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お知らせ

環境森林部 動画の森

2021年02月18日

令和2年4月24日から、県庁32階に、群馬県動画・放送スタジオ tsulunos がオープンしました。
環境森林部におきましても、所管する業務に関連する動画を作成し youtube チャンネル tsulunos に順次掲載しております。
これまでに作成した動画を課別に整理・まとめましたので、ご覧ください。

環境政策課

群馬県では、学校等で行われる環境学習を支援するため、移動環境学習車「エコムーブ号」による「動く環境教室」を実施しています。
 本編のテーマ1は、水問題を扱った「私たちの生活と水問題」の内、小学校低学年を対象とした「家庭から出る水の汚れを調べてみよう」のご紹介です。
2020/07/26 

 群馬県では、学校等で行われる環境学習を支援するため、移動環境学習車「エコムーブ号」による「動く環境教室」を実施しています。
 本編のテーマ2は、水問題を扱った「私たちの生活と水問題」のうち、小学校6年から中学生程度を対象とした「川や池の水の水質を調べてみよう」のご紹介です。
2020/07/26
群馬県では、学校等で行われる環境学習を支援するため、移動環境学習車「エコムーブ号」による「動く環境教室」を実施しています。
 本編のテーマ3は、大気汚染を扱った「自動車から出るガスの汚れを調べてみよう」のご紹介です。
2020/08/16
 群馬県では、学校等で行われる環境学習を支援するため、移動環境学習車「エコムーブ号」による「動く環境教室」を実施しています。
   本編のテーマ4は、ごみ問題を扱った「ごみの減らし方とリサイクル」のうち小学校の低学年を対象とした「ごみは大切な資源」のご紹介です。
2020/09/03
 群馬県では、学校等で行われる環境学習を支援するため、移動環境学習車「エコムーブ号」による「動く環境教室」を実施しています。
 本編のテーマ5は、ごみ問題を扱った「ごみの減らし方とリサイクル」のうち小学校6年から中学生程度を対象とした「リサイクルについて考えよう」のご紹介です。
2020/09/06
  群馬県では、学校等で行われる環境学習を支援するため、移動環境学習車「エコムーブ号」による「動く環境教室」を実施しています。
 本編のテーマ6は、地球温暖化を扱った「地球温暖化について」のうち小学校低学年を対象とした「省エネ電球から地球温暖化を調べてみよう」です。
2020/09/07

  群馬県では、学校等で行われる環境学習を支援するため、移動環境学習車「エコムーブ号」による「動く環境教室」を実施しています。
 本編のテーマ7は、地球温暖化を扱った「地球の温暖化について」のうち小学校6年から中学生程度を対象とした「発電から地球温暖化を考えよう」です。
2020/09/08

気候変動対策課

2020年7月1日から全国でレジ袋の有料化が始まりました。
これを機に、
#マイバッグ の使用など、ライフスタイルを見直しましょう。
買い物は、すてきなマイバッグで!
2020/07/07

廃棄物・リサイクル課

不法投棄は法律で禁止されており、絶対にしてはいけません。
不法投棄の撲滅は行政の力だけでは難しく、地域をよく知る県民の皆様の協力が必要不可欠です。
廃棄物の不法投棄が疑われた際は、迷わず、「産業廃棄物110番」に通報してください。
2020/09/25
  私たちが生活する上で欠かせない水。
トイレやお風呂などから出る生活排水は、どのように処理されているのでしょうか。
この動画では、生活排水をきれいにする浄化槽について、そのしくみや正しい使い方を説明します。 
2020-12/21

環境保全課

  群馬県職員(化学職)を目指している皆様に向けて、業務内容を紹介します。
化学の専門知識を活かして、県政(環境・産業・上下水道等)の発展に携わってみませんか?
意欲のある未来の職員をお待ちしています。
2020/05/13

自然環境課(尾瀬保全推進室)

  無料のキャンプ場として、毎年多くの方にご利用いただいている県立赤城公園キャンプ場が2020年7月1日にリニューアルオープンしました。
2020/07/28
県立赤城公園キャンプ場の予約方法を動画にまとめました。
令和2年度から「事前予約制度」を導入しています。 ※ご利用日の1ヶ月前から予約可能です。
2020/08/24
-みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ-
尾瀬なうでは、尾瀬の魅力のすべてをお届けします。
2020/08/17
クビアカツヤカミキリの生態や被害について解説します。
(参考)群馬県ホームページ「クビアカツヤカミキリを発見された方へ」
2020/06/23

林政課(経営管理室)

山火事の出火原因は、人為的なものがほとんどです。
県民共有の財産である、美しい群馬の森林を守るため、山火事予防にご協力をお願い致します。
2020/08/25
群馬県職員(森林職)を目指している皆様に向けて、業務内容を紹介します。
関東一の森林県である群馬県で一緒に働きませんか? 意欲のある未来の職員をお待ちしています。
2020/05/13

林業振興課(きのこ・林業担い手室)

皆さんに木に親しんでもらうために、群馬のオッチャンが一肌脱いで木工工作を伝授します!
今回制作するのは「箱」! 箱は木工工作の基本で、箱ができれば工作の幅が広がりますよ~!
2020/07/02
皆さんに木に親しんでもらうために、群馬のオッチャンが一肌脱いで木工工作を伝授します!
シリーズ第2弾の今回制作するのは「ペン立て」!
自分だけのオリジナルペン立てを作ってみましょう!
2020/08/02
皆さんに木に親しんでもらうために、群馬のオッチャンが一肌脱いで木工工作を伝授します!
シリーズ第3弾の今回制作するのは「ウォールシェルフ」!
自分だけのオリジナルウォールシェルフを作ってみましょう!
2020/08/13
U7BdhGRL4BpY 群馬県では、林業に就職を希望する方を対象として、就業に関するガイダンスを開催します。
  また、インターンシップとしてチェーンソー等を使って実際の林業作業を体験できる研修会も合わせて開催します。
 林業に興味のある方、群馬県の豊かな自然の中で働きたいと考えている方のご参加をお待ちしています。
2020/07/01
   群馬県では、2020年12月16日、暮らしの中に木を取り入れ、それを子育て・子育ちに生かす取り組みを進めていくため、全国で3番目、東日本の都道府県では初めてとなるウッドスタート宣言を行いました。
  この動画では、調印式の様子と新型コロナウイルス感染症拡大の影響で無観客での開催となった東京おもちゃ美術館多田館長の講演会の模様をお届けします。2020/12/28

林業試験場

  気温が上がるとヤマビルの動きが活発になります。 ヤマビルの特性を知り、吸血されないための対策を紹介します。
薬局で販売している「ディート30%」入りの虫よけスプレーを 上手に使って対策してください。
2020/07/13
皆伐後に植林した苗木をシカなどの食害から守る新しい対策方法として、群馬県が開発した「単木柵」について紹介します。前半部分では獣害のパターンを紹介し、後半では対策のための単木柵についてご案内します。最後に普及のために開発した「単木柵製造機」を紹介します。
2021/02/15
  ムキタケという野生きのこの選抜作業をお伝えします。森の中で見つけた野生ムキタケを135株集め、その中からきのこ生産者が商品として販売し収入が得られる株を選抜します。色や形の違いなどいろいろなタイプをご覧いただくことができます。
2021/02/15
群馬県内ではカシノナガキクイムシの被害が広がっています。効率的な被害対策を進めていくため、虫の発生状況について詳細な分析作業を行っています。その状況などをお伝えする動画です。
2021/02/15 

このページについてのお問い合わせ

群馬県環境森林部環境政策課
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2827
FAX:027-223-0154
E-mail:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

群馬県環境情報ホームページ「ECOぐんま」について

2021年02月08日

群馬県環境情報ホームページ「ECOぐんま」の目的

 群馬県環境政策課では、環境に対する理解を深めてもらうことを目的に、平成24年3月から環境に関する様々な情報、最新の情報をホームページ上で公開しています。県民をはじめとするホームページの利用者が、群馬県の環境について知り、必要な情報を入手し、群馬県の環境にかかる取り組み等に積極的に参加してもらえるようにすることが、このホームページを運営する目的です。

群馬県環境情報ホームページ「ECOぐんま」へのリンクについて

 群馬県環境情報ホームページ「ECOぐんま」(以下「ECOぐんま」と言う)へのリンクは、原則として自由です。事前にご連絡いただく必要はありませんが、以下のことに注意してください。

  • 「ECOぐんま」は、予告なしに内容の変更や削除、URLの変更を行う可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
  • フレーム内に「ECOぐんま」を表示するなど、独立性が損なわれるようなリンクや、「ECOぐんま」のコンテンツであることが不明瞭なリンクはご遠慮ください。
  • リンク元のページ内容が法令や公序良俗に反するなど、「ECOぐんま」管理者が不適切と判断した場合は、リンクの削除をお願いすることがあります。
  • 「ECOぐんま」から、または、「ECOぐんま」へリンクを貼っている群馬県以外が管理しているホームページの内容は、群馬県が管理・運営するものではありませんので、それぞれのホームページが掲げる使用条件に従ってご利用ください。
  • 相互リンクは、基本的に県内市町村、各都道府県、県関係団体に限らせていただきます。

 

 

※ 「ECOぐんま」へのリンクには、こちらのバナーをお使いいただけます。

個人情報保護の考え方について(プライバシー・ポリシー)

 「ECOぐんま」上で入力される個人情報については、群馬県個人情報保護条例に基づき、適切な管理を行います。

 個人情報とは、住所、氏名、電話番号、E-mailアドレス等、個人が特定され得る情報をいい、直接個人がわかる場合のほか、他の情報と結びつけることにより、誰かを特定できる情報も含みます。

個人情報の収集について

 「ECOぐんま」を通じて群馬県が個人情報を収集する際は、利用者ご本人の意思による情報の提供を原則とします。また、個人情報の収集は、その収集目的を明確にし、その目的を達成するために必要な範囲内で行います。

個人情報の利用制限

 提供された個人情報は、あらかじめ明示した収集目的の範囲内で利用いたします。個人情報を利用者本人の同意なく明示した収集目的以外で利用・提供することはありません。
 ※個人情報保護条例で定める一定の場合(法令等に基づくとき、公共の秩序・安全維持を目的とするときなど)を除きます。

個人情報の管理

 ホームページ上で入力された個人情報については、ホームページ管理者が厳重に管理し、漏洩、不正流用、改ざん等の防止に適切な対策を講じます。

留意事項

Google Analytics について

 群馬県は、サイトのアクセス数の解析等にGoogle社が提供しているGoogle Analyticsを導入しており、Google AnalyticsはCookieを利用してサイト訪問者の閲覧情報を収集しています。
 詳細は、「Googleのサービスを使用するサイトやアプリから収集した情報のGoogleによる使用」(外部リンク)をご確認ください。
 Google Analyticsのサービス利用による損害について、群馬県は責任を負わないものとします。

著作権について

  • 「ECOぐんま」に掲載している個々の情報(文章、写真、イラストなど)は、著作権の対象となっています。また、「ECOぐんま」全体も編集著作物として著作権の対象となっており、ともに著作権法により保護されています。
  • 「私的使用のための複製」や「引用」など著作権法上認められた場合を除き、無断で複製・転用することはできません。

掲載情報の転載について

 「ECOぐんま」に掲載されている情報やデザイン、画像等の出版物・サイトへの転載をご希望の方は、各ページの末尾に表示されている「このページについてのお問い合わせ」の連絡先に報告し、承認を得てください。
 「このページについてのお問い合わせ」が表示されていないページ、及び連絡先が分からないページの転載については、「ECOぐんま」管理者(環境森林部環境政策課)あて報告し、承認を得てください。
 なお、利用申請書が必要な場合は、下記よりダウンロードして提出してください。

 転載希望のあった出版物・サイトが下記の事項に当てはまると判断した場合は、転載をお断りすることがあります。

  1. 使用申請書の内容に虚偽のある場合
  2. 使用申請書の内容に違反して使用した場合
  3. 公序良俗に反する内容である場合
  4. 著作権を侵害することが考えられる場合
  5. その他、「ECOぐんま」の転載先としてふさわしくないと考えられる場合

免責事項

 群馬県は利用者が「ECOぐんま」の情報を用いて行う一切の行為について、いかなる責任も負いません。
 また、いかなる場合でも群馬県は、利用者が「ECOぐんま」にアクセスしたために被った損害、損失に対して一切の責任を負いません。
 「ECOぐんま」から、もしくは「ECOぐんま」へリンクを張っている群馬県以外が管理しているホームページの内容は、群馬県の管理下にあるものではありませんので、それぞれのホームページの掲げる使用条件に従ってご利用ください。

お問い合わせについて

「ECOぐんま」に関するご意見及びお問い合わせについて

 ホームページに関するご意見及びお問い合わせについては、環境森林部環境政策課にて受け付けています。
 電話:027-226-2827/FAX:027-223-0154/メール:kanseisaku@pref.gunma.lg.jp

 

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環境森林部環境政策課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
E-mail kanseisaku@pref.gunma.lg.jp

「群馬県災害廃棄物処理計画」の変更(案)に関する意見募集について

2021年01月29日

 このたび、「群馬県災害廃棄物処理計画」を変更することとし、案を作成いたしました。
 この案について、広く県民の皆様からご意見をいただきたく、次の要領で意見を募集いたします。
 皆様からいただいたご意見につきましては、環境森林部廃棄物・リサイクル課においてとりまとめの上、ご意見に対する考え方を付して公表するとともに、最終的な決定の参考とさせていただきます。

変更案の概要

1 趣旨及び内容

 国の「災害廃棄物対策指針」の改正内容を反映するとともに、災害時における民間事業者の協力・支援体制及びボランティアとの連携等の内容を追加するものです。

2 変更期日

 令和3年3月(予定)

3 資料入手方法

 計画案は、下記の窓口で配付しています。

  • 県庁環境森林部廃棄物・リサイクル課(16階)
  • 県庁県民センター(2階)
  • 各行政県税事務所
  • 各環境事務所、環境森林事務所

4 結果の公表予定日

 令和3年3月上旬 

意見募集要領

1 募集期間

 令和3年1月27日(水)~令和3年2月26日(金)
 (必着。ただし郵送の場合は当日消印有効)

2 意見提出対象者

 県内に在住、在勤又は在学する個人、県内に事務所又は事業所を有する法人や団体、及び県行政と関係を有する個人・法人や団体

3 提出方法

  • 郵便、ファクシミリ、電子メール、持参のいずれかの方法によりご提出ください。
  • A4サイズであれば提出様式は自由ですが、原則として、氏名及び住所(法人又は団体の場合は、名称、代表者の氏名及び所在地)並びに連絡先(電話番号又は電子メールアドレス)を記載してください。
    なお、匿名での意見提出は、お受けできません。
  • 電話等による口頭での意見提出は、お受けできません。

4 留意事項

  • ご記入いただいた氏名(法人名等)、住所(所在地)、電話番号、メールアドレスは、提出意見の内容に不明な点があった場合等の連絡・確認のために利用します。
  • ご意見に対する個別の回答はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

5 提出先・問い合わせ先

群馬県環境森林部廃棄物・リサイクル課一般廃棄物係
 〒371-8570
 群馬県前橋市大手町1-1-1
 電話 027-226-2853
 FAX 027-223-7292
 E-mail hairi-ippai@pref.gunma.lg.jp

県民意見提出制度(パブリック・コメント)へ戻る

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環境森林部廃棄物・リサイクル課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2852
FAX 027-223-7292
E-mail haikirisaka@pref.gunma.lg.jp

「第三次群馬県循環型社会づくり推進計画」(案)に関する意見募集について

2021年01月29日

 このたび、以下のとおり「第三次群馬県循環型社会づくり推進計画」を策定することとし、案を作成いたしました。
 この案について、広く県民の皆様からご意見をいただきたく、下記の要領で意見を募集いたします。
 皆様からいただいたご意見につきましては、環境森林部廃棄物・リサイクル課においてとりまとめの上、ご意見に対する考え方を付して公表するとともに、最終的な決定の参考とさせていただきます。

計画案の概要

1 趣旨および内容

 「第二次群馬県循環型社会づくり推進計画」の計画期間(平成28年度~令和2年度)が終了するため、「第三次群馬県循環型社会づくり推進計画」(計画期間 令和3年度~令和12年度)を策定するものです。

2 策定期日

 令和3年3月(予定)

3 資料入手方法

 案の全文は、下記の窓口で配付しています

  • 県庁環境森林部廃棄物・リサイクル課(16階)
  • 県庁県民センター(2階)
  • 各行政県税事務所
  • 各環境事務所、環境森林事務所

4 結果の公表予定日

 令和3年3月頃

意見募集要領

1 募集期間

 令和3年1月26日(火)~令和3年2月24日(水)(必着。ただし郵送の場合は当日消印有効)

2 意見提出対象者

 県内に在住、在勤又は在学する個人、県内に事務所又は事業所を有する法人や団体

3 提出方法

  • 郵便、ファクシミリ、電子メール、持参のいずれかの方法によりご提出ください。
  • A4サイズであれば提出様式は自由ですが、原則として、氏名及び住所(法人又は団体の場合は、名称、代表者の氏名及び所在地)並びに連絡先(電話番号又は電子メールアドレス)を記載してください。
  • 電話等による口頭での意見提出は、お受けできません。

4 留意事項

  • ご記入いただいた氏名(法人名等)、住所(所在地)、電話番号、メールアドレスは、提出意見の内容に不明な点があった場合等の連絡・確認のために利用し、その他の目的には使用しません。
  • ご意見に対する個別の回答はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

5 提出先・問い合わせ先

 群馬県環境森林部廃棄物・リサイクル課企画指導係
 〒371-8570
 群馬県前橋市大手町1-1-1
 電話 027-226-2851(直通)
 FAX 027-223-7292
 E-mail haikirisaka@pref.gunma.lg.jp

県民意見提出制度(パブリックコメント)へ戻る

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環境森林部廃棄物・リサイクル課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2852
FAX 027-223-7292
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「群馬県一般廃棄物処理広域化マスタープラン」の変更に関する意見募集について

2021年01月14日

意見募集要領

1 募集期間

 令和3年1月13日(水)~令和3年2月12日(金)
 (必着。ただし郵送の場合は当日消印有効)

2 意見提出対象者

 県内に在住、在勤又は在学する個人、県内に事務所又は事業所を有する法人や団体、及び県行政と関係を有する個人・法人や団体

3 提出方法

  • 郵便、ファクシミリ、電子メール、持参のいずれかの方法によりご提出ください。
  • A4サイズであれば提出様式は自由ですが、原則として、氏名及び住所(法人又は団体の場合は、名称、代表者の氏名及び所在地)並びに連絡先(電話番号又は電子メールアドレス)を記載してください。
  • 匿名での意見提出は、お受けできません。
  • 電話等による口頭での意見提出は、お受けできません。

4 結果の公表予定日

 令和3年3月上旬 

4 結果の公表予定日

 令和3年3月上旬 

意見募集要領

1 募集期間

 令和3年1月13日(水)~令和3年2月12日(金)
 (必着。ただし郵送の場合は当日消印有効)

2 意見提出対象者

 県内に在住、在勤又は在学する個人、県内に事務所又は事業所を有する法人や団体、及び県行政と関係を有する個人・法人や団体

3 提出方法

  • 郵便、ファクシミリ、電子メール、持参のいずれかの方法によりご提出ください。
  • A4サイズであれば提出様式は自由ですが、原則として、氏名及び住所(法人又は団体の場合は、名称、代表者の氏名及び所在地)並びに連絡先(電話番号又は電子メールアドレス)を記載してください。
  • 匿名での意見提出は、お受けできません。
  • 電話等による口頭での意見提出は、お受けできません。

4 留意事項

  • ご記入いただいた氏名(法人名等)、住所(所在地)、電話番号、メールアドレスは、提出意見の内容に不明な点があった場合等の連絡・確認のために利用します。
  • ご意見に対する個別の回答はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

5 提出先・問い合わせ先

群馬県環境森林部廃棄物・リサイクル課一般廃棄物係
 〒371-8570
 群馬県前橋市大手町1-1-1
 電話 027-226-2853
 FAX 027-223-7292
 E-mail hairi-ippai@pref.gunma.lg.jp

 

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環境森林部廃棄物・リサイクル課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2853
FAX 027-223-7292
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改正大気汚染防止法が令和3年4月1日から施行されます

2021年01月06日

アスベスト(石綿)の飛散防止対策を強化するため、大気汚染防止法及び関連政省令の一部が改正され、令和3年4月1日より段階的に施行となります。改正内容は以下のとおりです。(法令は原則改正後のものを指します。)
「大気汚染防止法における解体等工事に係る流れ」改正概要(PDF:296KB)

(1)石綿含有成形板等への規制の拡大(令和3年4月1日~)

 これまで、作業基準遵守等の規制対象外であった石綿含有成形板等(レベル3(注))が規制対象となり作業基準の遵守が義務化されます。法令上の用語も以下のように変わります。
 なお、建築材料における石綿の含有の考え方は、建築材料の製造又は現場施工における建築材料の調製に際して石綿を意図的に含有させたもの又は石綿の重量が当該建築材料の重量の0.1%を超えるものをいいます。

規制対象となる建築材料等一覧
用語等 改正後 改正前
特定建築材料
  • 吹付け石綿(レベル1(注))
  • 石綿を含有する断熱材、保温材、耐火被覆材(レベル2(注))
  • 石綿含有成形板等(レベル3(注))
  • 吹付け石綿
  • 石綿を含有する断熱材、保温材、耐火被覆材
特定粉じん排出等作業 上記の特定建築材料(レベル1~3)が使用されている建築物その他の工作物(以下「建築物等」という。)を解体、改造、又は補修する作業 上記の特定建築材料(レベル1、2)が使用されている建築物等を解体等する作業
作業に係る届出が必要な特定工事 レベル1、2の特定建築材料に係る特定粉じん排出等作業(届出対象特定工事) (改正法施行前の)特定粉じん排出等作業(レベル1、2)

(注)レベル1~3は大気汚染防止法に基づく規定ではなく通称です。以下、同じ。

(2)事前調査結果の記録及び発注者へ交付した説明に係る書面の写しの保存義務化等(令和3年4月1日~)

 解体等工事の元請業者及び自主施工者は、当該工事が特定工事(特定粉じん排出等作業を伴う建設工事をいいます。)に該当するか否かの調査を行い、その結果等を解体等工事の現場に備え置き、かつ、解体等工事の現場において公衆に見やすいように掲示しなければなりません。また、元請業者は解体等工事開始日(又は届出対象特定工事に係る特定粉じん排出等作業の開始の日の14日前の早い方)までに当該結果等を発注者に書面を交付(電磁的方法による書面の発行も可)して説明しなければなりません。改正後の大気汚染防止法(以下「改正法」という。)では、事前調査手法が法定化され、調査結果の記録及び発注者へ交付した説明に係る書面の写しの保存が義務化されました。

事前調査一覧
事前調査手法
  1. 設計図書その他の書面による調査及び特定建築材料の有無の目視による調査を行うこと。ただし、解体等工事が平成18年9月1日以後に設置の工事に着手した建築物等(以下、イ~ホをいう。)を解体し、改造し、又は補修する作業を伴う建設工事に該当することが設計図書等の書面により明らかであって、当該建築物等以外の建築物等を解体し、改造し、又は補修する作業を伴わないものである場合は、特定建築材料の有無の目視による調査は不要。
  • イ 平成18年9月1日以後に設置の工事に着手した建築物等(ロからホまでに掲げるものを除く。)
  • ロ 平成18年9月1日以後に設置の工事に着手した非鉄金属製造業の用に供する施設の設備(配管を含む。以下この号において同じ。)であつて、平成19年10月1日以後にその接合部分にガスケットを設置したもの
  • ハ 平成18年9月1日以後に設置の工事に着手した鉄鋼業の用に供する施設の設備であつて、平成21年4月1日以後にその接合部分にガスケット又はグランドパッキンを設置したもの
  • ニ 平成18年9月1日以後に設置の工事に着手した化学工業の用に供する施設の設備であつて、平成23年3月1日以後にその接合部分にグランドパッキンを設置したもの
  • ホ 平成18年9月1日以後に設置の工事に着手した化学工業の用に供する施設の設備であつて、平成24年3月1日以後にその接合部分にガスケットを設置したもの
  1. 1.の調査により解体等工事が特定工事に該当するか否かが明らかにならなかった場合は、分析による調査を行うこと。ただし、当該解体等工事が特定工事に該当するものとみなして、法及びこれに基づく命令中の特定工事に関する措置を講ずる場合は、この限りではない。
記録事項
  • 解体等工事の発注者の氏名又は名称及び住所並びに法人にあっては、その代表者の氏名(注)
  • 解体等工事の場所(注)
  • 解体等工事の名称及び概要(注)
  • 事前調査を終了した年月日(注)
  • 事前調査の方法(注)
  • 解体等工事に係る建築物等の設置の工事に着手した年月日(解体等工事に係る建築物等が事前調査手法欄の1.ロ~ホに掲げるもののいずれかに該当する場合にあつては、これに加えて、これらの規定に規定する建築材料を設置した年月日)(注)
  • 解体等工事に係る建築物等の概要
  • 解体等工事が建築物等を改造し、又は補修する作業を伴う建設工事に該当するときは、当該作業の対象となる建築物等の部分
  • 建築物を解体し、改造し、又は補修する作業を伴う建設工事の書面調査及び目視調査を行ったときは、当該調査を行った者の氏名及び当該者が環境大臣が定める者に該当することを証明する書類の写し(令和5年10月1日~)
  • 分析による調査を行ったときは、当該調査を行った箇所並びに当該調査を行った者の氏名及び所属する機関又は法人の名称
  • 解体等工事に係る建築物等の部分における各建築材料が特定建築材料に該当するか否か  (事前調査欄2.ただし書の規定により解体等工事が特定工事に該当するものとみなした場合は、その旨)及びその根拠

(注)は事前調査手法欄の1.イ~ホに該当する場合に必要な記録事項

事前調査結果の記録を備え置く場所 調査に係る解体等工事の現場
(解体等工事の施工期間中、常に現場にある事務所等に備え置くことだけではなく、工事を施工する者や立入検査を行う者等が事前調査に関する記録の写しを現場で確認可能な状態であれば差し支えありません。)
元請業者から発注者への書面を交付した上での説明事項
  1. 全ての解体等工事:以下の事項
  • 事前調査の結果
  • 事前調査を終了した年月日
  • 事前調査の方法
  • 建築物を解体し、改造し、又は補修する作業を伴う建設工事の書面調査及び目視調査(事前調査手法欄の1.イ~ホに該当することが明らかである場合を除く。)を行ったときは、調査を行った者の氏名及び当該者が環境大臣が定める者に該当することを明らかにする事項(令和5年10月1日~)
  1. 届出対象特定工事以外の特定工事:上記1.に加え、次の事項
  • 特定粉じん排出等作業の対象となる建築物等の部分における特定建築材料の種類並びにその使用箇所及び使用面積
  • 特定粉じん排出等作業の種類
  • 特定粉じん排出等作業の実施の期間
  • 特定粉じん排出等作業の方法
  • 特定粉じん排出等作業の工程を明示した特定工事の工程の概要
  • 特定工事の元請業者又は自主施工者の現場責任者の氏名及び連絡場所
  1. 届出対象特定工事:上記1.及び2.に加え、次の事項
  • 2.に掲げる特定粉じん排出等作業の方法が以下(注)に掲げる措置を当該各号に定める方法により行うものでないときは、その理由
  • 特定粉じん排出等作業の対象となる建築物等の概要、配置図及び付近の状況
  • 下請負人が特定粉じん排出等作業を実施する場合の当該下請負人の現場責任者の氏名及び連絡場所

(注)改正法第18条の19及び改正法施行規則第16条の13~15
一 当該特定建築材料の建築物等からの除去
 次に掲げる方法

  • イ 当該特定建築材料をかき落とし、切断し、又は破砕することなくそのまま建築物等から取り外す方法
  • ロ 当該特定建築材料の除去を行う場所を他の場所から隔離し、除去を行う間、当該隔離した場所において日本産業規格Z8122に定めるHEPAフィルタを付けた集じん・排気装置を使用する方法
  • ハ 上記ロに規定する方法と同等以上の効果を有する方法

二 当該特定建築材料からの特定粉じんの飛散を防止するための処理
 当該特定建築材料を被覆し、又は当該特定建築材料に添加された特定粉じんに該当する物質を当該特定建築材料に固着する方法であって、特定建築材料の囲い込み又は封じ込め(以下「囲い込み等」という。)を行う方法。ただし、吹付け石綿の囲い込み若しくは石綿を含有する断熱材、保温材及び耐火被覆材(吹付け石綿を除く。)の囲い込み等(これらの建築材料の切断、破砕等を伴うものに限る。)を行う場合又は吹付け石綿の封じ込めを行う場合は、当該特定建築材料の囲い込み等を行う場所を他の場所から隔離し、囲い込み等を行う間、当該隔離した場所において、上記一.ロの集じん・排気装置を使用する方法。

記録事項及び説明書面写しの保存期間 解体等工事の終了の日から3年間(電磁的記録を使用した保存も可)

(3)事前調査結果等の掲示の規制強化(令和3年4月1日~)

イ 事前調査結果等の掲示

 解体等工事の元請業者又は自主施工者が行う事前調査結果等の掲示について、改正法施行後は日本産業規格A3(42.0センチメートル×29.7センチメートル、縦横どちらでも可)以上の大きさの掲示板を設けることにより行わなければなりません。掲示の事項は以下のとおりです。

  • 事前調査の結果
  • 解体等工事の元請業者又は自主施工者の氏名又は名称及び住所並びに法人にあっては、その代表者の氏名
  • 事前調査を終了した年月日
  • 事前調査の方法
  • 解体等工事が特定工事に該当する場合は、特定粉じん排出等作業の対象となる建築物等の部分における特定建築材料の種類

(4)特定粉じん排出等作業に係る作業基準の拡充(令和3年4月1日~)

 特定工事の元請業者、下請負人又は自主施工者は特定粉じん排出等作業を行うときは、以下のイ~ホの作業基準を遵守しなければなりません。

イ 特定粉じん排出等作業に係る作業計画

 特定工事の元請業者又は自主施工者は、当該特定工事における特定粉じん排出等作業の開始前に、次の事項を記載した当該特定粉じん排出等作業の作業計画を作成し、当該計画に基づき作業を行なう必要があります。

  • 特定工事の発注者の氏名又は名称及び住所並びに法人にあつては、その代表者の氏名
  • 特定工事の場所
  • 特定粉じん排出等作業の種類
  • 特定粉じん排出等作業の実施の期間
  • 特定粉じん排出等作業の対象となる建築物等の部分における特定建築材料の種類並びにその使用箇所及び使用面積
  • 特定粉じん排出等作業の方法
  • 特定粉じん排出等作業の対象となる建築物等の概要、配置図及び付近の状況
  • 特定粉じん排出等作業の工程を明示した特定工事の工程の概要
  • 特定工事の元請業者又は自主施工者の現場責任者の氏名及び連絡場所
  • 下請負人が特定粉じん排出等作業を実施する場合の当該下請負人の現場責任者の氏名及び連絡場所

ロ 作業方法の掲示

 特定工事の元請業者又は自主施工者は、当該特定工事における特定粉じん排出等作業を行う場合は、公衆の見やすい場所に、以下の事項を表示した日本産業規格A3(42.0センチメートル×29.7センチメートル、縦横どちらでも可)以上の大きさの掲示板を設ける必要があります。
(掲示板は事前調査結果等の掲示に係る掲示板と併せることもできます。)

  • 特定工事の発注者及び元請業者又は自主施工者の氏名又は名称及び住所並びに法人にあつては、その代表者の氏名
  • 当該特定工事が届出対象特定工事に該当するときは、届出対象特定工事に係る特定粉じん排出等作業実施届出の届出年月日及び届出先
  • 特定工事の元請業者又は自主施工者の現場責任者の氏名及び連絡場所
  • 特定粉じん排出等作業の実施の期間
  • 特定粉じん排出等作業の方法

ハ 実施状況の記録及び確認

 特定工事の元請業者、自主施工者又は下請負人は、特定工事における施工の分担関係に応じて、当該特定工事における特定粉じん排出等作業の実施状況(ホの別表第七の一の項中欄に掲げる作業並びに六の項下欄イ及びハの作業を行うときは、同表の一の項下欄ハ、ニ、ヘ及びトに規定する確認をした年月日、確認の方法、確認の結果(確認の結果に基づいて補修等の措置を講じた場合にあつては、その内容を含む。)及び確認した者の氏名を含む。)を記録し、これを特定工事が終了するまでの間保存(電磁的記録を使用した保存も可)する必要があります。また、特定工事の元請業者は、当該規定により各下請負人が作成した記録により当該特定工事における特定粉じん排出等作業が(4)イに規定する計画に基づき適切に行われていることを確認する必要があります。

ニ 作業後の確認

 特定工事の元請業者又は自主施工者は、当該特定工事における特定建築材料の除去、囲い込み又は封じ込め(以下、「除去等」という。)の完了後に(除去等を行う場所を他の場所から隔離したときは、当該隔離を解く前に)、除去等が完了したことの確認を適切に行うために必要な知識を有する者(注1)に当該確認を目視により行わせる必要があります。ただし、解体等工事の自主施工者である個人(解体等工事を業として行う者を除く。)は、建築物等を改造し、又は補修する作業であつて、排出され、又は飛散する粉じんの量が著しく少ないもののみを伴う軽微な建設工事(注2)を施工する場合には、自ら当該確認を行うことができます。
(注1)建築物にあっては、(8)に掲げる者(ただし一戸建て等石綿含有建材調査者は一戸建ての住宅及び共同住宅の住戸の内部のみに限る。)及び石綿作業主任者(石綿障害予防規則第19条に規定する者をいう。以下同じ。)。工作物にあっては、石綿作業主任者。
(注2)床、壁、天井等への家具の固定のための穴開け等の特定建築材料の一部を加工する作業のみを伴うような建設工事をいいます。

ホ 大気汚染防止法施行規則(以下、「規則」という。)別表第7に掲げる事項

 上記イ~ニに定めるもののほか、別表第7の中欄に掲げる作業の種類ごとに同表の下欄に掲げる事項を遵守する義務があります。

別表第7
上欄 中欄 下欄
1 (レベル1、2)
建築物等を解体する作業のうち、吹付け石綿及び石綿含有断熱材等を除去する作業(2、5の項に掲げるものを除く)
次に掲げる事項を遵守して作業の対象となる建築物等に使用されている特定建築材料を除去するか、又はこれと同等以上の効果を有する措置を講ずること。

  • イ 特定建築材料の除去を行う場所(以下「作業場」という。)を他の場所から隔離すること。隔離に当たつては、作業場の出入口に前室を設置すること。
  • ロ 作業場及び前室を負圧に保ち、作業場及び前室の排気に日本産業規格Z8122に定めるHEPAフィルタを付けた集じん・排気装置を使用すること。
  • ハ イの規定により隔離を行つた作業場において初めて特定建築材料の除去を行う日の当該除去の開始前に、使用する集じん・排気装置が正常に稼働することを使用する場所において確認し、異常が認められた場合は、集じん・排気装置の補修その他の必要な措置を講ずること。
  • ニ 特定建築材料の除去を行う日の当該除去の開始前及び中断時に、作業場及び前室が負圧に保たれていることを確認し、異常が認められた場合は、集じん・排気装置の補修その他の必要な措置を講ずること。
  • ホ 除去する特定建築材料を薬液等により湿潤化すること。
  • ヘ イの規定により隔離を行つた作業場において初めて特定建築材料の除去を行う日の当該除去の開始後速やかに、及び特定建築材料の除去を行う日の当該除去の開始後に集じん・排気装置を使用する場所を変更した場合、集じん・排気装置に付けたフィルタを交換した場合その他必要がある場合に随時、使用する集じん・排気装置の排気口において、粉じんを迅速に測定できる機器を用いることにより集じん・排気装置が正常に稼働することを確認し、異常が認められた場合は、直ちに当該除去を中止し、集じん・排気装置の補修その他の必要な措置を講ずること。
  • ト 特定建築材料の除去後、作業場の隔離を解くに当たつては、特定建築材料を除去した部分に特定粉じんの飛散を抑制するための薬液等を散布するとともに作業場内の清掃その他の特定粉じんの処理を行った上で、特定粉じんが大気中へ排出され、又は飛散するおそれがないことを確認すること。
2 (レベル2)
建築物等を解体する作業のうち、石綿含有断熱材等を除去する作業であつて、特定建築材料をかき落とし、切断又は破砕以外の方法で除去するもの(5の項に掲げるものを除く。)
次に掲げる事項を遵守して作業の対象となる建築物等に使用されている特定建築材料を除去するか、又はこれと同等以上の効果を有する措置を講ずること。

  • イ 特定建築材料の除去を行う部分の周辺を事前に養生すること。
  • ロ 除去する特定建築材料を薬液等により湿潤化すること。
  • ハ 特定建築材料の除去後、養生を解くに当たつては、特定建築材料を除去した部分に特定粉じんの飛散を抑制するための薬液等を散布するとともに作業場内の清掃その他の特定粉じんの処理を行うこと。
3 (レベル3)
建築物等を解体、改造又は補修する作業のうち、石綿を含有する仕上塗材を除去する作業(5の項に掲げるものを除く。)
次に掲げる事項を遵守して作業の対象となる建築物等に使用されている特定建築材料を除去するか、又はこれと同等以上の効果を有する措置を講ずること。

  • イ 除去する特定建築材料を薬液等により湿潤化すること。(ロの規定により特定建築材料を除去する場合を除く。)
  • ロ 電気グラインダーその他の電動工具を用いて特定建築材料を除去するときは、次に掲げる措置を講ずること。
  • (1) 特定建築材料の除去を行う部分の周辺を事前に養生すること。
  • (2) 除去する特定建築材料を薬液等により湿潤化すること。
  • ハ 特定建築材料の除去後、作業場内の特定粉じんを清掃すること。この場合において、養生を行ったときは、当該養生を解くに当たつて、作業場内の清掃その他の特定粉じんの処理を行うこと。
4 (レベル3)
建築物等を解体、改造又は補修する作業のうち、石綿を含有する成形板その他の建築材料(吹付け石綿、石綿含有断熱材等及び石綿を含有する仕上塗材を除く。この項の下欄において「石綿含有成形板等」という。)を除去する作業(1の項から3の項まで及び5の項に掲げるものを除く。)
次に掲げる事項を遵守して作業の対象となる建築物等に使用されている特定建築材料を除去するか、又はこれと同等以上の効果を有する措置を講ずること。

  • イ 特定建築材料を切断、破砕等することなくそのまま建築物等から取り外すこと。
  • ロ イの方法により特定建築材料(ハに規定するものを除く。)を除去することが技術上著しく困難なとき又は特定建築材料が使用されている建築物等を改造し、又は補修する作業に該当するものとして行う作業の性質上適しないときは、除去する特定建築材料を薬液等により湿潤化すること。
  • ハ 石綿含有成形板等のうち、特定粉じんを比較的多量に発生し、又は飛散させる原因となるものとして環境大臣が定めるもの(石綿を含有するけい酸カルシウム板第一種)にあつては、イの方法により除去することが技術上著しく困難なとき又は特定建築材料が使用されている建築物等を改造し、又は補修する作業に該当するものとして行う作業の性質上適しないときは、次に掲げる措置を講ずること。
  • (1) 特定建築材料の除去を行う部分の周辺を事前に養生すること。
  • (2) 除去する特定建築材料を薬液等により湿潤化すること。
  • ニ 特定建築材料の除去後、作業場内の特定粉じんを清掃すること。この場合において、養生を行ったときは、当該養生を解くに当たつて、作業場内の清掃その他の特定粉じんの処理を行うこと。
5 建築物等を解体する作業のうち、人が立ち入ることが危険な状態の建築物等を解体する作業その他の建築物等の解体に当たりあらかじめ特定建築材料を除去することが著しく困難な作業 作業の対象となる建築物等に散水するか、又はこれと同等以上の効果を有する措置を講ずること。
6 (レベル1、2)
建築物等を改造又は補修する作業のうち、吹付け石綿及び石綿含有断熱材等に係る作業
次に掲げる事項を遵守して作業の対象となる建築物等の部分に使用されている特定建築材料を除去若しくは囲い込み等を行うか、又はこれらと同等以上の効果を有する措置を講ずること。

  • イ 特定建築材料をかき落とし、切断又は破砕により除去する場合は1の項下欄イからトまでに掲げる事項を遵守することとし、これら以外の方法で除去する場合は2の項下欄イからハまでに掲げる事項を遵守すること。
  • ロ 特定建築材料の囲い込み等を行うに当たつては、当該特定建築材料の劣化状態及び下地との接着状態を確認し、劣化が著しい場合又は下地との接着が不良な場合は、当該特定建築材料を除去すること。
  • ハ 吹付け石綿の囲い込み若しくは石綿含有断熱材等の囲い込み等(これらの建築材料の切断、破砕等を伴うものに限る。)を行う場合又は吹付け石綿の封じ込めを行う場合は、1の項下欄イからトまでの規定を準用する。この場合において、「除去する」とあるのは「囲い込み等を行う」と、「除去」とあるのは「囲い込み等」と読み替えることとする。

(5)特定工事に係る請負契約締結時の下請負人への説明(令和3年4月1日~)

 特定工事の元請業者又は下請負人は、その請け負つた特定工事の全部又は一部について他の者に請け負わせるときは、当該他の者に対し、その請負に係る以下の事項を説明する必要があります。

  • 特定粉じん排出等作業の方法
  • 特定粉じん排出等作業の工程を明示した特定工事の工程の概要
  • 特定粉じん排出等作業の種類
  • 特定粉じん排出等作業の実施の期間
  • 特定粉じん排出等作業の対象となる建築物等の部分における特定建築材料の種類並びにその使用箇所及び使用面積 

(6)元請業者から発注者への特定粉じん排出等作業の結果の報告及び作業に係る記録(令和3年4月1日~)

 特定工事の元請業者は、当該特定工事における特定粉じん排出等作業が完了したときは、以下のとおり、その結果を遅滞なく当該特定工事の発注者に書面(電磁的方法による書面の発行も可)で報告するとともに、当該特定粉じん排出等作業に関する記録を作成し、当該記録及び当該書面の写しを保存しなければなりません。

作業結果報告一覧
報告事項
  • 特定粉じん排出等作業が完了した年月日
  • 特定粉じん排出等作業の実施状況の概要
  • 特定建築材料の除去、囲い込み、又は封じ込めの完了後に(除去等を行う場所を他の場所から隔離したときは、当該隔離を解く前に)、除去等が完了したことの確認を行つた者の氏名及び当該者が当該確認を適切に行うために必要な知識を有する者((4)二(注1)参照)に該当することを明らかにする事項
記録事項
  • 特定工事の元請業者又は自主施工者の現場責任者の氏名及び連絡場所
  • 下請負人が特定粉じん排出等作業を実施する場合の当該下請負人の現場責任者の氏名及び連絡場所
  • 特定工事の発注者の氏名又は名称及び住所並びに法人にあつては、その代表者の氏名
  • 特定工事の場所
  • 特定粉じん排出等作業の種類
  • 特定粉じん排出等作業を実施した期間
  • 特定粉じん排出等作業の実施状況(次に掲げる事項を含む。)
  •  イ 特定建築材料の除去、囲い込み、又は封じ込めの完了後に(除去等を行う場所を他の場所から隔離したときは、当該隔離を解く前に)、除去等が完了したことの確認をした年月日、確認の結果(確認の結果に基づいて特定建築材料の除去等の措置を講じた場合にあつては、その内容を含む。)及び確認を行つた者の氏名
  •  ロ 建築物等を解体する作業のうち、吹付け石綿及び石綿含有断熱材等を除去する作業(別表第7の2及び5の項に掲げるものを除く)並びに特定建築材料をかき落とし、切断又は破砕により除去する作業及び吹付け石綿の囲い込み若しくは石綿含有断熱材等の囲い込み等(これらの建築材料の切断、破砕等を伴うものに限る。)を行う作業又は吹付け石綿の封じ込めの作業を行つたときは、同表の1の項下欄ハ、ニ、ヘ及びトに規定する確認をした年月日、確認の方法、確認の結果(確認の結果に基づいて補修等の措置を講じた場合にあつては、その内容を含む。)及び確認を行つた者の氏名
報告書面及び記録の写しの保存期間 特定工事が終了した日から3年間保存(除去等の完了後に除去等が完了したことの確認を行つた者が当該確認を適切に行うために必要な知識を有する者((8)に掲げる者及び石綿作業主任者)に該当することを証明する書類の写し(解体等工事の自主施工者である個人(解体等工事を業として行う者を除く。)は、建築物等を改造し、又は補修する作業であつて、排出され、又は飛散する粉じんの量が著しく少ないもののみを伴う軽微な建設工事を施工する場合に、解体等工事の自主施工者である個人が自ら当該確認を行つた場合を除く。)とともに保存)(電磁的記録を使用した保存も可)

(7)事前調査結果の報告(令和4年4月1日~)

 解体等工事の元請業者又は自主施工者は、解体等工事に係る事前調査を行ったときは、遅滞なく、以下のとおり当該調査の結果を都道府県知事に報告しなければなりません。

事前調査結果の報告一覧
報告対象となる解体等工事
  1. 建築物を解体する作業を伴う建設工事であって、当該作業の対象となる床面積の合計80平方メートル以上であるもの
  2. 建築物を改造し、又は補修する作業を伴う建設工事であって、当該作業の請負代金(解体等工事の自主施工者が施工するものについては、これを請負人に施工させることとした場合における適正な請負代金相当額。以下同じ。)の合計額100万円以上であるもの
  3. 工作物(特定建築材料が使用されているおそれが大きいものとして環境大臣が定めるもの(反応槽、加熱炉、ボイラー及び圧力容器、配管設備(建築物に設ける給水設備、排水設備、換気設備、暖房設備、冷房設備、排煙設備等の建築設備を除く。)、焼却設備、煙突(建築物に設ける排煙設備等の建築設備を除く。)、貯蔵設備(穀物を貯蔵するための設備を除く。)、発電設備(太陽光発電設備及び風力発電設備を除く。)、変電設備、配電設備、送電設備(ケーブルを含む。)、トンネルの天井板、プラットホームの上家、遮音壁、軽量盛土保護パネル、鉄道の駅の地下式構造部分の壁及び天井板)に限る。)を解体し、改造し、又は補修する作業を伴う建設工事であって、当該作業の請負代金合計額100万円以上であるもの

工事を同一の者が二以上の契約に分割して請け負う場合においては、これを一の契約で請け負ったものとみなされます。

報告事項
  • 解体等工事の発注者及び元請業者又は自主施工者の氏名又は名称及び住所並びに法人にあっては、その代表者の氏名(注)
  • 事前調査を終了した年月日(注)
  • (2)事前調査手法欄1.を行つたときは、当該調査を行つた者の氏名及び当該者が同号に規定する環境大臣が定める者に該当することを明らかにする事項(令和5年10月1日~)
  • 解体等工事の場所(注)
  • 解体等工事の名称及び概要(注)
  • 解体等工事に係る建築物等の設置の工事に着手した年月日(解体等工事に係る建築物等が(2)事前調査手法欄の1.ロ~ホに掲げるもののいずれかに該当する場合にあつては、これに加えて、これらの規定に規定する建築材料を設置した年月日)(注)
  • 解体等工事に係る建築物等の概要
  • 分析による調査を行つたときは、当該調査を行つた箇所並びに当該調査を行つた者の氏名及び所属する機関又は法人の名称
  • 解体等工事の実施の期間(注)
  • 報告対象となる解体等工事欄1.に掲げる建設工事に該当するときは、作業の対象となる床面積の合計(注)
  • 報告対象となる解体等工事欄2.及び3.に掲げる建設工事に該当するときは、これらの規定に規定する作業の請負代金の合計額
  • 解体等工事に係る建築物等の部分における建築材料の種類
  • 解体等工事に係る建築物等の部分における建築材料が特定建築材料に該当するか否か(当該解体等工事が解体等工事が特定工事に該当するものとみなした場合にあつては、その旨)及び該当しないときは、その根拠の概要

(注)は(2)表中の事前調査結果手法欄の1.イ~ホに該当する場合に必要な報告事項

報告方法 電子システム(電子システムの使用が困難な場合は、規則様式第3の4による書面によって行うことができる)

(8)事前調査に係る一定の知見を有する者の活用(令和5年10月1日~)

 建築物を解体し、改造し、又は補修する作業を伴う建設工事の書面調査及び目視調査((2)表中の事前調査結果手法欄の1.イ~ホに該当する建築物等の解体等工事に該当することが明らかである場合を除く。)については、当該調査を適切に行うために必要な知識を有する者として環境大臣が定める以下の者に行わせることが義務付けられます。

事前調査に係る一定の知見を有する者の活用一覧
建築物の種類 必要な知識を有する者として環境大臣が定める者(調査者等)
イ 建築物(ロに掲げるものを除く)
  • 登録規程(注)第2条第2項に規定する一般建築物石綿含有建材調査者
  • 登録規程第2条第3項に規定する特定建築物石綿含有建材調査者
  • 上記に掲げる者と同等以上の能力を有すると認められる者(令和5年9月30日以前に(一社)日本アスベスト調査診断協会に登録され、事前調査を行う時点においても引き続き同協会に登録されている者)
ロ 登録規程第2条第4項に規定する一戸建ての住宅及び共同住宅の住戸の内部
  • 上欄に掲げる者
  • 登録規程第2条第4項に規定する一戸建て等石綿含有建材調査者

(注)登録規程とは建築物石綿含有建材調査者講習登録規程(平成三十年厚生労働省/国土交通省/環境省/告示第一号)をいいます。

 ただし、解体等工事の自主施工者である個人(解体等工事を業として行う者を除く。)は、建築物を改造又は補修する作業であって、排出され、又は飛散する粉じんの量が著しく少ないもののみを伴う軽微な建設工事を施工する場合には、自ら当該調査を行うことができます。

 分析による調査については、石綿障害予防規則第3条第6項の規定により、適切に分析調査を実施するために必要な知識及び技能を有する者として厚生労働大臣が定めるもの(石綿障害予防規則第3条第6項の規定に基づき厚生労働大臣が定める者等(令和2年厚生労働省告示第 277号(令和5年10月1日施行)))に行わせなければなりません。

(9)経過措置

  • 上記(1)~(6)の規定は施行日の14日後(令和3年4月15日)以後に着手する建設工事(改正法施行前の特定粉じん排出等作業に係る解体等工事であって、同日前に着手していないものを除く。)について適用されます。
  • 施行日の14日後(令和3年4月15日)より前に着手した解体等工事(改正法施行前の特定粉じん排出等作業に係る解体等工事であって、同日前に着手していないものを含む。)については従前の例によることとなります。改正法施行前の規定は以下の「特定粉じん(石綿)排出等作業の届出等について」をご覧ください。
  • (7)の規定は、施行日(令和4年4月1日)以後に着手する建設工事全てについて適用されます。
  • (8)の規定は、施行日(令和5年10月1日)以後に着手する建築物に係る建設工事全てについて適用されますが、施行日より前においても、事前調査は調査者等に行わせることが推奨されます。

(10)参考情報

アスベスト(石綿)について(出典:【環境省】建築物の解体等に係る石綿飛散防止対策マニュアル2014年6月)

1.環境大気中の石綿の定義

 クリソタイル(chrysotile)や直閃石(anthophylite)等の鉱物は、単一繊維が極めて細く(クリソタイルでは太さ約0.01~0.03μm)、また高い抗張力と柔軟性を持つ絹糸状光沢の特異な繊維状集合をなすものは1~2μmの細さ程度までの繊維束に容易に解綿でき、そのため微小な繊維または繊維束の状態で容易に大気中に浮遊します。環境大気中の石綿とは、微小な繊維又は繊維束の状態で浮遊するこれらの鉱物のことです。

2.健康への影響

石綿ばく露との関連が確認されている疾患等の健康影響としては、じん肺(⽯綿肺)、肺がん、悪性中⽪腫等があげられます。

※石綿による健康被害の相談等については、群馬県ホームページ「アスベスト対策」をご覧ください。

解体等工事に係る規制について(~令和3年3月31日)

以下の項目は改正大気汚染防止法施行まで(~令和3年3月31日)適用される規定であり、用いる用語も現行法のものを用いています。

解体等工事に係る事前の調査、結果等の掲示及び結果等の説明

 建築物等を解体し、改造し、又は補修する作業を伴う建設工事(当該建設工事が特定工事に該当しないことが明らかなものとして環境省令で定めるもの(注)を除く。以下「解体等工事」という。)の受注者(他の者から請け負つた解体等工事の受注者を除く。)及び自主施工者は、当該解体等工事が特定工事(特定粉じん排出等作業を伴う建設工事をいいます。)に該当するか否かについて調査を行い、当該調査に係る解体等工事を施工するときは、掲示板を設けることにより、当該調査の結果等、以下の「掲示事項」を、当該解体等工事の場所において公衆に見やすいように掲示しなければりません。また、当該解体等工事の受注者は、当該解体等工事の発注者に対し、当該調査の結果について、解体等工事の開始の日までに(当該解体等工事が特定工事に該当し、かつ、特定粉じん排出等作業を当該特定工事の開始の日から14日以内に開始する場合にあつては、当該特定粉じん排出等作業の開始の日の14日前までに)以下の「受注者から発注者への説明事項」を記載した書面を交付して説明しなければなりません。

(注)大気汚染防止法施行規則第16条の5(抜粋)

一 平成18年9月1日以後に設置の工事に着手した建築物等を解体し、改造し、又は補修する作業を伴う建設工事であつて、当該建築物等以外の建築物等を解体し、改造し、又は補修する作業を伴わないもの

二 建築物等のうち平成18年9月1日以後に改造又は補修の工事に着手した部分を改造し、又は補修する作業を伴う建設工事であつて、当該部分以外の部分を改造し、若しくは補修し、又は当該建築物等以外の建築物等(平成18年9月1日以後に設置の工事に着手した建築物等を除く。)を解体し、改造し、若しくは補修する作業を伴わないもの

掲示事項

  • 調査の結果
  • 当該工事が特定工事に該当するか否かの調査を行つた者の氏名又は名称及び住所並びに法人にあつては、その代表者の氏名
  • 調査を終了した年月日
  • 調査の方法
  • 解体等工事が特定工事に該当する場合は、特定粉じん排出等作業の対象となる建築物等の部分における特定建築材料の種類

解体等工事に係る建築物等の石綿含有建材の種類に応じて、以下の記載例を参考に掲示板を掲示してください。
レベル1、2(ひな形)(エクセル:17KB)レベル1、2(記載例)(PDF:61KB)
レベル3・石綿含有建材なし(ひな形)(エクセル:15KB)レベル3(記載例)(PDF:44KB)石綿含有建材なし(記載例)(PDF:41KB)

受注者から発注者への説明事項

  • 調査を終了した年月日
  • 調査の方法
  • 調査の結果

特定工事に該当する場合、上記に加えて以下の事項

  • 特定粉じん排出等作業の種類
  • 特定粉じん排出等作業の実施の期間
  • 特定粉じん排出等作業の対象となる建築物等の部分における特定建築材料の種類並びにその使用箇所及び使用面積
  • 特定粉じん排出等作業の方法
  • 特定粉じん排出等作業の対象となる建築物等の概要、配置図及び付近の状況
  • 特定粉じん排出等作業の工程を明示した特定工事の工程の概要
  • 特定工事を施工する者の現場責任者の氏名及び連絡場所
  • 下請負人が特定粉じん排出等作業を実施する場合の当該下請負人の現場責任者の氏名及び連絡場所

特定粉じん(石綿)排出等作業の届出等について(~令和3年3月31日)

届出が必要な作業について

大気汚染防止法(大防法)において、特定粉じん(石綿)が使用されている建築物・工作物を解体・改造・補修する作業を伴う建築工事(特定工事)を施工する場合は、特定粉じん排出等作業の開始の日の14日前までに都道府県知事に届け出ることとされています。
届出が必要か不明な場合や特定粉じん排出等作業の実施方法についてわからないことがあれば、各届出窓口又は環境保全課までお問い合わせください。

届出様式ダウンロード:特定粉じん排出等作業実施届出書(一太郎:36KB)特定粉じん排出等作業実施届出書(ワード:45KB)

【特定粉じん】

大防法において、特定粉じんは「石綿」と定められています。特定粉じん以外の粉じんは「一般粉じん」です。

【特定建築材料】

吹き付け石綿、石綿を含有する断熱材・保温材・耐火被覆材が特定建築材料です。特定建築材料に該当する建築材料の例は以下の表のとおりです。

特定建築材料に該当する建築材料の例一覧
施行令における区分 建築材料の具体例
 吹き付け石綿
  1. 吹き付け石綿
  2. 石綿含有吹付けロックウール(乾式・湿式)
  3. 石綿含有ひる石吹付け材
  4. ⽯綿含有パーライト吹付け材
 石綿を含有する断熱材
 (吹付け石綿を除く。)
  1. 屋根⽤折版裏断熱材
  2. 煙突⽤断熱材
 ⽯綿を含有する保温材
 (吹付け⽯綿を除く。)
  1. ⽯綿保温材
  2. ⽯綿含有けいそう⼟保温材
  3. ⽯綿含有パーライト保温材
  4. ⽯綿含有けい酸カルシウム保温材
  5. ⽯綿含有ひる⽯保温材
  6. ⽯綿含有⽔練り保温材
 ⽯綿を含有する耐⽕被覆材
 (吹付け⽯綿を除く。)
  1. ⽯綿含有耐⽕被覆板
  2. ⽯綿含有けい酸カルシウム板第⼆種
  3. ⽯綿含有耐⽕被覆塗り材

【特定粉じん排出等作業】

建築物・工作物の規模や類型によらず、特定建築材料が使用されている建築物・工作物を解体・改造・補修する作業が特定粉じん排出等作業に該当します。
石綿の含有状況を調査するために行うサンプリングや配管点検のために石綿を含有する保温材を一時的に取り外す作業等は、当該建築物等を解体・改造・補修する作業ではないため特定粉じん排出等作業には該当しません。

作業基準について

特定粉じん排出等作業を実施する際には、作業基準を遵守しなければなりません。
作業の実施期間や現場責任者の氏名等を表示した掲示板を設置するほか、特定粉じんの種類・特定粉じん排出等作業の種類ごとに下表のとおり定められています。
作業基準の詳細については、環境省ホームページ「アスベスト問題への取り組み案内」(外部リンク)をご覧ください。

法施行規則 別表第七一覧
 特定建築材料が使用されている建築物等を解体する作業
 (2または3に掲げる作業を除く)
(1)特定建築材料の除去を行う場所(作業場)を他の場所から隔離し、作業場の出入口に前室を設置する。
(2)作業場及び前室を負圧に保ち、HEPAフィルタを付けた集じん・排気装置を使用する。
(3)作業場において初めて特定建築材料の除去を行う日の当該除去の開始前に、使用する集じん・排気装置が正常に稼働することを使用する場所で確認し、異常が認められた場合は集じん・排気装置の補修その他の必要な措置を講ずる。
(4)特定建築材料の除去を行う日の当該除去の開始前に、作業場及び前室が負圧に保たれていることを確認し、異常が認められた場合は、集じん・排気装置の補修その他の必要な措置を講ずる。
(5)除去する建築材料を薬液等により湿潤化する。
(6)作業場において初めて特定建築材料の除去を行う日の当該除去の開始後速やかに、使用する集じん・排気装置の排気口において、粉じんを迅速に測定できる機器を用いることにより集じん・排気装置が正常に稼働することを確認し、異常が認められた場合は、直ちに当該除去を中止し、集じん・排気装置の補修その他の必要な措置を講ずる。
(7) (3)、(4)及び(6)の確認をした年月日、確認の方法、確認の結果並びに確認した者の氏名並びに確認結果に基づいて補修等の措置を講じた場合は、当該措置の内容を記録し、その記録を特定工事が終了するまでの間保存する。
(8)隔離を解く際は、除去した部分に特定粉じんの飛散を抑制するための薬液を散布するとともに作業場内の特定粉じんを処理する。
(9)上記8点と同等以上の効果を有する措置を講じる。
 特定建築材料が使用されている建築物等を解体する作業のうち、石綿を含有する断熱材・保温材・耐火被覆材を除去する作業であって、特定建築材料を掻き落とし・切断・破砕以外の方法で除去する作業
 (3に掲げる作業を除く)
(1)特定建築材料の除去を行う部分の周辺を事前に養生する。
(2)除去する特定建築材料を薬液等により湿潤化する。
(3)養生を解く際は、除去した部分に特定粉じんの飛散を抑制するための薬液を散布するとともに作業場内の特定粉じんを処理する。
(4)上記3点と同等以上の効果を有する措置を講じる。
 特定建築材料が使用されている建築物等を解体する作業のうち、人が立ち入ることが危険な状態の建築物等を解体する作業その他の建築物等の解体にあたりあらかじめ特定建築材料を除去することが著しく困難な作業 (1)作業の対象となる建築物等に散水するか、またはこれと同等以上の効果を有する措置を講じる。
 特定建築材料が使用されている建築物等を改造・補修する作業 (1)特定建築材料の掻き落とし・切断・破砕により除去する場合は1の(1)から(8)までに掲げる事項を遵守する。
(2)それ以外の方法で除去する場合は2の(1)から(3)までに掲げる事項を遵守する。
(3)囲い込み、または封じ込めるにあたっては、当該特定建築材料の劣化が著しい場合等においては、当該特定建築材料を除去する。

届出窓口

届出窓口一覧
名称 所在地 連絡先 担当地域
中部環境事務所 〒371-0051
前橋市上細井町2142-1
電話 027-219-2020
FAX 027-231-1166
  • 伊勢崎市
  • 渋川市
  • 北群馬郡
  • 佐波郡
西部環境森林事務所 〒370-0805
高崎市台町4-3
電話 027-323-5530
FAX 027-323-5540
  • 藤岡市
  • 富岡市
  • 安中市
  • 多野郡
  • 甘楽郡
吾妻環境森林事務所 〒377-0424
吾妻郡中之条町大字中之条町664
電話 0279-75-4611
FAX 0279-75-6548
  • 吾妻郡
利根沼田環境森林事務所 〒378-0031
沼田市薄根町4412
電話 0278-22-4481
FAX 0278-23-0409
  • 沼田市
  • 利根郡
東部環境事務所 〒373-8509
太田市西本町60-27
電話 0276-31-2517
FAX 0276-31-7410
  • 桐生市
  • 太田市
  • 館林市
  • みどり市
  • 邑楽郡

※前橋市・高崎市内の特定粉じん排出等作業については、各市に届出をお願いします。

このページについてのお問い合わせ

環境森林部環境保全課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2837
FAX 027-243-7704
E-mail kanhozen@pref.gunma.lg.jp

「群馬県環境基本計画2021-2030」(案)に関する意見募集について

2020年12月22日

  群馬県では、以下のとおり「群馬県環境基本計画2021-2030」を策定することとして、案を作成いたしました。
 この案について、広く県民の皆様からご意見をお聴きするため、下記の要領で意見を募集します。
 皆様からいただいたご意見については、環境森林部環境政策課においてとりまとめの上、ご意見に対する考え方を付して公表するとともに、最終的な計画策定において参考にします。

計画案の概要

1 趣旨および内容

 長期的視点に立ち、群馬県の環境のあるべき姿や目標を示し、これを達成するために2021年度からの10年間に取り組む施策を明らかにするものです。

2 策定期日

 令和3年3月(予定)

3 資料入手方法

 案の全文は、下記の窓口で配付しています。

  • 県庁環境森林部環境政策課(16階)
  • 県庁県民センター(2階)
  • 各行政県税事務所
  • 各環境森林事務所、各環境事務所

4 結果の公表予定日

 令和3年2月頃

意見募集要領

 1 募集期間

 令和2年12月22日(火)~令和3年1月20日(水)
 (必着。ただし郵送の場合は当日消印有効)

 2 意見提出対象者

 県内に在住、在勤又は在学する個人、県内に事務所又は事業所を有する法人や団体、及び県行政と関係を有する個人・法人や団体

 3 提出方法

  • 郵便、ファクシミリ、電子メール、持参のいずれかの方法によりご提出ください。
  • A4サイズであれば提出様式は自由
  • 原則として、氏名及び住所(法人又は団体の場合は、名称、代表者の氏名及び所在地)並びに連絡先(電話番号又は電子メールアドレス)を記載してください。
  • 匿名での意見提出は、お受けできません。
  • 電話等による口頭での意見提出は、お受けできません。

 4 留意事項

  • 記入いただいた氏名(法人名等)、住所(所在地)、電話番号、電子メールアドレスは、提出意見の内容に不明な点があった場合等の連絡・確認のために利用します。
  • 意見に対する個別の回答はいたしかねます。あらかじめご了承ください。

 5 提出先・問い合わせ先

 群馬県環境森林部環境政策課環境政策係
 〒371-8570
 群馬県前橋市大手町1-1-1
 電話 027-226-2821
 FAX 027-223-0154
 E-mail kanseisaku@pref.gunma.lg.jp

 

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環境森林部環境政策課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2821
FAX 027-223-0154
E-mail kanseisaku@pref.gunma.lg.jp

「群馬県森林・林業基本計画」(素案)に関する意見募集について

2020年12月21日

 群馬県では、以下のとおり「群馬県森林・林業基本計画」を策定することとして、素案を作成しました。
 この素案について、広く県民の皆様から意見をお聴きするため、下記の要領で意見を募集します。
 いただいた意見については、環境森林部森林局林政課においてとりまとめの上、意見に対する考え方を付して公表するとともに、最終的な計画策定において参考にします。
 

計画素案の概要

1 趣旨及び内容

  充実した森林資源を循環利用する持続可能な林業経営を確立し、自立した林業・木材産業による森林資源と資金が循環する自立分散型社会の実現するため、2021年度からの10年間に実施すべき取組の基本方針と具体的施策を示すものです。

2 策定期日

  令和3年3月(予定)

3 資料入手方法

  素案の全文は、下記の窓口で配付します。

 (1)県庁環境森林部森林局林政課(17階)
 (2)県庁県民センター(2階)
 (3)各行政県税事務所
 (4)各環境森林事務所、各森林事務所
   ※県のホームページでも公表します。
                   http://www.pref.gunma.jp/07/ai01_00007.html

4 結果の公表予定日

  令和3年2月頃
 

意見募集要領

1 募集期間

  令和2年12月18日(金)~令和3年1月18日(月)
  (必着。ただし、郵送の場合は当日消印有効)

2 意見提出対象者

  県内に在住、在勤又は在学する個人、県内に事務所又は事業所を有する法人や団体、及び県行政と関係を有する個人・法人や団体

3 提出方法

  • 郵便、ファクシミリ、電子メール、持参のいずれかの方法により提出してください。
  • A4サイズであれば提出様式は自由です。また、希望される方には、県のホームページに意見記入用紙を用意していますので御利用ください。
  • 原則として、氏名及び住所(法人又は団体の場合は、名称、代表者の氏名及び所在地)並びに連絡先(電話番号又は電子メールアドレス)を記載してください。
  • 匿名での意見提出は、お受けできません。
  • 電話等による口頭での意見提出は、お受けできません。

4 留意事項

  • 記入いただいた氏名(法人名等)、住所(所在地)、電話番号、電子メールアドレスは、提出意見の内容に不明な点があった場合等の連絡・確認のために利用します。
  • 御意見に対する個別の回答はいたしかねます。あらかじめ御了承ください。

5 提出先

  群馬県環境森林部森林局林政課経営管理室
  〒371-8570
  群馬県前橋市大手町1-1-1 
  TEL 027-226-3214
  FAX 027-223-0463
  電子メールアドレス rinseika@pref.gunma.lg.jp

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環境森林部森林局林政課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3214
FAX 027-223-0463
E-mail rinseika@pref.gunma.lg.jp

12月は廃棄物適正処理推進強化月間です

2020年11月20日

 県では、不法投棄や不法焼却など、廃棄物の不適正な処理を防止するため、12月を「廃棄物適正処理推進強化月間」と定めています。
 期間中、市町村や関係団体と協力してパトロールや立入検査、啓発活動など適正処理に向けた取り組みを集中的に実施します。 
 地域の環境は地域で守ることが大切です。不法投棄や不法焼却が行われている状況を見かけたら、早めの通報にご協力をお願いします。

 

 

不審な行為に関する通報・問い合わせ先

県産業廃棄物110番
電話 0120-81(ハイ)-5324(ゴミ通報)

県庁環境森林部
廃棄物・リサイクル課不法投棄対策第二係
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027ー226ー2866
FAX:027ー223ー7292

県森林環境事務所、県環境事務所

令和2年度の狩猟が解禁されます(自然環境課)

2020年11月12日

1 狩猟期間

  令和2年11月15日(日)~令和3年2月15日(月)まで
    ただし、ニホンジカ及びイノシシに限り、令和3年2月28日(日)まで
 

2 今猟期における変更点

 妙義狩猟鳥獣捕獲禁止区域を新設しました。この区域で狩猟できる鳥獣はニホンジカ及びイノシシで、使用できる猟具はわな及び止め刺しを目的とした銃のみなので、ご注意ください。
 

3 狩猟事故・違反の発生防止対策

 狩猟期間中、狩猟による事故の予防と法令違反の防止のため、市町村、猟友会、警察署等の関係機関と連携して、各環境森林事務所・森林事務所の職員や鳥獣保護管理指導員によるパトロールを実施します。
 

4 群馬県内で狩猟をする皆さんへ

  • 法令及びマナーを守って、安全な狩猟を実施してください。
  • 群馬県では、令和2年11月15日~令和3年2月28日までの期間を、ニホンジカ及びイノシシの捕獲強化期間にしています。生態系及び農林業被害を軽減するため、積極的な捕獲をお願いします。
  • 豚熱(CSF)感染確認区域で狩猟する際は、防疫措置(消毒など)を徹底してください。
  • 県内で捕獲されたイノシシ、ニホンジカ、ツキノワグマ及びヤマドリの肉は、原子力災害対策本部長の指示により「出荷制限」とされていますので、ご注意ください。

5 一般入山者の皆さんへ

  • 入山する際は、できるだけ目立つ服装を心がけ、複数人で話をする、音の鳴るもの(鈴、ラジオ等)を携帯するなど、自分の存在を狩猟者や周囲に知らせましょう。
  • 週休日及び祝日は、狩猟者が大勢入山しますので、特に注意しましょう。
  • わな設置の標識がある場合は、危険ですので、近づかないようにしましょう。

 

<参考> 狩猟者登録の状況

区分 網猟、わな猟 銃猟
令和2年度
(10月末日現在)
県内者 1,076人 1,463人 2,539人
県外者 14人 678人 692人
1,090人 2,141人 3,231人
参考 令和元年度 1,094人 2,279人 3,373人
平成30年度 1,082人 2,334人 3,416人
平成29年度 1,029人 2,403人 3,432人

   

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環境森林部自然環境課
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令和2年度版環境白書が発刊されました

2020年10月02日

 

 

令和2年版環境白書は、県民センター(県庁舎2階)、各地域の行政県税事務所で購入できます。

1 令和2年版環境白書【PDF版】

印刷用PDFファイルは、令和2年版環境白書(PDF版)をご覧ください。

2 令和2年版環境白書【テキスト版】

このページでは、令和2年版環境白書のテキスト版(写真、図表、コラムなし)を掲載しています。
全文をご覧になるには、「1 令和2年版環境白書【PDF版】」からPDFファイルをダウンロードしてください。

はじめに

第1部 環境トピックス

第2部 ぐんまの環境

第3部 令和2年度に講じようとする施策

第4部 計画の進行管理

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群馬県環境森林部環境政策課
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10月11月は間伐推進強化期間です

2020年09月29日

10 月、11 月は、間伐推進強化期間です。

「間伐推進強化期間」は、間伐の本格的な実施時期です。林野庁では、平成十二年度から間伐推進中央協議会や国、地域と連携し、 間伐の普及啓発活動、間伐材の利用推進活動などの取組を行っています。

全国森林組合連合会(間伐推進中央協議会事務局)

林野庁  https://www.rinya.maff.go.jp/

10月は食品ロス削減月間です。家庭でおいしく楽しく食べきろう!

2020年09月28日

 食品ロスとは、本来食べられるにもかかわらず捨てられてしまう食品のことで、日本では、年間約612万トンの食品ロスが発生していると推計されています。
 これは国民1人当たりお茶碗約1杯分(約132g)のご飯が毎日捨てられている計算で、大変もったいないことです。
 こうした状況を受け、昨年10月に「食品ロスの削減の推進に関する法律」が施行され、毎年10月が「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」に定められました。

食品ロス削減のため、私たち1人1人の次のような取組が必要です。

 


・「もったいない」という意識を持ち、料理を残さず食べる

・食品の使いきり、料理の食べきり、生ごみの水きりの「3きり運動」の実践

・やむを得ず余ってしまった食品をフードバンクなどを通じて、支援が必要な人に寄付する

 

「もったいない」と思う心を大切にし、食品ロスを無くすため、今日の食事に感謝し、おいしく楽しく食べきりましょう!

 

 尚、消費者庁では、農林水産省、環境省と連携して、食品ロス削減月間ポスター及びチラシを作成し、下記HPにて公表していますので、ご活用ください。

 詳しくは、こちらをご覧ください    消費者庁HP

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10月は3R推進月間です

2020年09月28日

1 3R推進月間とは 

 3R推進月間とは,3R(リデュース・リユース・リサイクル)関係8省庁(財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、消費者庁)では、3R推進に対する理解と協力を求めるため、毎年10月を「リデュース・リユース・リサイクル推進月間(略称:3R推進月間)」と定め、広く国民に向けて、普及啓発活動を実施しています。

 

  3Rとは
   ①リデュース(Reduce:ごみの量を減らす)
   ②リユース (Reuse:ものを繰り返し使用する)
   ③リサイクル(Recycle:資源として再生利用する)
   の頭文字をとったもので、ごみを減らし、循環型社会を実現するためのキーワードです。

 2 群馬県では、3R推進のため次の取組を行っています。

 (1)ぐんまちゃんの3キリ運動・ぐんまちゃんの30・10運動

 (2)ぐんまちゃんの食べきり協力店

 (3)ぐんま3R宣言

 (4)ぐんまちゃんのごみBOOKの作成・公開

 持続可能な循環型社会を作るため、3Rを合言葉に皆さんと一緒にごみ減量やリサイクルの推進に取り組んでいきます。
 是非、皆様のご協力をお願いいたします。

 

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群馬県環境森林部 
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気候変動対策課
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廃棄物・リサイクル課 
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FAX:027-223-7292
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令和2年7月1日から全国でレジ袋有料化がスタートします

2020年07月01日

なぜ有料化するの?

  • プラスチックは成形しやすく、軽くて丈夫で密閉性も高く、非常に便利な素材で、あらゆる分野で私たちの生活に貢献しています。その一方で、海洋プラスチックごみ問題や地球温暖化等の世界的な課題となっており、資源の有効活用、適正処理が求められています。
  • このような状況を踏まえ、有料化を通じて、マイバッグの持参など、私たち消費者のライフスタイルを見直すきっかけとすることを目的としています。

有料化されるレジ袋とは?

購入した商品を持ち運ぶために用いる、持ち手のついたプラスチック製買物袋です。

【具体例】

 袋上部の小判抜きの穴に指を入れて運ぶことができる袋
 持ち手になるシールを袋と併せて提供する場合の、当該シールと袋
 巾着状の袋の口を絞って閉じるひもを結んで持ち手として利用可能である袋

有料化の対象にならないレジ袋もあるの?

あらゆるレジ袋を有料化することにより過剰な使用を抑制していくことが基本ですが、一定の環境性能が認められるなど、環境価値に応じた価値付け等から、以下のプラスチック製買物袋については、有料化の対象となっていません。

有料化の対象にならないレジ袋

 
袋の種類 性能
プラスチックのフィルムの厚さが50マイクロメートル(0.05ミリメートル)以上のもの 繰り返して使えて地球にやさしい。
海洋生分解性プラスチックの配合率が100%のもの 微生物によって海洋で分解され地球にやさしい。
バイオマス素材の配合率が25%以上のもの 温暖化対策に寄与する地球にやさしい素材

これらの袋には、有料化の対象にならない条件を満たしていることが分かるよう、必要な記載又は記号が表示されます。

有料化の対象となるお店は?

  • プラスチック製買物袋を扱う小売業を営むすべての事業者のお店です。
  • 主な業種が小売業ではない事業者(製造業やサービス業など)であっても、事業の一部として小売業を行っている場合は、対象です。
  • なお、学園祭の模擬店や単発的なフリーマーケットへの出品など、事業としての反復継続性がない場合は、対象とはなりません。

もっと詳しく知りたいときは?

プラスチック製買物袋の有料化に関する相談窓口

 事業者向け 電話:0570-000930
 消費者向け 電話:0570-080180
 受付時間は、9時から18時15分(土・日・祝日を除く)

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環境森林部気候変動対策課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-897-2751
FAX 027-223-0154
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ぐんまエコスタイル【随時募集】

2020年06月05日

 県では、家庭向けの温暖化対策として、リーフレット「ぐんまちゃんと環境にやさしい生活始めませんか」「ぐんまちゃんの環境にやさしい食生活のすすめ」の作成・配布や出前講座を実施しています。

ぐんまちゃんの環境にやさしい食生活のすすめ

ぐんまちゃんの環境にやさしい食生活見開きの画像

食事をめぐる家庭での温暖化防止行動を分かりやすくまとめたリーフレット「ぐんまちゃんの環境にやさしい食生活のすすめ」を作成しました。

このリーフレットでは、日々の食生活から「買い物の場面」「調理の場面」「あとかたづけの場面」を取り上げ、それぞれの場面ではどのような温暖化防止行動ができるのかを紹介しています。

ぜひ本リーフレットを活用し、お友達やご家族で「環境にやさしい食生活」について考えてみてください。

ダウンロードはこちらから

ぐんまちゃんと環境にやさしい生活始めませんか

家庭でできる身近で取り組みやすい二酸化炭素削減方法をまとめたリーフレット「ぐんまちゃんと環境にやさしい生活始めませんか」を作成しました。

年間を通して行える「省エネ」「スマートムーブ」「省資源」の取組を紹介していますので、自分のライフスタイルに合った取組を始めてみてください。

ぐんまちゃんと環境にやさしい生活始めませんか見開き画像

出前講座(無料)をご利用ください!!

「ぐんまちゃんと環境にやさしい生活始めませんか」や「ぐんまちゃんの環境にやさしい食生活のすすめ」を活用し、普段の生活で誰でも手軽に取り組め、おサイフにもやさしい情報や、掲載しきれなかった情報をわかりやすく紹介します。

趣味の集まりや地域の集会の前など、ちょっとした時間でも講師が伺って説明します!
自治会や地域の催し物にも講師が伺いますので、お気軽にお申し込みください。

※本事業は、群馬県地球温暖化防止活動推進センターに委託しております。

申し込み方法

出前講座希望票を記入の上、下記の申込先にFAXかE-mailでお申し込みください。

申込先

群馬県地球温暖化防止活動推進センター
〒371-0854
群馬県前橋市大渡町1-10-7 群馬県公社総合ビル5階
電話:027-289-5944
FAX:027-289-5945
E-mail:info@gccca.jp

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環境森林部気候変動対策課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2817
FAX 027-223-0154
E-mail kikouhenka@pref.gunma.lg.jp

6月は廃棄物適正処理推進強化月間です

2020年06月01日

 
 県では、廃棄物の不法投棄や不法焼却などの不適正な処理を防止するため、6月を「廃棄物適正処理推進強化月間」と定めています。
 期間中、職員による休日監視パトロールやヘリコプターによる上空からの監視、啓発活動など適正処理に向けた取組を集中的に実施します。
 不法投棄などの不適正処理は、未然防止と早期発見がとても重要です。
 地域の環境は地域で守る観点から、不適正処理情報(日時・場所等)の提供にご協力をお願いします。

 例:外出先で廃棄物の投棄と思われる場所を見つけた。
 例:自宅近くで廃棄物の焼却と思われる行為を見かけた。

 不審な行為に関する通報・問い合わせ先

 休日夜間も産業廃棄物110番
(Tel0120-81(ハイ)-5324(ゴミ通報))で受け付けます。

 環境森林部廃棄物・リサイクル課
 不法投棄対策第1係・第2係
 Tel:027ー226ー2866 
 Fax:027-223-7292
 地域を管轄する環境(森林)事務所

2020年尾瀬の交通対策のお知らせ

2020年05月28日

群馬県側の交通対策について

 尾瀬の利用が特定の時期や曜日に集中しすぎると、登山口での自動車の渋滞や違法駐車、尾瀬内でのトイレ待ちや木道の混雑等がおこります。こうした問題の防止と自然保護、利用分散の観点から各登山口での交通対策を行っています。
 2020年の群馬県側の交通対策は、次のとおり実施されます。ご理解とご協力をお願いいたします。
津奈木~鳩待峠間(約3.5キロメートル)についてはこちら

大清水~一ノ瀬間(約3.2キロメートル)についてはこちら

1 津奈木~鳩待峠間(約3.5キロメートル)

(1)概要

  • 片品村の津奈木~鳩待峠口の間では、群馬県公安委員会による交通規制が行われます。
  • 片品村戸倉地区から鳩待峠口まで、乗合バス及び乗合タクシー(有料)が運行されます。

(2)詳細

規制期間
  • 令和2年5月22日(金)~8月2日(日)の毎日
  • 8月7日(金)~9月13日(日)の金曜・土曜・日曜及び8月10日(月)
  • 9月18日(金)~10月11日(日)までの毎日
規制時間

 各期間の規制開始日の午後7時から規制終了日の正午まで

規制区間

 津奈木~鳩待峠口

規制対象

 次の車輌を除く、すべての車輌(二輪車を含みます。)

  • 乗合バス、乗合タクシー(関東運輸局の許可を受け、尾瀬地区で乗合運行しているもの)
  • タクシー、ハイヤー
  • マイクロバス(乗車定員11~29名以下、かつ車輌の長さ7メートル以下)
  • 許可車及び道路管理車両等

(3)鳩待峠口までの交通手段および駐車場

 片品村戸倉地区には複数の駐車場(有料)があります。

  • マイカー専用…尾瀬第一、第二駐車場(計530台):1日(24時間)1,000円
  • 大型バス・マイクロバス専用…スノーパーク尾瀬戸倉駐車場(500台):1時間以内1,000円、1日4,000円

 各駐車場から鳩待峠口までは乗合バス・乗合タクシー(有料)をご利用ください。
 季節、曜日、交通規制の有無等により運行時間等が異なります。詳細は各運行会社へお問合せください。

(4)その他

 交通規制日以外でも、渋滞緩和と自然環境保全のため、鳩待峠へのマイカーの乗り入れは自粛をお願いします。

 鳩待峠駐車場の駐車可能台数は50台のみです。

 鳩待峠が満車の場合は戸倉まで引き返すこととなります。

2 大清水~一ノ瀬間(約3.2キロメートル)

(1)概要

  • 片品村の大清水~一ノ瀬の区間は、通年、一般車両(自転車含む)の交通規制を実施しています。
  • 許可を受けた低公害車両の乗合バス及び乗合タクシー(有料、4~13人乗り)が運行されます。令和2年は6月下旬~10月中旬まで運行予定です(6月中旬までに公表予定)。

(2)詳細

 許可車両及び道路管理車両を除き、自転車を含むすべての車両は、年間を通じて通行できません。
 許可を受けた乗合バス及び乗合タクシーが6月下旬~10月中旬に運行されます(有料)。
 運行期間、料金、ダイヤ等の詳細は、6月中旬までに決定してお知らせします。

(3)その他

 歩行者の通行は可能です。
 道路と並行して、歩行者のみが通行できる旧登山道も整備されています。

3 お問合せ先

交通規制に関すること

 片品村尾瀬交通対策連絡協議会(事務局:片品村むらづくり観光課 電話0278-58-2112)

乗合バス及び乗合タクシーに関すること

 関越交通 沼田営業所 電話0278-23-1111
 尾瀬観光タクシー  電話0278-58-3152
 丸沼タクシー    電話0278-22-4018
 老神観光バス    電話0278-56-3222
 片品観光タクシー  電話0278-58-2041

駐車場に関すること

 尾瀬戸倉観光協会 電話0278-58-7263
 尾瀬高原ホテル  電話0278-58-7511
 東京パワーテクノロジー尾瀬林業事業所 電話0278-58-7311
【参考】2019年尾瀬の交通対策のお知らせ
「尾瀬」自然の宝庫へ戻る
【参考】福島県側の交通対策

このページについての問い合わせ

環境森林部自然環境課
前橋市大手町1-1-1

6月は環境月間です

2020年05月25日

環境月間・環境の日とは

 6月5日は環境の日です。これは、昭和47年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたものです。国連では、日本の提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と定めており、日本では「環境基本法」(平成5年)が「環境の日」を定めています。
 平成3年度から6月の1ヶ月間を「環境月間」としています。6月中は、関係府省庁や地方公共団体などにより全国で様々な行事・事業が行われます。ぜひ行事・事業を通じて、環境のことを考えてみてください。 

 

環境省ホームページ:https://www.env.go.jp/guide/envdm/  

このページについてのお問い合わせ

群馬県環境森林部気候変動対策課 
ゼロ宣言推進係
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-897-2751
FAX:027-223-0154
E-mail:haikirisaka@pref.gunma.lg.jp

群馬県環境情報ホームページ(ECOぐんま)広告募集案内

2020年05月21日

ホームページバナー広告であなたの会社や商品をPRをしてみませんか?

群馬県環境情報ホームページ(ECOぐんま)では、ホームページにバナー広告枠を設置します。掲載を希望される方は、以下の手続きに従ってお申し込み下さい。

募集期間

随時受け付けています。

募集条件

  1. 法令に違反しないもの又はそのおそれがないもの。
  2. 公序良俗に反しないもの又はそのおそれがないもの。
  3. 政治活動、宗教活動、社会問題、意見広告、個人宣伝に係らないもの。
  4. 公衆に不快の念又は危害を与えるおそれがないもの。
  5. その他、群馬県環境情報ホームページ広告掲載要綱を遵守するもの。

募集枠数

 2 枠 現在1枠空いています

広告について

  1. 広告の種類は、バナー広告とします。
  2. 規格は、縦110ピクセル×横250ピクセル 40KB程度とします。
  3. 形式は、GIF又はJPEG(アニメーション不可)とします。
  4. 原稿は、広告主で用意してください(完全データ入稿)。
  5. デザイン及び色彩などは、群馬県環境情報ホームページのイメージを損なわないものとします。
  6. 広告内容及びデザインについては、修正をお願いする場合があります。

広告の掲載期間及び掲載料

令和2年4月1日から令和3年3月31日までの1年間 1枠 24,000円 (1月当たり2,000円)

掲載場所

群馬県環境情報ホームページ(セッション数約57,000件/年、ページビュー数約185,000件/年)のトップページの最後尾欄
※このアクセス数を保証するものではありません。

申込方法

「群馬県環境情報ホームページ広告掲載申込書」に必要事項を記載の上、必要書類と併せて群馬県森林環境部環境局環境政策課まで郵送または直接お持ち下さい。(FAXやメール添付は不可)

・必要書類

群馬県内に本支店又は営業所等を有する事業者については、群馬県内の行政県税事務所が発行する完納証明書(本書提出日から3箇月以内に発行されたものとします)

その他

 バナー広告関係資料は下記よりご確認下さい。
ECOぐんま広告掲載要領HP掲載 (pdf版)

群馬県環境情報HP広告掲載申込書(word版)

問合せおよび書類提出先

〒371-8570
群馬県前橋市大手町一丁目1番1号
群馬県環境森林部
環境政策課環境政策係
電話:027-226-2827
FAX:027-223-0154
Email:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

 

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