大気保全について 大気保全物質とその発生の仕組みを理解し、群馬県の常時監視やその対策について学習しました。

                                          

・放射線について 群馬県の監視体制と県内の除染状況について学び、県内の放射線物質の汚染状況について理解しました。

                                          

・環境教育について ESDやSDGsについて学び、環境教育について理解を深めました。

                                          

第8回 令和元年10月19日 ごみの現状と対策、環境にやさしい買い物スタイル、自然環境の保全

・群馬県のごみの現状と対策について 県内のごみ排出の現状について理解し、群馬県の取り組んでいる対策を学びました。

                                          

・環境にやさしい買い物スタイルについて レジ袋削減をはじめとした環境にやさしい買い物スタイルの普及促進に関する現状や群馬県の取り組みを学びました。

                                          

・自然環境の保全について 生物多様性や鳥獣保護管理について学び、自然保護の重要性を理解しました。

                                          

第9回 令和元年11月7日 清掃センター施設見学・実習【桐生市清掃センター】

・桐生市清掃センターの概要説明 桐生市清掃センターの成り立ちや、桐生市の取組について説明を受けました。

・清掃センターの施設見学 様々な廃棄物の受け入れや上記タービン発電機の稼働状況など、環境に配慮した設備を見学しました。

・リサイクル実習 ごみの分別体験を通して、ごみ処理の大変さや県民一人ひとりの協力の必要性を実感しました。

第10回 令和元年12月7日 環境ボランティアの取組、「わたしの企画書」発表、閉講式

・環境ボランティアの取組について 県内各地で活躍している環境ボランティアの方から活動内容について説明を受け、今後の環境活動への意欲を高めました。

・わたしの企画書の発表 環境学校で学んだ内容や今後の抱負や計画について発表し、受講生同士で意見を交わしました。

・修了証書の授与 終了要件を満たした受講生への修了証書が授与され、今後の活躍を期待して令和元年度ぐんま環境学校(エコカレッジ)を閉講しました。

 

 

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群馬県森林環境部環境局
環境政策課環境推進係
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2821
FAX :027-223-0154
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平成30年度地域環境学習推進事業実施結果について

2019年06月07日

 

平成30年度 地域環境学習推進事業講座実績一覧

No

事業名等 講座名・概要等 開催日 参加者数 実施団体名
大人 こども
井野川の動植物観察による環境調査 井野川の水生生物調査による水質判定 H30.8.2 10 4 群馬県環境アドバイザー高崎地区会
井野川堤防周辺の植生調査 H30.10.6 6 2
身近な自然に目を向けて、地域の自然環境を守ろう 桃の木川の自然観察会 H30.7.15 16 1 南橘の自然環境と環境を守る会
赤城白川中流域の水生生物・植物・水質、調査観察会 河川清掃 H30.10.7 10 0
敷島公園 冬鳥の観察会 H31.1.27 25 1
5アンペア生活記者に学ぶ省エネ術 5アンペア生活記者に学ぶ省エネ術 H30.12.8 58 0 環境アドバイザー温暖化・エネルギー部会
豊富な自然資源の利活用と地域振興を学ぶ 地元の豊富な自然資源の利活用と地域振興を学ぶ H30.9.7 19 0 群馬県環境アドバイザー利根沼田連絡協議会
金井沢の生物多様性アップ作戦 金井沢の植物と生き物調査 H30.7.16 13 11 観音山丘陵の自然を守ネットワークの会
外来種(ニセアカシア)退治と笹苅 H31.1.26 9

7

COOL CHOICEを楽しく暮らしに(公共交通機関の利用とゴミ) 乗ってみよう!調べてみよう!公共交通 H30.7.21 7 5 エコクラブはじまるキッズ
関係ないですか?あなたが捨てたゴミについて考えよう H30.11.18 16 17
水道水の出来るまで 県央第一水道事務所見学 H30.9.20 9 0 群馬県環境アドバイザー連絡協議会富岡地区ブロック
身近な自然観察と桐生市清掃センター見学とぐんま昆虫の森で自然観察 身近な自然(動植物)調査 H30.9.15 5 12 NPO法人新田みらいの会
桐生市清掃センター見学とぐんま昆虫の森で自然観察 H31.1.29 15 0
小根山森林公園内の自然観察会 小根山森林公園での自然観察会 H30.11.10 29 0 ぐんま森林インストラクター会
10 群馬で考える、SDGs目標達成のためにできること。豊かな水辺の保全と再生可能エネルギーの普及 群馬で考えるSDGs目標達成:豊かな水辺空間を守るため H30.10.27 50 0 環境カウンセラーズぐんま

群馬で考える、SDGs目標達成:再生可能エネルギーをみんなのために

H30.11.10 35 0
  講座回数→ 17 参加者→ 332 62  

平成29年度実施一覧

平成28年度実施一覧

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学習教材の案内

2019年05月23日

教材リスト(環境教育ツールのダウンロード)

1 こども環境白書(平成30年度版)(提供:群馬県環境政策課)

 ぐんまの環境に関する基本的事項をわかりやすくまとめた冊子です。
ぐんまちゃんといっしょに、地球温暖化・自然・水・大気・ごみのことについて学んでみましょう。
(※ダウンロードに時間がかかる場合があります。)

【一括版】   

【分割版】

  1. 表紙・もくじ・最近のニュース・裏表紙
  2. 自然のこと
  3. 水のこと
  4. 大気のこと
  5. ごみのこと
  6. 地球温暖化のこと
  7. 学習指導要領との対比表

 

2 環境学習資料(提供:群馬県環境政策課)

 環境に関する学習資料として、地球温暖化やゴミなど、それぞれの分野ごとに4種類を用意しています。学校の授業や自分で勉強するときの参考資料として使えます。(サイズA3、カラー両面刷り)

3 「動く環境教室」実験ノート(提供:群馬県環境政策課)

 エコムーブ号による「動く環境教室」のプログラムで使われている実験ノートです。
エコムーブ号については、こちらをご覧ください。

  1. 家庭から出る水の汚れを調べてみよう
    小学3.4.5年(pdf)
  2. 川や池の水質を調べてみよう
    小学6年、中学生(pdf)
  3. 自動車から出るガスの汚れを調べてみよう
    小学3.4.5年(pdf)   小学6年、中学生 (pdf)
  4. ごみは大切な資源
    小学3.4.5年 (pdf)
  5. リサイクルについて考えよう
    小学6年、中学生 (pdf)
  6. 省エネ電球から地球温暖化について調べてみよう
    小学3.4.5年 (pdf)
  7. 発電から地球温暖化を考えよう
    小学6年、中学生 (pdf)

4 環境学習用パネル・紙芝居(提供:群馬県環境政策課)

 エコムーブ号による「動く環境教室」や「子ども向け地域環境学習支援事業」で使われている、パネルや紙芝居です。(PDFファイル)

 ・私たちの生活と水問題:
   水の惑星地球
   水の循環とみんなの生活でつかう水
   1970年ごろの東京の川の写真
   きれいな川とよごれた川のちがい
   家庭から出る水のよごれ 

 ・きれいな大気を守るために:
   大気の汚れの原因は
   光化学オキシダントの発生原因は
   酸性雨ってなんだろう   

 ・ごみの減らし方とリサイクル:
   ごみのゆくえ最後はどうなるの 
   ペットボトル再しょうひん化のながれ
   みんなにもできる3R
   生ごみ「3キリ運動」でごみ減量
   ぶんべつしようね
   環境紙芝居 ごみをへらそう

 ・地球の温暖化について:
   地球温暖化のしくみ
   世界で起きている現象「ツバル」
   世界で起きている現象「ヒマラヤ氷河」
   温暖化の影響
   いろいろな発電方法(火力・風力)
   いろいろな発電方法(水力)
   いろいろな発電方法(太陽電池・燃料電池)
   いろいろな発電方法(地熱)
   温室効果ガス観測衛星「いぶき」による二酸化炭素濃度

  ・プラスチックごみ問題:
   プラスチックごみを取り巻く世界の現状
   海洋プラスチックごみ問題
   海洋プラスチックごみはどこから発生しているのか?
   マイクロプラスチック
   プラスチックごみ問題解決に向けて

 ・その他:
   サケの一生と回遊ルート
   水の中の小さい生き物のなかまたち
   水の中の食物連鎖

5 尾瀬ミニブック(提供:群馬県自然環境課尾瀬保全推進室)

 尾瀬について分かりやすくまとめた小冊子です。

  尾瀬ミニブック(PDF:3.8MB)

6 芳ヶ平湿地群ミニブック(提供:群馬県自然環境課)

 芳ヶ平湿地群について分かりやすくまとめた小冊子です。

  芳ヶ平湿地群ミニブック(PDF:15MB)

利用上の注意

 著作権等については、各教材ごとに記載している内容に注意の上、ご利用ください。

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群馬県環境サポートセンター
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環境美化教育優良校等表彰について

2019年05月13日

○環境美化教育優良校等表彰

第18回表彰式における高崎市京ヶ島小学校

 公益社団法人食品容器環境美化協会主催の「環境美化教育優良校等表彰」において、環境美化教育を実践している小・中学校等を推薦し、環境美化教育の推進に寄与しています。

平成30年度 第19回表彰

平成29年度 第18回表彰

平成28年度 第17回表彰

平成27年度 第16回表彰

 

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環境美化月間について

2019年05月13日

○環境美化月間

 

 美しいふるさとづくりを推進するため、野外で活動する機会が増える5月・6月を『春の環境美化月間」、秋の行楽シーズンとなる9月・10月を「秋の環境美化月間」と定め、県民、事業者及び県・市町村が連携して、清掃活動やごみの不法投棄防止、ごみの減量化、植栽・植林等を呼びかける普及啓発等を実施しています。
 詳しくは、群馬県ホームページをご覧ください。

  群馬県ホームページ「環境美化」へ

 

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第18回環境美化教育優良校等表彰 最優秀校表彰式が行われました!

2019年05月10日

  公益社団法人食品容器環境美化協会主催の標記表彰事業において、本県から推薦した高崎市立京ケ島小学校が「最優秀校 協会会長賞」を受賞し、2018年1月26日(金)に最優秀校表彰式が行われました。

1 最優秀校表彰式について

 高崎市立京ケ島小学校を含む最優秀校4校に対し、下記のとおり表彰式が開催されました。

 (1)日時 平成30年1月26日(金)15時30分~17時10分

 (2)場所 浅草ビューホテル(東京都台東区西浅草3-17-1)3階「祥雲の間」

 (3)内容 最優秀校各学校の活動内容の紹介及び表彰状の授与

高崎市立京ケ島小学校代表者の方々(右:校長先生、中央:代表生徒さん)と協会会長(左)

 

 

 

 

 

 

 

 

2 「環境美化教育優良校等表彰」の概要

総合的な学習の時間等において環境美化教育に熱心に、かつ独創的に取り組み、公共的場所の環境美化、飲料空き缶容器等のリサイクルを実践し、地域の環境美化に大きく寄与している小・中学校及びこれに準ずる小・中学生の団体のなかから、最優秀校(文部科学大臣賞、農林水産大臣賞、環境大臣賞、協会会長賞)、優秀校、優良校を選定。

 

3 これまでの本県の受賞状況

平成12年度に表彰が開始されてから、本県からは今回の表彰校を含め、30校が受賞しています。
 

4 高崎市立京ケ島小学校の取組及び本年度表彰の詳細について

(公社)食品容器環境美化協会ホームページを御覧ください。
(公社)食品容器環境美化協会ホームページ(プレスリリース)

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平成31年度ぐんま環境学校(エコカレッジ)の受講生募集(終了しました)

2019年04月24日

 群馬県では、環境学習や地域の環境活動に自ら進んで取り組むことができる人材を養成するため、環境問題に関連する幅広い分野のカリキュラムによる「ぐんま環境学校(エコカレッジ)」を実施しています。

 現在、平成31年度の受講生を募集しています。環境問題や環境活動に関心があり、主体的に活動に取り組む意欲のある方のご参加をお待ちしております。

 なお、修了後は、群馬県環境アドバイザーに登録されるほか、尾瀬ボランティア等としての活動につなげていただくことも可能となります。

 

 

1 講義概要・応募条件

(1)日  程
           平成31年6月1日(土)~平成31年12月7日(土)

(2)講義内容
             【基礎講義(座学)】
   環境学習、気候変動、環境保全、自然環境、リサイクル、 環境ボランティアの取組等

            【フィールドワーク・実習 】
   尾瀬ボランティア現地研修、森林整備の体験、自然観察会、 清掃センター見学・実習

           【地域での環境ボランティア実習】
    地域の環境ボランティア団体が実施する環境学習事業の受講
         ※詳細については、別添「募集チラシ」をご覧ください。

(3)応募条件
   群馬県内に在住、在勤、在学で、環境問題や環境活動に関心のある方で 基礎講義に4回以上、フィールドワーク・実習に1回以上、地域での環境 ボランティア実習に1回以上出席可能な方

(4)受 講 料
   無料(昼食・会場までの交通費は自己負担)
   ※尾瀬ボランティア講座は尾瀬保護財団主催の事業のため、別途参加費 (約10,000円/1泊2食付)が必要

2 申込期限

               平成31年5月22日(水)必着

3 申込方法

  別添「募集チラシ」裏面にある受講申込書に必要事項をご記入の上、郵送、FAX又は電子メールにより、環境政策課(エコカレッジ担当)あて提出してください。

                   H31エコカレッジ募集チラシ

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平成30年度ぐんま環境学校(エコカレッジ)を実施しました

2019年03月19日

1 ぐんま環境学校(エコカレッジ)の目的

環境に関する幅広い分野の講義やワークショップ、フィールドワーク等を実施することにより、地域の環境学習や環境活動を自ら進んで取り組むことのできる人材を養成することを目的としています。

2 開講状況について (平成30年度は30名の受講生が参加しました。)

第1回目 平成30年6月2日 開講式、自己紹介、環境クイズ、環境学習の進め方

•開講式(環境政策課長挨拶) 受講生に期待することや講義の進め方を説明し、オリエンテーションを行いました。

•受講生同士の自己紹介と環境クイズ 初対面の緊張を緩和し、受講生同士の環境に対する意識を共有するため、自己紹介と環境クイズを行いました。

•高崎経済大学地域政策学部飯島明宏教授による講義 環境教育の歩みや環境学習の実践的な活動について学び、「生物多様性とは何か」をグループで考え、発表しました。

第2回目 平成30年6月23日~24日 尾瀬ボランティア講座【尾瀬国立公園】

•尾瀬の自然、尾瀬ボランティアの取組について(尾瀬保護財団職員、環境省自然保護官) 尾瀬の成り立ちや現状、尾瀬ボランティアの活動内容について説明を受け、今後のボランティア活動への意欲を高めました。

•自然観察会(山ノ鼻ビジターセンター職員) 尾瀬の植生や木道整備などの自然保護に対する取組を学び、尾瀬の環境は絶妙なバランスで成り立っていることを理解しました。

第3回目 平成30年7月21日 森林ボランティアの取組、気候変動・エネルギー

・森林ボランティアについて 森林の現状や森林ボランティアの取組を学習し、森林保全への理解を深めました。

・群馬大学教育学部西薗大実教授による講義 気候変動が地球に及ぼす影響や県内における再生可能エネルギーの普及の可能性について考えました。

第4回目 平成30年8月4日 環境学習サポーターの実演・研修会

・環境学習サポーターが環境教室での活動を実演し、県内の小中学校での環境教育の現場について理解しました。

第5回目 平成30年8月19日 自然観察会【みなかみ町 白髪門登山口周辺】

・自然観察指導員の指導を受けながら、特定外来生物を駆除しました。

・自然観察指導員のガイドにより植生を観察し、自然の仕組みを考えました。

第6回目 平成30年9月8日 水質保全・大気保全・放射線対策、環境教育(ESD、SDGs)

・水質保全について 河川・湖沼の水質及び土壌の現状について理解し、群馬県の対策について学習しました。

・大気保全について 大気保全物質とその発生の仕組みを理解し、群馬県の常時監視やその対策について学習しました。 ・放射線について 群馬県の監視体制と県内の除染状況について学び、県内の放射性物質の汚染状況について理解しました。

・環境教育について ESDやSDGsについて、グループワークで考えながら理解を深めました。

第7回目 平成30年10月20日 ごみの現状と対策、環境にやさしい買い物スタイル、自然環境の保全

・群馬県のごみの現状と対策について 県内のごみ排出の現状について理解し、群馬県の取り組んでいる対策を学びました。

・環境にやさしい買い物スタイルについて レジ袋削減をはじめとした環境にやさしい買い物スタイルの普及促進に関する現状や群馬県の取組を学びました。

・自然環境の保全について 生物多様性や鳥獣保護管理について学び、自然保護の重要性を理解しました。

第8回目 平成30年11月6日 清掃センター施設見学・実習【桐生市清掃センター】

・桐生市清掃センターの概要説明 桐生市清掃センターの成り立ちや、桐生市の取組について説明を受けました。

・清掃センターの施設見学 様々な廃棄物の受け入れや蒸気タービン発電機の稼働状況など、環境に配慮した設備を見学しました。

・リサイクル実習 ごみの分別体験を通して、ごみ処理の大変さや県民一人ひとりの協力の必要性を実感しました。

第9回目 平成30年11月11日 森林ボランティア体験会【藤岡市美九里公民館、三名湖周辺】

・森林ボランティアの活動内容や県内で活躍する森林ボランティア団体の紹介を受けました。

・森林ボランティアの方の指導を受けながら、ノコギリを使い、竹の伐採を行いました。

第10回目 平成30年12月1日 環境ボランティアの取組、「わたしの企画書」発表、閉講式

・環境ボランティアの取組について 県内各地で活躍している環境ボランティアの方から活動内容について説明を受け、今後の環境活動への意欲を高めました。

・わたしの企画書の発表 環境学校で学んだ内容や今後の抱負や計画について発表し、受講生同士で意見を交わしました。

・修了証書の授与 修了要件を満たした受講生への修了証書が授与され、今後の活躍を期待して平成30年度ぐんま環境学校(エコカレッジ)を閉講しました。

3 修了者交流会について

 平成29~30年度までの修了者を対象に、修了者同士の交流や環境活動参加への意欲を一層高めてもらうことを目的に平成31年3月16日(土)県庁で修了者交流会を開催しました(18名参加)。

・SDGsについて  SDGsとはどのようなものなのかを学ぶとともに、私たち自身に何ができるのか考えました。

・修了者活動発表  それぞれの地域や関心のある分野に応じた環境活動の実践などについての活動状況を発表しました(7名発表)。

・意見交換  エコカレッジ修了時の活動目標を振り返りながら環境活動について意見を交わし、今後の活動意欲を高めました。

 

 

 

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平成30年度環境学習サポーター定期研修会を開催しました

2019年02月28日

研修会開催の狙い

 群馬県環境サポートセンターでは、現在、県に登録している環境学習サポーター(49名)を対象に、座学と現地視察を組み合わせた研修会を開催し、環境学習サポーターのスキルアップと来年度の「動く環境教室」の変更内容等の説明を行いました。 併せて、環境学習サポーターの更新手続きを行いました。

 今回の研修会では、来年度(平成31年度)から授業プログラムのテーマ4「ごみとリサイクル」を低学年向け(小3・4・5学年)と高学年向け(小6・中学)の2つのプログラムに分けて実施するなどの変更を予定しているため、環境学習サポーターにはこのたびの変更点の確認及び実際にごみ処理の現場を視察してもらうことで、実態に即した指導ができるよう研修会を開催しました。

研修内容

開 催 日:平成31年2月14日(木) ・ 平成31年2月20日(水)

時  間:10時から15時まで

施  設:2月14日 桐生市清掃センター (桐生市新里町野461) 15名

2月20日 前橋市荻窪清掃工場 (前橋市荻窪町677)  24名

見学内容:不燃物処理・資源化施設(リサイクルセンター)の視察 桐生市清掃センターでは視察とリサイクル作業を体験しました 荻窪清掃工場では前橋市の最終処分場も併せて視察しました

座学内容:授業テーマの変更点及び授業の流れの補足説明 ・テーマ4「ごみとリサイクル」 プログラムの内容変更等について →低学年向け(3Rの考え方)、高学年向け(リサイクルの大切さ) ・テーマ1「水質保全」(低学年向け) 導入・実験方法の変更等について ・授業の実施方法(流れ)の基本確認

 

桐生清掃センターにおける実習風景

前橋市荻窪清掃工場会議室における座学

 

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第19回環境美化教育優良校等表彰 表彰伝達式が行われました!

2019年01月31日

  公益社団法人食品容器環境美化協会主催の標記表彰事業において、本県から推薦した東吾妻町立東吾妻中学校が「優良校 協会会長賞」を受賞し、2019年1月31日(木)に最優秀校表彰式が行われました。

1 表彰伝達式について

東吾妻町立東吾妻中学校に対し、下記のとおり表彰伝達式が開催されました。

(1)日時 平成31年1月31日(木)10時30分~11時00分

(2)場所 東吾妻町立東吾妻中学校(群馬県吾妻郡東吾妻町大字原町5230) 校長室

(3)内容 表彰状及び副賞の授与

【表彰伝達式の様子】

2 「環境美化教育優良校等表彰」の概要

総合的な学習の時間等において環境美化教育に熱心に、かつ独創的に取り組み、公共的場所の環境美化、飲料空き缶容器等のリサイクルを実践し、地域の環境美化に大きく寄与している小・中学校及びこれに準ずる小・中学生の団体のなかから、最優秀校(文部科学大臣賞、農林水産大臣賞、環境大臣賞、協会会長賞)、優秀校、優良校を選定。

3 これまでの本県の受賞状況

平成12年度に表彰が開始されてから、本県からは今回の表彰校を含め、31校が受賞しています。

4 東吾妻町立東吾妻中学校の取組及び本年度表彰の詳細について

(公社)食品容器環境美化協会プレスリリース資料を御覧ください。 (公社)食品容器環境美化協会プレスリリース資料

【参考】(公社)食品容器環境美化協会ホームページ

 

 

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平成29年度地域環境学習推進事業実施結果について

2019年01月24日

平成29年度 地域環境学習推進事業講座実績一覧
事 業 名 等 講座名・概要 等 開催日 参加者数 企画実施団体名
大人 (高校以上) こども (中学以下)
1 金井沢の生物多様性アップ作戦 金井沢の植物と生き物調査 H29.7.17 14 15 観音山丘陵の自然を守るネットワークの会
外来種退治の作業と学習

H29.8.19

8.27 12.26

22 17
2 小根山森林公園での自然観察会 小根山森林公園での自然観察会 H29.11.11 55 2 ぐんま森林インストラクター会
3 井野川の水生生物による環境調査 井野川の水生生物調査による水質判定 H29.7.22 10 2 群馬県環境アドバイザー高崎地区会
井野川堤防周辺の植生調査 H29.10.8 6 1
4 身近な自然に目を向けて、地域の自然環境を守ろう 桃の木川の自然観察会 H29.7.16 12 2 南橘の自然観察と環境を守る会
赤城白川木の家観察会 水生生物・植物・水質調査 河川清掃観察 H29.9.17 10 0
冬鳥の観察会 H30.1.28 22 1
5 水生動植物絶滅危惧種・保護支援 多々良沼の環境整備と動植物保護育成(毎月)

H29.8.3

9.5

30 0 県環境アドバイザー支援団体
多々良沼付近の環境観察と関東学園美術館見学 H29.7.4 22 0
6 エネルギーについて考えよう! ソーラークッカーで料理をしよう。(1回目) H29.8.23 7 3 NPO法人足元から地球温暖化を考える市民ネットたてばやし
ソーラークッカーで料理をしよう。(2回目) H29.11.4 10 1
7 一緒に考えてみませんか?高齢化社会の地球温暖化の問題。活きる力を見つけましょう 高齢化社会の地球温暖化問題~私たちの暮らし方を考える H29.11.11 15 0 環境カウンセラーズぐんま
私たちの暮らし方を今一度見直してみよう~きれいな終活を送るために H29.11.25 25 0
8 神流川の魅力体験イベント!ふるさとの川づくり学習会 神流川水辺の生き物調査学習会 H29.8.27 6 10 NPO法人神流川
神流川ヤマメ放流観察学習会 H30.3.3 5 15
9 生物多様性についての解説・現状観察とごみ減量についての講演と施設見学 生物多様性について(新田湧水群周辺に生息する絶滅危惧種や外来種の解説と現状の確認) H29.9.23 10 0 NPO法人新田環境みらいの会
ごみ減量についての講演と施設見学 H29.12.7 19 0
10 群馬の温暖化がわかる 転ばぬ先の「予防原則」 ぐんまの温暖化がわかる1 H29.8.26 16 0 NPO法人 前橋環境保全基地 アリスの森
ぐんまの温暖化がわかる2 H30.2.17 16 0
  講座回数→ 20 参加者→ 332 69  

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