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お知らせ

12月は廃棄物適正処理推進強化月間です

2020年11月20日

 県では、不法投棄や不法焼却など、廃棄物の不適正な処理を防止するため、12月を「廃棄物適正処理推進強化月間」と定めています。
 期間中、市町村や関係団体と協力してパトロールや立入検査、啓発活動など適正処理に向けた取り組みを集中的に実施します。 
 地域の環境は地域で守ることが大切です。不法投棄や不法焼却が行われている状況を見かけたら、早めの通報にご協力をお願いします。

 

 

不審な行為に関する通報・問い合わせ先

県産業廃棄物110番
電話 0120-81(ハイ)-5324(ゴミ通報)

県庁環境森林部
廃棄物・リサイクル課不法投棄対策第二係
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027ー226ー2866
FAX:027ー223ー7292

県森林環境事務所、県環境事務所

令和2年度の狩猟が解禁されます(自然環境課)

2020年11月12日

1 狩猟期間

  令和2年11月15日(日)~令和3年2月15日(月)まで
    ただし、ニホンジカ及びイノシシに限り、令和3年2月28日(日)まで
 

2 今猟期における変更点

 妙義狩猟鳥獣捕獲禁止区域を新設しました。この区域で狩猟できる鳥獣はニホンジカ及びイノシシで、使用できる猟具はわな及び止め刺しを目的とした銃のみなので、ご注意ください。
 

3 狩猟事故・違反の発生防止対策

 狩猟期間中、狩猟による事故の予防と法令違反の防止のため、市町村、猟友会、警察署等の関係機関と連携して、各環境森林事務所・森林事務所の職員や鳥獣保護管理指導員によるパトロールを実施します。
 

4 群馬県内で狩猟をする皆さんへ

  • 法令及びマナーを守って、安全な狩猟を実施してください。
  • 群馬県では、令和2年11月15日~令和3年2月28日までの期間を、ニホンジカ及びイノシシの捕獲強化期間にしています。生態系及び農林業被害を軽減するため、積極的な捕獲をお願いします。
  • 豚熱(CSF)感染確認区域で狩猟する際は、防疫措置(消毒など)を徹底してください。
  • 県内で捕獲されたイノシシ、ニホンジカ、ツキノワグマ及びヤマドリの肉は、原子力災害対策本部長の指示により「出荷制限」とされていますので、ご注意ください。

5 一般入山者の皆さんへ

  • 入山する際は、できるだけ目立つ服装を心がけ、複数人で話をする、音の鳴るもの(鈴、ラジオ等)を携帯するなど、自分の存在を狩猟者や周囲に知らせましょう。
  • 週休日及び祝日は、狩猟者が大勢入山しますので、特に注意しましょう。
  • わな設置の標識がある場合は、危険ですので、近づかないようにしましょう。

 

<参考> 狩猟者登録の状況

区分 網猟、わな猟 銃猟
令和2年度
(10月末日現在)
県内者 1,076人 1,463人 2,539人
県外者 14人 678人 692人
1,090人 2,141人 3,231人
参考 令和元年度 1,094人 2,279人 3,373人
平成30年度 1,082人 2,334人 3,416人
平成29年度 1,029人 2,403人 3,432人

   

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環境森林部自然環境課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2874
FAX 027-243-7702
E-mail kanshizen@pref.gunma.lg.jp

令和2年度版環境白書が発刊されました

2020年10月02日

 

 

令和2年版環境白書は、県民センター(県庁舎2階)、各地域の行政県税事務所で購入できます。

1 令和2年版環境白書【PDF版】

印刷用PDFファイルは、令和2年版環境白書(PDF版)をご覧ください。

2 令和2年版環境白書【テキスト版】

このページでは、令和2年版環境白書のテキスト版(写真、図表、コラムなし)を掲載しています。
全文をご覧になるには、「1 令和2年版環境白書【PDF版】」からPDFファイルをダウンロードしてください。

はじめに

第1部 環境トピックス

第2部 ぐんまの環境

第3部 令和2年度に講じようとする施策

第4部 計画の進行管理

 環境白書のページに戻る

 

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群馬県環境森林部環境政策課
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2815
FAX:027-223-0154
E-mail:kanseisaku@pref.gunma.lg.jp

10月11月は間伐推進強化期間です

2020年09月29日

10 月、11 月は、間伐推進強化期間です。

「間伐推進強化期間」は、間伐の本格的な実施時期です。林野庁では、平成十二年度から間伐推進中央協議会や国、地域と連携し、 間伐の普及啓発活動、間伐材の利用推進活動などの取組を行っています。

全国森林組合連合会(間伐推進中央協議会事務局)

林野庁  https://www.rinya.maff.go.jp/

10月は食品ロス削減月間です。家庭でおいしく楽しく食べきろう!

2020年09月28日

 食品ロスとは、本来食べられるにもかかわらず捨てられてしまう食品のことで、日本では、年間約612万トンの食品ロスが発生していると推計されています。
 これは国民1人当たりお茶碗約1杯分(約132g)のご飯が毎日捨てられている計算で、大変もったいないことです。
 こうした状況を受け、昨年10月に「食品ロスの削減の推進に関する法律」が施行され、毎年10月が「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」に定められました。

食品ロス削減のため、私たち1人1人の次のような取組が必要です。

 


・「もったいない」という意識を持ち、料理を残さず食べる

・食品の使いきり、料理の食べきり、生ごみの水きりの「3きり運動」の実践

・やむを得ず余ってしまった食品をフードバンクなどを通じて、支援が必要な人に寄付する

 

「もったいない」と思う心を大切にし、食品ロスを無くすため、今日の食事に感謝し、おいしく楽しく食べきりましょう!

 

 尚、消費者庁では、農林水産省、環境省と連携して、食品ロス削減月間ポスター及びチラシを作成し、下記HPにて公表していますので、ご活用ください。

 詳しくは、こちらをご覧ください    消費者庁HP

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群馬県環境森林部 気候変動対策課
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-897-2751
FAX:027-223-0154
E-mail:kikouhenka@pref.gunma.lg.jp

環境森林部 動画の森

2020年09月28日

令和2年4月24日から、県庁32階に、群馬県動画・放送スタジオ tsulunos がオープンしました。
環境森林部におきましても、所管する業務に関連する動画を作成し youtube チャンネル tsulunos に順次掲載しております。
これまでに作成した動画を課別に整理・まとめましたので、ご覧ください。

環境政策課

群馬県では、学校等で行われる環境学習を支援するため、移動環境学習車「エコムーブ号」による「動く環境教室」を実施しています。
 本編のテーマ1は、水問題を扱った「私たちの生活と水問題」の内、小学校低学年を対象とした「家庭から出る水の汚れを調べてみよう」のご紹介です。
2020/07/26 

 群馬県では、学校等で行われる環境学習を支援するため、移動環境学習車「エコムーブ号」による「動く環境教室」を実施しています。
 本編のテーマ2は、水問題を扱った「私たちの生活と水問題」のうち、小学校6年から中学生程度を対象とした「川や池の水の水質を調べてみよう」のご紹介です。
2020/07/26
群馬県では、学校等で行われる環境学習を支援するため、移動環境学習車「エコムーブ号」による「動く環境教室」を実施しています。
 本編のテーマ3は、大気汚染を扱った「自動車から出るガスの汚れを調べてみよう」のご紹介です。
2020/08/16
 群馬県では、学校等で行われる環境学習を支援するため、移動環境学習車「エコムーブ号」による「動く環境教室」を実施しています。
   本編のテーマ4は、ごみ問題を扱った「ごみの減らし方とリサイクル」のうち小学校の低学年を対象とした「ごみは大切な資源」のご紹介です。
2020/09/03
 群馬県では、学校等で行われる環境学習を支援するため、移動環境学習車「エコムーブ号」による「動く環境教室」を実施しています。
 本編のテーマ5は、ごみ問題を扱った「ごみの減らし方とリサイクル」のうち小学校6年から中学生程度を対象とした「リサイクルについて考えよう」のご紹介です。
2020/09/06
  群馬県では、学校等で行われる環境学習を支援するため、移動環境学習車「エコムーブ号」による「動く環境教室」を実施しています。
 本編のテーマ6は、地球温暖化を扱った「地球温暖化について」のうち小学校低学年を対象とした「省エネ電球から地球温暖化を調べてみよう」です。
2020/09/07

  群馬県では、学校等で行われる環境学習を支援するため、移動環境学習車「エコムーブ号」による「動く環境教室」を実施しています。
 本編のテーマ7は、地球温暖化を扱った「地球の温暖化について」のうち小学校6年から中学生程度を対象とした「発電から地球温暖化を考えよう」です。
2020/09/08

気候変動対策課

2020年7月1日から全国でレジ袋の有料化が始まりました。
これを機に、
#マイバッグ の使用など、ライフスタイルを見直しましょう。
買い物は、すてきなマイバッグで!
2020/07/07

廃棄物・リサイクル課

不法投棄は法律で禁止されており、絶対にしてはいけません。
不法投棄の撲滅は行政の力だけでは難しく、地域をよく知る県民の皆様の協力が必要不可欠です。
廃棄物の不法投棄が疑われた際は、迷わず、「産業廃棄物110番」に通報してください。
2020/09/25

環境保全課

  群馬県職員(化学職)を目指している皆様に向けて、業務内容を紹介します。
化学の専門知識を活かして、県政(環境・産業・上下水道等)の発展に携わってみませんか?
意欲のある未来の職員をお待ちしています。
2020/05/13

自然環境課(尾瀬保全推進室)

  無料のキャンプ場として、毎年多くの方にご利用いただいている県立赤城公園キャンプ場が2020年7月1日にリニューアルオープンしました。
2020/07/28
県立赤城公園キャンプ場の予約方法を動画にまとめました。
令和2年度から「事前予約制度」を導入しています。 ※ご利用日の1ヶ月前から予約可能です。
2020/08/24
-みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ-
尾瀬なうでは、尾瀬の魅力のすべてをお届けします。
2020/08/17
クビアカツヤカミキリの生態や被害について解説します。
(参考)群馬県ホームページ「クビアカツヤカミキリを発見された方へ」
2020/06/23

林政課(経営管理室)

山火事の出火原因は、人為的なものがほとんどです。
県民共有の財産である、美しい群馬の森林を守るため、山火事予防にご協力をお願い致します。
2020/08/25
  気温が上がるとヤマビルの動きが活発になります。 ヤマビルの特性を知り、吸血されないための対策を紹介します。
薬局で販売している「ディート30%」入りの虫よけスプレーを 上手に使って対策してください。
2020/07/13
群馬県職員(森林職)を目指している皆様に向けて、業務内容を紹介します。
関東一の森林県である群馬県で一緒に働きませんか? 意欲のある未来の職員をお待ちしています。
2020/05/13

林業振興課(きのこ・林業担い手室)

皆さんに木に親しんでもらうために、群馬のオッチャンが一肌脱いで木工工作を伝授します!
今回制作するのは「箱」! 箱は木工工作の基本で、箱ができれば工作の幅が広がりますよ~!
2020/07/02
皆さんに木に親しんでもらうために、群馬のオッチャンが一肌脱いで木工工作を伝授します!
シリーズ第2弾の今回制作するのは「ペン立て」!
自分だけのオリジナルペン立てを作ってみましょう!
2020/08/02
皆さんに木に親しんでもらうために、群馬のオッチャンが一肌脱いで木工工作を伝授します!
シリーズ第3弾の今回制作するのは「ウォールシェルフ」!
自分だけのオリジナルウォールシェルフを作ってみましょう!
2020/08/13
U7BdhGRL4BpY 群馬県では、林業に就職を希望する方を対象として、就業に関するガイダンスを開催します。
  また、インターンシップとしてチェーンソー等を使って実際の林業作業を体験できる研修会も合わせて開催します。
 林業に興味のある方、群馬県の豊かな自然の中で働きたいと考えている方のご参加をお待ちしています。
2020/07/01

 

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群馬県環境森林部環境政策課
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2827
FAX:027-223-0154
E-mail:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

10月は3R推進月間です

2020年09月28日

1 3R推進月間とは 

 3R推進月間とは,3R(リデュース・リユース・リサイクル)関係8省庁(財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、消費者庁)では、3R推進に対する理解と協力を求めるため、毎年10月を「リデュース・リユース・リサイクル推進月間(略称:3R推進月間)」と定め、広く国民に向けて、普及啓発活動を実施しています。

 

  3Rとは
   ①リデュース(Reduce:ごみの量を減らす)
   ②リユース (Reuse:ものを繰り返し使用する)
   ③リサイクル(Recycle:資源として再生利用する)
   の頭文字をとったもので、ごみを減らし、循環型社会を実現するためのキーワードです。

 2 群馬県では、3R推進のため次の取組を行っています。

 (1)ぐんまちゃんの3キリ運動・ぐんまちゃんの30・10運動

 (2)ぐんまちゃんの食べきり協力店

 (3)ぐんま3R宣言

 (4)ぐんまちゃんのごみBOOKの作成・公開

 持続可能な循環型社会を作るため、3Rを合言葉に皆さんと一緒にごみ減量やリサイクルの推進に取り組んでいきます。
 是非、皆様のご協力をお願いいたします。

 

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群馬県環境森林部 
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令和2年7月1日から全国でレジ袋有料化がスタートします

2020年07月01日

なぜ有料化するの?

  • プラスチックは成形しやすく、軽くて丈夫で密閉性も高く、非常に便利な素材で、あらゆる分野で私たちの生活に貢献しています。その一方で、海洋プラスチックごみ問題や地球温暖化等の世界的な課題となっており、資源の有効活用、適正処理が求められています。
  • このような状況を踏まえ、有料化を通じて、マイバッグの持参など、私たち消費者のライフスタイルを見直すきっかけとすることを目的としています。

有料化されるレジ袋とは?

購入した商品を持ち運ぶために用いる、持ち手のついたプラスチック製買物袋です。

【具体例】

 袋上部の小判抜きの穴に指を入れて運ぶことができる袋
 持ち手になるシールを袋と併せて提供する場合の、当該シールと袋
 巾着状の袋の口を絞って閉じるひもを結んで持ち手として利用可能である袋

有料化の対象にならないレジ袋もあるの?

あらゆるレジ袋を有料化することにより過剰な使用を抑制していくことが基本ですが、一定の環境性能が認められるなど、環境価値に応じた価値付け等から、以下のプラスチック製買物袋については、有料化の対象となっていません。

有料化の対象にならないレジ袋

 
袋の種類 性能
プラスチックのフィルムの厚さが50マイクロメートル(0.05ミリメートル)以上のもの 繰り返して使えて地球にやさしい。
海洋生分解性プラスチックの配合率が100%のもの 微生物によって海洋で分解され地球にやさしい。
バイオマス素材の配合率が25%以上のもの 温暖化対策に寄与する地球にやさしい素材

これらの袋には、有料化の対象にならない条件を満たしていることが分かるよう、必要な記載又は記号が表示されます。

有料化の対象となるお店は?

  • プラスチック製買物袋を扱う小売業を営むすべての事業者のお店です。
  • 主な業種が小売業ではない事業者(製造業やサービス業など)であっても、事業の一部として小売業を行っている場合は、対象です。
  • なお、学園祭の模擬店や単発的なフリーマーケットへの出品など、事業としての反復継続性がない場合は、対象とはなりません。

もっと詳しく知りたいときは?

プラスチック製買物袋の有料化に関する相談窓口

 事業者向け 電話:0570-000930
 消費者向け 電話:0570-080180
 受付時間は、9時から18時15分(土・日・祝日を除く)

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環境森林部気候変動対策課
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ぐんまエコスタイル【随時募集】

2020年06月05日

 県では、家庭向けの温暖化対策として、リーフレット「ぐんまちゃんと環境にやさしい生活始めませんか」「ぐんまちゃんの環境にやさしい食生活のすすめ」の作成・配布や出前講座を実施しています。

ぐんまちゃんの環境にやさしい食生活のすすめ

ぐんまちゃんの環境にやさしい食生活見開きの画像

食事をめぐる家庭での温暖化防止行動を分かりやすくまとめたリーフレット「ぐんまちゃんの環境にやさしい食生活のすすめ」を作成しました。

このリーフレットでは、日々の食生活から「買い物の場面」「調理の場面」「あとかたづけの場面」を取り上げ、それぞれの場面ではどのような温暖化防止行動ができるのかを紹介しています。

ぜひ本リーフレットを活用し、お友達やご家族で「環境にやさしい食生活」について考えてみてください。

ダウンロードはこちらから

ぐんまちゃんと環境にやさしい生活始めませんか

家庭でできる身近で取り組みやすい二酸化炭素削減方法をまとめたリーフレット「ぐんまちゃんと環境にやさしい生活始めませんか」を作成しました。

年間を通して行える「省エネ」「スマートムーブ」「省資源」の取組を紹介していますので、自分のライフスタイルに合った取組を始めてみてください。

ぐんまちゃんと環境にやさしい生活始めませんか見開き画像

出前講座(無料)をご利用ください!!

「ぐんまちゃんと環境にやさしい生活始めませんか」や「ぐんまちゃんの環境にやさしい食生活のすすめ」を活用し、普段の生活で誰でも手軽に取り組め、おサイフにもやさしい情報や、掲載しきれなかった情報をわかりやすく紹介します。

趣味の集まりや地域の集会の前など、ちょっとした時間でも講師が伺って説明します!
自治会や地域の催し物にも講師が伺いますので、お気軽にお申し込みください。

※本事業は、群馬県地球温暖化防止活動推進センターに委託しております。

申し込み方法

出前講座希望票を記入の上、下記の申込先にFAXかE-mailでお申し込みください。

申込先

群馬県地球温暖化防止活動推進センター
〒371-0854
群馬県前橋市大渡町1-10-7 群馬県公社総合ビル5階
電話:027-289-5944
FAX:027-289-5945
E-mail:info@gccca.jp

出前講座希望票のダウンロードはこちらから

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環境森林部気候変動対策課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2817
FAX 027-223-0154
E-mail kikouhenka@pref.gunma.lg.jp

6月は廃棄物適正処理推進強化月間です

2020年06月01日

 
 県では、廃棄物の不法投棄や不法焼却などの不適正な処理を防止するため、6月を「廃棄物適正処理推進強化月間」と定めています。
 期間中、職員による休日監視パトロールやヘリコプターによる上空からの監視、啓発活動など適正処理に向けた取組を集中的に実施します。
 不法投棄などの不適正処理は、未然防止と早期発見がとても重要です。
 地域の環境は地域で守る観点から、不適正処理情報(日時・場所等)の提供にご協力をお願いします。

 例:外出先で廃棄物の投棄と思われる場所を見つけた。
 例:自宅近くで廃棄物の焼却と思われる行為を見かけた。

 不審な行為に関する通報・問い合わせ先

 休日夜間も産業廃棄物110番
(Tel0120-81(ハイ)-5324(ゴミ通報))で受け付けます。

 環境森林部廃棄物・リサイクル課
 不法投棄対策第1係・第2係
 Tel:027ー226ー2866 
 Fax:027-223-7292
 地域を管轄する環境(森林)事務所

2020年尾瀬の交通対策のお知らせ

2020年05月28日

群馬県側の交通対策について

 尾瀬の利用が特定の時期や曜日に集中しすぎると、登山口での自動車の渋滞や違法駐車、尾瀬内でのトイレ待ちや木道の混雑等がおこります。こうした問題の防止と自然保護、利用分散の観点から各登山口での交通対策を行っています。
 2020年の群馬県側の交通対策は、次のとおり実施されます。ご理解とご協力をお願いいたします。
津奈木~鳩待峠間(約3.5キロメートル)についてはこちら

大清水~一ノ瀬間(約3.2キロメートル)についてはこちら

1 津奈木~鳩待峠間(約3.5キロメートル)

(1)概要

  • 片品村の津奈木~鳩待峠口の間では、群馬県公安委員会による交通規制が行われます。
  • 片品村戸倉地区から鳩待峠口まで、乗合バス及び乗合タクシー(有料)が運行されます。

(2)詳細

規制期間
  • 令和2年5月22日(金)~8月2日(日)の毎日
  • 8月7日(金)~9月13日(日)の金曜・土曜・日曜及び8月10日(月)
  • 9月18日(金)~10月11日(日)までの毎日
規制時間

 各期間の規制開始日の午後7時から規制終了日の正午まで

規制区間

 津奈木~鳩待峠口

規制対象

 次の車輌を除く、すべての車輌(二輪車を含みます。)

  • 乗合バス、乗合タクシー(関東運輸局の許可を受け、尾瀬地区で乗合運行しているもの)
  • タクシー、ハイヤー
  • マイクロバス(乗車定員11~29名以下、かつ車輌の長さ7メートル以下)
  • 許可車及び道路管理車両等

(3)鳩待峠口までの交通手段および駐車場

 片品村戸倉地区には複数の駐車場(有料)があります。

  • マイカー専用…尾瀬第一、第二駐車場(計530台):1日(24時間)1,000円
  • 大型バス・マイクロバス専用…スノーパーク尾瀬戸倉駐車場(500台):1時間以内1,000円、1日4,000円

 各駐車場から鳩待峠口までは乗合バス・乗合タクシー(有料)をご利用ください。
 季節、曜日、交通規制の有無等により運行時間等が異なります。詳細は各運行会社へお問合せください。

(4)その他

 交通規制日以外でも、渋滞緩和と自然環境保全のため、鳩待峠へのマイカーの乗り入れは自粛をお願いします。

 鳩待峠駐車場の駐車可能台数は50台のみです。

 鳩待峠が満車の場合は戸倉まで引き返すこととなります。

2 大清水~一ノ瀬間(約3.2キロメートル)

(1)概要

  • 片品村の大清水~一ノ瀬の区間は、通年、一般車両(自転車含む)の交通規制を実施しています。
  • 許可を受けた低公害車両の乗合バス及び乗合タクシー(有料、4~13人乗り)が運行されます。令和2年は6月下旬~10月中旬まで運行予定です(6月中旬までに公表予定)。

(2)詳細

 許可車両及び道路管理車両を除き、自転車を含むすべての車両は、年間を通じて通行できません。
 許可を受けた乗合バス及び乗合タクシーが6月下旬~10月中旬に運行されます(有料)。
 運行期間、料金、ダイヤ等の詳細は、6月中旬までに決定してお知らせします。

(3)その他

 歩行者の通行は可能です。
 道路と並行して、歩行者のみが通行できる旧登山道も整備されています。

3 お問合せ先

交通規制に関すること

 片品村尾瀬交通対策連絡協議会(事務局:片品村むらづくり観光課 電話0278-58-2112)

乗合バス及び乗合タクシーに関すること

 関越交通 沼田営業所 電話0278-23-1111
 尾瀬観光タクシー  電話0278-58-3152
 丸沼タクシー    電話0278-22-4018
 老神観光バス    電話0278-56-3222
 片品観光タクシー  電話0278-58-2041

駐車場に関すること

 尾瀬戸倉観光協会 電話0278-58-7263
 尾瀬高原ホテル  電話0278-58-7511
 東京パワーテクノロジー尾瀬林業事業所 電話0278-58-7311
【参考】2019年尾瀬の交通対策のお知らせ
「尾瀬」自然の宝庫へ戻る
【参考】福島県側の交通対策

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環境森林部自然環境課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2881
FAX 027-220-4421
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6月は環境月間です

2020年05月25日

環境月間・環境の日とは

 6月5日は環境の日です。これは、昭和47年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたものです。国連では、日本の提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と定めており、日本では「環境基本法」(平成5年)が「環境の日」を定めています。
 平成3年度から6月の1ヶ月間を「環境月間」としています。6月中は、関係府省庁や地方公共団体などにより全国で様々な行事・事業が行われます。ぜひ行事・事業を通じて、環境のことを考えてみてください。 

 

環境省ホームページ:https://www.env.go.jp/guide/envdm/  

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群馬県環境森林部気候変動対策課 
ゼロ宣言推進係
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-897-2751
FAX:027-223-0154
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群馬県環境情報ホームページ(ECOぐんま)広告募集案内

2020年05月21日

ホームページバナー広告であなたの会社や商品をPRをしてみませんか?

群馬県環境情報ホームページ(ECOぐんま)では、ホームページにバナー広告枠を設置します。掲載を希望される方は、以下の手続きに従ってお申し込み下さい。

募集期間

随時受け付けています。

募集条件

  1. 法令に違反しないもの又はそのおそれがないもの。
  2. 公序良俗に反しないもの又はそのおそれがないもの。
  3. 政治活動、宗教活動、社会問題、意見広告、個人宣伝に係らないもの。
  4. 公衆に不快の念又は危害を与えるおそれがないもの。
  5. その他、群馬県環境情報ホームページ広告掲載要綱を遵守するもの。

募集枠数

 2 枠 現在1枠空いています

広告について

  1. 広告の種類は、バナー広告とします。
  2. 規格は、縦110ピクセル×横250ピクセル 40KB程度とします。
  3. 形式は、GIF又はJPEG(アニメーション不可)とします。
  4. 原稿は、広告主で用意してください(完全データ入稿)。
  5. デザイン及び色彩などは、群馬県環境情報ホームページのイメージを損なわないものとします。
  6. 広告内容及びデザインについては、修正をお願いする場合があります。

広告の掲載期間及び掲載料

令和2年4月1日から令和3年3月31日までの1年間 1枠 24,000円 (1月当たり2,000円)

掲載場所

群馬県環境情報ホームページ(セッション数約57,000件/年、ページビュー数約185,000件/年)のトップページの最後尾欄
※このアクセス数を保証するものではありません。

申込方法

「群馬県環境情報ホームページ広告掲載申込書」に必要事項を記載の上、必要書類と併せて群馬県森林環境部環境局環境政策課まで郵送または直接お持ち下さい。(FAXやメール添付は不可)

・必要書類

群馬県内に本支店又は営業所等を有する事業者については、群馬県内の行政県税事務所が発行する完納証明書(本書提出日から3箇月以内に発行されたものとします)

その他

 バナー広告関係資料は下記よりご確認下さい。
ECOぐんま広告掲載要領HP掲載 (pdf版)

群馬県環境情報HP広告掲載申込書(word版)

問合せおよび書類提出先

〒371-8570
群馬県前橋市大手町一丁目1番1号
群馬県環境森林部
環境政策課環境政策係
電話:027-226-2827
FAX:027-223-0154
Email:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

 

2050年に向けた「ぐんま5つのゼロ宣言」実現プランを作成しました!

2020年02月28日

1 趣旨・目的

 「ぐんま5つのゼロ宣言」の実現に向け、2021年度までのプランを整理しました。このプランに基づき、全庁体制で、施策の構想と実行を同時に推進します。

2 主な取組・施策

宣言1 自然災害による死者「ゼロ」

  • 地域気候変動適応センターの設置
  • 「災害レジリエンスナンバー1の実現に向け、ハード・ソフトが一体となった防災・減災対策を加速
  • 県民の「自らの命は自らが守る」という防災意識の徹底
  • 知事から全市町村長への親書

宣言2 温室効果ガス排出量「ゼロ」
宣言3 災害時の停電「ゼロ」

  • 再生可能エネルギーの導入拡大・地域における自立分散型電源の普及
  • 水素社会の実現
  • 電動自転車の普及・活用
  • 県有施設の省エネ改修の推進

宣言4 プラスチックごみ「ゼロ」

  • 流域で連携したプラスチックごみ対策
  • マイボトル・リユース食器の活用
  • ワンウェイプラスチックから再生プラスチックへの転換
  • 3Rの徹底

宣言5 食品ロス「ゼロ」

  • 「MOTTAINAI運動」の実践・推進
  • 規格外品、消費期限・賞味期限が近い食品などをおいしく食べ切る「MOTTAINAIパーティー」
  • フードバンク・子ども食堂の支援

3 その他

 今後は、定期的に進捗状況を更新し、公表していきます。

2050年に向け群馬県は『ぐんま5つのゼロ』を宣言します!!

2019年12月26日

 気候変動の影響によると考えられる自然災害により、毎年大きな被害が発生し、本県も例外ではなくなっている。温暖化の脅威は、私たちにとって遠い世界のことではなく、現実の問題である。
 国際社会では、地球温暖化対策に関する枠組みとしてパリ協定が締結され、日本も目標を定めて温室効果ガスの削減に取り組んでいる。
 エネルギーを巡っては、温室効果ガス削減のほか、災害による停電リスクへの対応、地域からの富(電気代)の流出が課題になっている。
 また、生態系に深刻な被害をもたらす海洋プラスチックごみをなくすため、水源県ぐんまとしての役割を果たすことが求められている。
 さらに、日本では毎日1人1杯のごはんに相当する食料が廃棄されているにもかかわらず、毎日の食事に事欠く多くの人々がいる。

 群馬県では、これらの課題を2050年までに解決し、災害に強く、持続可能な社会を構築するとともに、県民の幸福度を向上させるため、ここに「ぐんま5つのゼロ宣言」(2050ニーマルゴーゼロ宣言)をする。

令和元年12月25日山本知事が小泉環境大臣に「ぐんま5つのゼロ宣言」を表明しました。

2050年に向けた「ぐんま5つのゼロ宣言」

宣言1 自然災害による死者「ゼロ」

県土の強靭化とともに、県民の防災意識を高め、自然災害による死者をゼロにする

主な取組
・「災害に強い県土づくり」に向け、ソフト・ハードの両面から取組を徹底
・県民の「自らの命は自らが守る」という防災意識の徹底 など

宣言2 温室効果ガス排出量「ゼロ」

日照時間の長さや豊富な水資源・森林資源など本県の恵まれた再生可能エネルギー資源を最大限に活用して温室効果ガスの排出実質ゼロにする。

主な取組
・「ぐんま再生可能エネルギープロジェクト」の推進
(再生可能エネルギーのフル活用、エネルギーの自立・分散化(地産地消)の推進、水素社会の実現)
・省エネ・節電対策のさらなる推進 など

宣言3 災害時の停電「ゼロ」

エネルギーの自立・分散化(地産地消)により、災害時にも電力供給を継続する。さらに、地域外への富(電気代)の流出をなくし、地域内で資金循環させる。

主な取組
・「ぐんま再生可能エネルギープロジェクト」の推進 など

宣言4 プラスチックごみ「ゼロ」

環境中に排出されるプラスチックごみをなくす

主な取組
・プラスチックのライフサイクル全体を通じた資源循環の構築
・ワンウェイプラスチックの使用削減、代替素材への転換促進 など

宣言5 食品ロス「ゼロ」

[MOTTAINAI」(もったいない)の心で食品ロスをなくす

主な取組
・食品ロス削減「MOTTAINAI運動」の展開
・食品製造業や流通小売業等の食品ロスゼロの推進
・フードバンク活動や子ども食堂の支援 など

        2050年に向けた「ぐんま5つのゼロ宣言」 (PDF)

地方公共団体における2050年二酸化炭素排出実質ゼロ表明の状況

        環境省ホームページ

 

このページについてのお問い合わせ

群馬県環境森林部
気候変動対策課ゼロ宣言推進係
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-897-2751
FAX:027-223-0154
E-mail:kikouhenka@pref.gunma.lg.jp

12月は廃棄物適正処理推進強化月間です

2019年12月05日

 県では、廃棄物の不法投棄や不法焼却などの不適正な処理を防止するため、12月を「廃棄物適正処理推進強化月間」と定めています。
 期間中、職員による休日監視やヘリコプターによる上空からの監視など適正処理に向けた取組を集中的に実施します。
 不法投棄などの不適正処理は、未然防止と早期発見がとても重要です。地域の環境は地域で守る観点から、不適正処理情報(日時・場所等)の提供にご協力をお願いします。

 例:廃棄物の投棄と思われる場所を見つけた。
 例:自宅近くで廃棄物の焼却と思われる行為を見かけた。

 〜不審な行為に関する通報・問い合わせ先〜

 県庁環境森林部
 廃棄物・リサイクル課
 不法投棄対策第1係・第2係
 TEL:027-226-2865
 FAX:027-223-7292
 地域を管轄する(森林)環境事務所
 休日夜間も産業廃棄物110番(TEL:0120-81(ハイ)ー5324(ゴミ通報))で受け付けます。

 

令和元年度版環境白書が発刊されました

2019年09月27日

 群馬県環境基本条例に基づき、知事は、毎年議会に、環境の状況及び県が良好な環境の保全及び創造に関して講じた背策に関する報告を提出しています。
 環境白書は、この報告として作成しているもので、昭和47年度に第1号が発刊されて以来48冊目となります。

内容については、群馬県のホームページに全文掲載されています。

 こちらのページをご覧ください。令和元年度群馬県環境白書 (PDF)
 

 

 

このページについてのお問い合わせ

群馬県環境森林部環境政策課
(群馬県環境サポートセンター)
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2827
FAX:027-223-0154
E-mail:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

10月は3R推進月間です

2019年09月20日

1 3R推進月間とは 

 3R推進月間とは,3R(リデュース・リユース・リサイクル)関係8省庁(財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、消費者庁)では、3R推進に対する理解と協力を求めるため、毎年10月を「リデュース・リユース・リサイクル推進月間(略称:3R推進月間)」と定め、広く国民に向けて、普及啓発活動を実施しています。

 

  3Rとは
   ①リデュース(Reduce:ごみの量を減らす)
   ②リユース (Reuse:ものを繰り返し使用する)
   ③リサイクル(Recycle:資源として再生利用する)
   の頭文字をとったもので、ごみを減らし、循環型社会を実現するためのキーワードです。

 月間中は、3R推進全国大会や地方大会などの普及啓発活動が実施されます。
 また、環境省のサイトRe-styleでは、3Rに関する、テーマソングや動画がアップされています。
 是非ご覧ください。(環境省のサイトRe-style http://www.re-style.env.go.jp/)

2 群馬県では、3R推進のため次の取組を行っています。

 (1)ぐんまちゃんの3キリ運動・ぐんまちゃんの30・10運動

 (2)ぐんまちゃんの食べきり協力店

 (3)ぐんま3R宣言

 (4)ぐんまちゃんのごみBOOKの作成・公開

 持続可能な循環型社会を作るため、3Rを合言葉に皆さんと一緒にごみ減量やリサイクルの推進に取り組んでいきます。
 是非、皆様のご協力をお願いいたします。

 

このページについてのお問い合わせ

群馬県環境森林部 
廃棄物・リサイクル課企画指導係
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2852
FAX:027-223-7292
E-mail:haikirisaka@pref.gunma.lg.jp

住宅用太陽光発電設備等導入資金をご利用ください

2019年05月14日

 住宅用太陽光発電設備等導入資金は、日照時間が長いという群馬県の特性を活かした再生可能エネルギーの普及を促進するめ、住宅用太陽光発電設備を設置する個人を対象とした低利の融資制度です。
 また、住宅用太陽光発電について、創った電気を自分で使うという「自家消費」型の利用を進めていくため、太陽光発電と蓄電池やV2H設備※を合わせて設置する場合も融資の対象とします。
 ※V2H設備とは電動自動車の蓄電池を家庭用電源に変換する設備です。

対象(次の全てに該当する個人)

  • 自ら居住する県内の住宅に10kW未満の太陽光設備又は、10kW未満の太陽光発電設備と蓄電池又はV2H設備を設置する方(太陽光発電による電気を売電する場合は、余剰売電する場合に限ります)
  • 自己資金だけでは資金の調達が困難である方
  • 県税を滞納していない方
  • 事前に購入・着工していない方
  • 金融機関が定める審査基準を満たす方

融資限度額

  • 太陽光発電設備           200万円
  • 蓄電池又はV2H設備         100万円
  • 太陽光発電設備と蓄電池又はV2H設備 300万円
    ※蓄電池又はV2H設備のみを設置する場合は、設置する住宅に太陽光発電設備が設置されており、かつ、太陽光発電設備と連携できるものであること。

融資期間

  • 10年以内

利率

  • 年1.0%(固定)

申込期間

  • 随時
    ※予算枠に達したときは締め切ることがあります

申込先

  • 県内の銀行、信用金庫、信用組合、中央労働金庫

その他

  • 担保・保証人については、融資を受ける金融機関と相談して決めることになります
  • 返済計画の実行性が十分でないと判断された場合、融資ができないことがあります
  • 詳しくは、県ホームページ(http://www.pref.gunma.jp/04/bl0100031.html)をご覧いただくか、お問い合わせください
  • 申請様式は上記ホームページから入手できます。

問い合わせ先

群馬県環境森林部
気候変動対策課再生可能エネルギー推進係
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-897-2752
FAX:027-223-0154
E-mail:kikouhenka@pref.gunma.lg.jp

※申請用紙は、上記の県ホームページから入手できます。

浄化槽の適正な維持管理をお願いします

2016年12月05日

 浄化槽の所有者など(浄化槽管理者)には、浄化槽法により、浄化槽の定期的な保守点検と清掃、年1回の法定検査の受検が義務付けられています。浄化槽の管理が不十分な場合の罰則規定もあります。
 事業所や自宅などに設置している浄化槽の管理内容を見直し、必要な手続きが全て適正に行われているかどうか確認してください。

必要な手続きとは

  • 保守点検…浄化槽内の装置を点検します。点検を委託する場合は、県知事(前橋市と高崎市では市長)の登録を受けた保守点検業者に依頼してください
  • 清掃…浄化槽内にたまった汚泥の引き抜きや、浄化槽内の洗浄をします。清掃を依頼する場合は、市町村長の許可を受けた清掃業者に依頼してください
  • 法定検査…水質測定などにより、浄化槽が正しく機能しているかどうかを検査します

 また、浄化槽の構造や使い方についての講習会として「浄化槽教室」を開催していますので、ご参加ください。
※法定検査について詳しくは、環境検査事業団(電話027ー280ー5222 FAX027ー280ー3331)にお問い合わせください
※50人槽以下の浄化槽は、保守点検業者を通じて受検することもできます

問い合わせ先

  • 保守点検、清掃、浄化槽教室について
    県庁環境森林部
    廃棄物・リサイクル課一般廃棄物係
    〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
    電話:027ー226ー2853 
    FAX:027ー223ー7292
    県環境事務所、県環境森林事務所
    ※前橋市…前橋市役所西部清掃事務所
    (電話027ー253ー1009 FAX027ー254ー3396)
    高崎市…高崎市一般廃棄物対策課
    (電話027ー321ー1253 FAX027ー321ー1161)
    にお問い合わせください
  • 法定検査について
    環境検査事業団
    (電話027ー280ー5222 FAX027ー280ー3331)

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