HOME > おすすめ情報 > 家庭でストップ温暖化

家庭でストップ温暖化

ぐんまクールシェア

2018年07月03日

趣旨

 夏の暑い日には、家庭の消費電力の半分以上をエアコンが使っています。
 エアコンの使用台数を減らして、家族が一つの部屋に集まったり、公共施設(公民館、図書館、美術館、集会施設、公園等)や商業施設(ショッピングセンター、デパート、飲食店等)、自然の多い場所にでかけたりして、涼しい場所で皆で過ごすことを「クールシェア」といいます。
 群馬県では平成27年度から「ぐんまクールシェア」を実施しています。この取り組みにより、家庭の消費電力を減らし、地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出を削減しましょう。

ぐんまクールシェアスポット

【クールシェアスポットとは】

 夏季の昼間の時間帯において、県民の方が涼しく快適に過ごしていただける公共施設(公民館、図書館、美術館、集会施設、公園等)、民間施設(ショッピングセンター、デパート、飲食店等)等でクールシェアスポットとして県に登録した施設をいいます。クールシェアスポットは、共通のポスターが目印です。

 

 

 

【クールシェアスポットの探し方】

 クールシェアスポットの施設等の名称や施設の紹介、特典内容などの情報は、一覧として県ホームページに掲載しています。

ぐんまクールシェア2019(令和元年度)

 詳細は県ホームページ「ぐんまクールシェア2019」を御覧ください。
 (リンク先:http://www.pref.gunma.jp/04/bl0100012.html

 

このページについてのお問い合わせ

群馬県環境森林部
気候変動対策課地球温暖化対策係
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2817
FAX:027-223-0154
E-mail:kikouhenka@pref.gunma.lg.jp

省エネ・節電しよう

2012年02月13日

 家庭内で発生する二酸化炭素は、省エネすることによって削減することができます。賢く省エネして、無理のない範囲で二酸化炭素の削減を進めていきましょう。

家庭の待機電力を減らそう

 家庭1世帯あたりの消費電力のうち、約6%が家電製品の待機電力による消費(※)となっています。使用しない家電製品のコンセントプラグを抜くことで、すぐに省エネができます。

CO2排出量グラフ

(※)出典:(財)省エネルギーセンター「平成20年度待機時消費電力調査報告書」

グリーンカーテンをつくろう

 ゴーヤやヘチマ、アサガオなどのつる性の植物を、窓を覆うように栽培すると、植物の葉で真夏の直射日光をさえぎることから、室温が下がると言われています。環境にも優しいこの「グリーンカーテン」効果で、エアコンの使用量を少なくできます。5月中に種をまいておくと、夏の暑い時期にグリーンカーテンが効果を発揮します。

エコドライブをしよう

 自動車運転時に排出される二酸化炭素は、家庭からの二酸化炭素排出量の約1/3にあたります。実は運転のやり方によって、同じ距離を走行しても燃料の消費量は大きく異なります。賢い運転「エコドライブ」を実践することで、燃費を向上させましょう。

 群馬県エコドライブ普及推進協議会(外部リンク)

太陽光発電を設置しよう

 太陽光パネルを家の屋根に載せることで、我が家が発電所になります。
 県では、日照時間が長いという群馬県の特性を活かした再生可能エネルギーの普及を促進するため、住宅用太陽光発電設備を設置する個人を対象とした低利の融資制度を設けています。

 住宅用太陽光発電設備等導入資金(群馬県ホームページ)

ぐんまちゃんのじょうずな節電・省エネアクション

 県では家庭向けに節電のワンポイントアドバイス等を紹介したリーフレット「ぐんまちゃんのじょうずな節電・省エネアクション」の作成や、節電・省エネの無料出前講座を実施しています。詳しくは県ホームページをご覧ください。

家庭の省エネ大辞典

 (一財)省エネルギーセンターでは、家庭向けの省エネ・節電をまとめた冊子を作成しています。エネルギー消費の大きい機器の賢い省エネの仕方と、電気代・ガス代がどれくらい変化するかを分かりやすく紹介しています。冊子は、「省エネルギーセンター」のホームページからダウンロードすることができます。

 (一財)省エネルギーセンター(外部リンク)

 

このページについてのお問い合わせ

群馬県環境森林部
気候変動対策課地球温暖化対策係
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2817
FAX:027-223-0154
E-mail:kikouhenka@pref.gunma.lg.jp

CO2排出源はどこ?

2012年02月13日

 一軒家をモデルに、家庭での二酸化炭素の排出源はどこにあるのか、確認していきましょう。

モデル図 

エアコン ガス・石油ファンヒーター 電気カーペット・こたつ テレビ 照明 冷蔵庫 電子ジャー・ポット 給湯 温水洗浄便座 車

エアコンアイコン

1 エアコン(居間)

家庭における消費電力の約1/4 を占めており、家庭での二酸化炭素排出の大きな要因となっています。

年間平均使用電力(冷房2.6 か月、暖房5.5 か月使用時)
6~9畳向け : 650kwh = 243kg-CO2
8~12畳向け : 930kwh = 348kg-CO2
10~15畳向け : 1,350kwh = 505kg-CO2

ヒーターアイコン

2 ガス・石油ファンヒーター(居間)

ガスや灯油を燃焼させるので、使用時は二酸化炭素を排出しています。灯油を1リットル消費すると、2.492kg の二酸化炭素を排出しています。

こたつアイコン

3 電気カーペット・こたつ(居間)

電気で熱を発生させる機器は、使用時間に比例して多くの電力を消費します。

テレビアイコン

4 テレビ(居間)

家庭における消費電力の約1/10 を占めています。液晶テレビの普及により画面サイズあたりの消費電力は減少しましたが、大画面のテレビが普及したため、依然として消費電力全体に占めるあまり変わっていません。

照明アイコン

5 照明(居間)

家庭における消費電力の約1/6 を占めており、家庭での二酸化炭素排出の要因となっています。

年間平均使用電力(1日5.5 時間使用時)
~8畳向け : 100kwh = 37kg-CO2
8~12畳向け : 110kwh = 41kg-CO2
12畳~  : 106kwh = 40kg-CO2

冷蔵庫アイコン

6 冷蔵庫(台所)

家庭における消費電力の約1/6 を占めており、家庭での二酸化炭素排出の要因となっています。

年間平均使用電力
~ 400 リットル : 430kwh = 161kg-CO2
400 ~ 500 リットル : 300kwh = 112kg-CO2
500 リットル~ : 380kwh = 142kg-CO2

ポットアイコン

7 電子ジャー・電気ポット(台所)

お湯を沸かしたりご飯を炊いたりする以外に、保温している時でも電気を使用しています。8時間保温すると約0.05kg-CO2 の二酸化炭素を排出していることになります。

風呂アイコン

8 給湯(風呂場)

ガス給湯の場合、風呂桶1杯(200 リットル)のお湯を沸かすのに、1.3kg-CO2の二酸化炭素を排出しています(都市ガスの場合)。

トイレアイコン

9 温水洗浄便座(トイレ)

意外に電気を使用しているのが、トイレの温水洗浄便座です。家庭における消費電力の約4%にあたります。

年間平均使用電力
貯湯式 : 185kwh = 69kg-CO2
瞬間式 : 98kwh = 37kg-CO2

車アイコン

10 車(外:駐車場)

生活にはなくてはならない自動車ですが、家庭からの二酸化炭素排出量の約1/3を占める大きな排出源です。ガソリン1リットルあたり2.322kg の二酸化炭素を排出します。

 

※電気使用量については、資源エネルギー庁「省エネ性能カタログ2011 年冬版」、二酸化炭素排出量については、(財)省エネルギーセンター「家庭の省エネ大辞典」から引用しています。

群馬県環境森林部
気候変動対策課地球温暖化対策係
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2817
FAX:027-223-0154
E-mail:kikouhenka@pref.gunma.lg.jp




おすすめ情報

ECOぐんまTwitter

動く環境教室「エコムーブ号」

県立森林公園

サイトマップ
群馬県産業廃棄物情報
森林ボランティア支援センター2
ぐんまちゃんの食べきり協力店