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環境サポートセンター

2019こどもエコクラブ活動事例集の原稿募集!!

2019年12月02日

 本年度も「こどもエコクラブ活動事例集」を作成する季節となりました。他のクラブの参考となる具体的な活動方法や情報等、ぜひお寄せください。また、写真等もあれば併せてお願いいたします。
 なお、おすすめ情報も「ワードや一太郎ファイル」でいただけると助かります。
 メールアドレスは:sakaguchi-ta@pref.gunma.lg.jpです。

昨年度の活動事例集表紙

原稿募集ちらし (PDF)  活動報告用紙 (word) おすすめ情報用紙 (word)

 

※原稿は、令和2年1月6日(月)までにメールか郵送にて提出をお願いします。
※活動報告とおすすめ情報のわくは、原稿提出後製本時に県事務局のほうで整えますので、手を加えなくても大丈夫です。 
※学校のクラブは、学校で1枚、または学年で1枚にまとめて提出してもかまいません。

こどもエコクラブのページはこちら 

 

 

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群馬県森林環境部環境局
環境政策課環境推進係
群馬県環境サポートセンター
(群馬県こどもエコクラブ事務局)
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
Tel: 027-226-2827 
Fax: 027-223-0154
E-mail: ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

群馬県こどもエコクラブ サポーターズ・ニュース

2019年11月08日

 

群馬県こどもエコクラブ会報のサポーターズ・ニュースが創刊号からダウンロードできます。(PDFファイル)

     
     
135号 2020-02 134号 2019-11 133号 2019-09
132号 2019-06 131号 2019-05 130号 2019-02
129号 2018-11 128号 2018-09 127号 2018-06
126号 2018-05 125号 2018-02 124号 2017-11
123号 2017-09 122号 2017-06 121号 2017-05
120号 2017-02 119号 2016-11 118号 2016-09
117号 2016-06 116号 2016-05 115号 2016-02
114号 2015-11 113号 2015-09 112号 2015-06
111号 2015-05 110号 2015-02 109号 2014-11
108号 2014-09 107号 2014-06 106号 2014-05
105号 2014-02 104号 2013-11 103号 2013-09
102号 2013-06 101号 2013-05 100号 2013-01
099号 2012-12 098号 2012-11 097号 2012-10
096号 2012-09 095号 2012-09 094号 2012-08
093号 2012-05 092号 2012-02 091号 2011-12
090号 2011-11 089号 2011-10 088号 2011-09
087号 2011-08 086号 2011-06 085号 2011-03
084号 2011-01 083号 2010-11 082号 2010-10
081号 2010-09 080号 2010-08 079号 2010-07
078号 2010-05 077号 2009-06 076号 2009-05
075号 2009-03 074号 2009-02 073号 2009-01
072号 2008-12 071号 2008-11 070号 2008-10
069号 2008-09 068号 2008-08 067号 2009-07
066号 2008-06 065号 2008-05 064号 2008-03
063号 2008-02 062号 2008-臨時号 061号 2008-01
060号 2007-12 059号 2007-11 058号 2007-10
057号 2006-09 056号 2007-08 055号 2007-07
054号 2007-06 053号 2007-05 052号 2007-03
051号 2007-02 050号 2007-01 049号 2006-12
048号 2006-11 047号 2006-10 046号 2006-09
045号 2006-08 044号 2006-07 043号 2006-06
042号 2006-05 041号 2006-03 040号 2006-02
039号 2006-01 038号 2005-12 037号 2005-11
036号 2005-10 035号 2005-09 034号 2005-08
033号 2005-07 032号 2005-06 031号 2005-05
030号 2004-06 029号 2004-06 028号 2004-03
027号 2004-02 026号 2004-01 025号 2003-12
024号 2003-11 023号 2003-10 022号 2003-09
021号 2003-08 020号 2003-07 019号 2003-06
018号 2003-05 017号 2003-04 016号 2003-03
015号 2003-02 014号 2003-01 013号 2002-12
012号 2002-11 011号 2002-10 010号 2002-09
009号 2002-08 008号 2002-07 007号 2002-06
006号 2002-05 005号 2002-04 004号 2002-03
003号 2002-02 002号 2002-01 001号 2001-12

 

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第24回群馬県こどもエコクラブ交流会を開催します!

2019年10月28日

県内のこどもエコクラブの交流を深めるとともに、活動成果の発表を通じ、今後の活動をより充実させることを目的に開催いたします。

(ぐんまちゃんも応援に来ます!)

1 日  時

令和2年1月11日(土)13:00~16:00
(受付開始 12:45~)

2 会  場

前橋市児童文化センター:群馬県前橋市西片貝町5-8

3 交流会の概要

 ・各こどもエコクラブの活動発表

 ・緑の少年団による体験発表

 ・各こどもエコクラブの壁新聞展示・見学

 ・科学工作教室 「自分だけのソーラーカーをつくろう!」

4 実施主体

 主 催:群馬県

 共 催:前橋市、前橋市教育委員会

 

  パンフレット (PDF)

 

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令和元年度みんなのごみ減量フォーラムを開催しました

2019年09月13日

 令和元年9月10日(火)に群馬県及び群馬県環境アドバイザー連絡協議会の共催で群馬県庁2階ビジターセンターで下記の内容で「みんなのごみ減量フォーラム」を開催しました。

1. 講演会   「プラスチックごみ汚染の現状」

   講師:井田 徹治(いだ てつじ)氏 共同通信社編集委員兼論説委員

2.事例発表会&パネルディスカッション

   ①事例発表者:
   ・イオンリテール株式会社北関東カンパニー
     広報・環境社会貢献グループ マネージャー 須郷 剛 氏
   ・NPO法人ぐんまリユース食器センター 理事長 髙橋 美律子 氏
   ・森を育む紙製飲料容器普及協議会 事務局長 世木田 大介 氏
  ②パネルディスカッション
   ・コーディネーター 群馬大学教育学部 西薗 大実 教授
   ・パネリスト 講演会講師及び事例発表者3名

3.ごみ減量フォーラム開催を終えて

 ごみ減量フォーラム当日は、県民の方々や市町村職員などを含め、約120名の方がお越しになり、現在、世界的な環境問題となっているプラスチックごみによる海洋汚染の実態を知り、持続可能な社会の実現に向けて、私たち一人一人で何ができるのかについて考える機会となりました。
 第一部の講演会では、長年、環境問題について取材されている共同通信社の井田徹治氏を講師にお招きし、世界各地で起きているプラスチックごみによる環境汚染の現状や問題解決向けて、企業、自治体、私たち消費者が取るべき対策などについてお話いただきました。
 第二部では、事例発表とパネルディスカッションを行い、日頃からプラスチックごみ削減に関連する取組を実施されている事例発表として、イオンリテール株式会社北関東カンパニーの須郷様、ぐんまリユース食器センターの髙橋様、森を育む紙製飲料容器普及協議会の世木田様の3名に事例発表いただきました。
 パネルディスカッションでは、コーディネーターを務めた群馬大学教育学部西薗教授の進行により、「プラスチックごみ問題の解決に向けて、私たちができることを考える」というテーマのもと、来場者の皆さんと一緒になって、この問題解決の糸口を考えました。
 プラスチックごみによる海洋汚染は、私たちが住む陸から流れ出たプラスチックごみが大きな原因と言われているため、この問題は海沿いの地域だけの問題では決してありません。
 レジ袋を断り、マイバッグを利用する。必要の無い包装は断る。ごみの分別を徹底するなど、私たち一人一人ができることは、とても小さなことですが、この一人一人の行動が、問題解決にむけて、とても重要となります。
 群馬県としても、引き続き、プラスチックごみをはじめとするごみ減量に向けて、より一層努力して参りますので、引き続き、県環境行政への皆様の御理解・御協力の程、宜しくお願い致します。

 平成30年度のごみ減量フォーラムの様子

 平成29年度のごみ減量フォーラムの様子

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令和元年度みんなのごみ減量フォーラム プラスチックごみ問題から私たちができることを考える

2019年07月26日

 現在、プラスチックごみによる海洋汚染が世界的な環境問題となっていますが、その多くは私たちが住む陸上で発生したプラスチックごみが海へ流出していることが原因の一つと言われています。
 この度、群馬県及び群馬県環境アドバイザー連絡協議会は、プラスチックごみ問題をテーマに「みんなのごみ減量フォーラム」を開催し、講演会や事例発表及びパネルデスカッションを通じて、この問題を正しく理解し、問題解決に向け、プラスチックごみを含めたごみの減量について考える機会とします。

1 日 時

 令和元年9月10日(水)13時30分~16時00分 (13時開場)

2 場 所

 群馬県庁2階 ビジターセンター (群馬県前橋市大手町1-1-1)

3 主 催

 群馬県、群馬県環境アドバイザー連絡協議会

4 内 容

 第1部 講演会「プラスチックごみ問題の現状」
      講師 共同通信社 編集委員兼論説委員 井田 徹治 氏
 第2部 事例発表&パネルディスカッション
     ①事例発表
      ・イオンリテール株式会社北関東カンパニー
        広報・環境社会貢献グループ マネージャー 須郷 剛 氏
      ・NPO法人ぐんまリユース食器センター 理事長 高橋 美律子 氏
      ・森を育む紙製飲料容器普及協議会 事務局長 世木田 大介 氏
     ②パネルディスカッション
      ・コーディネーター  群馬大学教育学部 教授 西園 大実 氏
      ・パネリスト     講演会講師及び事例発表者3名

5 申込方法

  別紙「令和元年度みんなのごみ減量フォーラム開催チラシ兼参加申込用紙」に必要事項を記入のうえ、群馬県環境政策課あてにFAX、郵便、Eメールのいずれかの方法でお申込みください。
  ・FAX:027-223-0154
  ・郵送先:〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
       群馬県経環境政策課環境推進係「フォーラム申込み」あて
  ・Eメール:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

6 定 員

    120名(先着

 

 チラシ(チラシ+申込み)PDFファイル

 

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平成30年度地域環境学習推進事業実施結果について

2019年06月07日

 

平成30年度 地域環境学習推進事業講座実績一覧

No

事業名等 講座名・概要等 開催日 参加者数 実施団体名
大人 こども
井野川の動植物観察による環境調査 井野川の水生生物調査による水質判定 H30.8.2 10 4 群馬県環境アドバイザー高崎地区会
井野川堤防周辺の植生調査 H30.10.6 6 2
身近な自然に目を向けて、地域の自然環境を守ろう 桃の木川の自然観察会 H30.7.15 16 1 南橘の自然環境と環境を守る会
赤城白川中流域の水生生物・植物・水質、調査観察会 河川清掃 H30.10.7 10 0
敷島公園 冬鳥の観察会 H31.1.27 25 1
5アンペア生活記者に学ぶ省エネ術 5アンペア生活記者に学ぶ省エネ術 H30.12.8 58 0 環境アドバイザー温暖化・エネルギー部会
豊富な自然資源の利活用と地域振興を学ぶ 地元の豊富な自然資源の利活用と地域振興を学ぶ H30.9.7 19 0 群馬県環境アドバイザー利根沼田連絡協議会
金井沢の生物多様性アップ作戦 金井沢の植物と生き物調査 H30.7.16 13 11 観音山丘陵の自然を守ネットワークの会
外来種(ニセアカシア)退治と笹苅 H31.1.26 9

7

COOL CHOICEを楽しく暮らしに(公共交通機関の利用とゴミ) 乗ってみよう!調べてみよう!公共交通 H30.7.21 7 5 エコクラブはじまるキッズ
関係ないですか?あなたが捨てたゴミについて考えよう H30.11.18 16 17
水道水の出来るまで 県央第一水道事務所見学 H30.9.20 9 0 群馬県環境アドバイザー連絡協議会富岡地区ブロック
身近な自然観察と桐生市清掃センター見学とぐんま昆虫の森で自然観察 身近な自然(動植物)調査 H30.9.15 5 12 NPO法人新田みらいの会
桐生市清掃センター見学とぐんま昆虫の森で自然観察 H31.1.29 15 0
小根山森林公園内の自然観察会 小根山森林公園での自然観察会 H30.11.10 29 0 ぐんま森林インストラクター会
10 群馬で考える、SDGs目標達成のためにできること。豊かな水辺の保全と再生可能エネルギーの普及 群馬で考えるSDGs目標達成:豊かな水辺空間を守るため H30.10.27 50 0 環境カウンセラーズぐんま

群馬で考える、SDGs目標達成:再生可能エネルギーをみんなのために

H30.11.10 35 0
  講座回数→ 17 参加者→ 332 62  

平成29年度実施一覧

平成28年度実施一覧

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学習教材の案内

2019年05月23日

教材リスト(環境教育ツールのダウンロード)

1 こども環境白書(平成30年度版)(提供:群馬県環境政策課)

 ぐんまの環境に関する基本的事項をわかりやすくまとめた冊子です。
ぐんまちゃんといっしょに、地球温暖化・自然・水・大気・ごみのことについて学んでみましょう。
(※ダウンロードに時間がかかる場合があります。)

【一括版】   

【分割版】

  1. 表紙・もくじ・最近のニュース・裏表紙
  2. 自然のこと
  3. 水のこと
  4. 大気のこと
  5. ごみのこと
  6. 地球温暖化のこと
  7. 学習指導要領との対比表

 

2 環境学習資料(提供:群馬県環境政策課)

 環境に関する学習資料として、地球温暖化やゴミなど、それぞれの分野ごとに4種類を用意しています。学校の授業や自分で勉強するときの参考資料として使えます。(サイズA3、カラー両面刷り)

3 「動く環境教室」実験ノート(提供:群馬県環境政策課)

 エコムーブ号による「動く環境教室」のプログラムで使われている実験ノートです。
エコムーブ号については、こちらをご覧ください。

  1. 家庭から出る水の汚れを調べてみよう
    小学3.4.5年(pdf)
  2. 川や池の水質を調べてみよう
    小学6年、中学生(pdf)
  3. 自動車から出るガスの汚れを調べてみよう
    小学3.4.5年(pdf)   小学6年、中学生 (pdf)
  4. ごみは大切な資源
    小学3.4.5年 (pdf)
  5. リサイクルについて考えよう
    小学6年、中学生 (pdf)
  6. 省エネ電球から地球温暖化について調べてみよう
    小学3.4.5年 (pdf)
  7. 発電から地球温暖化を考えよう
    小学6年、中学生 (pdf)

4 環境学習用パネル・紙芝居(提供:群馬県環境政策課)

 エコムーブ号による「動く環境教室」や「子ども向け地域環境学習支援事業」で使われている、パネルや紙芝居です。(PDFファイル)

 ・私たちの生活と水問題:
   水の惑星地球
   水の循環とみんなの生活でつかう水
   1970年ごろの東京の川の写真
   きれいな川とよごれた川のちがい
   家庭から出る水のよごれ 

 ・きれいな大気を守るために:
   大気の汚れの原因は
   光化学オキシダントの発生原因は
   酸性雨ってなんだろう   

 ・ごみの減らし方とリサイクル:
   ごみのゆくえ最後はどうなるの 
   ペットボトル再しょうひん化のながれ
   みんなにもできる3R
   生ごみ「3キリ運動」でごみ減量
   ぶんべつしようね
   環境紙芝居 ごみをへらそう

 ・地球の温暖化について:
   地球温暖化のしくみ
   世界で起きている現象「ツバル」
   世界で起きている現象「ヒマラヤ氷河」
   温暖化の影響
   いろいろな発電方法(火力・風力)
   いろいろな発電方法(水力)
   いろいろな発電方法(太陽電池・燃料電池)
   いろいろな発電方法(地熱)
   温室効果ガス観測衛星「いぶき」による二酸化炭素濃度

  ・プラスチックごみ問題:
   プラスチックごみを取り巻く世界の現状
   海洋プラスチックごみ問題
   海洋プラスチックごみはどこから発生しているのか?
   マイクロプラスチック
   プラスチックごみ問題解決に向けて

 ・その他:
   サケの一生と回遊ルート
   水の中の小さい生き物のなかまたち
   水の中の食物連鎖

5 尾瀬ミニブック(提供:群馬県自然環境課尾瀬保全推進室)

 尾瀬について分かりやすくまとめた小冊子です。

  尾瀬ミニブック(PDF:3.8MB)

6 芳ヶ平湿地群ミニブック(提供:群馬県自然環境課)

 芳ヶ平湿地群について分かりやすくまとめた小冊子です。

  芳ヶ平湿地群ミニブック(PDF:15MB)

利用上の注意

 著作権等については、各教材ごとに記載している内容に注意の上、ご利用ください。

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平成30年度環境学習サポーター定期研修会を開催しました

2019年02月28日

研修会開催の狙い

 群馬県環境サポートセンターでは、現在、県に登録している環境学習サポーター(49名)を対象に、座学と現地視察を組み合わせた研修会を開催し、環境学習サポーターのスキルアップと来年度の「動く環境教室」の変更内容等の説明を行いました。 併せて、環境学習サポーターの更新手続きを行いました。

 今回の研修会では、来年度(平成31年度)から授業プログラムのテーマ4「ごみとリサイクル」を低学年向け(小3・4・5学年)と高学年向け(小6・中学)の2つのプログラムに分けて実施するなどの変更を予定しているため、環境学習サポーターにはこのたびの変更点の確認及び実際にごみ処理の現場を視察してもらうことで、実態に即した指導ができるよう研修会を開催しました。

研修内容

開 催 日:平成31年2月14日(木) ・ 平成31年2月20日(水)

時  間:10時から15時まで

施  設:2月14日 桐生市清掃センター (桐生市新里町野461) 15名

2月20日 前橋市荻窪清掃工場 (前橋市荻窪町677)  24名

見学内容:不燃物処理・資源化施設(リサイクルセンター)の視察 桐生市清掃センターでは視察とリサイクル作業を体験しました 荻窪清掃工場では前橋市の最終処分場も併せて視察しました

座学内容:授業テーマの変更点及び授業の流れの補足説明 ・テーマ4「ごみとリサイクル」 プログラムの内容変更等について →低学年向け(3Rの考え方)、高学年向け(リサイクルの大切さ) ・テーマ1「水質保全」(低学年向け) 導入・実験方法の変更等について ・授業の実施方法(流れ)の基本確認

 

桐生清掃センターにおける実習風景

前橋市荻窪清掃工場会議室における座学

 

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平成29年度地域環境学習推進事業実施結果について

2019年01月24日

平成29年度 地域環境学習推進事業講座実績一覧
事 業 名 等 講座名・概要 等 開催日 参加者数 企画実施団体名
大人 (高校以上) こども (中学以下)
1 金井沢の生物多様性アップ作戦 金井沢の植物と生き物調査 H29.7.17 14 15 観音山丘陵の自然を守るネットワークの会
外来種退治の作業と学習

H29.8.19

8.27 12.26

22 17
2 小根山森林公園での自然観察会 小根山森林公園での自然観察会 H29.11.11 55 2 ぐんま森林インストラクター会
3 井野川の水生生物による環境調査 井野川の水生生物調査による水質判定 H29.7.22 10 2 群馬県環境アドバイザー高崎地区会
井野川堤防周辺の植生調査 H29.10.8 6 1
4 身近な自然に目を向けて、地域の自然環境を守ろう 桃の木川の自然観察会 H29.7.16 12 2 南橘の自然観察と環境を守る会
赤城白川木の家観察会 水生生物・植物・水質調査 河川清掃観察 H29.9.17 10 0
冬鳥の観察会 H30.1.28 22 1
5 水生動植物絶滅危惧種・保護支援 多々良沼の環境整備と動植物保護育成(毎月)

H29.8.3

9.5

30 0 県環境アドバイザー支援団体
多々良沼付近の環境観察と関東学園美術館見学 H29.7.4 22 0
6 エネルギーについて考えよう! ソーラークッカーで料理をしよう。(1回目) H29.8.23 7 3 NPO法人足元から地球温暖化を考える市民ネットたてばやし
ソーラークッカーで料理をしよう。(2回目) H29.11.4 10 1
7 一緒に考えてみませんか?高齢化社会の地球温暖化の問題。活きる力を見つけましょう 高齢化社会の地球温暖化問題~私たちの暮らし方を考える H29.11.11 15 0 環境カウンセラーズぐんま
私たちの暮らし方を今一度見直してみよう~きれいな終活を送るために H29.11.25 25 0
8 神流川の魅力体験イベント!ふるさとの川づくり学習会 神流川水辺の生き物調査学習会 H29.8.27 6 10 NPO法人神流川
神流川ヤマメ放流観察学習会 H30.3.3 5 15
9 生物多様性についての解説・現状観察とごみ減量についての講演と施設見学 生物多様性について(新田湧水群周辺に生息する絶滅危惧種や外来種の解説と現状の確認) H29.9.23 10 0 NPO法人新田環境みらいの会
ごみ減量についての講演と施設見学 H29.12.7 19 0
10 群馬の温暖化がわかる 転ばぬ先の「予防原則」 ぐんまの温暖化がわかる1 H29.8.26 16 0 NPO法人 前橋環境保全基地 アリスの森
ぐんまの温暖化がわかる2 H30.2.17 16 0
  講座回数→ 20 参加者→ 332 69  

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平成28年度地域環境学習推進事業実施結果について

2019年01月24日

平成28年度 地域環境学習推進事業講座実績一覧
事業名等 講座名・概要等 開催日 参加者数 企画実施団体名
大人 こども
1 小根山森林公園での自然観察会 100年杉・巨木スズカケノキや野鳥に会ってみよう H28.11.12 21 ぐんま森林インストラクター会
2 身近な自然に目を向けて、地域の自然環境を守ろう 桃の木川のアオハダトンボの産卵等の観察と個体調査 H28.7.17 14 2 南橘の自然観察と環境を守る会
赤城白川木の家観察会と河川清掃 H28.9.18 10 1
冬鳥の観察会 H29.1.29 21 2
3 エネルギーについて考えよう! ソーラークッカーで料理をしよう H28.8.6 12 NPO法人足元から地球温暖化を考える市民ネットたてばやし
ソーラークッカーで料理をしよう H28.9.17 7
4 金井沢の生物多様性アップ作戦 金井沢の植物と生き物調査 H28.7.18 11 9 観音山丘陵の自然を守るネットワークの会
外来種(ニセアカシア)退治と笹刈り 1/29~2/16 26
5 国定水生動植物絶滅危惧種保護育成 多々良中1年生(150人)への環境講座 H28.6.28 150 県環境アドバイザー支援団体
水生動植物絶滅危惧種保護育成 H28.7.29 22
6 誰でもできる山のボランティア養成講座 誰でもできる山のボランティア養成講座 H28.6.25 60 6 倉渕ヤマアジサイの会
7 環境に配慮した食品作りと多々良沼水質改善を学ぶ 多々良沼の自然再生、水質改善見学 環境に配慮した食品作り工場見学 H28.10.31 13 群馬県環境アドバイザー 利根沼田連絡協議会
8 県民参加の知恵の集積「みんなの環境フォーラム」 ぐんまの自然と共生みなかみユネスコエコパークの道のり H28.8.27 45 環境カウンセラーズぐんま
今知りたい、ぐんまのかんきょうゴミ問題・エネルギー・地球温暖化 H28.12.10 23 0
9 神流川の魅力発見イベント!ふるさと川づくり体験学習 水辺の生き物調査学習会 H28.8.20 10 40 NPO法人神流川
ヤマメ放流観察学習会 H29.3.4 10 15
  講座回数→ 16 参加者→ 305 225  

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地域環境学習推進事業について

2019年01月24日

 この事業は、民間で活動する環境ボランティア等と県が協力し、地球環境問題等をはじめとする環境問題に対する県民の関心を高め、環境保全活動への参加促進を図るため、県民に身近な地域での環境学習の機会を提供することを目的としています。

事業の主体
 事業の主体は、群馬県に登録している群馬県環境アドバイザーが所属する団体又は複数の群馬県環境アドバイザーにより構成される任意の団体とします。

テーマ
・ごみの減量化等に関すること
・温暖化防止に関すること
・自然保護に関すること
・大気、水質の保全に関すること
・その他環境問題に関すること

対  象
 広く一般県民を対象とし、特定の団体の構成員のみを対象としないこと。

事業の実施までの流れ
 毎年4月中に応募を開始し、5月中に選考し、6月に委託契約を締結し、事業実施となります。

令和元年度実施予定事業一覧

令和元年度 地域環境学習推進事業講座実施予定一覧

No

事業名等 講座名・概要等 開催日 定員 対象 実施団体名
金井沢の生物多様性アップ作戦 金井沢の植物と生き物観察会 R1.7.15 20 幼児から大人 観音山丘陵の自然を守るネットワークの会
外来種(ニセアカシア)退治と笹刈りクヌギ植栽後の整備と自然観察 12月~2月 20

高校生以上

身近な自然に目を向けて、地域の自然環境を守ろう 桃ノ木川の自然観察会
「アオハダトンボを見つけよう」
R1.7.14 50 幼児から大人 南橘の自然環境と環境を守る会

木曽三社神社の境内で自然観察をしませんか

R1.10.13 50 小5以上
敷島公園 冬鳥の観察会 R2.1.26 50 幼児から大人
実験を通して、家庭排水による河川の汚染と水の大切さを学ぶ 家庭排水と河川の汚染について
町内の河川の排水と検査
R1.8.8 15 小5から中学生 粕川町河川環境改善グループ
群馬で考える、SDGs目標達成のためにできること。つくる責任とつかう責任。大事に使って捨てる先人と、また使いきるためにできること。 SDGs12 目標達成①:つくる責任つかう責任。大事に使ってきちんと捨てる R1.12.21 50 高校生以上 環境カウンセラーズぐんま
SGDs12 目標達成②:つくる責任つかう責任捨てる責任。そしてまた使い、使い切る R1.11.30 50
小根山森林公園での自然観察会 小根山森林公園での自然観察会 針葉樹の森の姿や小動物に思いを寄せる R1.11.2 30 幼児から大人 ぐんま森林インストラクター会
身近な自然観察と環境関連施設の見学 身近な自然の調査に参加しませんか? R1.9.14 32 小4以上 NPO法人新田環境みらいの会
群馬県中央水質浄化センターとチノービオトープフォレストの見学 R2.1.23 12

気候変動に伴う災害適応をハザードマップづくりから学ぶ
(災害(てき)を知り、地域(おのれ)を知るハザードマップづくり)

ハザードマップづくりから災害の特性を学ぶ

R1.9.20

20 高校生以上 そくせつ
地域避難計画づくりワークショップ R1.9.26 20
都市河川・井野川の水生生物調査及び植生調査 井野川の水生生物観察による水質判定 R1.7.21 25 幼児から大人 環境アドバイザー・高崎地区会
井野川周辺の植生調査 R1.10.26 25
上州ぐんま市民環境保全活動発表会&交流会 社会に学ぶ 地域に学ぶ 人と時代をつなぐ R1.7.6 50 高校生以上 上州ぐんまESD実践研究会
社会に学ぶ 地域に学ぶ 人と時代をつなぐ

R1.11.30
12.1

50
10 地熱エネルギーの活用を考える
ー全国の事例学習と群馬県での地熱エネルギー活用の可能性を考えるー
温泉県・群馬での地熱エネルギーの活用を考える R1.11.2 40 高校生以上 地熱エネルギーを学ぶ会
  講座回数→ 18        

平成30年度実施一覧

平成29年度実施一覧

平成28年度実施一覧

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平成30年度こどもエコクラブ学習会・交流会の記録

2019年01月21日

平成30年度 学習会

学習会は、平成30年度8月25日(土)に国立赤城青少年交流の家を会場に行いました。 午前は、レクレーションを行いました。午後は、Aグループ(1班~3班)、Bグループ(4班~6班)に分かれて、森にはどんなパワーがあるのか五感を使って体験しながら調べました。 他のエコクラブのメンバーと交わることで、より深く仲良く交流し、自然を満喫することができました。

平成30年度 交流会

平成30年度交流会が平成31年1月12日(土)前橋市児童文化センターで行われました。

交流会前半は、県内こどもエコクラブと前橋市立若宮小学校緑の少年団による活動発表がありました。

   

 

   

後半は、壁新聞の発表のあと、

 

科学工作教室でペットボトルを使って、自分だけのソーラー充電ライトをつくり、全員が持ち帰りました。

 

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平成29年度みんなのごみ減量フォーラムを開催しました

2018年12月21日

1 日時

 平成29年9月15日(金)13:30~16:00(開場13:00)

2 場所

 群馬県庁2階 ビジターセンター

3 内容

 第一部 3R講演会

   「食品ロス削減と生ごみ減量」

    講師 崎田裕子氏 (全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会会長・ジャーナリスト・環境カウンセラー)

 第二部 ごみ削減事例発表会及びパネルディスカッション

      事例発表 群馬県くらしの会連絡協議会 木島勝惠氏 NPO法人新田環境みらいの会 小澤比佐子氏 群馬県飲食生活衛生同業組合理事長 深堀達義氏

  パネルディスカッション コーディネーター 崎田裕子氏 パネリスト 事例発表者及び群馬県環境アドバイザー連絡協議会代表 須永徹氏

 

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平成28年度こどもエコクラブ学習会・交流会の記録

2018年12月17日

平成28年度 学習会

 学習会は、平成28年8月27日(土)は、午前中ぐんま天文台で天体観測をおこない、午後は北毛青少年自然の家を会場に自然観察・ネイチャーゲームを行いました。
 自然の中での楽しい体験をして沢山のお友達とすごしました。

沢山のお友達と自然観察

天体の説明を受けている様子

平成28年度 交流会

 平成28年度交流会が平成29年1月14日(土)前橋市児童文化センターで行われました。交流会前半は、県内こどもエコクラブと群馬大学教育学部附属特別支援学校緑の少年団による活動発表がありました。

 

1年間頑張りました

 後半は、壁新聞ブース展示に加え、科学工作教室としてペットボトル晴雨予報計を作成し、全員が持ち帰りました。

全員が晴雨予報計
をつくりました

 

 

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平成29年度こどもエコクラブ学習会・交流会の記録

2018年12月17日

平成29年度 学習会

 平成29年8月26日(土)桐生自然観察の森で実施しました。
 自然観察の森の職員の指導の下、ガイドハイクと散策を行いました。
 たくさんの自然とふれ合い、たくさんの友達にであえた自然観察会でした。

ネイチャーゲーム、水生生物調査、昆虫マップづくり

たくさんのお友達ができました

平成29年度 交流会

 平成30年1月13日(土)前橋市児童文化センターで交流会を実施しました。
 交流会前半は、県内こどもエコクラブと前橋市立城南小学校緑の少年団による活動発表がありました。

1年間頑張りました

 
 後半は、壁新聞などのブース展示に加え、「科学工作教室」では風力発電機を作成して参加者全員が持ち帰ることができました。

各エコクラブ代表者が壁新聞を説明します

全員が風力発電機をつくることができました

風力発電機

 

 

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こどもエコクラブに入ろう

2018年11月30日

1 こどもエコクラブとは

こどもエコクラブは、幼児から高校生までならだれでも参加できる全国組織の環境活動のクラブです。子どもたちの環境保全活動や環境学習を支援することにより、子どもたちが人と環境の関わりについて幅広い理解を深め、自然を大切に思う心や、環境問題解決に自ら考え行動する力を育成し、地域の環境保全活動の環を広げることを目的としています。全国で1,828のクラブがあり、約10万人の子どもたちがそれぞれの地域で自主的な環境活動に取り組んでいます。(平成30年1月現在)

エコまるとぐんまちゃん

2 どんなことをするの?

こどもたちの興味や関心に基づいて、自然観察やリサイクル活動など、地域の中で身近にできる地球にやさしい活動を自由に取り組みます。

主な活動内容は次の3つになります。

1.「エコロジカルあくしょん」:各クラブが自主的な行う活動で、メンバーの興味や関心に基づいて、自然観察やリサイクル活動、地球温暖化を防ぐ活動など、地域の中で身近にできる地球にやさしい活動を自由に取り組みます。

2.「エコロジカルとれーにんぐ」:こどもエコクラブホームページなどで紹介されるプログラムに参加し、各クラブで取り組みます。

3. 「群馬県こどもエコクラブの企画」:夏の「学習会(おもしろ体験してみ隊)」や冬の「交流会」に参加(自由参加)し、体験したり知識の交流を深めたりします。なお、1年間の各クラブの活動などを報告すると「こどもエコクラブ活動事例集」に各クラブの活動が掲載されます。

令和元年度
学習会 令和元年8月31日(土) 前橋市 サンデンフォレスト
交流会 令和2年1月11日(土) 前橋市 児童文化センター

 

平成30年度 学習会・交流会の記録
学習会 平成30年8月25日(土) 前橋市 国立赤城青少年交流の家
交流会 平成31年1月12日(土) 前橋市 児童文化センター

平成29年度 学習会・交流会の記録
学習会 平成29年8月26日(土) 桐生市 桐生自然観察の森
交流会 平成30年1月13日(土) 前橋市 児童文化センター

平成28年度 学習会・交流会の記録
学習会 平成28年8月27日(土) 高山村ぐんま天文台・北毛青少年自然の家
交流会 平成29年1月14日(土) 前橋市 児童文化センター

平成27年度
学習会 平成27年8月29日(土) 前橋市 赤城少年自然の家
交流会 平成28年1月16日(土) 前橋市 児童文化センター

平成26年度
学習会 平成26年8月30日(土) 前橋市 サンデンフォレスト
交流会 平成27年1月17日(土) 前橋市 児童文化センター
平成25年度
学習会 平成25年8月31日(土) 高山村 県立北毛自然の家
交流会 平成26年1月18日(土) 前橋市 児童文化センター
平成24年度
学習会 平成24年8月11日(土) 太田市 県立東毛青少年自然の家
交流会 平成25年1月19日(土) 前橋市 児童文化センター
平成23年度
学習会
平成23年7月23日(土)
平成23年8月20日(土)
みどり市 小平の里
前橋市 国立赤城青少年交流の家
交流会 平成24年1月21日(土) 高崎市 新町文化ホール

3  メンバーになるには?

仲間(メンバー1人からでも登録できます)と、活動を支える大人(サポーター)をこどもエコクラブ全国事務局または、群馬県こどもエコクラブ事務局や市町村の担当窓口に登録用紙を提出します。登録・年会費は無料です。

登録用紙は、群馬県のこどもエコクラブ事務局(群馬県環境政策課 環境サポートセンター)や、市町村の環境担当窓口にあります。こどもエコクラブ全国事務局(外部リンク)からもダウンロードできます。

こどもエコクラブ登録用紙  Word

こどもエコクラブ継続届  Word

こどもエコクラブ変更・解散届  Word

4 メンバーになると

 全国事務局から

活動に役立つ環境記録シート(エコログ)やニュースレターなどが送られてきます。また、代表サポーターには応援マニュアルが届きます。登録したメンバー、サポーターは自動的に「賠償責任保険」の対象となります。

 群馬県事務局から

群馬県こどもエコクラブが企画する行事の案内(学習会と交流会のお知らせと参加申込書)や群馬県内のこどもエコクラブの様子をまとめた活動事例集が届きます。また、代表サポーターにはサポーターズ・ニュースが届きます。

5 どんなエコクラブがあるの?

1 家族クラブ

メンバーは、お子さん、サポーターがお父さんお母さんなどという形式のクラブです。活動場所は、生活の中全部です。「これはエコ活動かな?」というものをどんどん進めていくことができます。メンバー、サポーターともたくさん活動できます。

2 地域活動のクラブ

自分の住んでいる地域でのエコに関心のある子ども達が集まってできたクラブです。サポーターも地域でいエコ活動に関心のある方が面倒見てくれています。地域の特徴や良さを活かした活動ができます。さらには、地域の行事にもエコクラブとして参加しているクラブもあります。みんなで集まって相談しながらエコ活動を進めていくことができます。

3 公民館・児童館のクラブ

地域にある公民館や児童館の環境活動の1つとしてできているクラブです。年間の計画に沿ってエコ活動を楽しんでいくことができます。また、放課後や休みの日をエコクラブ活動として有意義に過ごしていけるのも強みです。

4 学校クラブ

学校としてエコクラブに登録する形式です。普段の委員会活動、クラブ活動など環境に関するもの全て当てはまります。平日に学校で行っている活動そのものがエコクラブ活動です。群馬県でも、5校の学校がエコクラブとして活動しています。

エコクラブの登録について、もっと詳しく知りたい場合はページ下部の問い合わせ先までご連絡ください。

6 リンク集

こどもエコクラブ全国事務局 (公益財団法人 日本環境協会)

壁新聞道場(外部リンク) 

活動レポート(外部リンク)

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移動環境学習車「エコムーブ号」が更新されました

2018年10月16日

 県では、学校等での環境学習を支援するため移動環境学習車「エコムーブ号」による「動く環境教室」を実施しています。
 この「エコムーブ号」は平成13年度の導入され、導入以来17年目となりました。
 このたび、マックス株式会社からの「企業版ふるさと納税」制度を活用し車両を更新することで事業実施可能な地域が拡大し、より多くの学校で環境学習の実施が可能となりました。
 平成30年10月23日に県庁において出発式を実施しました。

旧エコムーブ号

新エコムーブ号

出発式の模様

「動く環境教室」とは

 環境教室は、理科や総合的な学習の時間の「導入・追求・まとめ」の授業として、また、公開日の授業や行事等で児童生徒と保護者が一緒に学ぶ授業として、「家庭から出る水の汚れ」、「地球温暖化」、「空気の汚れ」、「ゴミのリサイクル」などについて、子どもたちが実験を通した体験的な学習に利用されています。
 この事業では、県に登録した環境学習サポーターが、直接学校等に出向き、エコムーブ号に搭載している展示品や実験器具などを使って、環境学習をサポートします。

ご利用にあったては、以下のサイトをご確認ください。

     動く環境教室「エコムーブ号」

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平成30年度みんなのごみ減量フォーラムを開催しました

2018年09月18日

 平成30年9月18日に群馬県及び群馬県環境アドバイザー連絡協議会の共催で下記の内容で「みんなのごみ減量フォーラム」を開催しました。

1. 講演会
  「食品ロスを減らすために私たちにできること」
   講師:井出 留美(いで るみ)氏
      食品ロス問題専門家・ジャーナリスト・消費生活アドバイザー

2.事例発表会&パネルディスカッション
 事例発表会
  事例発表者:生活協同組合コープぐんま 常務理事 杉本真佐己 氏
        太田市立太田中学校1年 毛塚美結 さん
        一般社団法人中央ライフ・サポートセンター 代表理事 遠藤昌男 氏
  パネルディスカッション
   コーディネーター 井出 留美 氏
   パネリスト 事例発表者及び群馬県環境アドバイザー連絡協議会原田代表

 

3.ごみ減量フォーラム開催を終えて
 当日は、定員を大きく上回る約140名の方がお越しになり、講演内容に熱心に耳を傾けていただきました。
 第一部の講演会では、食品ロス問題専門家の井出留美氏を講師にお招きし、食品ロスの現状や食品ロス削減に向けた先進事例についてお話いただきました。講演途中では、食品ロス問題への理解を深めるクイズも実施され、回答の度に、来場者の方々が、食品ロスの現状に驚かれる様子も見られました。
 第二部では、事例発表とパネルディスカッションを行い、日頃から地域で食品ロスの削減やリサイクルに取り組んでいる方々として、生活協同組合コープぐんま常務理事の杉本様、太田市立太田中学校1年の毛塚美結さん、一般社団法人中央ライフ・サポートセンター代表理事の遠藤様の3名に事例発表の御協力いただきました。
 パネルディスカッションでは、群馬県環境アドバイザー連絡協議会の原田代表も加わり、来場者からの質問を中心に、群馬県のごみ減量をどう進めればよいか考えました。
 平成28年度の群馬県の1人1日当たりのごみ排出量は全国ワースト5位、生活系収集可燃ごみの排出量は全国ワースト1位と、決して誇れるものではありません。
 しかしながら、事例発表者及びパネリストとして参加いただいた太田市立太田中学校1年の毛塚さんの発表を受けて、小中学生でも、環境に強い問題意識を持ち、ごみ減量にむけて、コツコツと家庭からできる取組を実践している方もいらっしゃることは大きな誇りです。
 ごみ減量に向けては、県民1人1人が、身近にできる事から取り組むことが、県全体として大きな成果につながり、フォーラムで掲げている「目指せ日本一!ごみの少ない群馬県」につながっていくと思います。県としても、引き続き、ごみ減量に向けて、より一層努力して参りますので、引き続き、県環境行政への御理解・御協力の程、宜しくお願い申し上げます。

第1部 講演会

第2部 事例発表&パネルディスカッション

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群馬県環境ボランティア団体一覧と群馬県エコDo推進団体のホームページが統合されました

2018年08月23日

 

群馬県環境政策課 環境サポートセンターでは、平成30年度に2つのホームページを統合し、群馬県内で活動する環境ボランティア団体の活動情報等をより多くより幅広く紹介することとなりました。
 現在、140団体の情報を公開しております。

群馬県環境ボランティア一覧HP

 このホームページは、より多くの人に環境活動に対する関心を深め、より多くの人が活動に参加しやすくなるように作成したものです。
 また、このページを通して県内のボランティア団体のつながりや、地域を超えたつながりにも期待しています。

このホームページの利用方法
・団体名などキーワードで検索できます
・自分の興味ある分野から、環境ボランティア団体を探す
 分野別の検索機能があります
・自分の住む地域にどのような団体があるか探す
 市町村別の検索機能があります
・分野別・市町村別のクロス検索も可能です。

・各団体のイベント情報を紹介することができます
 新着情報 イベントカレンダー
・群馬県環境アドバイザー、こどもエコクラブ、エコカレッジ、地域環境学習推進事業等の県事業の周知等に活用します。
 また、各団体から環境アドバイザーへの呼びかけ等に利用することができます。

*ご不明な点ございましたら、群馬県環境政策 環境サポートセンターの担当者までご連絡ください。

 なお、活動されている団体の方で、この一覧ホームページに登録したい方は以下の登録申請書(団体活動記入用紙)を担当までご提出ください。

団体活動記入用紙:Word版PDF版 (←青文字をクリックしてください)

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子ども向け地域環境学習支援事業【随時募集】

2018年07月23日

1 趣旨

 環境学習とは、単に環境問題について知識を得るだけでなく、環境に関心を持ち「人と環境」の関わりについて自ら学び、考え、行動できる人を育てるための学習を指します。
  特に、次代を担う子ども達に対して、今日の環境問題について考える機会を提供することは、本県の豊かな自然環境を守り、環境保全への取り組みを充実させ、強いては、自然と共生した持続可能な社会の形成を図ることにも繋がります。
  そこで、群馬県では県内各地域で開催される子ども向けの環境学習会やイベント等に、群馬県環境サポートセンターから群馬県環境アドバイザーを講師として派遣し、子ども向け環境学習・環境保全活動の推進を支援するため、子ども向け地域環境学習支援事業を実施します。

2 概要

(1)実施期間

 令和元年5月1日(水)~令和2年3月15日(日)

(2)内容

•子ども向けの地域における環境学習を目的とした学習会やイベント等へ群馬県環境アドバイザーを講師として派遣する。
•群馬県環境サポートセンターが所有する物品の貸出しを行う。

3 応募方法

(1)応募条件

応募対象となる学習会若しくはイベント等については以下1から6の条件を満たしていること。

1. 県民の環境保全に関する知識の普及及び意識の高揚等、環境学習の推進に資すると認められたイベント若しくは学習会等であること。
2. 対象となるイベント若しくは学習会等の主催者が応募者であること。
3. 原則として群馬県内で開催されるものであること。
4. 主に群馬県内に居住する者又は群馬県内に通勤若しくは通学する者を対象として開催されるものであること。
5. 対象となるイベント若しくは学習会の参加者が10名以上かつその参加者の約半数以上が18歳未満の者であること。
6. 政治的、宗教的な活動及び営利活動を目的としないもの、かつ法令又は法令に準ずるもの等に違反しないものであること。

(2)応募の流れ

 詳細は「平成31年度子ども向け地域環境学習支援事業【募集チラシ】裏面のフローチャート」をご覧ください。
  ※まずは、下記申込先までお問い合わせください。

(3)申込先

 群馬県森林環境部環境局環境政策課内
 (群馬県環境サポートセンター)
 〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
 電話:027-226-2827
 FAX : 027-223-0154
  E-mail:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp
 

 平成31年度子ども向け地域環境学習支援事業 応募要領(PDF)
 平成31年度子ども向け【募集チラシ】(PDF) 
 様式1(申込書)(WORD)
 様式4(実施状況報告書)(WORD)
 (別表)貸出し物品リスト(PDF)

4 本年度の実施状況 (予定を含む)

  実施日 イベント名称 主催者 会 場

1

2019/6/8

環境フェア2019 高崎市 高崎市もてなし広場
2 2019/6/30 ぬまた環境フォーラム ぬまた環境ネット 沼田市保健福祉センター
3 2019/7/7 エコばんぱくinあんなか 安中青年会議所 安中市スポーツセンター
4 2019/7/27 滝沢川自然観察会 渋川市古巻公民館 渋川市古巻公民館
5 2019/8/11 山の日記念21世紀の森まつり 環境と森と木のまつり利根沼田実行委員会 21世紀の森
6 2019/8/19 環境に関する学習会 富岡市額部学童クラブ 富岡市額部学童クラブ
7 2019/8/24
~8/25

生涯学習フェスティバル

前橋市 前橋元気21
8 2019/8/25 ごみを減らしてきれいな地球 あつまれ前橋スポット 前橋市上川淵公民館
9 2019/9/8 しぶかわ環境まつり 渋川市環境美化推進協議会 子持ふれあい公園
10 2019/10/6 環境フェスティバル 伊勢崎市 いせさき市民のもり公園
11 2019/10/14 もりのまつり もりのまつり実行委員会 安中市学習の森
12 2019/10/27 富岡市ボランティアフェスティバル(台風影響中止 富岡市 富岡市生涯学習センター
13 2019/11/10 太田市環境フェア 太田市環境フェア実行委員会 太田市新田文化会館・総合体育館
14 2019/11/24 おおたまちの先生見本市 おおたまちの先生見本市実行推進協議会 太田市立鳥之郷小学校
13 2019/12/1 第24回ごったくまつり ごったくまつり実行委員会 沼田市保健福祉センター
         

H30 子ども向け地域環境学習支援事業 実施一覧表

このページについてのお問い合わせ

群馬県森林環境部環境局環境政策課
(群馬県環境サポートセンター)
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2827
FAX:027-223-0154
E-mail:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

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