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3Rの推進

平成30年度 ごみの散乱防止と3Rを進めるための標語を募集します!

2018年07月19日

 次代を担う子どもたちの環境美化に対する意識とごみの適切な処理を啓発するとともに、ごみの散乱のない美しい郷土群馬県の実現を目指すため、県内の小中学校、高等学校及び特別支援学校に在籍している児童・生徒を対象にごみの散乱防止と3Rに関する標語を募集します。

募集内容

空き缶やたばこの吸い殻などのポイ捨て防止や3Rを訴える標語

募集対象

小学校低学年の部(県内の小学校(小学校相当を含む。)に在学する1~3年生)

小学校高学年の部(県内の小学校(小学校相当を含む。)に在学する4~6年生)

中学生の部(県内の中学校(中学校相当を含む。)に在学する人)

高校生の部(県内の高等学校(高等学校相当を含む。)に在学する人)

応募方法

学校単位でとりまとめて応募してください。

応募作品については所定の応募用紙(様式1)に必要事項を記入のうえ、集計表(様式2)を添付して、まとめて下記応募先まで郵送又は持参してください。

応募用紙(様式1・様式2)

応募用紙(様式1印刷用)

○応募先:〒371-8570 前橋市大手町1-1-1 群馬県庁16階 

       群馬県環境美化運動推進連絡協議会事務局(環境政策課環境活動推進係)

締め切り

平成30年9月14日(金) 当日消印有効

その他(表彰等)

実施要領及び募集チラシをご覧ください。

H30標語コンテスト実施要領

H30募集チラシ

問合せ先

群馬県環境森林部環境政策課(電話:027-226-2821)

関係団体の取組

2018年05月14日

(1)生活協同組合コープぐんま 「店頭回収の実施」

 

(2)高崎北部飲食店組合(高崎市)「食品リサイクル運動事業」

 

(3)三洋電機株式会社 東京製作所(大泉町)「廃棄物におけるリサイクル品の拡大の推進」

 

(4)株式会社とりせん(館林市)「リサイクルの推進」

 

(5)千代田町役場(千代田町)「 エコちよだ」

 

(6)高崎市井野町第三町内会「ゴミ減量化プロジェクト」

市町村の取組

2017年09月29日

  1. 市町村廃棄物処理計画におけるごみ減量化に向けた目標値について(PDFファイル)
  2. 一般廃棄物処理実態調査(平成28年度)の結果について(PDFファイル)
    市町村別1人1日当たりごみ排出量及びリサイクル率の状況(平成28年度実績)
  3. リサイクル(容器包装、義務外品、小型家電)の状況について
  4. ごみ処理手数料有料化の状況について(PDFファイル)
  5. 3Rの取組状況について

【3R推進に関する各市町村ホームページへのリンク】

前橋市 高崎市 桐生市 伊勢崎市 太田市 沼田市 館林市
渋川市 藤岡市 富岡市 安中市 みどり市 榛東村 吉岡町
上野村 神流町 下仁田町 南牧村 甘楽町 中之条町 長野原町
嬬恋村 草津町 高山村 東吾妻町 片品村 川場村 昭和村
みなかみ町 玉村町 板倉町 明和町 千代田町 大泉町 邑楽町

第二次群馬県循環型社会づくり推進計画

2017年09月29日

(1)計画策定の趣旨

 「群馬県循環型社会づくり推進計画」(以下「前計画」という。)は、「群馬県循環型社会づくりビジョン」(平成14年3月策定)及び「第2次群馬県廃棄物処理計画」(平成18年3月策定)を統合したもので、平成23年3月に策定しました。
 全計画の計画期間が平成27年度で終了するにあたり、これまでに進めてきた各主体の取組を検証し、新たな計画期間における、廃棄物の適正処理、ごみの減量及び資源の循環的な利用に向けた取組の指針として「第二次群馬県循環型社会づくり推進計
画」(以下「本計画」という。)を策定しました。
 本計画では、循環型社会実現ために各主体に求められる役割や県の施策等を明確に示すとともに、国において策定された「第三次循環型社会形成推進基本計画」(平成25年5月)を踏まえ、循環させる資源の「量」に着目した取組に加え、資源の性質を活かす「質」の高い資源の循環的な利用を実現する循環型社会づくりを目指します。

(2)計画期間

平成28年度から平成31年度までの4年間

(3)基本理念

 廃棄物の適正処理を更に推進させながら、群馬県の地域特性を活かして、廃棄物に含まれる有用な資源をより多く回収し、資源の特性に応じた「質」の高い循環的な利用を実現します。

(4)基本目標:これからの循環型社会の形成に向けて(概ね2030年を展望)

  1. 県民等各主体相互の連携の強化によるごみの減量及び資源化の推進
  2. 「ごみ」が「循環資源」として再認識され、排出の抑制と「質」の高い循環的な利用
  3. 地域循環圏の形成による地域創生の実現
  4. 大規模災害時にも対応できる広域処理体制の構築

(5)重点施策:概ね2030年を展望した長期的な取組

  1. 地域循環圏形成に向けた取組の推進
  2. 容器包装廃棄物等の資源化の充実
  3. 生ごみの減量と循環的な利用に向けた取組の推進
  4. 家庭ごみ処理に関する手数料の有料化
  5. ごみ処理の広域化に向けた市町村への支援
  6. 災害発生時における廃棄物の広域的な処理体制の構築

(6)基本計画における将来目標

  1. 一般廃棄物の減量化の目標値
    指標 現状
    (平成27年度)
    目標
    (平成31年度)
    1人1日当たりごみ排出量 1,031g 913g以下
    1人1日当たり生活系収集
    可燃ごみの排出量【新目標】
    575g 464g以下
    再生利用率 15.4% 25%以上
    最終処分量 82千トン

    79千トン以下

  2. 産業廃棄物の減量化の目標値(畜産系を除く)

    ※平成25年度が最新の数値

    指標 現状
    (平成25年度)
    目標
    (平成31年度)
    排出量 1,031g 913g以下
    再生利用率 49.0% 53%以上
    最終処分量 107千トン 84千トン以下

「第二次群馬県循環型社会づくり推進計画」(概要版)(PDFファイル)

「第二次群馬県循環型社会づくり推進計画」(完全版)(PDFファイル) 

「ぐんまちゃんのごみBOOK(第二次群馬県循環型社会づくり推進計画普及啓発冊子)」(PDFファイル)

群馬県のごみの現状

2017年09月29日

(1)一般廃棄物の排出量等の状況(平成28年度実績)

 ① ごみの排出・処理の状況 (【 】は平成27年度)

  ア ごみの排出量

   1) 総排出量

     733,797トン(対前年△3.1%)  【 756,990トン 】
         (内訳)生活系 551,733トン       【 566,425トン 】
      (集団回収38,091トン含む)

        事業系 182,064トン        【 190,565トン 】

    2)1人1日当たりの排出量

    1,005g/人・日 (対前年△2.5%)【 1,031g/人・日 】
      (内訳)生活系 756g/人・日      【   771g/人・日 】
              事業系 249g/人・日      【   259g/人・日 】

   3)1人1日当たり生活系収集可燃ごみの排出量
          567g/人・日 (対前年△1.4%)  【 575g/人・日 】

 ② リサイクル率
      15.7%     【 15.4% 】

 ③ 最終処分量
     74,370トン  【 82,132トン 】

 ④ 処理経費
  31,058百万円【 26,622百万円 】
    (内訳) 建設改良 9,227百万円【 5,221百万円 】
               処理等  21,831百万円【 21,400百万円 】

(2)一般廃棄物の排出量等の推移

 ① 総排出量の推移
  平成28年度の本県における一般廃棄物の総排出量は734千トンで、ここ10年は減少の傾向にある。(図1)。
  内訳は、生活系ごみが512千トン(対前年比▲14千トン)、事業系ごみが182千トン(対前年比▲9千トン)、集団回収量が38千トン(対前年比▲2千トン)。(端数処理の都合上、計が合いません。)

 

 ② 1人1日当たりの排出量
  平成28年度の本県における1人1日当たりの一般廃棄物排出量は1,005gで、前年度から26g減少した。ここ10年は概ね減少の傾向にある。(図2)
  計画の目標達成には、一般廃棄物に占める割合が高い生活系ごみの減量を一層推進する必要がある。

 

  ③ リサイクル率
      平成28年度の本県におけるリサイクル率は15.7%で、前年度に比べ0.3ポイント増加した。ここ10年は、概ね横ばい傾向にある。(図3)。
  計画の目標達成には、市町村による分別回収の徹底や集団回収の一層の促進などが必要である。

 
 
 
 ④ 最終処分量
     平成28年度の本県における最終処分量は74千トンで、前年度に比べて約8千トン減少した。平成24年度から減少傾向にある(図4)。
      計画の目標達成には、排出抑制を図るとともに不燃物の再生利用等を推進し、埋立量を削減する必要がある。

 

 ⑤ 処理経費
      平成28年度に本県においてごみ処理に要した経費は310億6千万円で、前年度と比べると、約44億4千万円増加した(図5)。
  処理施設の新炉建設、基幹改良や最終処分場の新設が影響していると考えられる。

 
   
*県民1人当たりごみ処理経費
={建設改良費(組合分担金除く)+処理・維持管理費(組合分担金除く)+その他の経費} ÷ 群馬県人口

【参考】
 都道府県別・市町村別1人1日当たりごみ排出量及びリサイクル率の状況(平成28年度実績)

県の取組

2017年09月29日

 群馬県における一般廃棄物の1人1日当たりの排出量は、平成 28 年度の実績では1,005 gで、全国ワースト5位です。
一般ごみの分類
 一般廃棄物の1人1日当たりの排出量を、家庭から出る生活系ごみと事業所などから出る事業系ごみに分けて見た場合、事業系ごみは全国平均を下回っているものの、生活系ごみは全国平均を上回る状況で推移しています。生活系ごみは、一般廃棄物の約70%と、高い割合を占めていますが、さらにこの生活系ごみの約80%を占めている日常的に家庭から排出される可燃ごみ(生活系収集可燃ごみ)の減量が進んでなく、こちらは残念ながら全国でワースト1位という状況です。

 平成 26 年度には、県民を対象に「循環型社会づくりに関する県民等意識調査」を実施したところ、こうした群馬県のごみの排出量や全国の順位を「知らない」、または「あまり知らない」という回答が約84%にのぼりました。

 本県の1人1日当たりごみ排出量が全国下位に低迷しているのは、こうした県民意識の問題も背景の一つにあるのではないかと考えています。

 ごみの減量化は、循環型社会づくりの担い手である県民1人1人の意識改革やライフスタイルの変革が必要不可欠です。このため、本県でも、ごみの状況や減量化に向けた取組について、広報など更なる普及・啓発活動を積極的に進めていきます。

(1)啓発冊子「ぐんまちゃんのごみBOOK」の作成・配付
(2)ぐんま3R宣言~できることから実践しよう~
(3)3Rリーダー派遣
(4)生ごみの減量・食品ロスの削減
(5)リユース食器活用促進
(6)ぐんま3R推進会議
(7)みんなのごみ減量フォーラム

「循環型社会」と「3R」

2017年09月29日

(1)「循環型社会」

 20世紀は、大量生産・大量消費・大量廃棄の社会システムのもとで成り立っていました。その中で、私たちは、たくさんのモノに支えられた、大変便利で豊かな生活を送ってきました。しかし、その一方で、地球上の限りある資源やエネルギーを大量消費するとともに、大量のごみを産み出し、天然資源の枯渇、環境破壊、廃棄物処分場の不足など様々な問題に直面しています。
 これらの問題を解決するために、私たちは、これまでのライフスタイルや経済活動など、社会活動自体を根本的に見直す必要があります。その時に私たちに求められるのが、「循環型社会」づくりです。
 「循環型社会」とは、廃棄物等の発生を抑制し(ごみをなるべく出さず)、廃棄物等のうち有用なものは資源として活用し(ごみをできるだけ資源として使い)、適正な廃棄物の処理(使えないごみはきちんと処分)を行うことで、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷をできる限り減らす社会のことです。

循環型社会イメージ図

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2)「3R(スリーアール)」

 「循環型社会」を実現するためには、私たち一人ひとりが、毎日の生活の中で、「リデュース(ごみを出さないようにする)」、「リユース(繰り返し使う)」、「リサイクル(使ったものを資源として再利用する)」の取組を進めていくことが大切です。
 「3R」は、「リデュース」、「リユース」、「リサイクル」の英単語「Reduce」、「Reuse」、「Recycle」のそれぞれの頭文字からなり、循環型社会をつくるためのキーワード(合い言葉)です。その他にも、「熱回収(焼却時に熱として回収し、発電などに有効利用する)」や「適正処理(最後に残ったものをきちんと処分する)」も必要です。
 今まで、3Rの中でも、最初の取組として、リサイクルが進められてきました。しかし、リサイクルは、新しいものに生まれ変わるまでには、たくさんのエネルギーが使われています。
 環境への影響を考えると、リデュース、リユースの方が、リサイクルよりずっと環境への負荷が少なくてすみます。したがって、先ず「リデュース」が最優先され、続いて「リユース」、「リサイクル」、「熱回収」、「適正処理」の順番で進めていくことが重要です。

取組の優先順位

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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