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環境学習・活動のひろば

平成30年度ぐんま環境学校(エコカレッジ)を実施しました

2019年03月19日

1 ぐんま環境学校(エコカレッジ)の目的

環境に関する幅広い分野の講義やワークショップ、フィールドワーク等を実施することにより、地域の環境学習や環境活動を自ら進んで取り組むことのできる人材を養成することを目的としています。

2 開講状況について (平成30年度は30名の受講生が参加しました。)

第1回目 平成30年6月2日 開講式、自己紹介、環境クイズ、環境学習の進め方

•開講式(環境政策課長挨拶) 受講生に期待することや講義の進め方を説明し、オリエンテーションを行いました。

•受講生同士の自己紹介と環境クイズ 初対面の緊張を緩和し、受講生同士の環境に対する意識を共有するため、自己紹介と環境クイズを行いました。

•高崎経済大学地域政策学部飯島明宏教授による講義 環境教育の歩みや環境学習の実践的な活動について学び、「生物多様性とは何か」をグループで考え、発表しました。

第2回目 平成30年6月23日~24日 尾瀬ボランティア講座【尾瀬国立公園】

•尾瀬の自然、尾瀬ボランティアの取組について(尾瀬保護財団職員、環境省自然保護官) 尾瀬の成り立ちや現状、尾瀬ボランティアの活動内容について説明を受け、今後のボランティア活動への意欲を高めました。

•自然観察会(山ノ鼻ビジターセンター職員) 尾瀬の植生や木道整備などの自然保護に対する取組を学び、尾瀬の環境は絶妙なバランスで成り立っていることを理解しました。

第3回目 平成30年7月21日 森林ボランティアの取組、気候変動・エネルギー

・森林ボランティアについて 森林の現状や森林ボランティアの取組を学習し、森林保全への理解を深めました。

・群馬大学教育学部西薗大実教授による講義 気候変動が地球に及ぼす影響や県内における再生可能エネルギーの普及の可能性について考えました。

第4回目 平成30年8月4日 環境学習サポーターの実演・研修会

・環境学習サポーターが環境教室での活動を実演し、県内の小中学校での環境教育の現場について理解しました。

第5回目 平成30年8月19日 自然観察会【みなかみ町 白髪門登山口周辺】

・自然観察指導員の指導を受けながら、特定外来生物を駆除しました。

・自然観察指導員のガイドにより植生を観察し、自然の仕組みを考えました。

第6回目 平成30年9月8日 水質保全・大気保全・放射線対策、環境教育(ESD、SDGs)

・水質保全について 河川・湖沼の水質及び土壌の現状について理解し、群馬県の対策について学習しました。

・大気保全について 大気保全物質とその発生の仕組みを理解し、群馬県の常時監視やその対策について学習しました。 ・放射線について 群馬県の監視体制と県内の除染状況について学び、県内の放射性物質の汚染状況について理解しました。

・環境教育について ESDやSDGsについて、グループワークで考えながら理解を深めました。

第7回目 平成30年10月20日 ごみの現状と対策、環境にやさしい買い物スタイル、自然環境の保全

・群馬県のごみの現状と対策について 県内のごみ排出の現状について理解し、群馬県の取り組んでいる対策を学びました。

・環境にやさしい買い物スタイルについて レジ袋削減をはじめとした環境にやさしい買い物スタイルの普及促進に関する現状や群馬県の取組を学びました。

・自然環境の保全について 生物多様性や鳥獣保護管理について学び、自然保護の重要性を理解しました。

第8回目 平成30年11月6日 清掃センター施設見学・実習【桐生市清掃センター】

・桐生市清掃センターの概要説明 桐生市清掃センターの成り立ちや、桐生市の取組について説明を受けました。

・清掃センターの施設見学 様々な廃棄物の受け入れや蒸気タービン発電機の稼働状況など、環境に配慮した設備を見学しました。

・リサイクル実習 ごみの分別体験を通して、ごみ処理の大変さや県民一人ひとりの協力の必要性を実感しました。

第9回目 平成30年11月11日 森林ボランティア体験会【藤岡市美九里公民館、三名湖周辺】

・森林ボランティアの活動内容や県内で活躍する森林ボランティア団体の紹介を受けました。

・森林ボランティアの方の指導を受けながら、ノコギリを使い、竹の伐採を行いました。

第10回目 平成30年12月1日 環境ボランティアの取組、「わたしの企画書」発表、閉講式

・環境ボランティアの取組について 県内各地で活躍している環境ボランティアの方から活動内容について説明を受け、今後の環境活動への意欲を高めました。

・わたしの企画書の発表 環境学校で学んだ内容や今後の抱負や計画について発表し、受講生同士で意見を交わしました。

・修了証書の授与 修了要件を満たした受講生への修了証書が授与され、今後の活躍を期待して平成30年度ぐんま環境学校(エコカレッジ)を閉講しました。

3 修了者交流会について

 平成29~30年度までの修了者を対象に、修了者同士の交流や環境活動参加への意欲を一層高めてもらうことを目的に平成31年3月16日(土)県庁で修了者交流会を開催しました(18名参加)。

・SDGsについて  SDGsとはどのようなものなのかを学ぶとともに、私たち自身に何ができるのか考えました。

・修了者活動発表  それぞれの地域や関心のある分野に応じた環境活動の実践などについての活動状況を発表しました(7名発表)。

・意見交換  エコカレッジ修了時の活動目標を振り返りながら環境活動について意見を交わし、今後の活動意欲を高めました。

 

 

 

群馬県森林環境部環境局
環境政策課環境推進係
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電話:027-226-2822
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平成30年度環境学習サポーター定期研修会を開催しました

2019年02月28日

研修会開催の狙い

 群馬県環境サポートセンターでは、現在、県に登録している環境学習サポーター(49名)を対象に、座学と現地視察を組み合わせた研修会を開催し、環境学習サポーターのスキルアップと来年度の「動く環境教室」の変更内容等の説明を行いました。
併せて、環境学習サポーターの更新手続きを行いました。

 今回の研修会では、来年度(平成31年度)から授業プログラムのテーマ4「ごみとリサイクル」を低学年向け(小3・4・5学年)と高学年向け(小6・中学)の2つのプログラムに分けて実施するなどの変更を予定しているため、環境学習サポーターにはこのたびの変更点の確認及び実際にごみ処理の現場を視察してもらうことで、実態に即した指導ができるよう研修会を開催しました。

研修内容

開 催 日:平成31年2月14日(木) ・ 平成31年2月20日(水)

時  間:10時から15時まで

施  設:2月14日 桐生市清掃センター (桐生市新里町野461) 15名

2月20日 前橋市荻窪清掃工場 (前橋市荻窪町677)  24名

見学内容:不燃物処理・資源化施設(リサイクルセンター)の視察
桐生市清掃センターでは視察とリサイクル作業を体験しました
荻窪清掃工場では前橋市の最終処分場も併せて視察しました

座学内容:授業テーマの変更点及び授業の流れの補足説明
・テーマ4「ごみとリサイクル」
プログラムの内容変更等について
→低学年向け(3Rの考え方)、高学年向け(リサイクルの大切さ)
・テーマ1「水質保全」(低学年向け)
導入・実験方法の変更等について
・授業の実施方法(流れ)の基本確認

桐生清掃センターにおける実習風景

前橋市荻窪清掃工場会議室における座学

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平成29年度地域環境学習推進事業実施結果について

2019年01月24日

平成29年度 地域環境学習推進事業講座実績一覧
事 業 名 等 講座名・概要 等 開催日 参加者数 企画実施団体名
大人 (高校以上) こども (中学以下)
1 金井沢の生物多様性アップ作戦 金井沢の植物と生き物調査 H29.7.17 14 15 観音山丘陵の自然を守るネットワークの会
外来種退治の作業と学習 H29.8.19

8.27 12.26

22 17
2 小根山森林公園での自然観察会 小根山森林公園での自然観察会 H29.11.11 55 2 ぐんま森林インストラクター会
3 井野川の水生生物による環境調査 井野川の水生生物調査による水質判定 H29.7.22 10 2 群馬県環境アドバイザー高崎地区会
井野川堤防周辺の植生調査 H29.10.8 6 1
4 身近な自然に目を向けて、地域の自然環境を守ろう 桃の木川の自然観察会 H29.7.16 12 2 南橘の自然観察と環境を守る会
赤城白川木の家観察会 水生生物・植物・水質調査 河川清掃観察 H29.9.17 10 0
冬鳥の観察会 H30.1.28 22 1
5 水生動植物絶滅危惧種・保護支援 多々良沼の環境整備と動植物保護育成(毎月) H29.8.3

9.5

30 0 県環境アドバイザー支援団体
多々良沼付近の環境観察と関東学園美術館見学 H29.7.4 22 0
6 エネルギーについて考えよう! ソーラークッカーで料理をしよう。(1回目) H29.8.23 7 3 NPO法人足元から地球温暖化を考える市民ネットたてばやし
ソーラークッカーで料理をしよう。(2回目) H29.11.4 10 1
7 一緒に考えてみませんか?高齢化社会の地球温暖化の問題。活きる力を見つけましょう 高齢化社会の地球温暖化問題~私たちの暮らし方を考える H29.11.11 15 0 環境カウンセラーズぐんま
私たちの暮らし方を今一度見直してみよう~きれいな終活を送るために H29.11.25 25 0
8 神流川の魅力体験イベント!ふるさとの川づくり学習会 神流川水辺の生き物調査学習会 H29.8.27 6 10 NPO法人神流川
神流川ヤマメ放流観察学習会 H30.3.3 5 15
9 生物多様性についての解説・現状観察とごみ減量についての講演と施設見学 生物多様性について(新田湧水群周辺に生息する絶滅危惧種や外来種の解説と現状の確認) H29.9.23 10 0 NPO法人新田環境みらいの会
ごみ減量についての講演と施設見学 H29.12.7 19 0
10 群馬の温暖化がわかる 転ばぬ先の「予防原則」 ぐんまの温暖化がわかる1 H29.8.26 16 0 NPO法人 前橋環境保全基地 アリスの森
ぐんまの温暖化がわかる2 H30.2.17 16 0
講座回数→ 20 参加者→ 332 69

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平成28年度地域環境学習推進事業実施結果について

2019年01月24日

平成28年度 地域環境学習推進事業講座実績一覧
事業名等 講座名・概要等 開催日 参加者数 企画実施団体名
大人 こども
1 小根山森林公園での自然観察会 100年杉・巨木スズカケノキや野鳥に会ってみよう H28.11.12 21 ぐんま森林インストラクター会
2 身近な自然に目を向けて、地域の自然環境を守ろう 桃の木川のアオハダトンボの産卵等の観察と個体調査 H28.7.17 14 2 南橘の自然観察と環境を守る会
赤城白川木の家観察会と河川清掃 H28.9.18 10 1
冬鳥の観察会 H29.1.29 21 2
3 エネルギーについて考えよう! ソーラークッカーで料理をしよう H28.8.6 12 NPO法人足元から地球温暖化を考える市民ネットたてばやし
ソーラークッカーで料理をしよう H28.9.17 7
4 金井沢の生物多様性アップ作戦 金井沢の植物と生き物調査 H28.7.18 11 9 観音山丘陵の自然を守るネットワークの会
外来種(ニセアカシア)退治と笹刈り 1/29~2/16 26
5 国定水生動植物絶滅危惧種保護育成 多々良中1年生(150人)への環境講座 H28.6.28 150 県環境アドバイザー支援団体
水生動植物絶滅危惧種保護育成 H28.7.29 22
6 誰でもできる山のボランティア養成講座 誰でもできる山のボランティア養成講座 H28.6.25 60 6 倉渕ヤマアジサイの会
7 環境に配慮した食品作りと多々良沼水質改善を学ぶ 多々良沼の自然再生、水質改善見学 環境に配慮した食品作り工場見学 H28.10.31 13 群馬県環境アドバイザー 利根沼田連絡協議会
8 県民参加の知恵の集積「みんなの環境フォーラム」 ぐんまの自然と共生みなかみユネスコエコパークの道のり H28.8.27 45 環境カウンセラーズぐんま
今知りたい、ぐんまのかんきょうゴミ問題・エネルギー・地球温暖化 H28.12.10 23 0
9 神流川の魅力発見イベント!ふるさと川づくり体験学習 水辺の生き物調査学習会 H28.8.20 10 40 NPO法人神流川
ヤマメ放流観察学習会 H29.3.4 10 15
  講座回数→ 16 参加者→ 305 225  

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地域環境学習推進事業について

2019年01月24日

 この事業は、民間で活動する環境ボランティア等と県が協力し、地球環境問題等をはじめとする環境問題に対する県民の関心を高め、環境保全活動への参加促進を図るため、県民に身近な地域での環境学習の機会を提供することを目的としています。

事業の主体
 事業の主体は、群馬県に登録している群馬県環境アドバイザーが所属する団体又は複数の群馬県環境アドバイザーにより構成される任意の団体とします。

テーマ
・ごみの減量化等に関すること
・温暖化防止に関すること
・自然保護に関すること
・大気、水質の保全に関すること
・その他環境問題に関すること

対  象
 広く一般県民を対象とし、特定の団体の構成員のみを対象としないこと。

事業の実施までの流れ
 毎年4月中に応募を開始し、5月中に選考し、6月に委託契約を締結し、事業実施となります。

平成30年度実施事業一覧

平成30年度 地域環境学習推進事業講座実績一覧

No

事業名等 講座名・概要等 開催日 参加者数 実施団体名
大人 こども
井野川の動植物観察による環境調査 井野川の水生生物調査による水質判定 H30.8.2 10 4 群馬県環境アドバイザー高崎地区会
井野川堤防周辺の植生調査 H30.10.6 6 2
身近な自然に目を向けて、地域の自然環境を守ろう 桃の木川の自然観察会 H30.7.15 16 1 南橘の自然環境と環境を守る会
赤城白川中流域の水生生物・植物・水質、調査観察会 河川清掃 H30.10.7 10 0
敷島公園 冬鳥の観察会 H31.1.27 25 1
5アンペア生活記者に学ぶ省エネ術 5アンペア生活記者に学ぶ省エネ術 H30.12.8 58 0 環境アドバイザー温暖化・エネルギー部会
豊富な自然資源の利活用と地域振興を学ぶ 地元の豊富な自然資源の利活用と地域振興を学ぶ H30.9.7 19 0 群馬県環境アドバイザー利根沼田連絡協議会
金井沢の生物多様性アップ作戦 金井沢の植物と生き物調査 H30.7.16 13 11 観音山丘陵の自然を守ネットワークの会
外来種(ニセアカシア)退治と笹苅 H31.1.26 9

7

COOL CHOICEを楽しく暮らしに(公共交通機関の利用とゴミ) 乗ってみよう!調べてみよう!公共交通 H30.7.21 7 5 エコクラブはじまるキッズ
関係ないですか?あなたが捨てたゴミについて考えよう H30.11.18 16 17
水道水の出来るまで 県央第一水道事務所見学 H30.9.20 9 0 群馬県環境アドバイザー連絡協議会富岡地区ブロック
身近な自然観察と桐生市清掃センター見学とぐんま昆虫の森で自然観察 身近な自然(動植物)調査 H30.9.15 5 12 NPO法人新田みらいの会
桐生市清掃センター見学とぐんま昆虫の森で自然観察 H31.1.29 15 0
小根山森林公園内の自然観察会 小根山森林公園での自然観察会 H30.11.10 29 0 ぐんま森林インストラクター会
10 群馬で考える、SDGs目標達成のためにできること。豊かな水辺の保全と再生可能エネルギーの普及 群馬で考えるSDGs目標達成:豊かな水辺空間を守るため H30.10.27 50 0 環境カウンセラーズぐんま

群馬で考える、SDGs目標達成:再生可能エネルギーをみんなのために

H30.11.10 35 0
  講座回数→ 17 参加者→ 332 62  

平成29年度実施一覧

平成28年度実施一覧

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平成30年度こどもエコクラブ学習会・交流会の記録

2019年01月21日

平成30年度 学習会

学習会は、平成30年度8月25日(土)に国立赤城青少年交流の家を会場に行いました。
午前は、レクレーションを行いました。午後は、Aグループ(1班~3班)、Bグループ(4班~6班)に分かれて、森にはどんなパワーがあるのか五感を使って体験しながら調べました。
他のエコクラブのメンバーと交わることで、より深く仲良く交流し、自然を満喫することができました。

平成30年度 交流会

平成30年度交流会が平成31年1月12日(土)前橋市児童文化センターで行われました。

交流会前半は、県内こどもエコクラブと前橋市立若宮小学校緑の少年団による活動発表がありました。

   

   

後半は、壁新聞の発表のあと、

科学工作教室でペットボトルを使って、自分だけのソーラー充電ライトをつくり、全員が持ち帰りました。

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平成29年度みんなのごみ減量フォーラム開催

2018年12月21日

1 日時

 平成29年9月15日(金)13:30~16:00(開場13:00)

2 場所

 群馬県庁2階 ビジターセンター

3 内容

 第一部 3R講演会

   「食品ロス削減と生ごみ減量」

    講師 崎田裕子氏
(全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会会長・ジャーナリスト・環境カウンセラー)

 第二部 ごみ削減事例発表会及びパネルディスカッション

      事例発表
群馬県くらしの会連絡協議会 木島勝惠氏
NPO法人新田環境みらいの会 小澤比佐子氏
群馬県飲食生活衛生同業組合理事長 深堀達義氏

  パネルディスカッション
コーディネーター
崎田裕子氏
パネリスト
事例発表者及び群馬県環境アドバイザー連絡協議会代表 須永徹氏

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平成28年度こどもエコクラブ学習会・交流会の記録

2018年12月17日

平成28年度 学習会

 学習会は、平成28年8月27日(土)は、午前中ぐんま天文台で天体観測をおこない、午後は北毛青少年自然の家を会場に自然観察・ネイチャーゲームを行いました。
 自然の中での楽しい体験をして沢山のお友達とすごしました。

沢山のお友達と自然観察

天体の説明を受けている様子

平成28年度 交流会

 平成28年度交流会が平成29年1月14日(土)前橋市児童文化センターで行われました。交流会前半は、県内こどもエコクラブと群馬大学教育学部附属特別支援学校緑の少年団による活動発表がありました。

 

1年間頑張りました

 後半は、壁新聞ブース展示に加え、科学工作教室としてペットボトル晴雨予報計を作成し、全員が持ち帰りました。

全員が晴雨予報計
をつくりました

 

 

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平成29年度こどもエコクラブ学習会・交流会の記録

2018年12月17日

平成29年度 学習会

 平成29年8月26日(土)桐生自然観察の森で行いました。
 自然観察の森の職員の指導の下、ガイドハイクと散策を行いました。
 たくさんの自然とふれ合い、たくさんの友達にであえた自然観察会でした。

ネイチャーゲーム、水生生物調査、昆虫マップづくり

たくさんのお友達ができました

平成29年度 交流会

 平成30年1月13日(土)前橋市児童文化センターで交流会が行われました。
 交流会前半は、県内こどもエコクラブと前橋市立城南小学校緑の少年団による活動発表がありました。

1年間頑張りました

 
 後半は、壁新聞などのブース展示に加え、「科学工作教室」では風力発電機を作成して参加者全員が持ち帰ることができました。

各エコクラブ代表者が壁新聞を説明します

全員が風力発電機をつくることができました

風力発電機

 

 

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ぐんま環境学校(エコカレッジ)とは

2018年12月17日

 幅広い分野の講義やワークショップ、フィールドワーク等を通じて、環境について幅広く学ぶことができる講座です。 ※環境問題や地域の環境活動に関心のある方、環境の知識を深めたい方にオススメです。

学べること

 水質や大気、ごみの排出など身近な環境問題から、群馬県の豊かな自然環境や気候変動の影響など、環境 に関する幅広い基礎知識を学ぶことができます。 また、環境ボランティア(環境学習や尾瀬、自然保護、森林)の取組について体験しながら学ぶことで、実際に活動している環境ボランティアの方々と交流することができます。

受講条件

1 応募条件:群馬県内在住・在勤・在学で、環境問題や環境活動に関心があり、主体的に活動に取り組む 意欲のある方

(1)基礎講義 4回以上、

(2)フィールドワーク・実習 1回以上

(3)地域での環境ボランティア実習 1回以上出席できる方

2 受 講 料: 無料(食費、交通費、尾瀬ボランティア講座に係る参加費は自己負担)

講義の内容

1 基礎講義  会期中に6回程度の講義を開催

2 フィールドワーク・実習  尾瀬でのボランティア講座、自然観察会、森林ボランティア体験、清掃施設見学等

3 地域での環境ボランティア実習  地域の環境ボランティア団体が実施する環境学習事業を受講

その他

・原則として、群馬県環境アドバイザーに登録していただきます。

・希望により、環境学習サポーターや尾瀬ボランティアに登録することができます。

・開講期間は、例年6月から12月頃

・募集開始は、4月から5月頃を予定

 

講義風景

尾瀬における研修風景

清掃センターにおける体験実習

 いままでのぐんま環境学校(エコカレッジ)の実施状況などを掲載しています。

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群馬県環境ボランティア団体一覧のページへ

2018年12月11日

群馬県環境ボランティア団体一覧のページへ  (外部リンク)

第23回群馬県こどもエコクラブ交流会を開催します!

2018年12月11日

県内のこどもエコクラブの交流を深めるとともに、活動成果の発表を通じ、今後の活動をより充実させることを目的に開催いたします。

(ぐんまちゃんも応援に来ます!)

1 日  時

平成31年1月12日(土)12:30~15:50
(※一般参加者の受付 12:20~)

2 会  場

前橋市児童文化センター:群馬県前橋市西片貝町5-8

3 参加者

(1)こどもエコクラブ

・なんきつ子どもエコクラブ(前橋市)

・前橋市児童文化センター「環境冒険隊」

・高崎イオンチアーズクラブ(高崎市)

(2)緑の少年団

   ・前橋市立若宮小学校 緑の少年団:3名

(3)一般参加者(当日受付可・こどもエコクラブにご加入ください)

4 交流会の概要

(1)開会行事(12:30~)

(2)こどもエコクラブの活動発表及び壁新聞の説明(12:40~14:10)

①エコクラブの子どもたちが、一年間取り組んできた活動の成果をステージで発表します。

②前橋市立若宮小学校 緑の少年団が、学校での活動体験を発表します。

 (3)科学工作の開催(14:10~15:30)
テーマ:自分だけのソーラー充電ライトをつくろう!!

  内 容:使用済みのペットボトルを使ったエコライトをつくることで、再生可能エネルギーとリサイクルについて学び、子どもたちを環境に配慮した行動へと導くもの。

5 実施主体

主 催:群馬県

共 催:前橋市、前橋市教育委員会

 

科学工作教室 自分だけのソーラー充電ライトをつくろう!

先着でご参加いただけます(数に限りあり)。お土産に持って帰ってください。

ソーラー充電ライト

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こどもエコクラブに入ろう

2018年11月30日

1 こどもエコクラブとは

こどもエコクラブは、幼児から高校生までならだれでも参加できる全国組織の環境活動のクラブです。子どもたちの環境保全活動や環境学習を支援することにより、子どもたちが人と環境の関わりについて幅広い理解を深め、自然を大切に思う心や、環境問題解決に自ら考え行動する力を育成し、地域の環境保全活動の環を広げることを目的としています。全国で1,828のクラブがあり、約10万人の子どもたちがそれぞれの地域で自主的な環境活動に取り組んでいます。(平成30年1月現在)

エコまるとぐんまちゃん

2 どんなことをするの?

こどもたちの興味や関心に基づいて、自然観察やリサイクル活動など、地域の中で身近にできる地球にやさしい活動を自由に取り組みます。

主な活動内容は次の3つになります。

1.「エコロジカルあくしょん」:各クラブが自主的な行う活動で、メンバーの興味や関心に基づいて、自然観察やリサイクル活動、地球温暖化を防ぐ活動など、地域の中で身近にできる地球にやさしい活動を自由に取り組みます。

2.「エコロジカルとれーにんぐ」:こどもエコクラブホームページなどで紹介されるプログラムに参加し、各クラブで取り組みます。

3. 「群馬県こどもエコクラブの企画」:夏の「学習会(おもしろ体験してみ隊)」や冬の「交流会」に参加(自由参加)し、体験したり知識の交流を深めたりします。なお、1年間の各クラブの活動などを報告すると「こどもエコクラブ活動事例集」に各クラブの活動が掲載されます。

平成30年度 学習会・交流会の記録
学習会 平成30年8月25日(土) 前橋市 国立赤城青少年交流の家
交流会 平成31年1月12日(土) 前橋市 児童文化センター

平成29年度 学習会・交流会の記録
学習会 平成29年8月26日(土) 桐生市 桐生自然観察の森
交流会 平成30年1月13日(土) 前橋市 児童文化センター

平成28年度 学習会・交流会の記録
学習会 平成28年8月27日(土) 高山村ぐんま天文台・北毛青少年自然の家
交流会 平成29年1月14日(土) 前橋市 児童文化センター

平成27年度
学習会 平成27年8月29日(土) 前橋市 赤城少年自然の家
交流会 平成28年1月16日(土) 前橋市 児童文化センター

平成26年度
学習会 平成26年8月30日(土) 前橋市 サンデンフォレスト
交流会 平成27年1月17日(土) 前橋市 児童文化センター
平成25年度
学習会 平成25年8月31日(土) 高山村 県立北毛自然の家
交流会 平成26年1月18日(土) 前橋市 児童文化センター
平成24年度
学習会 平成24年8月11日(土) 太田市 県立東毛青少年自然の家
交流会 平成25年1月19日(土) 前橋市 児童文化センター
平成23年度
学習会
平成23年7月23日(土)
平成23年8月20日(土)
みどり市 小平の里
前橋市 国立赤城青少年交流の家
交流会 平成24年1月21日(土) 高崎市 新町文化ホール

3  メンバーになるには?

仲間(メンバー1人からでも登録できます)と、活動を支える大人(サポーター)をこどもエコクラブ全国事務局または、群馬県こどもエコクラブ事務局や市町村の担当窓口に登録用紙を提出します。登録・年会費は無料です。

登録用紙は、群馬県のこどもエコクラブ事務局(群馬県環境政策課 環境サポートセンター)や、市町村の環境担当窓口にあります。こどもエコクラブ全国事務局(外部リンク)からもダウンロードできます。

こどもエコクラブ登録用紙  Word

こどもエコクラブ継続届  Word

こどもエコクラブ変更・解散届  Word

4 メンバーになると

 全国事務局から

活動に役立つ環境記録シート(エコログ)やニュースレターなどが送られてきます。また、代表サポーターには応援マニュアルが届きます。登録したメンバー、サポーターは自動的に「賠償責任保険」の対象となります。

 群馬県事務局から

群馬県こどもエコクラブが企画する行事の案内(学習会と交流会のお知らせと参加申込書)や群馬県内のこどもエコクラブの様子をまとめた活動事例集が届きます。また、代表サポーターにはサポーターニュースが届きます。

5 どんなエコクラブがあるの?

1 家族クラブ

メンバーは、お子さん、サポーターがお父さんお母さんなどという形式のクラブです。活動場所は、生活の中全部です。「これはエコ活動かな?」というものをどんどん進めていくことができます。メンバー、サポーターともたくさん活動できます。

2 地域活動のクラブ

自分の住んでいる地域でのエコに関心のある子ども達が集まってできたクラブです。サポーターも地域でいエコ活動に関心のある方が面倒見てくれています。地域の特徴や良さを活かした活動ができます。さらには、地域の行事にもエコクラブとして参加しているクラブもあります。みんなで集まって相談しながらエコ活動を進めていくことができます。

3 公民館・児童館のクラブ

地域にある公民館や児童館の環境活動の1つとしてできているクラブです。年間の計画に沿ってエコ活動を楽しんでいくことができます。また、放課後や休みの日をエコクラブ活動として有意義に過ごしていけるのも強みです。

4 学校クラブ

学校としてエコクラブに登録する形式です。普段の委員会活動、クラブ活動など環境に関するもの全て当てはまります。平日に学校で行っている活動そのものがエコクラブ活動です。群馬県でも、5校の学校がエコクラブとして活動しています。

エコクラブの登録について、もっと詳しく知りたい場合はページ下部の問い合わせ先までご連絡ください。

6 リンク集

こどもエコクラブ全国事務局 (公益財団法人 日本環境協会)

壁新聞道場(外部リンク) 

活動レポート(外部リンク)

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群馬県環境森林部環境政策課
群馬県環境サポートセンター
(群馬県こどもエコクラブ事務局)
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2822
FAX :027-243-7702
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平成30年度群馬県環境賞顕彰式について

2018年11月14日

 群馬県環境賞は、県民の環境に対する意識の高揚に資するため、環境の分野において優れた実践活動や調査研究活動、自然保護活動等に取り組む個人や団体の方を顕彰するもので、次のとおり環境賞顕彰式を行いました。

 

1 顕彰式日時及び場所

  (1)日時  平成30年11月13日(火) 午後2時~午後2時40分

  (2)会場  群馬県庁 正庁の間(本庁舎7階)

 

2 受賞者等 (別添一覧参照)

  5個人・5団体の計10個人・団体

    ①環境の保全及び創造の分野          (1個人・4団体)

    ②環境美化、ごみの減量化及び再生利用等の分野 (2個人)

    ③自然保護の分野               (1個人)

    ④野生生物保護の分野             (1個人・1団体)

  ※制度創設(平成11年度)以降、昨年度までに111個人・131団体を顕彰

 

【別添】平成30年度受賞者一覧

 

3 顕彰式の様子

顕彰状授与の様子

顕彰状授与の様子

今年度受賞者の皆様

今年度受賞者の皆様

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群馬県環境森林部環境政策課

環境活動推進係
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2821
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Email:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

 

 

 

 

移動環境学習車「エコムーブ号」が更新されました

2018年10月16日

 県では、学校等での環境学習を支援するため移動環境学習車「エコムーブ号」による「動く環境教室」を実施しています。
 この「エコムーブ号」は平成13年度の導入され、導入以来17年目となりました。
 このたび、マックス株式会社からの「企業版ふるさと納税」制度を活用し車両を更新することで事業実施可能な地域が拡大し、より多くの学校で環境学習の実施が可能となりました。
 平成30年10月23日に県庁において出発式を実施しました。

旧エコムーブ号

新エコムーブ号

出発式の模様

「動く環境教室」とは

 環境教室は、理科や総合的な学習の時間の「導入・追求・まとめ」の授業として、また、公開日の授業や行事等で児童生徒と保護者が一緒に学ぶ授業として、「家庭から出る水の汚れ」、「地球温暖化」、「空気の汚れ」、「ゴミのリサイクル」などについて、子どもたちが実験を通した体験的な学習に利用されています。
 この事業では、県に登録した環境学習サポーターが、直接学校等に出向き、エコムーブ号に搭載している展示品や実験器具などを使って、環境学習をサポートします。

ご利用にあったては、以下のサイトをご確認ください。

     動く環境教室「エコムーブ号」

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環境サポートセンター
群馬県前橋市大手町一丁目1番1号
電話番号:027-226-2827
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チノービオトープフォレスト((株)チノー藤岡事業所内)を「環境教育等における体験の機会の場」に認定しました

2018年09月21日

 群馬県では「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」に基づき、以下のとおり、平成30年9月1日付けで株式会社チノー藤岡事業所内にある「チノービオトープフォレスト」を「体験の機会の場」に認定し、同月13日に認定式を行いました。

1 体験の機会の場の名称及び所在地

  チノービオトープフォレスト(株式会社チノー藤岡事業所内)
  (住所:藤岡市森1 / 電話:0274-42-2111)

2 認定期間

  平成30年9月1日から平成35年8月31日まで

3 体験の機会の場で行う事業内容

・豊かな自然環境で生物と触れ合う機会や参加者同士のコミュニケーションを通じて環境保全の気づきを促す。
・自然環境を題材として自ら考え行動し学習する機会を提供する。

4 体験の機会の場で行う事業の対象者
  小学生・中学生・一般  

5 認定式の様子

 平成30年9月13日に、(株)チノー藤岡事業所において、チノービオトープフォレストの「体験の機会の場」の認定式を行いました。認定式では、須藤環境森林部長から、(株)チノー豊田代表取締役社長に認定証が交付されました。
 認定式後は、同社ビオトープにて、藤岡市立日野小学校児童、県立藤岡工業高校生徒、高崎経済大学の学生らが参加し、自然観察会を実施しました。

認定式の様子

自然観察会の様子①

自然観察会の様子②

○「体験の機会の場」とは
 自然体験活動等をとおして環境の保全についての理解と関心を深めることが重要となっていることから、民間で自然体験活動や環境保全活動の場として活用している土地や建物を、その所有者・利用者が「体験の機会の場」として、県知事又は中核市の長(前橋市・高崎市)から認定を受けることができる制度。これまで県内では前橋市が2社認定。

○チノービオトープフォレストについて

 詳しくは、(株)チノーのホームページをごらんください。

https://www.chino.co.jp/company/eco/challenge/biotope/

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平成30年度みんなのごみ減量フォーラムを開催しました

2018年09月18日

 平成30年9月18日に群馬県及び群馬県環境アドバイザー連絡協議会の共催で下記の内容で「みんなのごみ減量フォーラム」を開催しました。

1. 講演会
  「食品ロスを減らすために私たちにできること」
   講師:井出 留美(いで るみ)氏
      食品ロス問題専門家・ジャーナリスト・消費生活アドバイザー

2.事例発表会&パネルディスカッション
 事例発表会
  事例発表者:生活協同組合コープぐんま 常務理事 杉本真佐己 氏
        太田市立太田中学校1年 毛塚美結 さん
        一般社団法人中央ライフ・サポートセンター 代表理事 遠藤昌男 氏
  パネルディスカッション
   コーディネーター 井出 留美 氏
   パネリスト 事例発表者及び群馬県環境アドバイザー連絡協議会原田代表

 

3.ごみ減量フォーラム開催を終えて
 当日は、定員を大きく上回る約140名の方がお越しになり、講演内容に熱心に耳を傾けていただきました。
 第一部の講演会では、食品ロス問題専門家の井出留美氏を講師にお招きし、食品ロスの現状や食品ロス削減に向けた先進事例についてお話いただきました。講演途中では、食品ロス問題への理解を深めるクイズも実施され、回答の度に、来場者の方々が、食品ロスの現状に驚かれる様子も見られました。
 第二部では、事例発表とパネルディスカッションを行い、日頃から地域で食品ロスの削減やリサイクルに取り組んでいる方々として、生活協同組合コープぐんま常務理事の杉本様、太田市立太田中学校1年の毛塚美結さん、一般社団法人中央ライフ・サポートセンター代表理事の遠藤様の3名に事例発表の御協力いただきました。
 パネルディスカッションでは、群馬県環境アドバイザー連絡協議会の原田代表も加わり、来場者からの質問を中心に、群馬県のごみ減量をどう進めればよいか考えました。
 平成28年度の群馬県の1人1日当たりのごみ排出量は全国ワースト5位、生活系収集可燃ごみの排出量は全国ワースト1位と、決して誇れるものではありません。
 しかしながら、事例発表者及びパネリストとして参加いただいた太田市立太田中学校1年の毛塚さんの発表を受けて、小中学生でも、環境に強い問題意識を持ち、ごみ減量にむけて、コツコツと家庭からできる取組を実践している方もいらっしゃることは大きな誇りです。
 ごみ減量に向けては、県民1人1人が、身近にできる事から取り組むことが、県全体として大きな成果につながり、フォーラムで掲げている「目指せ日本一!ごみの少ない群馬県」につながっていくと思います。県としても、引き続き、ごみ減量に向けて、より一層努力して参りますので、引き続き、県環境行政への御理解・御協力の程、宜しくお願い申し上げます。

第1部 講演会

第2部 事例発表&パネルディスカッション

群馬県環境森林部環境政策課
  環境サポートセンター
  群馬県前橋市大手町一丁目1番1号
  電話番号:027-226-2827
Email:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

 

群馬県環境ボランティア団体一覧と群馬県エコDo推進団体のホームページが統合されました

2018年08月23日

 

群馬県環境政策課 環境サポートセンターでは、2つのホームページを統合し、群馬県内で活動する環境ボランティア団体の活動情報等をより多くより幅広く紹介することとなりました。
 現在、140団体の情報を公開しております。

群馬県環境ボランティア一覧HP

 このホームページは、より多くの人に環境活動に対する関心を深め、より多くの人が活動に参加しやすくなるように作成したものです。
 また、このページを通して県内のボランティア団体のつながりや、地域を超えたつながりにも期待しています。

このホームページの利用方法
・団体名などキーワードで検索できます
・自分の興味ある分野から、環境ボランティア団体を探す
 分野別の検索機能があります
・自分の住む地域にどのような団体があるか探す
 市町村別の検索機能があります
・分野別・市町村別のクロス検索も可能です。

・各団体のイベント情報を紹介することができます
 新着情報 イベントカレンダー
・群馬県環境アドバイザー、こどもエコクラブ、エコカレッジ、地域環境学習推進事業等の県事業の周知等に活用します。
 また、各団体から環境アドバイザーへの呼びかけ等に利用することができます。

*ご不明な点ございましたら、群馬県環境政策 環境サポートセンターの担当者までご連絡ください。

 なお、活動されている団体の方で、この一覧ホームページに登録したい方は以下の登録申請書(団体活動記入用紙)を担当までご提出ください。

団体活動記入用紙:Word版PDF版 (←青文字をクリックしてください)

 

群馬県環境森林部環境政策課
環境サポートセンター
群馬県前橋市大手町一丁目1番1号
電話番号:027-226-2827
Email:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

子ども向け地域環境学習支援事業【随時募集】

2018年07月23日

1 趣旨

 環境学習とは、単に環境問題について知識を得るだけでなく、環境に関心を持ち「人と環境」の関わりについて自ら学び、考え、行動できる人を育てるための学習を指します。
  特に、次代を担う子ども達に対して、今日の環境問題について考える機会を提供することは、本県の豊かな自然環境を守り、環境保全への取り組みを充実させ、強いては、自然と共生した持続可能な社会の形成を図ることにも繋がります。
  そこで、群馬県では県内各地域で開催される子ども向けの環境学習会やイベント等に、群馬県環境サポートセンターから群馬県環境アドバイザーを講師として派遣し、子ども向け環境学習・環境保全活動の推進を支援するため、子ども向け地域環境学習支援事業を実施します。

2 概要

(1)実施期間

 平成31年5月1日(水)~平成32年3月15日(日)

(2)内容

•子ども向けの地域における環境学習を目的とした学習会やイベント等へ群馬県環境アドバイザーを講師として派遣する。
•群馬県環境サポートセンターが所有する物品の貸出しを行う。

3 応募方法

(1)応募条件

応募対象となる学習会若しくはイベント等については以下1から6の条件を満たしていること。

1. 県民の環境保全に関する知識の普及及び意識の高揚等、環境学習の推進に資すると認められたイベント若しくは学習会等であること。
2. 対象となるイベント若しくは学習会等の主催者が応募者であること。
3. 原則として群馬県内で開催されるものであること。
4. 主に群馬県内に居住する者又は群馬県内に通勤若しくは通学する者を対象として開催されるものであること。
5. 対象となるイベント若しくは学習会の参加者が10名以上かつその参加者の約半数以上が18歳未満の者であること。
6. 政治的、宗教的な活動及び営利活動を目的としないもの、かつ法令又は法令に準ずるもの等に違反しないものであること。

(2)応募の流れ

 詳細は「平成31年度子ども向け地域環境学習支援事業【募集チラシ】裏面のフローチャート」をご覧ください。
  ※まずは、下記申込先までお問い合わせください。

(3)申込先

 群馬県環境政策課内
 群馬県環境サポートセンター
 〒371-8570
 群馬県前橋市大手町一丁目1番1号
 電話:027-226-2822
 FAX : 027-223-0154
  E-mail:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp
 

 平成31年度子ども向け地域環境学習支援事業 応募要領(PDF)
 平成31年度子ども向け【募集チラシ】(PDF) 
 様式1(申込書)(WORD)
 様式4(実施状況報告書)(WORD)
 (別表)貸出し物品リスト(PDF)

買ったお店でリサイクル!-容器などの店頭回収実施店舗-

2018年04月16日

  群馬県環境にやさしい買い物スタイル普及促進協議会では、容器などの店頭回収の取組を応援しています。協力店の回収ボックスには、協議会ステッカーを貼付し、回収マナーの向上などを呼びかけています。
 店頭回収をご利用の際は、各店舗の回収ルールを守っていただきますようお願いします。

 

 

◆実施店舗一覧(PDFファイル)

 ・前橋市  ・高崎市  ・桐生市  ・伊勢崎市  ・太田市  ・沼田市
 ・館林市  ・渋川市  ・藤岡市  ・富岡市   ・安中市  ・みどり市
 ・榛東村  ・吉岡町  ・下仁田町 ・中之条町  ・東吾妻町 ・みなかみ町
 ・玉村町  ・板倉町  ・大泉町  ・邑楽町

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