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家庭でストップ温暖化

エコドライブを実践しましょう!

2020年10月12日

 運転の仕方次第で自動車の燃費は大きく変わります。
「エコドライブ」は、「環境に優しい(エコロジー)」であると同時に、「経済的(エコノミー)」な運転方法です。
 時間や心に余裕をもって運転する方法ですので、交通事故の防止にもつながります。
 以下の「エコドライブの方法」を、普段の運転時からぜひ取り入れてみてください。

アイドリングストップ!:イメージ画像

エコドライブの方法~エコドライブ10のすすめ~

1 ふんわりアクセル「eスタート」

 発進するときは、穏やかにアクセルを踏んで発進しましょう(最初の5秒で、時速20キロメートル程度が目安です)。

2 車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転

 走行中は、一定の速度で走ることを心がけましょう。

3 減速時は早めにアクセルを離そう

 信号が変わるなど停止することがわかったら、早めにアクセルから足を離しましょう。

4 エアコンの使用は適切に

 車のエアコン(A/C)は車内を冷却・除湿する機能です。暖房のみ必要なときは、エアコンスイッチをOFFにしましょう。

5 ムダなアイドリングはやめよう

 待ち合わせや荷物の積み下ろしなどによる駐停車の際は、アイドリングはやめましょう。

6 渋滞を避け、余裕をもって出発しよう

 出かける前に、渋滞・交通規制などの道路交通情報や、地図・カーナビなどを活用して、行き先やルートをあらかじめ確認し、時間に余裕をもって出発しましょう。

7 タイヤの空気圧から始める点検・整備

 タイヤの空気圧チェックを習慣づけましょう。

8 チェック不要な荷物はおろそう

 運ぶ必要のない荷物は車からおろしましょう。

9 走行の妨げとなる駐車はやめよう

 迷惑駐車はやめましょう。

10 自分の燃費を把握しよう

 自分の車の燃費を把握することを習慣にしましょう。

 

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環境森林部気候変動対策課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2817
FAX 027-223-0154
E-mail kikouhenka@pref.gunma.lg.jp

環境GS省エネ診断員派遣制度~省エネ診断員を無料で派遣します~【随時募集】

2020年06月08日

1.趣旨

 県では、「環境GS認定制度」の認定事業者への支援事業の一環として、「環境GS省エネ診断員派遣事業」を実施しています。
 本事業は、エネルギー消費量の削減に係る具体的な改修等を提案できる有資格者を「省エネ診断員」として認定し、無料で派遣するもので、現地調査に基づいた、より事業者にあった改修等の提案と支援制度(補助金・融資等)の紹介を行います。
 この制度の普及により、県内事業者のエネルギーコスト削減や温室効果ガス排出量削減の更なる推進を目指します。

2.対象者

 環境GS認定制度の認定事業者

  ※現在、環境GS認定制度に未加入の事業者でも、同制度の認定を受けることで、省エネ診断員派遣の対象となります。

3.事業内容

  1. 現地調査に基づいた「省エネ診断結果報告書」を作成
  2. 省エネ診断結果報告書の説明と支援制度(補助金・融資等)の紹介
  3. 必要に応じて、診断に必要な事前調査票の作成を支援

4.費用

 無 料

5.申し込み方法

「省エネ診断員派遣申込書」を下記よりダウンロードし、必要事項を記入のうえ、群馬県地球温暖化防止活動推進センターあて郵送またはメールにて申し込みください。

 ※本事業は、群馬県地球温暖化防止活動推進センターに事務委託しています。
 ※診断日については、診断員の派遣状況により、希望に添えない場合があります。

申し込み先

 群馬県地球温暖化防止活動推進センター(外部リンク)
 郵送:〒371-0854 群馬県前橋市大渡町1-10-7 県公社総合ビル6階
 E-mail:info@gccca.jp
 電話:027-289-5944
 ホームページURL:http://www.gccca.jp/

ご不明な点がございましたら、下記連絡先までお問合せください

 群馬県地球温暖化防止活動推進センター
 電話:027-289-5944
 FAX:027-289-5945

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ぐんまエコスタイル【随時募集】

2020年06月05日

 県では、家庭向けの温暖化対策として、リーフレット「ぐんまちゃんと環境にやさしい生活始めませんか」「ぐんまちゃんの環境にやさしい食生活のすすめ」の作成・配布や出前講座を実施しています。

ぐんまちゃんの環境にやさしい食生活のすすめ

ぐんまちゃんの環境にやさしい食生活見開きの画像

食事をめぐる家庭での温暖化防止行動を分かりやすくまとめたリーフレット「ぐんまちゃんの環境にやさしい食生活のすすめ」を作成しました。

このリーフレットでは、日々の食生活から「買い物の場面」「調理の場面」「あとかたづけの場面」を取り上げ、それぞれの場面ではどのような温暖化防止行動ができるのかを紹介しています。

ぜひ本リーフレットを活用し、お友達やご家族で「環境にやさしい食生活」について考えてみてください。

ダウンロードはこちらから

ぐんまちゃんと環境にやさしい生活始めませんか

家庭でできる身近で取り組みやすい二酸化炭素削減方法をまとめたリーフレット「ぐんまちゃんと環境にやさしい生活始めませんか」を作成しました。

年間を通して行える「省エネ」「スマートムーブ」「省資源」の取組を紹介していますので、自分のライフスタイルに合った取組を始めてみてください。

ぐんまちゃんと環境にやさしい生活始めませんか見開き画像

出前講座(無料)をご利用ください!!

「ぐんまちゃんと環境にやさしい生活始めませんか」や「ぐんまちゃんの環境にやさしい食生活のすすめ」を活用し、普段の生活で誰でも手軽に取り組め、おサイフにもやさしい情報や、掲載しきれなかった情報をわかりやすく紹介します。

趣味の集まりや地域の集会の前など、ちょっとした時間でも講師が伺って説明します!
自治会や地域の催し物にも講師が伺いますので、お気軽にお申し込みください。

※本事業は、群馬県地球温暖化防止活動推進センターに委託しております。

申し込み方法

出前講座希望票を記入の上、下記の申込先にFAXかE-mailでお申し込みください。

申込先

群馬県地球温暖化防止活動推進センター
〒371-0854
群馬県前橋市大渡町1-10-7 群馬県公社総合ビル5階
電話:027-289-5944
FAX:027-289-5945
E-mail:info@gccca.jp

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ぐんまクールシェア

2018年07月03日

趣 旨

 夏の暑い日には、家庭の消費電力の半分以上をエアコンが使っています。
 エアコンの使用台数を減らして、家族が一つの部屋に集まったり、公共施設(公民館、図書館、美術館、集会施設、公園等)や商業施設(ショッピングセンター、デパート、飲食店等)、自然の多い場所にでかけたりして、涼しい場所で皆で過ごすことを「クールシェア」といいます。
 群馬県では平成27年度から「ぐんまクールシェア」を実施しています。この取り組みにより、家庭の消費電力を減らし、地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出を削減しましょう。

ぐんまクールシェアスポット

【クールシェアスポットとは】

 夏季の昼間の時間帯において、県民の方が涼しく快適に過ごしていただける公共施設(公民館、図書館、美術館、集会施設、公園等)、民間施設(ショッピングセンター、デパート、飲食店等)等でクールシェアスポットとして県に登録した施設をいいます。クールシェアスポットは、共通のポスターが目印です。

【クールシェアスポットの探し方】

 クールシェアスポットの施設等の名称や施設の紹介、特典内容などの情報は、一覧として県ホームページに掲載しています。

ぐんまクールシェア2020(令和2年度)

 詳細は県ホームページ「ぐんまクールシェア2020」を御覧ください。
 (リンク先:http://www.pref.gunma.jp/04/bl0100012.html

 

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気候変動対策課地球温暖化対策係
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省エネ・節電しよう

2012年02月13日

 家庭内で発生する二酸化炭素は、省エネすることによって削減することができます。賢く省エネして、無理のない範囲で二酸化炭素の削減を進めていきましょう。

家庭の待機電力を減らそう

 家庭1世帯あたりの消費電力のうち、約6%が家電製品の待機電力による消費(※)となっています。使用しない家電製品のコンセントプラグを抜くことで、すぐに省エネができます。

CO2排出量グラフ

(※)出典:(財)省エネルギーセンター「平成20年度待機時消費電力調査報告書」

グリーンカーテンをつくろう

 ゴーヤやヘチマ、アサガオなどのつる性の植物を、窓を覆うように栽培すると、植物の葉で真夏の直射日光をさえぎることから、室温が下がると言われています。環境にも優しいこの「グリーンカーテン」効果で、エアコンの使用量を少なくできます。5月中に種をまいておくと、夏の暑い時期にグリーンカーテンが効果を発揮します。

エコドライブをしよう

 自動車運転時に排出される二酸化炭素は、家庭からの二酸化炭素排出量の約1/3にあたります。実は運転のやり方によって、同じ距離を走行しても燃料の消費量は大きく異なります。賢い運転「エコドライブ」を実践することで、燃費を向上させましょう。

 群馬県エコドライブ普及推進協議会(外部リンク)

太陽光発電を設置しよう

 太陽光パネルを家の屋根に載せることで、我が家が発電所になります。
 県では、日照時間が長いという群馬県の特性を活かした再生可能エネルギーの普及を促進するため、住宅用太陽光発電設備を設置する個人を対象とした低利の融資制度を設けています。

 住宅用太陽光発電設備等導入資金(群馬県ホームページ)

ぐんまちゃんのじょうずな節電・省エネアクション

 県では家庭向けに節電のワンポイントアドバイス等を紹介したリーフレット「ぐんまちゃんのじょうずな節電・省エネアクション」の作成や、節電・省エネの無料出前講座を実施しています。詳しくは県ホームページをご覧ください。

家庭の省エネ大辞典

 (一財)省エネルギーセンターでは、家庭向けの省エネ・節電をまとめた冊子を作成しています。エネルギー消費の大きい機器の賢い省エネの仕方と、電気代・ガス代がどれくらい変化するかを分かりやすく紹介しています。冊子は、「省エネルギーセンター」のホームページからダウンロードすることができます。

 (一財)省エネルギーセンター(外部リンク)

 

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CO2排出源はどこ?

2012年02月13日

 一軒家をモデルに、家庭での二酸化炭素の排出源はどこにあるのか、確認していきましょう。

モデル図 

エアコン ガス・石油ファンヒーター 電気カーペット・こたつ テレビ 照明 冷蔵庫 電子ジャー・ポット 給湯 温水洗浄便座 車

エアコンアイコン

1 エアコン(居間)

家庭における消費電力の約1/4 を占めており、家庭での二酸化炭素排出の大きな要因となっています。

年間平均使用電力(冷房2.6 か月、暖房5.5 か月使用時)
6~9畳向け : 650kwh = 243kg-CO2
8~12畳向け : 930kwh = 348kg-CO2
10~15畳向け : 1,350kwh = 505kg-CO2

ヒーターアイコン

2 ガス・石油ファンヒーター(居間)

ガスや灯油を燃焼させるので、使用時は二酸化炭素を排出しています。灯油を1リットル消費すると、2.492kg の二酸化炭素を排出しています。

こたつアイコン

3 電気カーペット・こたつ(居間)

電気で熱を発生させる機器は、使用時間に比例して多くの電力を消費します。

テレビアイコン

4 テレビ(居間)

家庭における消費電力の約1/10 を占めています。液晶テレビの普及により画面サイズあたりの消費電力は減少しましたが、大画面のテレビが普及したため、依然として消費電力全体に占めるあまり変わっていません。

照明アイコン

5 照明(居間)

家庭における消費電力の約1/6 を占めており、家庭での二酸化炭素排出の要因となっています。

年間平均使用電力(1日5.5 時間使用時)
~8畳向け : 100kwh = 37kg-CO2
8~12畳向け : 110kwh = 41kg-CO2
12畳~  : 106kwh = 40kg-CO2

冷蔵庫アイコン

6 冷蔵庫(台所)

家庭における消費電力の約1/6 を占めており、家庭での二酸化炭素排出の要因となっています。

年間平均使用電力
~ 400 リットル : 430kwh = 161kg-CO2
400 ~ 500 リットル : 300kwh = 112kg-CO2
500 リットル~ : 380kwh = 142kg-CO2

ポットアイコン

7 電子ジャー・電気ポット(台所)

お湯を沸かしたりご飯を炊いたりする以外に、保温している時でも電気を使用しています。8時間保温すると約0.05kg-CO2 の二酸化炭素を排出していることになります。

風呂アイコン

8 給湯(風呂場)

ガス給湯の場合、風呂桶1杯(200 リットル)のお湯を沸かすのに、1.3kg-CO2の二酸化炭素を排出しています(都市ガスの場合)。

トイレアイコン

9 温水洗浄便座(トイレ)

意外に電気を使用しているのが、トイレの温水洗浄便座です。家庭における消費電力の約4%にあたります。

年間平均使用電力
貯湯式 : 185kwh = 69kg-CO2
瞬間式 : 98kwh = 37kg-CO2

車アイコン

10 車(外:駐車場)

生活にはなくてはならない自動車ですが、家庭からの二酸化炭素排出量の約1/3を占める大きな排出源です。ガソリン1リットルあたり2.322kg の二酸化炭素を排出します。

 

※電気使用量については、資源エネルギー庁「省エネ性能カタログ2011 年冬版」、二酸化炭素排出量については、(財)省エネルギーセンター「家庭の省エネ大辞典」から引用しています。

群馬県環境森林部
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FAX:027-223-0154
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