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環境サポートセンター

平成30年度環境学習サポーター定期研修会を開催しました

2019年02月28日

研修会開催の狙い

 群馬県環境サポートセンターでは、現在、県に登録している環境学習サポーター(49名)を対象に、座学と現地視察を組み合わせた研修会を開催し、環境学習サポーターのスキルアップと来年度の「動く環境教室」の変更内容等の説明を行いました。
併せて、環境学習サポーターの更新手続きを行いました。

 今回の研修会では、来年度(平成31年度)から授業プログラムのテーマ4「ごみとリサイクル」を低学年向け(小3・4・5学年)と高学年向け(小6・中学)の2つのプログラムに分けて実施するなどの変更を予定しているため、環境学習サポーターにはこのたびの変更点の確認及び実際にごみ処理の現場を視察してもらうことで、実態に即した指導ができるよう研修会を開催しました。

研修内容

開 催 日:平成31年2月14日(木) ・ 平成31年2月20日(水)

時  間:10時から15時まで

施  設:2月14日 桐生市清掃センター (桐生市新里町野461) 15名

2月20日 前橋市荻窪清掃工場 (前橋市荻窪町677)  24名

見学内容:不燃物処理・資源化施設(リサイクルセンター)の視察
桐生市清掃センターでは視察とリサイクル作業を体験しました
荻窪清掃工場では前橋市の最終処分場も併せて視察しました

座学内容:授業テーマの変更点及び授業の流れの補足説明
・テーマ4「ごみとリサイクル」
プログラムの内容変更等について
→低学年向け(3Rの考え方)、高学年向け(リサイクルの大切さ)
・テーマ1「水質保全」(低学年向け)
導入・実験方法の変更等について
・授業の実施方法(流れ)の基本確認

桐生清掃センターにおける実習風景

前橋市荻窪清掃工場会議室における座学

群馬県環境森林部環境政策課
群馬県環境サポートセンター
前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2827
FAX:027-243-7702
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平成29年度地域環境学習推進事業実施結果について

2019年01月24日

平成29年度 地域環境学習推進事業講座実績一覧
事 業 名 等 講座名・概要 等 開催日 参加者数 企画実施団体名
大人 (高校以上) こども (中学以下)
1 金井沢の生物多様性アップ作戦 金井沢の植物と生き物調査 H29.7.17 14 15 観音山丘陵の自然を守るネットワークの会
外来種退治の作業と学習 H29.8.19

8.27 12.26

22 17
2 小根山森林公園での自然観察会 小根山森林公園での自然観察会 H29.11.11 55 2 ぐんま森林インストラクター会
3 井野川の水生生物による環境調査 井野川の水生生物調査による水質判定 H29.7.22 10 2 群馬県環境アドバイザー高崎地区会
井野川堤防周辺の植生調査 H29.10.8 6 1
4 身近な自然に目を向けて、地域の自然環境を守ろう 桃の木川の自然観察会 H29.7.16 12 2 南橘の自然観察と環境を守る会
赤城白川木の家観察会 水生生物・植物・水質調査 河川清掃観察 H29.9.17 10 0
冬鳥の観察会 H30.1.28 22 1
5 水生動植物絶滅危惧種・保護支援 多々良沼の環境整備と動植物保護育成(毎月) H29.8.3

9.5

30 0 県環境アドバイザー支援団体
多々良沼付近の環境観察と関東学園美術館見学 H29.7.4 22 0
6 エネルギーについて考えよう! ソーラークッカーで料理をしよう。(1回目) H29.8.23 7 3 NPO法人足元から地球温暖化を考える市民ネットたてばやし
ソーラークッカーで料理をしよう。(2回目) H29.11.4 10 1
7 一緒に考えてみませんか?高齢化社会の地球温暖化の問題。活きる力を見つけましょう 高齢化社会の地球温暖化問題~私たちの暮らし方を考える H29.11.11 15 0 環境カウンセラーズぐんま
私たちの暮らし方を今一度見直してみよう~きれいな終活を送るために H29.11.25 25 0
8 神流川の魅力体験イベント!ふるさとの川づくり学習会 神流川水辺の生き物調査学習会 H29.8.27 6 10 NPO法人神流川
神流川ヤマメ放流観察学習会 H30.3.3 5 15
9 生物多様性についての解説・現状観察とごみ減量についての講演と施設見学 生物多様性について(新田湧水群周辺に生息する絶滅危惧種や外来種の解説と現状の確認) H29.9.23 10 0 NPO法人新田環境みらいの会
ごみ減量についての講演と施設見学 H29.12.7 19 0
10 群馬の温暖化がわかる 転ばぬ先の「予防原則」 ぐんまの温暖化がわかる1 H29.8.26 16 0 NPO法人 前橋環境保全基地 アリスの森
ぐんまの温暖化がわかる2 H30.2.17 16 0
講座回数→ 20 参加者→ 332 69

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平成28年度地域環境学習推進事業実施結果について

2019年01月24日

平成28年度 地域環境学習推進事業講座実績一覧
事業名等 講座名・概要等 開催日 参加者数 企画実施団体名
大人 こども
1 小根山森林公園での自然観察会 100年杉・巨木スズカケノキや野鳥に会ってみよう H28.11.12 21 ぐんま森林インストラクター会
2 身近な自然に目を向けて、地域の自然環境を守ろう 桃の木川のアオハダトンボの産卵等の観察と個体調査 H28.7.17 14 2 南橘の自然観察と環境を守る会
赤城白川木の家観察会と河川清掃 H28.9.18 10 1
冬鳥の観察会 H29.1.29 21 2
3 エネルギーについて考えよう! ソーラークッカーで料理をしよう H28.8.6 12 NPO法人足元から地球温暖化を考える市民ネットたてばやし
ソーラークッカーで料理をしよう H28.9.17 7
4 金井沢の生物多様性アップ作戦 金井沢の植物と生き物調査 H28.7.18 11 9 観音山丘陵の自然を守るネットワークの会
外来種(ニセアカシア)退治と笹刈り 1/29~2/16 26
5 国定水生動植物絶滅危惧種保護育成 多々良中1年生(150人)への環境講座 H28.6.28 150 県環境アドバイザー支援団体
水生動植物絶滅危惧種保護育成 H28.7.29 22
6 誰でもできる山のボランティア養成講座 誰でもできる山のボランティア養成講座 H28.6.25 60 6 倉渕ヤマアジサイの会
7 環境に配慮した食品作りと多々良沼水質改善を学ぶ 多々良沼の自然再生、水質改善見学 環境に配慮した食品作り工場見学 H28.10.31 13 群馬県環境アドバイザー 利根沼田連絡協議会
8 県民参加の知恵の集積「みんなの環境フォーラム」 ぐんまの自然と共生みなかみユネスコエコパークの道のり H28.8.27 45 環境カウンセラーズぐんま
今知りたい、ぐんまのかんきょうゴミ問題・エネルギー・地球温暖化 H28.12.10 23 0
9 神流川の魅力発見イベント!ふるさと川づくり体験学習 水辺の生き物調査学習会 H28.8.20 10 40 NPO法人神流川
ヤマメ放流観察学習会 H29.3.4 10 15
  講座回数→ 16 参加者→ 305 225  

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地域環境学習推進事業について

2019年01月24日

 この事業は、民間で活動する環境ボランティア等と県が協力し、地球環境問題等をはじめとする環境問題に対する県民の関心を高め、環境保全活動への参加促進を図るため、県民に身近な地域での環境学習の機会を提供することを目的としています。

事業の主体
 事業の主体は、群馬県に登録している群馬県環境アドバイザーが所属する団体又は複数の群馬県環境アドバイザーにより構成される任意の団体とします。

テーマ
・ごみの減量化等に関すること
・温暖化防止に関すること
・自然保護に関すること
・大気、水質の保全に関すること
・その他環境問題に関すること

対  象
 広く一般県民を対象とし、特定の団体の構成員のみを対象としないこと。

事業の実施までの流れ
 毎年4月中に応募を開始し、5月中に選考し、6月に委託契約を締結し、事業実施となります。

平成30年度実施事業一覧

平成30年度 地域環境学習推進事業講座実績一覧

No

事業名等 講座名・概要等 開催日 参加者数 実施団体名
大人 こども
井野川の動植物観察による環境調査 井野川の水生生物調査による水質判定 H30.8.2 10 4 群馬県環境アドバイザー高崎地区会
井野川堤防周辺の植生調査 H30.10.6 6 2
身近な自然に目を向けて、地域の自然環境を守ろう 桃の木川の自然観察会 H30.7.15 16 1 南橘の自然環境と環境を守る会
赤城白川中流域の水生生物・植物・水質、調査観察会 河川清掃 H30.10.7 10 0
敷島公園 冬鳥の観察会 H31.1.27 25 1
5アンペア生活記者に学ぶ省エネ術 5アンペア生活記者に学ぶ省エネ術 H30.12.8 58 0 環境アドバイザー温暖化・エネルギー部会
豊富な自然資源の利活用と地域振興を学ぶ 地元の豊富な自然資源の利活用と地域振興を学ぶ H30.9.7 19 0 群馬県環境アドバイザー利根沼田連絡協議会
金井沢の生物多様性アップ作戦 金井沢の植物と生き物調査 H30.7.16 13 11 観音山丘陵の自然を守ネットワークの会
外来種(ニセアカシア)退治と笹苅 H31.1.26 9

7

COOL CHOICEを楽しく暮らしに(公共交通機関の利用とゴミ) 乗ってみよう!調べてみよう!公共交通 H30.7.21 7 5 エコクラブはじまるキッズ
関係ないですか?あなたが捨てたゴミについて考えよう H30.11.18 16 17
水道水の出来るまで 県央第一水道事務所見学 H30.9.20 9 0 群馬県環境アドバイザー連絡協議会富岡地区ブロック
身近な自然観察と桐生市清掃センター見学とぐんま昆虫の森で自然観察 身近な自然(動植物)調査 H30.9.15 5 12 NPO法人新田みらいの会
桐生市清掃センター見学とぐんま昆虫の森で自然観察 H31.1.29 15 0
小根山森林公園内の自然観察会 小根山森林公園での自然観察会 H30.11.10 29 0 ぐんま森林インストラクター会
10 群馬で考える、SDGs目標達成のためにできること。豊かな水辺の保全と再生可能エネルギーの普及 群馬で考えるSDGs目標達成:豊かな水辺空間を守るため H30.10.27 50 0 環境カウンセラーズぐんま

群馬で考える、SDGs目標達成:再生可能エネルギーをみんなのために

H30.11.10 35 0
  講座回数→ 17 参加者→ 332 62  

平成29年度実施一覧

平成28年度実施一覧

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平成30年度こどもエコクラブ学習会・交流会の記録

2019年01月21日

平成30年度 学習会

学習会は、平成30年度8月25日(土)に国立赤城青少年交流の家を会場に行いました。
午前は、レクレーションを行いました。午後は、Aグループ(1班~3班)、Bグループ(4班~6班)に分かれて、森にはどんなパワーがあるのか五感を使って体験しながら調べました。
他のエコクラブのメンバーと交わることで、より深く仲良く交流し、自然を満喫することができました。

平成30年度 交流会

平成30年度交流会が平成31年1月12日(土)前橋市児童文化センターで行われました。

交流会前半は、県内こどもエコクラブと前橋市立若宮小学校緑の少年団による活動発表がありました。

   

   

後半は、壁新聞の発表のあと、

科学工作教室でペットボトルを使って、自分だけのソーラー充電ライトをつくり、全員が持ち帰りました。

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平成29年度みんなのごみ減量フォーラム開催

2018年12月21日

1 日時

 平成29年9月15日(金)13:30~16:00(開場13:00)

2 場所

 群馬県庁2階 ビジターセンター

3 内容

 第一部 3R講演会

   「食品ロス削減と生ごみ減量」

    講師 崎田裕子氏
(全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会会長・ジャーナリスト・環境カウンセラー)

 第二部 ごみ削減事例発表会及びパネルディスカッション

      事例発表
群馬県くらしの会連絡協議会 木島勝惠氏
NPO法人新田環境みらいの会 小澤比佐子氏
群馬県飲食生活衛生同業組合理事長 深堀達義氏

  パネルディスカッション
コーディネーター
崎田裕子氏
パネリスト
事例発表者及び群馬県環境アドバイザー連絡協議会代表 須永徹氏

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環境活動推進係
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平成28年度こどもエコクラブ学習会・交流会の記録

2018年12月17日

平成28年度 学習会

 学習会は、平成28年8月27日(土)は、午前中ぐんま天文台で天体観測をおこない、午後は北毛青少年自然の家を会場に自然観察・ネイチャーゲームを行いました。
 自然の中での楽しい体験をして沢山のお友達とすごしました。

沢山のお友達と自然観察

天体の説明を受けている様子

平成28年度 交流会

 平成28年度交流会が平成29年1月14日(土)前橋市児童文化センターで行われました。交流会前半は、県内こどもエコクラブと群馬大学教育学部附属特別支援学校緑の少年団による活動発表がありました。

 

1年間頑張りました

 後半は、壁新聞ブース展示に加え、科学工作教室としてペットボトル晴雨予報計を作成し、全員が持ち帰りました。

全員が晴雨予報計
をつくりました

 

 

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平成29年度こどもエコクラブ学習会・交流会の記録

2018年12月17日

平成29年度 学習会

 平成29年8月26日(土)桐生自然観察の森で行いました。
 自然観察の森の職員の指導の下、ガイドハイクと散策を行いました。
 たくさんの自然とふれ合い、たくさんの友達にであえた自然観察会でした。

ネイチャーゲーム、水生生物調査、昆虫マップづくり

たくさんのお友達ができました

平成29年度 交流会

 平成30年1月13日(土)前橋市児童文化センターで交流会が行われました。
 交流会前半は、県内こどもエコクラブと前橋市立城南小学校緑の少年団による活動発表がありました。

1年間頑張りました

 
 後半は、壁新聞などのブース展示に加え、「科学工作教室」では風力発電機を作成して参加者全員が持ち帰ることができました。

各エコクラブ代表者が壁新聞を説明します

全員が風力発電機をつくることができました

風力発電機

 

 

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群馬県環境ボランティア団体一覧のページへ

2018年12月11日

群馬県環境ボランティア団体一覧のページへ  (外部リンク)

第23回群馬県こどもエコクラブ交流会を開催します!

2018年12月11日

県内のこどもエコクラブの交流を深めるとともに、活動成果の発表を通じ、今後の活動をより充実させることを目的に開催いたします。

(ぐんまちゃんも応援に来ます!)

1 日  時

平成31年1月12日(土)12:30~15:50
(※一般参加者の受付 12:20~)

2 会  場

前橋市児童文化センター:群馬県前橋市西片貝町5-8

3 参加者

(1)こどもエコクラブ

・なんきつ子どもエコクラブ(前橋市)

・前橋市児童文化センター「環境冒険隊」

・高崎イオンチアーズクラブ(高崎市)

(2)緑の少年団

   ・前橋市立若宮小学校 緑の少年団:3名

(3)一般参加者(当日受付可・こどもエコクラブにご加入ください)

4 交流会の概要

(1)開会行事(12:30~)

(2)こどもエコクラブの活動発表及び壁新聞の説明(12:40~14:10)

①エコクラブの子どもたちが、一年間取り組んできた活動の成果をステージで発表します。

②前橋市立若宮小学校 緑の少年団が、学校での活動体験を発表します。

 (3)科学工作の開催(14:10~15:30)
テーマ:自分だけのソーラー充電ライトをつくろう!!

  内 容:使用済みのペットボトルを使ったエコライトをつくることで、再生可能エネルギーとリサイクルについて学び、子どもたちを環境に配慮した行動へと導くもの。

5 実施主体

主 催:群馬県

共 催:前橋市、前橋市教育委員会

 

科学工作教室 自分だけのソーラー充電ライトをつくろう!

先着でご参加いただけます(数に限りあり)。お土産に持って帰ってください。

ソーラー充電ライト

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こどもエコクラブに入ろう

2018年11月30日

1 こどもエコクラブとは

こどもエコクラブは、幼児から高校生までならだれでも参加できる全国組織の環境活動のクラブです。子どもたちの環境保全活動や環境学習を支援することにより、子どもたちが人と環境の関わりについて幅広い理解を深め、自然を大切に思う心や、環境問題解決に自ら考え行動する力を育成し、地域の環境保全活動の環を広げることを目的としています。全国で1,828のクラブがあり、約10万人の子どもたちがそれぞれの地域で自主的な環境活動に取り組んでいます。(平成30年1月現在)

エコまるとぐんまちゃん

2 どんなことをするの?

こどもたちの興味や関心に基づいて、自然観察やリサイクル活動など、地域の中で身近にできる地球にやさしい活動を自由に取り組みます。

主な活動内容は次の3つになります。

1.「エコロジカルあくしょん」:各クラブが自主的な行う活動で、メンバーの興味や関心に基づいて、自然観察やリサイクル活動、地球温暖化を防ぐ活動など、地域の中で身近にできる地球にやさしい活動を自由に取り組みます。

2.「エコロジカルとれーにんぐ」:こどもエコクラブホームページなどで紹介されるプログラムに参加し、各クラブで取り組みます。

3. 「群馬県こどもエコクラブの企画」:夏の「学習会(おもしろ体験してみ隊)」や冬の「交流会」に参加(自由参加)し、体験したり知識の交流を深めたりします。なお、1年間の各クラブの活動などを報告すると「こどもエコクラブ活動事例集」に各クラブの活動が掲載されます。

平成30年度 学習会・交流会の記録
学習会 平成30年8月25日(土) 前橋市 国立赤城青少年交流の家
交流会 平成31年1月12日(土) 前橋市 児童文化センター

平成29年度 学習会・交流会の記録
学習会 平成29年8月26日(土) 桐生市 桐生自然観察の森
交流会 平成30年1月13日(土) 前橋市 児童文化センター

平成28年度 学習会・交流会の記録
学習会 平成28年8月27日(土) 高山村ぐんま天文台・北毛青少年自然の家
交流会 平成29年1月14日(土) 前橋市 児童文化センター

平成27年度
学習会 平成27年8月29日(土) 前橋市 赤城少年自然の家
交流会 平成28年1月16日(土) 前橋市 児童文化センター

平成26年度
学習会 平成26年8月30日(土) 前橋市 サンデンフォレスト
交流会 平成27年1月17日(土) 前橋市 児童文化センター
平成25年度
学習会 平成25年8月31日(土) 高山村 県立北毛自然の家
交流会 平成26年1月18日(土) 前橋市 児童文化センター
平成24年度
学習会 平成24年8月11日(土) 太田市 県立東毛青少年自然の家
交流会 平成25年1月19日(土) 前橋市 児童文化センター
平成23年度
学習会
平成23年7月23日(土)
平成23年8月20日(土)
みどり市 小平の里
前橋市 国立赤城青少年交流の家
交流会 平成24年1月21日(土) 高崎市 新町文化ホール

3  メンバーになるには?

仲間(メンバー1人からでも登録できます)と、活動を支える大人(サポーター)をこどもエコクラブ全国事務局または、群馬県こどもエコクラブ事務局や市町村の担当窓口に登録用紙を提出します。登録・年会費は無料です。

登録用紙は、群馬県のこどもエコクラブ事務局(群馬県環境政策課 環境サポートセンター)や、市町村の環境担当窓口にあります。こどもエコクラブ全国事務局(外部リンク)からもダウンロードできます。

こどもエコクラブ登録用紙  Word

こどもエコクラブ継続届  Word

こどもエコクラブ変更・解散届  Word

4 メンバーになると

 全国事務局から

活動に役立つ環境記録シート(エコログ)やニュースレターなどが送られてきます。また、代表サポーターには応援マニュアルが届きます。登録したメンバー、サポーターは自動的に「賠償責任保険」の対象となります。

 群馬県事務局から

群馬県こどもエコクラブが企画する行事の案内(学習会と交流会のお知らせと参加申込書)や群馬県内のこどもエコクラブの様子をまとめた活動事例集が届きます。また、代表サポーターにはサポーターニュースが届きます。

5 どんなエコクラブがあるの?

1 家族クラブ

メンバーは、お子さん、サポーターがお父さんお母さんなどという形式のクラブです。活動場所は、生活の中全部です。「これはエコ活動かな?」というものをどんどん進めていくことができます。メンバー、サポーターともたくさん活動できます。

2 地域活動のクラブ

自分の住んでいる地域でのエコに関心のある子ども達が集まってできたクラブです。サポーターも地域でいエコ活動に関心のある方が面倒見てくれています。地域の特徴や良さを活かした活動ができます。さらには、地域の行事にもエコクラブとして参加しているクラブもあります。みんなで集まって相談しながらエコ活動を進めていくことができます。

3 公民館・児童館のクラブ

地域にある公民館や児童館の環境活動の1つとしてできているクラブです。年間の計画に沿ってエコ活動を楽しんでいくことができます。また、放課後や休みの日をエコクラブ活動として有意義に過ごしていけるのも強みです。

4 学校クラブ

学校としてエコクラブに登録する形式です。普段の委員会活動、クラブ活動など環境に関するもの全て当てはまります。平日に学校で行っている活動そのものがエコクラブ活動です。群馬県でも、5校の学校がエコクラブとして活動しています。

エコクラブの登録について、もっと詳しく知りたい場合はページ下部の問い合わせ先までご連絡ください。

6 リンク集

こどもエコクラブ全国事務局 (公益財団法人 日本環境協会)

壁新聞道場(外部リンク) 

活動レポート(外部リンク)

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移動環境学習車「エコムーブ号」が更新されました

2018年10月16日

 県では、学校等での環境学習を支援するため移動環境学習車「エコムーブ号」による「動く環境教室」を実施しています。
 この「エコムーブ号」は平成13年度の導入され、導入以来17年目となりました。
 このたび、マックス株式会社からの「企業版ふるさと納税」制度を活用し車両を更新することで事業実施可能な地域が拡大し、より多くの学校で環境学習の実施が可能となりました。
 平成30年10月23日に県庁において出発式を実施しました。

旧エコムーブ号

新エコムーブ号

出発式の模様

「動く環境教室」とは

 環境教室は、理科や総合的な学習の時間の「導入・追求・まとめ」の授業として、また、公開日の授業や行事等で児童生徒と保護者が一緒に学ぶ授業として、「家庭から出る水の汚れ」、「地球温暖化」、「空気の汚れ」、「ゴミのリサイクル」などについて、子どもたちが実験を通した体験的な学習に利用されています。
 この事業では、県に登録した環境学習サポーターが、直接学校等に出向き、エコムーブ号に搭載している展示品や実験器具などを使って、環境学習をサポートします。

ご利用にあったては、以下のサイトをご確認ください。

     動く環境教室「エコムーブ号」

群馬県環境森林部環境政策課
環境サポートセンター
群馬県前橋市大手町一丁目1番1号
電話番号:027-226-2827
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平成30年度みんなのごみ減量フォーラムを開催しました

2018年09月18日

 平成30年9月18日に群馬県及び群馬県環境アドバイザー連絡協議会の共催で下記の内容で「みんなのごみ減量フォーラム」を開催しました。

1. 講演会
  「食品ロスを減らすために私たちにできること」
   講師:井出 留美(いで るみ)氏
      食品ロス問題専門家・ジャーナリスト・消費生活アドバイザー

2.事例発表会&パネルディスカッション
 事例発表会
  事例発表者:生活協同組合コープぐんま 常務理事 杉本真佐己 氏
        太田市立太田中学校1年 毛塚美結 さん
        一般社団法人中央ライフ・サポートセンター 代表理事 遠藤昌男 氏
  パネルディスカッション
   コーディネーター 井出 留美 氏
   パネリスト 事例発表者及び群馬県環境アドバイザー連絡協議会原田代表

 

3.ごみ減量フォーラム開催を終えて
 当日は、定員を大きく上回る約140名の方がお越しになり、講演内容に熱心に耳を傾けていただきました。
 第一部の講演会では、食品ロス問題専門家の井出留美氏を講師にお招きし、食品ロスの現状や食品ロス削減に向けた先進事例についてお話いただきました。講演途中では、食品ロス問題への理解を深めるクイズも実施され、回答の度に、来場者の方々が、食品ロスの現状に驚かれる様子も見られました。
 第二部では、事例発表とパネルディスカッションを行い、日頃から地域で食品ロスの削減やリサイクルに取り組んでいる方々として、生活協同組合コープぐんま常務理事の杉本様、太田市立太田中学校1年の毛塚美結さん、一般社団法人中央ライフ・サポートセンター代表理事の遠藤様の3名に事例発表の御協力いただきました。
 パネルディスカッションでは、群馬県環境アドバイザー連絡協議会の原田代表も加わり、来場者からの質問を中心に、群馬県のごみ減量をどう進めればよいか考えました。
 平成28年度の群馬県の1人1日当たりのごみ排出量は全国ワースト5位、生活系収集可燃ごみの排出量は全国ワースト1位と、決して誇れるものではありません。
 しかしながら、事例発表者及びパネリストとして参加いただいた太田市立太田中学校1年の毛塚さんの発表を受けて、小中学生でも、環境に強い問題意識を持ち、ごみ減量にむけて、コツコツと家庭からできる取組を実践している方もいらっしゃることは大きな誇りです。
 ごみ減量に向けては、県民1人1人が、身近にできる事から取り組むことが、県全体として大きな成果につながり、フォーラムで掲げている「目指せ日本一!ごみの少ない群馬県」につながっていくと思います。県としても、引き続き、ごみ減量に向けて、より一層努力して参りますので、引き続き、県環境行政への御理解・御協力の程、宜しくお願い申し上げます。

第1部 講演会

第2部 事例発表&パネルディスカッション

群馬県環境森林部環境政策課
  環境サポートセンター
  群馬県前橋市大手町一丁目1番1号
  電話番号:027-226-2827
Email:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

 

群馬県環境ボランティア団体一覧と群馬県エコDo推進団体のホームページが統合されました

2018年08月23日

 

群馬県環境政策課 環境サポートセンターでは、2つのホームページを統合し、群馬県内で活動する環境ボランティア団体の活動情報等をより多くより幅広く紹介することとなりました。
 現在、140団体の情報を公開しております。

群馬県環境ボランティア一覧HP

 このホームページは、より多くの人に環境活動に対する関心を深め、より多くの人が活動に参加しやすくなるように作成したものです。
 また、このページを通して県内のボランティア団体のつながりや、地域を超えたつながりにも期待しています。

このホームページの利用方法
・団体名などキーワードで検索できます
・自分の興味ある分野から、環境ボランティア団体を探す
 分野別の検索機能があります
・自分の住む地域にどのような団体があるか探す
 市町村別の検索機能があります
・分野別・市町村別のクロス検索も可能です。

・各団体のイベント情報を紹介することができます
 新着情報 イベントカレンダー
・群馬県環境アドバイザー、こどもエコクラブ、エコカレッジ、地域環境学習推進事業等の県事業の周知等に活用します。
 また、各団体から環境アドバイザーへの呼びかけ等に利用することができます。

*ご不明な点ございましたら、群馬県環境政策 環境サポートセンターの担当者までご連絡ください。

 なお、活動されている団体の方で、この一覧ホームページに登録したい方は以下の登録申請書(団体活動記入用紙)を担当までご提出ください。

団体活動記入用紙:Word版PDF版 (←青文字をクリックしてください)

 

群馬県環境森林部環境政策課
環境サポートセンター
群馬県前橋市大手町一丁目1番1号
電話番号:027-226-2827
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子ども向け地域環境学習支援事業【随時募集】

2018年07月23日

1 趣旨

 環境学習とは、単に環境問題について知識を得るだけでなく、環境に関心を持ち「人と環境」の関わりについて自ら学び、考え、行動できる人を育てるための学習を指します。
  特に、次代を担う子ども達に対して、今日の環境問題について考える機会を提供することは、本県の豊かな自然環境を守り、環境保全への取り組みを充実させ、強いては、自然と共生した持続可能な社会の形成を図ることにも繋がります。
  そこで、群馬県では県内各地域で開催される子ども向けの環境学習会やイベント等に、群馬県環境サポートセンターから群馬県環境アドバイザーを講師として派遣し、子ども向け環境学習・環境保全活動の推進を支援するため、子ども向け地域環境学習支援事業を実施します。

2 概要

(1)実施期間

 平成31年5月1日(水)~平成32年3月15日(日)

(2)内容

•子ども向けの地域における環境学習を目的とした学習会やイベント等へ群馬県環境アドバイザーを講師として派遣する。
•群馬県環境サポートセンターが所有する物品の貸出しを行う。

3 応募方法

(1)応募条件

応募対象となる学習会若しくはイベント等については以下1から6の条件を満たしていること。

1. 県民の環境保全に関する知識の普及及び意識の高揚等、環境学習の推進に資すると認められたイベント若しくは学習会等であること。
2. 対象となるイベント若しくは学習会等の主催者が応募者であること。
3. 原則として群馬県内で開催されるものであること。
4. 主に群馬県内に居住する者又は群馬県内に通勤若しくは通学する者を対象として開催されるものであること。
5. 対象となるイベント若しくは学習会の参加者が10名以上かつその参加者の約半数以上が18歳未満の者であること。
6. 政治的、宗教的な活動及び営利活動を目的としないもの、かつ法令又は法令に準ずるもの等に違反しないものであること。

(2)応募の流れ

 詳細は「平成31年度子ども向け地域環境学習支援事業【募集チラシ】裏面のフローチャート」をご覧ください。
  ※まずは、下記申込先までお問い合わせください。

(3)申込先

 群馬県環境政策課内
 群馬県環境サポートセンター
 〒371-8570
 群馬県前橋市大手町一丁目1番1号
 電話:027-226-2822
 FAX : 027-223-0154
  E-mail:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp
 

 平成31年度子ども向け地域環境学習支援事業 応募要領(PDF)
 平成31年度子ども向け【募集チラシ】(PDF) 
 様式1(申込書)(WORD)
 様式4(実施状況報告書)(WORD)
 (別表)貸出し物品リスト(PDF)

環境アドバイザー 鈴木 克彬さんのページ

2017年01月20日

鈴木 克彬(前橋市)さんが上毛新聞にオピニオンとして登場しています。

海外の事例と日本の文化を比べてグローバルな視点で、環境問題を捉えています。

環境問題に興味のある方は参考にご一読ください。

2006年3月16日 石門心学 努力、倹約の大切さ説く

2006年4月30日 W杯サッカーと環境

2006年6月12日 グローバル社会 日本の文化を見直そう

2006年8月1日 欧州のデポジット制度

2006年9月15日 ドイツ鉄道事情

2003年8月3日 ドイツ訪問団報告

 

 

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上毛新聞社への記事原稿提供

2017年01月19日

過去の上毛新聞社へ提供した記事について掲示します。

【環境アドバイザーからの提言】

 「私たちの環境は」シリーズ

2000年12月6日 環境問題は教育問題

2000年12月13日 こどもエコクラブとは

2000年12月20日 サケ放流や観察冊子

2000年12月27日 環境考えた買い物を

2001年1月10日 ごみの発生抑制を

2001年1月17日 生活者自身が加害者

2001年1月24日 ペットボトルリサイクル制度の再構築必要

2001年1月31日 家電リサイクル法の施行を前に

2001年2月7日 野焼きとダイオキシン

2001年2月14日 アイドリング・ストップを

2001年2月21日 酸性雨の森林被害

2001年2月28日 パーク・アンド・ライド

 「今そして未来」シリーズ

2004年7月8日 地球人としての行動を 奉仕重視から仕組みづくりへ

2004年7月15日 進む温暖化と環境教育 目立つ異常気象、生態系変化

2004年7月22日 暮らしの中の環境問題 経済優先の考えを変える

2004年7月29日 暮らしの中の化学物質 正しい理解へ啓発行動

2004年8月6日 水田を守ろう 生産と生物多様性の場

2004年8月12日 毎日の買い物を考える 小さな行動が社会を変える

2004年8月19日 木質バイオマス 化石燃料削減に彼我の差

2004年8月26日 ごみの減量について レジ袋有料化で意識啓発

2004年9月2日 遺伝子組み換え食品 食卓へも進出 安全性は

2004年9月9日 クリーンエネルギー 日常レベルで積極導入を

2004年9月16日 環境保全と農業 孫の世代に食の安全を

2004年9月23日 循環型社会を目指して 設計段階から発生抑制

2004年9月30日 「県民エコDo!」運動 太陽光発電でCO2削減

2004年10月7日 食の安全へ小さな一歩 酵素作り ごみもゼロ

2004年10月14日 ごみのポイ捨て 幼い頃から美意識を

2004年10月21日 水の大切さ 洗う順序や工夫で半減

2004年10月28日 地球に優しい建築 工夫次第で温暖化防止に

2004年11月4日 身近な水辺を大切に 川は陸と海をつなぐ回廊

2004年11月11日 ごみからのメッセージ 協力し合って減量化を

2004年11月18日 犬のふん害を考える 飼い主責任で持ち帰ろう

2004年11月25日 食糧取り巻く日本の現状 何が大切か考える時期 

2004年欧州ルポ 先進国ヨーロッパの国々を視察

2004環境特集① 店のレジ袋は有料

2004環境特集① 欧州ルポ 買い物編

2004環境特集② ごみ処理編

2004環境特集③ 風力発電で世界をリード

2004環境特集③ 自然エネルギー編

2004環境特集④ 都市交通編

2004環境特集⑤ 残したい風景編

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環境アドバイザー 新井久さんのページ

2016年12月15日

新井久(高崎市)さんから高崎市立入野小学校で行った炭焼き体験指導の様子を報告していただきました。活動場面の写真や子供達の感想文などが寄せられていますので御覧ください。

  1.  p0表紙
  2. p1木炭作り
  3. p2~6小学生感想  
  4. p7~14写真  
  5. p15写真        
  6. p16小学生感想   
  7. p17~22写真
  8. p23~27写真   

 

 

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平成28年度みんなのごみ減量フォーラム開催

2016年10月13日

~目指せ日本一! ごみの少ない群馬県~

 群馬県の一人一日あたりのごみの排出量は、全国ワースト2位です。
ごみを減らすには、一人一人が生活を見直していくことが大切です。
フォーラムに参加して、ごみ問題を考えるきっかけにしましょう。

1 日時

 平成28年11月8日(火) 13:30~16:00(13:00開場)

2 場所

  ぐんま男女共同参画センター 4階大研修室
自動車でお越しの方は県庁の県民駐車場をお使い頂き、
ぐんま男女共同参画センターまで徒歩でお越しください。
(前橋市大手町1丁目13-12 群馬県庁西側)

  地図→http://www.pref.gunma.jp/04/p03110001.html#annaizu

3 内容

 第一部 3R講演会

   「ごみと2Rと温暖化対策 ~消費者、事業者、自治体の役割」
講師 服部美佐子氏 (ジャーナリスト・環境カウンセラー)

 第二部 ごみ削減事例発表会

   「再生資源事業者から ~紙のリサイクル事例~」
群馬県再生資源事業協同組合連合会

 第三部 パネルディスカッション

    「みんなで考えよう! ごみ減量」
会場の皆さんとパネリストの皆さんと意見交換しながら、ぐんまのごみの減量を考えます。

4 定員

 100名(先着順) 定員を超過した場合で、参加が難しい場合は連絡します。

5 参加費

 無料

6 申込方法

 申込用紙に必要事項を記入して郵送、ファックスにてお申込みいただくか、または申込用紙の内容をEメールにて送信してください。
※Eメールの場合は、件名を「ごみ減量フォーラム申込」としてください。

7 申込み〆切

 平成28年11月1日(火)(必着)
※先着順に受付し、参加いただけない方のみ連絡します。

8 問合せ・申込み先

 群馬県環境森林部環境政策課
環境活動推進係
〒371-8570
群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2821 FAX:027-243-7702
Eメール:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

  H28ごみ減量フォーラム_チラシ兼申込書 PDFファイル

平成28年度群馬県環境アドバイザー研修会参加者募集(一般聴講可)

2016年08月01日

 群馬県環境アドバイザーは、地域の環境保全に強い関心を持って活動している方の登録制度で、これから活動してみたい方、環境活動の仲間に入りたいという方も含めて平成28年度7月末現在で約250名の方々が登録されています。
 今回研修会を次のとおり一般聴講も可能な形式で開催いたしますので、群馬県環境アドバイザー以外の方でも内容に興味のある方はお申し込みの上、ぜひお越しください。

1 日時

 平成28年9月7日(水)13時30分~15時30分 (13時00分開場・受付開始)

2 場所

 群馬県庁 2階ビジターセンター (群馬県前橋市大手町1-1-1)

3 主催

 群馬県環境アドバイザー連絡協議会 (事務局:群馬県環境政策課)

4 内容

あいさつ
•群馬県環境アドバイザー連絡協議会 : 代表 須永 徹
•群馬県環境森林部環境政策課長 : 須藤 雅紀

第一部 群馬県からのお知らせ
•廃棄物・リサイクル課 : 第二次群馬県循環型社会づくり推進計画について
•林政課 : ぐんま緑の県民税の実績と森林環境教育の利用方法について

第二部 環境講演会
•~今私たちは何をなすべきか~ ◦群馬県の地形的特徴からみる地球温暖化の仕組みと、今後の気候変動予測について

•副題 ◦館林がなぜ暑いのか

  【講師紹介】

350へ縮小

講師:中島啓治 氏
群馬県地球温暖化防止活動推進センター長
放送大学「環境教育の実践」講師

 第二部環境講演会では、地球温暖化の仕組みと今後の気候変動予測についての講演を行います。 そして、日本列島の成り立ちと群馬県の地理的特徴から地球温暖化について科学します。 日本一暑い町とされる館林市をはじめとした東毛地域が、なぜ他県と比べて暑くなってしまうのかなど、群馬県ならではの原因に迫ります。

5 参加費用・資格

 無料 群馬県内に在住の方(群馬県環境アドバイザー以外の方も歓迎)

6 定員

 120名(先着順)

7 申込方法

•申込用紙を郵送、電子メール又はファクシミリにて送付ください。
•チラシが申し込み書になっておりますので、ダウンロードしてお使いください。
•ダウンロードできない方は、電子メールで必要事項を記載して送信ください。
•「件名」に環境アドバイザー研修会申込み、本文に氏名、住所、連絡先(電話番号、メールアドレス)等を記載してください。

 H28研修会チラシ(チラシ+申込み)ワードファイル

 H28研修会チラシ(チラシ+申込み)PDFファイル

8 申込み〆切

 平成28年8月26日(金)

9 申込み先

 群馬県 環境政策課 環境活動推進係
  〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
  電話:027-226-2827 FAX:027-243-7702 電子メール:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

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