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ぐんま環境学校(エコカレッジ)

平成31年度ぐんま環境学校(エコカレッジ)の受講生募集

2019年04月24日

 群馬県では、環境学習や地域の環境活動に自ら進んで取り組むことができる人材を養成するため、環境問題に関連する幅広い分野のカリキュラムによる「ぐんま環境学校(エコカレッジ)」を実施しています。

 現在、平成31年度の受講生を募集しています。環境問題や環境活動に関心があり、主体的に活動に取り組む意欲のある方のご参加をお待ちしております。

 なお、修了後は、群馬県環境アドバイザーに登録されるほか、尾瀬ボランティア等としての活動につなげていただくことも可能となります。

 

 

1 講義概要・応募条件

(1)日  程
           平成31年6月1日(土)~平成31年12月7日(土)

(2)講義内容
             【基礎講義(座学)】
   環境学習、気候変動、環境保全、自然環境、リサイクル、 環境ボランティアの取組等

            【フィールドワーク・実習 】
   尾瀬ボランティア現地研修、森林整備の体験、自然観察会、 清掃センター見学・実習

           【地域での環境ボランティア実習】
    地域の環境ボランティア団体が実施する環境学習事業の受講
         ※詳細については、別添「募集チラシ」をご覧ください。

(3)応募条件
   群馬県内に在住、在勤、在学で、環境問題や環境活動に関心のある方で 基礎講義に4回以上、フィールドワーク・実習に1回以上、地域での環境 ボランティア実習に1回以上出席可能な方

(4)受 講 料
   無料(昼食・会場までの交通費は自己負担)
   ※尾瀬ボランティア講座は尾瀬保護財団主催の事業のため、別途参加費 (約10,000円/1泊2食付)が必要

2 申込期限

               平成31年5月22日(水)必着

3 申込方法

  別添「募集チラシ」裏面にある受講申込書に必要事項をご記入の上、郵送、FAX又は電子メールにより、環境政策課(エコカレッジ担当)あて提出してください。

                   H31エコカレッジ募集チラシ

このページについてのお問い合わせ

群馬県森林環境部環境局
環境政策課環境推進係
(エコカレッジ担当)
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2822
FAX:027-223-0154
E-mail:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

平成30年度ぐんま環境学校(エコカレッジ)を実施しました

2019年03月19日

1 ぐんま環境学校(エコカレッジ)の目的

環境に関する幅広い分野の講義やワークショップ、フィールドワーク等を実施することにより、地域の環境学習や環境活動を自ら進んで取り組むことのできる人材を養成することを目的としています。

2 開講状況について (平成30年度は30名の受講生が参加しました。)

第1回目 平成30年6月2日 開講式、自己紹介、環境クイズ、環境学習の進め方

•開講式(環境政策課長挨拶) 受講生に期待することや講義の進め方を説明し、オリエンテーションを行いました。

•受講生同士の自己紹介と環境クイズ 初対面の緊張を緩和し、受講生同士の環境に対する意識を共有するため、自己紹介と環境クイズを行いました。

•高崎経済大学地域政策学部飯島明宏教授による講義 環境教育の歩みや環境学習の実践的な活動について学び、「生物多様性とは何か」をグループで考え、発表しました。

第2回目 平成30年6月23日~24日 尾瀬ボランティア講座【尾瀬国立公園】

•尾瀬の自然、尾瀬ボランティアの取組について(尾瀬保護財団職員、環境省自然保護官) 尾瀬の成り立ちや現状、尾瀬ボランティアの活動内容について説明を受け、今後のボランティア活動への意欲を高めました。

•自然観察会(山ノ鼻ビジターセンター職員) 尾瀬の植生や木道整備などの自然保護に対する取組を学び、尾瀬の環境は絶妙なバランスで成り立っていることを理解しました。

第3回目 平成30年7月21日 森林ボランティアの取組、気候変動・エネルギー

・森林ボランティアについて 森林の現状や森林ボランティアの取組を学習し、森林保全への理解を深めました。

・群馬大学教育学部西薗大実教授による講義 気候変動が地球に及ぼす影響や県内における再生可能エネルギーの普及の可能性について考えました。

第4回目 平成30年8月4日 環境学習サポーターの実演・研修会

・環境学習サポーターが環境教室での活動を実演し、県内の小中学校での環境教育の現場について理解しました。

第5回目 平成30年8月19日 自然観察会【みなかみ町 白髪門登山口周辺】

・自然観察指導員の指導を受けながら、特定外来生物を駆除しました。

・自然観察指導員のガイドにより植生を観察し、自然の仕組みを考えました。

第6回目 平成30年9月8日 水質保全・大気保全・放射線対策、環境教育(ESD、SDGs)

・水質保全について 河川・湖沼の水質及び土壌の現状について理解し、群馬県の対策について学習しました。

・大気保全について 大気保全物質とその発生の仕組みを理解し、群馬県の常時監視やその対策について学習しました。 ・放射線について 群馬県の監視体制と県内の除染状況について学び、県内の放射性物質の汚染状況について理解しました。

・環境教育について ESDやSDGsについて、グループワークで考えながら理解を深めました。

第7回目 平成30年10月20日 ごみの現状と対策、環境にやさしい買い物スタイル、自然環境の保全

・群馬県のごみの現状と対策について 県内のごみ排出の現状について理解し、群馬県の取り組んでいる対策を学びました。

・環境にやさしい買い物スタイルについて レジ袋削減をはじめとした環境にやさしい買い物スタイルの普及促進に関する現状や群馬県の取組を学びました。

・自然環境の保全について 生物多様性や鳥獣保護管理について学び、自然保護の重要性を理解しました。

第8回目 平成30年11月6日 清掃センター施設見学・実習【桐生市清掃センター】

・桐生市清掃センターの概要説明 桐生市清掃センターの成り立ちや、桐生市の取組について説明を受けました。

・清掃センターの施設見学 様々な廃棄物の受け入れや蒸気タービン発電機の稼働状況など、環境に配慮した設備を見学しました。

・リサイクル実習 ごみの分別体験を通して、ごみ処理の大変さや県民一人ひとりの協力の必要性を実感しました。

第9回目 平成30年11月11日 森林ボランティア体験会【藤岡市美九里公民館、三名湖周辺】

・森林ボランティアの活動内容や県内で活躍する森林ボランティア団体の紹介を受けました。

・森林ボランティアの方の指導を受けながら、ノコギリを使い、竹の伐採を行いました。

第10回目 平成30年12月1日 環境ボランティアの取組、「わたしの企画書」発表、閉講式

・環境ボランティアの取組について 県内各地で活躍している環境ボランティアの方から活動内容について説明を受け、今後の環境活動への意欲を高めました。

・わたしの企画書の発表 環境学校で学んだ内容や今後の抱負や計画について発表し、受講生同士で意見を交わしました。

・修了証書の授与 修了要件を満たした受講生への修了証書が授与され、今後の活躍を期待して平成30年度ぐんま環境学校(エコカレッジ)を閉講しました。

3 修了者交流会について

 平成29~30年度までの修了者を対象に、修了者同士の交流や環境活動参加への意欲を一層高めてもらうことを目的に平成31年3月16日(土)県庁で修了者交流会を開催しました(18名参加)。

・SDGsについて  SDGsとはどのようなものなのかを学ぶとともに、私たち自身に何ができるのか考えました。

・修了者活動発表  それぞれの地域や関心のある分野に応じた環境活動の実践などについての活動状況を発表しました(7名発表)。

・意見交換  エコカレッジ修了時の活動目標を振り返りながら環境活動について意見を交わし、今後の活動意欲を高めました。

 

 

 

群馬県森林環境部環境局
環境政策課環境推進係
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2822
FAX :027-223-0154
E-mail:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

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ぐんま環境学校(エコカレッジ)とは

2018年12月17日

 幅広い分野の講義やワークショップ、フィールドワーク等を通じて、環境について幅広く学ぶことができる講座です。 ※環境問題や地域の環境活動に関心のある方、環境の知識を深めたい方にオススメです。

学べること

 水質や大気、ごみの排出など身近な環境問題から、群馬県の豊かな自然環境や気候変動の影響など、環境 に関する幅広い基礎知識を学ぶことができます。 また、環境ボランティア(環境学習や尾瀬、自然保護、森林)の取組について体験しながら学ぶことで、実際に活動している環境ボランティアの方々と交流することができます。

受講条件

1 応募条件:群馬県内在住・在勤・在学で、環境問題や環境活動に関心があり、主体的に活動に取り組む 意欲のある方

(1)基礎講義 4回以上、

(2)フィールドワーク・実習 1回以上

(3)地域での環境ボランティア実習 1回以上出席できる方

2 受 講 料: 無料(食費、交通費、尾瀬ボランティア講座に係る参加費は自己負担)

講義の内容

1 基礎講義  会期中に6回程度の講義を開催

2 フィールドワーク・実習  尾瀬でのボランティア講座、自然観察会、森林ボランティア体験、清掃施設見学等

3 地域での環境ボランティア実習  地域の環境ボランティア団体が実施する環境学習事業を受講

その他

・原則として、群馬県環境アドバイザーに登録していただきます。

・希望により、環境学習サポーターや尾瀬ボランティアに登録することができます。

・開講期間は、例年6月から12月頃

・募集開始は、4月から5月頃を予定

 

講義風景

尾瀬における研修風景

清掃センターにおける体験実習

 いままでのぐんま環境学校(エコカレッジ)の実施状況などを掲載しています。

群馬県森林環境部環境局
環境政策課環境推進係
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平成29年度ぐんま環境学校(エコカレッジ)を実施しました

2018年03月27日

1 ぐんま環境学校(エコカレッジ)の目的

 環境に関する幅広い分野の講義やワークショップ、フィールドワーク等を実施することにより、地域の環境学習や環境活動を自ら進んで取り組むことのできる人材を養成することを目的としています。

2 開講状況について (平成29年度は19名の受講生が参加しました。)

第1回目 平成29年6月10日 開講式、自己紹介、環境クイズ、環境学習の進め方

  • 開講式(環境政策課長挨拶) 受講生に期待することや講義の進め方を説明し、オリエンテーションを行いました。                   
  • 受講生同士の自己紹介と環境クイズ 初対面の緊張を緩和し、受講生同士の環境に対する意識を共有するため、自己紹介と環境クイズを行いました。                
  • 高崎経済大学地域政策学部飯島明宏准教授による講義 環境教育の歩みや環境学習の実践的な活動について学び、「生物多様性とは何か」をグループで考え、発表しました。

第2回目 平成29年6月24日~25日 尾瀬ボランティア講座【尾瀬国立公園】

  • 尾瀬の自然、尾瀬ボランティアの取組について(尾瀬保護財団職員、環境省自然保護官) 尾瀬の成り立ちや現状、尾瀬ボランティアの活動内容について説明を受け、今後のボランティア活動への意欲を高めました。
  • 自然観察会(山ノ鼻ビジターセンター職員) 尾瀬の植生や木道整備などの自然保護に対する取組を学び、尾瀬の環境は絶妙なバランスで成り立っていることを理解しました。

第3回目 平成29年7月8日 森林ボランティア、 気候変動とエネルギー

  • 森林ボランティアについて 森林の現状や森林ボランティアの取組を学習し、森林保全への理解を深めました。
  • 群馬大学教育学部西薗大実教授による講義 気候変動が地球に及ぼす影響や県内における再生可能エネルギーの普及の可能性について考えました。

第4回目 平成29年7月30日 森林ボランティア体験会【憩いの森 森林学習センター】

  • 県内各地で活躍している森林ボランティア団体から、活動内容の説明を受けました。
  • 森林ボランティアの方の説明や指導を受けながら、刈払機を使用した森林整備を体験しました。

第5回目 平成29年8月19日 環境に配慮した消費行動、環境保全(水質保全、大気保全、放射線対策)

  • 環境に配慮した消費行動について 消費者を取り巻く問題や環境の変化、環境に配慮した消費生活を学習し、消費者としての意識を高めました。
  • 水質保全について 河川・湖沼の水質及び土壌の現状について理解し、群馬県の対策について学習しました。                                                 

 

  • 大気保全について 大気汚染物質とその発生の仕組みを理解し、群馬県の常時監視やその対策について学習しました。                                                  
  • 放射線について 群馬県の監視体制と県内の除染状況について学び、県内の放射性物質の汚染状況について理解しました。

第6回目 平成29年10月28日 環境学習サポーターの実演・研修会

  • 環境学習サポーターが環境教室での活動を実演し、ボランティア参加への意欲を高めました。                   

第7回目 平成29年10月28日 自然環境の保全、群馬県のごみの現状と対策

  • 自然環境の保全について 生物多様性や鳥獣保護管理について学び、自然保護の重要性を理解しました。                   
  • 群馬県のごみの現状と対策について 県内のごみ排出の現状について理解し、群馬県の取り組んでいる対策を学びました。                 

第8回目 平成29年11月6日 清掃センターの取組【桐生市清掃センター】

  • 桐生市清掃センター所長による挨拶 桐生市清掃センターの成り立ちや、桐生市の取組について説明を受けました。

  • 清掃センターの施設見学 様々な廃棄物の受け入れや蒸気タービン発電機の稼働状況など、環境に配慮した設備を見学しました。

  • リサイクル実習 ごみの分別体験を通して、ごみの多さ、処理の大変さや県民一人ひとりの協力の必要性を実感しました。

第9日目 平成29年12月2日 環境ボランティアの取組、わたしの企画書発表会、修了証書授与式

  • 環境ボランティアの取組について 県内各地で活躍している環境ボランティアの方から活動内容について説明を受け、今後の環境活動への意欲を高めました。

  • わたしの企画書の発表 環境学校で学んだ内容や今後の抱負や計画について発表し、受講生同士で意見を交わしました。

               

  • 修了証書の授与 修了要件を満たした受講生へ修了証書が授与され、今後の活躍を期待して平成29年度ぐんま環境学校(エコカレッジ)を閉講しました。

 

3 受講生の感想

エコカレッジを通して環境に関する様々な知識を学ぶことができた。今後、この経験を活かしていきたい。

 

 

群馬県森林環境部環境局
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平成28年度ぐんま環境学校(エコカレッジ)を実施しました

2018年03月27日

1 ぐんま環境学校(エコカレッジ)の目的

 環境に関する幅広い分野の講義やワークショップ、フィールドワークを実施することにより、地域の環境学習や環境活動を自ら進んで取り組むことのできる人材を養成することを目的としています。

2 開講状況について (平成28年度は36名の受講生が参加しました。)

第1回目 平成28年6月18日 開講式、自己紹介、環境クイズ、環境学習の進め方

  • 開講式(環境政策課長挨拶) 受講生に期待することや講義の進め方を説明し、オリエンテーションを行いました。
  
  • 受講生同士の自己紹介と環境クイズ 初対面の緊張を緩和し、受講生同士の環境に対する意識を共有するため、自己紹介と環境クイズを行いました。 
                            
  • 高崎経済大学地域政策学部飯島明宏准教授による講義 環境教育の歩みや環境学習の実践的な活動について学び、「生物多様性とは何か」をグループで考え、発表しました。

第2回目 平成28年7月2日 森林ボランティア、環境に配慮した消費行動、 気候変動とエネルギー

  • 環境に配慮した消費行動について 消費者を取り巻く問題や環境の変化、環境に配慮した消費生活を学習し、消費者としての意識を高めました。
  • 森林ボランティアについて 森林の現状や森林ボランティアの取組を学習し、森林保全への理解を深めました。
  • 群馬大学教育学部西薗大実教授による講義 気候変動が地球に及ぼす影響や県内における再生可能エネルギーの普及の可能性について考えました。

 

第3回目 平成28年7月31日 森林ボランティア体験会【憩いの森 森林学習センター】

  • 県内各地で活躍している森林ボランティア団体から、活動内容の説明を受けました。
  • 森林ボランティアの方の説明や指導を受けながら、刈払機を使用した森林整備を体験しました。

第4回目 平成28年8月20日 自然環境の保全、尾瀬ボランティアの取組

  • 自然環境の保全 生物多様性や鳥獣保護管理について学び、自然保護の重要性を理解しました。

  • 尾瀬ボランティアの取組 尾瀬ボランティアの活動内容や現地での装備について学び、ボランティア参加への意欲を高めました。

                   

第5回目 平成28年9月15日~16日 尾瀬の環境学習【尾瀬国立公園】

  • 植生及び樹種の学習(尾瀬ガイド協会認定ガイド) 鳩待峠から山ノ鼻までの間を散策しながら、尾瀬の生態系について説明を受けました。

                   

  • 浄化槽の仕組みの学習(山ノ鼻ビジターセンター職員) 多くの観光客を受け入れていることによるし尿処理や環境への配慮について学習しました。
                           
  • 尾瀬に関するスライドショーの鑑賞及びビジターセンター職員との交流会 尾瀬の成り立ちや現状についてクイズを交えて学習するとともに、ビジターセンター職員との交流を行い、尾瀬に対する理解を深めました。
                      
  • 研究見本園の観察(尾瀬ガイド協会認定ガイド) 尾瀬に生息する植物の種類や生息環境を確認し、尾瀬が特殊な自然環境であることを学びました。

第6回目 平成28年10月8日 環境学習サポーターの実演・研修会

  • 環境学習サポーターが環境教室での活動を実演し、ボランティア参加への意欲を高めました。

第7回目 平成28年10月29日 環境保全(水質保全、大気保全、放射線対策)、 群馬県のごみの現状と対策

  • 水質保全について 河川・湖沼の水質及び土壌の現状について理解し、群馬県の対策について学習しました。

     

  • 大気保全について 大気汚染物質とその発生の仕組みを理解し、群馬県の常時監視やその対策について学習しました。

                                                  

  • 放射線について 群馬県の監視体制と県内の除染状況について学び、県内の放射性物質の汚染状況について理解しました。

  • 群馬県のごみの現状と対策について 群馬県のごみ排出の現状について理解し、県の取り組んでいる対策を学びました。

第8回目 平成28年11月7日 清掃センターの取組【桐生市清掃センター】

  • 桐生市清掃センター所長による挨拶 桐生市清掃センターの成り立ちや、桐生市の取組について説明を受けました。

  • 清掃センターの施設見学 様々な廃棄物の受け入れや蒸気タービン発電機の稼働状況など、環境に配慮した設備を見学しました。
  • リサイクル実習 ごみの分別体験を通して、ごみの多さ、処理の大変さや県民一人ひとりの協力の必要性を実感しました。

 

第9日目 平成28年12月3日 環境ボランティアの取組、わたしの企画書発表会、修了証書授与式

  • 環境ボランティアの取組について 県内各地で活躍している環境ボランティアの方から活動内容について説明を受け、今後の環境活動への意欲を高めました。

  • わたしの企画書の発表 環境学校で学んだ内容や今後の抱負や計画について発表し、受講生同士で意見を交わしました。

  • 修了証書の授与 修了要件を満たした受講生へ修了証書が授与され、今後の活躍を期待して平成28年度ぐんま環境学校(エコカレッジ)を閉講しました。

3 受講生の感想

・講義を通して環境に対する考え方が変わり、普段から環境のことを考えて行動するようになった。 ・ボランティアとして活動している団体がたくさんあることを知った。今後、いずれかの活動に参加してみたい。

 

群馬県森林環境部環境局
環境政策課環境推進係
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
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平成27年度ぐんま環境学校(エコカレッジ)を実施しました

2016年05月26日

1 ぐんま環境学校(エコカレッジ)の目的

 自然と共生した持続可能な社会の構築を目指し、環境に関する幅広い分野の講義やワークショップ、フィールドワーク等を実施することにより、環境と人間との関わりを理解し、環境学習や地域の環境活動に自ら進んで取り組める人材を養成することを目的としています。

2 開講状況について (平成27年度は20名の受講生が参加しました。)

第1日目 平成27年7月4日 開講式、自己紹介、環境クイズ、気候変動とエネルギー

  • 開校式(環境政策課長挨拶) 受講生に期待することや講義の進め方を説明し、オリエンテーションを行いました。
0704開校式
  • 受講生同士の自己紹介と環境クイズ 初対面の緊張を緩和し、受講生同士の環境に対する意識を共有するため、自己紹介と環境クイズを行いました。

07042環境クイズ 

  • 群馬大学教育学部西薗大実教授による講義 日本の気候変動の現状や低炭素の構築に向けた再生可能エネルギーの普及について考えました。

 07043講義(西薗先生)

第2日目 平成27年7月25日 環境学習の進め方、森林ボランティア

  • 高崎経済大学地域政策部飯島准教授による講義 環境教育の歩みや重要性を学び、水生生物カードを使って生物多様性についてグループで話し合いました。
07251講義(飯島先生)
  • 森林ボランティアについて 森林の現状や森林ボランティアの活動を学習し、森林保全の理解を深めました。
07252講義(森林ボランティア)

第3日目 平成27年8月1日 消費行動、自然環境、尾瀬ボランティア

  • 環境に配慮した消費行動について 消費者を取り巻く問題や環境の変化、環境に配慮した消費生活を学習し、消費者としての意識を高めました。
08011講義(消費生活)
  • 自然環境の保全 希少野生動植物の保護や種の保護条例、外来生物対策など県の自然環境保全の取組を学習しました。

08012講義(自然環境)

  • 尾瀬の取組について(財団法人尾瀬保護財団職員、尾瀬ボランティア) 尾瀬の取組についてボランティアの活動を中心に学習し、入山のマナーや装備について確認しました。

            08013講義(尾瀬ボランティア)

第4日目 平成27年8月23日 森林ボランティア体験(憩いの森・森林学習センター)

  • 森林ボランティアから作業器具の扱いや安全確認の指導を受けて森林整備を体験しました。

 08231森林ボランティア

  • 県内各地で活躍している森林ボランティア団体から活動紹介を受けました。  08232森林ボランティア

第5日目 平成27年9月5日 環境保全(水質保全、大気保全、放射線対策)、リサイクル

  • 水質保全について 河川・湖沼の水質や地盤沈下の状況を理解し、豊かな水環境を保全するための取組を学習しました。

09051講義(水質)

  • 大気保全について 大気汚染物質とその発生の仕組みを理解し、群馬県の常時監視や環境基準の達成状況を学びました。

09052講義(大気)

  • 放射線について 放射線の群馬県への影響について学び、県内の放射線物質の汚染状況を理解しました。

09053講義(放射線)

 

  • リサイクル法と市町村の分別収集について 日頃のごみの分別方法を振り返り、リサイクル推進のためには適切な分別が不可欠であることを理解しました。

09054講義(リサイクル)

第6日目 平成27年10月15日 清掃センターの取組(桐生市清掃センター)

  • 清掃センターの施設見学 様々な廃棄物の受け入れの様子や蒸気タービン発電機の稼働状況など、環境に配慮した設備を見学しました。
100702清掃センター
  • リサイクル実習 ごみの分別体験を通して、ごみの多さや処理の大変さ、一人ひとりの協力必要性を実感しました。 

 100701清掃センター

第7日目 平成27年10月15日 尾瀬フィールドワーク(尾瀬国立公園)

  • 植生及び樹種の学習 鳩待峠から横田代までの特有の地形や植物などの解説を受け、尾瀬の豊かな自然環境を学びました。

10153尾瀬環境学習

  • 受講生集合写真 尾瀬ガイド協会認定ガイドさんと写真撮影。台風の影響で実施が延期になりましたが、12名が参加しました。

 101502尾瀬環境学習

第8日目 平成27年10月31日 環境学習サポーター研修会

  • 環境サポーター講演 環境学習サポーター(小中学校のボランティア)が環境教室を実演し、環境学習の実践例を学びました。

 1031サポーター研修会

第9日目 平成27年11月21日 わたしの企画書発表会、修了証書授与式等

  • 環境白書 県の環境の状況や施策の報告書である環境白書について、平成27年度版のデータをもとに学習しました。

11211環境白書

  • 環境アドバイザーについて 群馬県環境アドバイザーの制度や活動の説明を受け、全員が環境アドバイザーの登録をしました。

11212環境アドバイザー

  • わたしの企画書の発表 環境学校で学んだ内容や今後の抱負や計画について発表し、受講生同士で意見を交わしました。

11213わたしの企画書

  • グループワーク 「群馬県のごみを減らすために」をテーマにグループで意見を出し合い、全体発表を行いました。

1121グループ発表②

  • 修了証書の授与 修了要件を満たした受講生へ修了証書が授与され、今後の活躍を期待して平成27年度ぐんま環境学校(エコカレッジ)を閉校しました。

 11215修了式

 

 

群馬県森林環境部環境局
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平成26年度ぐんま環境学校(エコカレッジ)を実施しました

2014年12月17日

1 ぐんま環境学校(エコカレッジ)の目的

 ぐんま環境学校(エコカレッジ)は、ぐんま環境学校(エコカレッジ)は、地域の環境学習や環境活動を自ら主体的に実践できる人材の育成を目的としています。環境問題や環境ボランティアに興味のある方を公募し、講義やフィールドワークをとおして、環境に関する基礎知識やボランティア活動を幅広く学びます。

2 開講状況について (平成26年度は28名の受講生が参加しました。)

第1日目 平成26年7月12日 開講式、自己紹介、環境クイズ、環境学習の進め方

  • 開校式(温暖化対策室長挨拶) 受講生に期待することや講義の進め方を説明し、オリエンテーションを行いました。
   01第1日目 基礎講義(室長挨拶)
  • 受講生同士の自己紹介と環境クイズ 初対面の緊張を緩和し、受講生同士の環境に対する意識を共有するため、自己紹介と環境クイズを行いました。

02第1日目 基礎講義(自己紹介)

  • 高崎経済大学地域政策学部飯島明宏准教授による講義 環境教育の歩みや環境学習の実践的な活動について学び、「生物多様性とは何か」をグループで考え、発表しました。

 03第1日目 基礎講義(「環境学習の進め方」)

第2日目 平成26年8月2日 森林ボランティア、環境に配慮した消費行動、 気候変動とエネルギー対策

  • 森林ボランティアについて 森林の現状や森林ボランティアの取組を学習し、森林保全への理解を深めました。
04第2日目 基礎講義(「森林ボランティアについて」)
  • 環境に配慮した消費行動について 消費者を取り巻く問題や環境の変化、環境に配慮した消費生活を学習し、消費者としての意識を高めました。
05第2日目 基礎講義(「環境に配慮した消費行動について」)
  • 群馬大学教育学部西薗大実教授による講義 気候変動が地球に及ぼす影響や県内における再生可能エネルギーの普及の可能性について考えました。

 06 第2日目基礎講義(「気候変動とエネルギー」)

第3日目 平成26年8月9日 育樹作業体験

  • 育樹作業(NPO法人フォレストぐんま21による説明) 県内各地で活躍している森林ボランティアの方から、刈払機の使用方法や安全確認について学びました。
07第3日目 育樹作業(作業説明)
  • 育樹作業の体験 森林ボランティアの方の説明や指導を受けながら、刈払機を使用した森林整備を体験しました。

 08第3日目 育樹作業(体験)

 

第4日目 平成26年8月23日 尾瀬ボランティアの取組

  • 尾瀬の取組について(財団法人尾瀬保護財団職員、尾瀬ボランティア) 尾瀬の取組についてボランティアの活動を中心に学習し、入山のマナーや装備について確認しました。

 09第4日目 基礎講義(「尾瀬ボランティアについて」)

 

第5日目 平成26年9月6日 環境保全(水質保全、大気保全、放射線対策)、 リサイクル、群馬県のごみ問題を考える

  • 水質保全について 河川・湖沼の水質及び土壌の現状について理解し、群馬県の対策について学習しました。

10第5日目 基礎講義(「水質保全について」)

  • 大気保全について 大気汚染物質とその発生の仕組みを理解し、群馬県の常時監視やその対策について学習しました。

11第5日目 基礎講義(「大気保全について」)

  • 放射線について 群馬県の監視体制と県内の除染状況について学び、県内の放射性物質の汚染状況について理解しました。

12第5日目 基礎講義(「放射線について」)

 

  • リサイクル法と市町村の分別収集について 日頃のごみの分別方法を振り返り、リサイクル推進のためには適切な分別が不可欠であることを学びました。

13第5日目 基礎講義(「リサイクル法と分別収集について」)

  • 高崎経済大学地域政策学部中村匡克准教授による講義 群馬県のごみ排出の現状や問題について、学術的な分析方法を交えて学び、その解決策を考えました。

14第5日目 基礎講義(「群馬県のごみ問題について」)

第6日目 平成26年9月11日 尾瀬フィールドワーク

  • 植生及び樹種の学習(尾瀬ガイド協会認定ガイド) 様々な種類の植物の解説を受け、尾瀬の自然が特殊な環境にあることを学びました。
15第6日目 尾瀬フィールドワーク(植生及び樹種の学習)
  • 浄化槽の仕組みの学習(山の鼻ビジターセンター職員) 多くの観光客を受け入れていることに対するし尿処理や環境への配慮について学習しました。
16第6日目 尾瀬フィールドワーク(浄化槽の見学)
 
  • 受講生集合写真 尾瀬ガイド協会認定ガイドさんと写真撮影。この後、至仏山の荒廃状況を確認しました。
17第6日目 尾瀬フィールドワーク(受講生集合写真)
  • 湿原の成り立ちについて学習 尾瀬の自然史や木道整備などの自然保護に対する取組を学習し、尾瀬の環境は絶妙なバランスで成り立っていることを理解しました。

 18第6日目 尾瀬フィールドワーク(湿原の成り立ちの学習)

 

第7日目 平成26年10月22日 清掃センターの取組(桐生市清掃センター)

  • 桐生市清掃センター所長による挨拶 桐生市清掃センターの成り立ちや、桐生市の取組について説明を受けました。

     

19第7日目 清掃センターの取組(所長挨拶)

  • 清掃センターの施設見学 様々な廃棄物の受け入れや蒸気タービン発電機の稼働状況など、環境に配慮した設備を見学しました。

 20第7日目 清掃センターの取組(施設見学)

  • リサイクル実習 ごみの分別体験をとおして、ごみの多さ、処理の大変さや県民一人ひとりの協力の必要性を実感しました。

 21第7日目 清掃センターの取組(リサイクル実習)

 

 

第8日目 平成26年11月1日 環境学習サポーター講演、わたしの企画書発表会、修了証書授与式

  • 環境サポーター講演 環境学習サポーターが環境教室での活動を実演し、ボランティア参加への意欲を高めました。

 22第8日目 基礎講義(環境学習サポーター講演)

  • わたしの企画書の発表 環境学校で学んだ内容や今後の抱負や計画について発表し、受講生同士で意見を交わしました。

 23第8日目 基礎講義(わたしの企画書発表)

  • 修了証書の授与 修了要件を満たした受講生へ修了証書が授与され、今後の活躍を期待して平成26年度ぐんま環境学校(エコカレッジ)を閉校しました。

 24第8日目 基礎講義(修了証書授与)

3 受講生の感想

  • 今まで何となく感じていたり、考えたり、行動していた環境問題について体系的に学び、今後の行動すべき姿勢を考える機会となった。
  • 森林ボランティアや環境学習サポーターとして活動していきたい。また、子どもたちが環境問題に触れる活動を考えてみたい。

 

群馬県森林環境部環境局
環境政策課環境推進係
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2822
FAX :027-223-0154
E-mail:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

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平成25年度ぐんま環境学校(エコカレッジ)を実施しました

2013年12月04日

1 ぐんま環境学校(エコカレッジ)の目的

  ぐんま環境学校(エコカレッジ)は、ぐんま環境学校(エコカレッジ)は、地域の環境学習又は環境活動を自ら主体的に実践できる人材の育成を目的として、環境問題や環境ボランティアに興味のある方を公募し、講義やフィールドワークをとおして、環境に関する基礎知識やボランティア活動を幅広く学びます。

2 開講状況について (平成25年度は18名の受講生が参加しました。)

 第1日目 平成25年8月7日 開講式、自己紹介、地球温暖化・エネルギー資源(講義)

  • 開校式:受講生に期待することや講義の進め方・オリエンテーション 受講生同士の自己紹介:初対面の緊張を緩和し、受講生同士の環境への意識を共有するため、対面的な自己紹介を行いました。

  • 地球温暖化・エネルギー資源について 気候変動が地球に及ぼす影響や群馬県内における再生可能エネルギー普及の可能性について学びました。

 

 第2日目 平成25年8月10日 育樹作業、自然観察(伊香保森林公園)

  • 育樹作業の体験 森林ボランティア団体のNPO法人フォレストぐんま21の方々の指導を受け、芝刈機や鎌で草刈りを体験し、森林保全への理解を深めました。

  • 自然観察 育樹作業の後、NPO法人フォレストぐんま21の菊川理事長の案内で森林内の風穴などを観察し、自然の生命力の強さを実感しました。

 

 第3日目 平成25年9月5日 尾瀬の取組(尾瀬フィールドワーク事前学習) 自然生態系について

  • 尾瀬の取組 尾瀬フィールドワークにむけて、セルフチェックを行い、尾瀬の取組やマナー・ルール、尾瀬のボランティア活動を学習しました。

  • 自然生態系について 生態系サービスの経済的価値や里地里山の現状、今後の生態系保全のあり方について学習しました。

 

 第4日目 平成25年9月11日 環境保全(水質保全、大気保全、放射線対策)

  • 水質保全及び土壌汚染について 河川・湖沼の水質及び土壌の現状について理解し、群馬県の対策について学習しました。

  • 大気保全について 大気汚染物質とその発生の仕組みを理解し、群馬県の常時監視やその対策について学習しました。

  • 放射線について 群馬県の監視体制と県内の除染状況について学び、県内の放射性物質の汚染状況について理解しました。

 

 第5日目 平成25年10月2日 尾瀬フィールドワーク

  • 尾瀬国立公園について学習(鳩待峠) 尾瀬の位置について確認し、外来種排除の取組やゴミ持ち帰り運動について実践しました。

  • 尾瀬における社会実験の取組について 尾瀬で実施されている自動車利用や木道の社会実験について学習しました。

  • 植生及び樹種の学習 様々な種類の植物の解説を受け、尾瀬の自然が特殊な環境にあることを確認しました。

  • 浄化槽の仕組みを学習(山の鼻ビジターセンター) 多くの観光客を受け入れていることに対するし尿処理や環境への配慮について学習しました。

  • 湿原の成り立ちについて学習(尾瀬ヶ原) 尾瀬の自然史や木道整備などの自然保護に対する取組を学習し、尾瀬の環境は絶妙なバランスで成り立っていることを確認しました。

 

 第6日目 平成25年10月9日 ごみ・リサイクルの講義 3R学習(桐生市清掃センター)

  • 桐生市清掃センター所長による挨拶 桐生市清掃センターの成り立ちや、桐生市の取組について説明を受けました。

  • ごみ問題と循環型社会づくりについて 1日1人あたりのごみの排出量の多さを知り、ごみの減量化の必要性について再認識しました。

  • リサイクルについて 日頃のごみの分別方法を振り返り、リサイクル推進のためには適切な分別が不可欠であることを理解しました。

  • 清掃センター見学 様々な廃棄物の受け入れや蒸気タービン発電機の稼働状況など、環境に配慮した設備を見学しました。

  • リサイクル実習 ごみの分別体験をとおして、ごみの多さ、処理の大変さや県民一人ひとりの協力の必要性を実感しました。

 

 第7日目 平成25年10月23日 環境サポーター講演、修了証授与式

  • 環境サポーター講演 環境サポーターが環境教室での活動を実演し、ボランティア参加への意欲を高めました。

  • わたしの企画書の発表 環境学校で学んだ内容や今後の抱負や計画について発表し、受講生同士で意見を交わしました。

  • 修了証書の授与 修了要件を満たした受講生へ修了証書が授与され、今後の活躍を期待して環境学校を閉校しました。

 

3 受講生の感想

  • 今まで以上に環境に配慮した生活を心がけていきたいです。また、エコカレッジで学んだことを家族や友人、職場など周囲に広めていきたいです。
  • 受講を機に、友人を誘って環境ボランティアに参加していきたいです。

 

群馬県森林環境部環境局
環境政策課環境推進係
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2822
FAX :027-223-0154
E-mail:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

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平成24年度ぐんま環境学校(エコカレッジ)を実施しました

2013年01月04日

1 ぐんま環境学校(エコカレッジ)の目的

 広く県民を対象に、講義やワークショップ、フィールドワーク等を通じて、自ら主体的なボランティア活動に取り組む意欲のある方を公募し、分野を問わず地域の環境学習又は環境活動を自ら主体的に実施できる人材を養成することを主たる目的としています。

2 講義の状況について (平成24年度は15名の方が受講されました)

 第1日目 平成24年7月21日 開講式、自己紹介、群馬県の環境と森林(概論)

  • 開講式:受講生に期待することや講義の進め方・オリエンテーション。
  • 受講生同士の自己紹介:緊張を緩和するために、受講生同士の対面的なPRを行い、お互いの環境に対する思いを確認しました。
  • 群馬県の環境と森林(概要):群馬県の環境と森林についてクイズ形式により基礎知識や行政の取り組みを学習しました。

 第2日目 平成24年8月18日 環境ボランティア講座、尾瀬の取組事前学習

  • 環境アドバイザー講演:ボランティア活動からNPO法人の運営方法まで幅広い内容に質疑応答を行いました。
  • 環境サポーター講演:環境ボランティアになったきっかけやボランティアをする上で必要な事項についての質疑応答を行いました。
  • 尾瀬の取り組みを事前に学習し、尾瀬というものの存在価値や運営について質疑応答を行いました。

 第3日目 平成24年9月17日 尾瀬フィールドワーク

  • 尾瀬国立公園について学習(鳩待峠)
  • 登山道や植生回復事業について学習(山の鼻ビジターセンター) 木道や各施設の位置関係を確認し、尾瀬の環境や取組が日本の自然を代表する場所であることを理解しました。
  • 湿原の成り立ちについて学習(尾瀬ヶ原) 湿原では様々な種類の草花の解説や、ガイドとして配慮すべき事、説明の仕方なども学習しました。
  • 植生及び樹種の学習(鳩待峠から山の鼻ビジターセンター) 各地域毎に説明を受け、尾瀬が特殊な環境にある事、微妙なバランスで成り立っている事を学びました。
  • 浄化槽の仕組みを学習(山の鼻ビジターセンター) 多くの人を受け入れている事に対するし尿処理や環境への配慮について意見交換を行いました。

 第4日目 平成24年10月13日 環境保全(水質保全、大気保全、放射線)・地球温暖化

  • 水質保全及び土壌汚染について 河川・湖沼の水質及び土壌の現状について理解し、群馬県の対策について学習しました。
  • 大気保全について 大気汚染物質とその発生の仕組みを理解し、群馬県の常時監視やその対策について学習しました。
  • 放射線について 県内の放射性物質の汚染状況について理解し、群馬県の監視体制と県内の除染状況について学習しました。
  • 地球温暖化について 温暖化のメカニズムとその影響を学習し、日頃からの取組と自分たちができることについて話し合いました。

 第5日目 平成24年11月7日 ごみ・リサイクル・3R実習(桐生市清掃センター)

  • ごみ問題と循環型社会づくりについて:1日1人あたりのごみの排出量の多さを知り、ごみの減量化が必要となっていることを理解しました。
  • リサイクルについて:容器包装・家電・パソコン・自動車等のリサイクルについて学び、ごみの減量化について意見交換しました。
  • 桐生市清掃センター見学:様々な廃棄物の受け入れや蒸気タービン発電機の稼働状況など、環境に配慮した施設について学びました。
  • 3R実習:ごみの分別を実際に体験することで、処理の大変さや県民一人ひとりの協力の必要性について学びました。

 第6日目 平成24年12月15日 環境サポーター等講演、修了証書授与式

  • 環境サポーター講演:環境サポーターによりエコムーブ号での環境教室及び実験を実演、ボランティア参加の意欲を高めました。
  • 私の企画書の作成及び発表:環境学校で学んだ内容を活かして、今後の抱負や計画について発表し、受講生同士の熱意を確かめました。
  • 修了証書の授与:一定の過程を修了した受講生へ修了証書が授与され、受講生の今後の活躍を期待して環境学校を閉校しました。

3 尾瀬フィールドワークにおいて、案内をして頂いた 尾瀬ガイド協会認定ガイドさんを紹介します。

 

塩田政一 (しおだまさかず)

  • 尾瀬ガイド協会 会長
  • NPO法人 片品・山と森の学校 代表
  • ぐんま森林インストラクター会 会長

 1943年生。菅沼キャンプ場に学生時代から入り浸り45歳まで勤務、その後丸沼高原で11年間ペンション経営、同時進行で尾瀬で働くガイドの認定制度を確立。趣味は山歩きです。

 

 

 

安類智仁 (あんるいともひと)

  • 尾瀬ガイド協会 認定審査委員
  • 環境省エコツーリズム推進アドバイザー

 1974年生。第3次尾瀬総合学術調査団員として尾瀬を訪れたのがきっかけで現職。尾瀬の保護活動を行いながら、国内のエコツーリズム振興のお手伝いをしています。趣味はテレマークスキーです。

 

 

 

 4 ぐんま環境学校(エコカレッジ)で学べること

 まず第一に環境に関する基礎知識を幅広い分野で学ぶことができ、尾瀬ではフィールドワーク、そのほか3R実習等に取り組めます。 また、講義は講師から受講生に対する一方向的なものではなく、講師や受講生同士が交流する場を設け、横のつながりを持てるような環境作りに配慮しています。 (平成24年度の受講生の主な感想) ①群馬県環境アドバイザー、群馬県環境サポーター、尾瀬ボランティア等に参加したい、②新しいことにチャレンジしたい、③現在行っているボランティアにさらに力を入れたい等、受講生それぞれが目標を持ち、熱意を共有しました。

5 平成25年度ぐんま環境学校(エコカレッジ)は、 こんな方々を対象に受講生を募集しています。

  1. 環境ボランティアをやってみたいが、何をしたらよいか入り口がわからない方。
  2. 地域のゴミ拾い活動等に参加しているが、もう少し専門的なボランティアをしてみたい方。
  3. 環境ボランティアを実施しているが、環境に関する基礎的な知識や問題に関する考え方について、体系的に勉強してみたい方。
  4. 環境問題について興味や関心がある方で、仲間をつくって行動してみたい方。

 ぐんま環境学校(エコカレッジ)では、環境に関して幅広く知識を伸ばしたい方、環境ボランティアをしてみたい方の受講を募集しておりますので、興味のある方は是非ご参加ください。

 

群馬県森林環境部環境局
環境政策課環境推進係
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2822
FAX :027-223-0154
E-mail:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

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