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新着情報

(5)千代田町役場(千代田町)「 エコちよだ」

2018年11月19日

 1 経緯

 千代田町では、平成19年4月に「千代田町環境マネジメントシステム実施計画(エコちよだ)」を策定し、自然や環境と一体となった「循環型社会の構築」を目指して、役場庁舎や小中学校、町民プラザをはじめとする全公共施設で、千代田町の職員自らが環境改善に取り組んでいます。「エコちよだ」では、「廃棄物の減量」や「リサイクル推進のための行動」を取組項目の一つに掲げ、各年度ごとに定める目標の達成に向けて、次のとおり取組を進めています。

 2 取組内容

(1)廃棄物の減量
  ア 使い捨て容器の使用を控える。
  イ ごみ箱は可能な限り削減し、ごみの減量に努める。
  ウ 外部からの持ち込み量を抑制する。(他の官公庁等から送付物は、所要量だけ受け入れるなど)
  エ 可燃ごみの排出量を把握するため、排出時には必ず計量を行う。
 (2)リサイクル推進のための行動
  ア 古紙(新聞紙、段ボールなど)、飲料容器(びん、ペットボトルなど)の分別を徹底する。
  イ 近くに資源物の回収ステーションがない施設は、職員が役場庁舎に来たときに、庁舎内に設置した回収ステー     ションを利用し、廃棄処分はしないよう努める。

【回収ステーション】

 3 取組による成果

 可燃ごみ排出量の実績は、平成26年度33,415.6kg、平成27年度28,544.0kg でした。平成27年度は、「可燃ごみ排出量の1.0% 削減」という目標に対し、結果は14.5% 削減と、目標を大きく上回ることができました。また、平成28 年度から町立の保育園・給食センターから排出される食料くずを専門業者に委託し、年25 トンを飼料化しました。

【可燃ごみ回収量の推移】

【保育園に設置された生ごみの回収箱】

 4 今後の展望

 平成30年度からは、「エコちよだ」の事務局を総務課から環境保健課が引き継ぎ、環境部門の観点から、より一層の環境改善に取り組む予定です。

 

このページについてのお問い合わせ

群馬県森林環境部環境局
廃棄物・リサイクル課企画指導係
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2852
FAX :027-223-7292
E-mail:haikirisaka@pref.gunma.lg.jp

(4)株式会社とりせん(館林市)「リサイクルの推進」

2018年11月19日

 1 経緯

 地球温暖化に代表される環境問題は、当社においても社会的責任の1つと位置づけており、食品残さの堆肥化、発泡スチロールやダンボール、アルミ缶のリサイクル、資源物の店頭回収、マイバッグ運動など、すべてのシーンで資源の再利用や環境負荷の低減への取組を開始しました。   

 2 取組の具体的内容

(1)食品リサイクル率の向上
 店舗から排出された食品廃棄物は、食品資源物として、堆肥にされ、指定農場で肥料として使用し、生産された農作物を、とりせんで販売しています。

(2)廃棄物の資源化(リサイクル)
 平成11年に開設した発泡スチロールの減容施設を、平成24年に拡大し、店舗から排出されるダンボール、 店頭回収された牛乳パックを圧縮する機械を導入、平成29年には店頭回収されたアルミ缶を圧縮する機械を導入し、廃棄物の資源化を進めています。

【とりせん指定農場】

【廃棄物の資源化】

 

 3 取組による成果

 食品リサイクル率は、平成24 年度から横ばいでしたが、食品廃棄物の堆肥化の推進により、平成28 年度には前年度比7.5 ポイント向上し54.18%となり、目標の55%へ近づいてきました。また、店頭のリサイクルステーションでの資源回収量は、ペットボトル約1,750 万本、古紙は約4,000tとなりました。

【リサイクルステーション】

【食品リサイクル率】

 4 その他

 廃棄物のリサイクル、資源化の他にも、CO2 削減のためのマイバスケットの利用を推奨しており、 平成28年度のレジ袋削減枚数は約1,350 万枚で約821tのCO2 削減ができたことになります。
 当社は今後も3Rを推奨し、持続可能な循環型社会構築の一端を担うことを第一としていきます。

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廃棄物・リサイクル課企画指導係
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(3)三洋電機株式会社 東京製作所(大泉町)「廃棄物におけるリサイクル品の拡大の推進」

2018年11月19日

 1 経緯

 廃棄物のリサイクル活動のなかで、生産工程で発生する廃プラのうちそれまで廃棄処分していた「ストレッチフィルム」及び「PPバンド」が、ごみ袋にリサイクルできることが判り、廃棄物削減に取り組みました。

 2 取組の具体的内容

(1)専用回収場所の設置
 「ストレッチフィルム」及び「PPバンド」専用の回収場所を設けました。更に生産工程内にも専用の回収BOXを設置し分別できるようにしました。回収した物は資源回収業者へ引き渡しています。

(2)分別表の作成
 廃プラのうち、リサイクル出来るものと産業廃棄物として処理するものが判る分別表を作成し、従業員に周知しました。

(3)リサイクル量の把握
 資源回収業者の引き取り時に、その場で計測し成果を共有できるようにしました。対象はリサイクル品の「ストレッチフィルム」、「PPバンド」、「古紙・段ボール」としました。

 3 取組による成果

 今回の取組により、分別することでリサイクルできるという従業員の意識が向上し、「 ストレッチフィルム」及び「PPバンド」を年間14.7tリサイクルすることができました。 また、相乗効果により古紙の分別が向上し、「古紙・段ボール」のリサイクル量も平成27 年度比37%増と向上しました。

【リサイクル率の推移】

 

4 今後の課題

 今後の課題として「ストレッチフィルム」及び「PPバンド」は分別をさらに徹底し、リサイクル量の増大を図ります。
 また、「木くず」、「ガラス陶磁器」、「生ごみ」のリサイクルを検討し品目の拡大を図ります。

【ストレッチフィルム回収箱】

【PPバンド回収箱】

 

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(1)生活協同組合コープぐんま 「店頭回収の実施」

2018年11月19日

 1 事業概要

  組合員を対象にCO・OP商品を中心とする商品とサービスを店舗と宅配で提供しています。   

 2 商品容器等のリサイクル

  店舗や宅配で回収した使用済みの容器等は、コープぐんまが加盟しているコープデリ生活協同組合連合会のエコセンターへ送られ、再生品の原料になります。現在の回収品目はペットボトル、ペットボトルのキャップ、食品トレイ、たまごパック、牛乳パック、アルミ缶、宅配の商品包装用のポリ袋、商品案内のカタログ、注文用紙の9種類。
     
【商品容器の年度別リサイクル重量】

 

【回収した品目からの再生品】

 

 3 今後に向けて

  リサイクル収益の有効活用、リサイクル 品の再資源化を進めていきます。

【店舗のリサイクルボックス】

 

【アルミ缶の仕分け作業(エコセンター)】

アルミ缶の仕分け作業(エコセンター)

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(2)高崎北部飲食店組合(高崎市)「食品リサイクル運動事業」

2018年11月19日

 1 経緯

 以前から、食品リサイクルに関心を持っていましたが、食品残さの発生量が少量のため困難でした。そうした中、組合員から一般廃棄物として処理されていた飲食店の生ごみを、なんとかリサイクルできないかとの要望があり、数年前から食品リサイクルの取組実施を検討してきました。食品リサイクルに対してどのくらい関心があるのかアンケートを実施すると、約70%の組合員が興味があるという回答でした。
 そこで、上部団体である高崎食品衛生協会に呼びかけ、まず3か月間、試験的に食品リサイクルの取組を試みることとなりました。

 2 取組の具体的内容

 「バケツ一杯食品リサイクル運動」として、飲食店から発生する生ごみを分別、回収し飼料・肥料に資源化します。
 分別方法は、各飲食店で専用の白バケツ(飼料用)と黒バケツ(肥料用)にそれぞれ野菜・果物等の植物由来の生ごみと、残飯を入れてもらいます。回収は週1回行いました。

 3 取組による成果

 取組当初は、種類ごとの分別に戸惑いもありましたが、回数を重ねるごとに慣れて、正しく分別が行えるようになりました。
 「バケツ一杯食品リサイクル運動」の成果として、1店舗当たり1回につき約3 Kg の生ごみを回収し、30 gの飼料・肥料を生産することができました。

 4 今後の課題

 食品リサイクルでは、生ごみが腐敗するとリサイクルが困難になります。
そのため、発生する生ごみの鮮度を保つことが重要です。また、生ごみの回収は営業時間外(主に、午後2~3時頃)に行われるため、置き場をどこにするかということが課題となっています。
今後、群馬県内全ての組合加入店舗を対象とした実施を検討しています。

 

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群馬県森林環境部環境局
廃棄物・リサイクル課企画指導係
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平成30年度群馬県環境賞顕彰式について

2018年11月14日

 群馬県環境賞は、県民の環境に対する意識の高揚に資するため、環境の分野において優れた実践活動や調査研究活動、自然保護活動等に取り組む個人や団体の方を顕彰するもので、次のとおり環境賞顕彰式を行いました。

 

1 顕彰式日時及び場所

  (1)日時  平成30年11月13日(火) 午後2時~午後2時40分

  (2)会場  群馬県庁 正庁の間(本庁舎7階)

 

2 受賞者等 (別添一覧参照)

  5個人・5団体の計10個人・団体

    ①環境の保全及び創造の分野          (1個人・4団体)

    ②環境美化、ごみの減量化及び再生利用等の分野 (2個人)

    ③自然保護の分野               (1個人)

    ④野生生物保護の分野             (1個人・1団体)

  ※制度創設(平成11年度)以降、昨年度までに111個人・131団体を顕彰

 

【別添】平成30年度受賞者一覧

 

3 顕彰式の様子

顕彰状授与の様子

顕彰状授与の様子

今年度受賞者の皆様

今年度受賞者の皆様

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群馬県森林環境部林政課総務予算係
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2815
FAX:027-243-0154
Email:rinseika@pref.gunma.lg.jp

 

 

 

 

移動環境学習車「エコムーブ号」が更新されました

2018年10月16日

 県では、学校等での環境学習を支援するため移動環境学習車「エコムーブ号」による「動く環境教室」を実施しています。
 この「エコムーブ号」は平成13年度の導入され、導入以来17年目となりました。
 このたび、マックス株式会社からの「企業版ふるさと納税」制度を活用し車両を更新することで事業実施可能な地域が拡大し、より多くの学校で環境学習の実施が可能となりました。
 平成30年10月23日に県庁において出発式を実施しました。

旧エコムーブ号

新エコムーブ号

出発式の模様

「動く環境教室」とは

 環境教室は、理科や総合的な学習の時間の「導入・追求・まとめ」の授業として、また、公開日の授業や行事等で児童生徒と保護者が一緒に学ぶ授業として、「家庭から出る水の汚れ」、「地球温暖化」、「空気の汚れ」、「ゴミのリサイクル」などについて、子どもたちが実験を通した体験的な学習に利用されています。
 この事業では、県に登録した環境学習サポーターが、直接学校等に出向き、エコムーブ号に搭載している展示品や実験器具などを使って、環境学習をサポートします。

ご利用にあったては、以下のサイトをご確認ください。

     動く環境教室「エコムーブ号」

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群馬県森林環境部環境局環境政策課
(群馬県環境サポートセンター)
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2827
FAX :027-223-0154
E-mail:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

第20回ぐんま環境フェスティバルを開催します

2018年10月12日

 環境保全・循環型社会の形成を目指して、県民に広く啓発することを目的とした「ぐんま環境フェスティバル」を開催します。
 今回のテーマは、「ごみ減量化と資源化の推進」です。
 フェスティバルでは、環境に関する展示や講演会などのほか、楽しみながら環境について学べる様々なブースをご用意して皆様のご来場をお待ちしております。

  1 開催日時  平成30年10月13日(土)9時30分~16時00分
 
  2 開催場所  ヤマダ電機LABI1高崎

         イベント会場(1階、2階、4階)高崎市栄町1-1
 
  3 プログラム
      9:10  開会セレモニー(上武大学吹奏楽部による演奏)
 
      9:30  開会式
 
      11:00  基調講演① 演題:「家計での環境問題と取り組み」
                                        ~環境配慮行動を促すにはどうすればよいのか?~
                  講師:高崎経済大学地域政策学部 准教授 森田稔 氏
 
     13:00  不適正処理防止啓発県民の集い
 
     13:30  基調講演② 演題:「建設産業と地球環境問題」
                                        ~廃棄物処理とCO2の削減~
                  講師:前橋工科大学工学部 准教授 佐川孝広 氏
 
      14:40  基調講演③ 演題:「群馬における気候変動対策のポイント」
                                        ~フロン・自動運転~
                  講師:群馬大学教育学部 教授 西薗大実 氏
 
  4 主な内容   環境学習展示、G-FIVE環境寸劇、再資源化啓発パネル展示、

         エコ実演、タイルアート工作、スタンプラリー、ごみ減量化コーナー ほか
 
  5 主  催  ぐんま環境フェスティバル実行委員会
          (事務局:(公社)群馬県環境資源創生協会)
 
  6 そ の 他  ・入場無料
          ・ご来場の際は、できるだけ公共交通機関をご利用ください。

※環境フェスティバルポスター

チノービオトープフォレスト((株)チノー藤岡事業所内)を「環境教育等における体験の機会の場」に認定しました

2018年09月21日

 群馬県では「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」に基づき、以下のとおり、平成30年9月1日付けで株式会社チノー藤岡事業所内にある「チノービオトープフォレスト」を「体験の機会の場」に認定し、同月13日に認定式を行いました。

1 体験の機会の場の名称及び所在地

  チノービオトープフォレスト(株式会社チノー藤岡事業所内)
  (住所:藤岡市森1 / 電話:0274-42-2111)

2 認定期間

  平成30年9月1日から平成35年8月31日まで

3 体験の機会の場で行う事業内容

・豊かな自然環境で生物と触れ合う機会や参加者同士のコミュニケーションを通じて環境保全の気づきを促す。
・自然環境を題材として自ら考え行動し学習する機会を提供する。

4 体験の機会の場で行う事業の対象者
  小学生・中学生・一般  

5 認定式の様子

 平成30年9月13日に、(株)チノー藤岡事業所において、チノービオトープフォレストの「体験の機会の場」の認定式を行いました。認定式では、須藤環境森林部長から、(株)チノー豊田代表取締役社長に認定証が交付されました。
 認定式後は、同社ビオトープにて、藤岡市立日野小学校児童、県立藤岡工業高校生徒、高崎経済大学の学生らが参加し、自然観察会を実施しました。

認定式の様子

自然観察会の様子①

自然観察会の様子②

○「体験の機会の場」とは
 自然体験活動等をとおして環境の保全についての理解と関心を深めることが重要となっていることから、民間で自然体験活動や環境保全活動の場として活用している土地や建物を、その所有者・利用者が「体験の機会の場」として、県知事又は中核市の長(前橋市・高崎市)から認定を受けることができる制度。これまで県内では前橋市が2社認定。

○チノービオトープフォレストについて

 詳しくは、(株)チノーのホームページをごらんください。

https://www.chino.co.jp/company/eco/challenge/biotope/

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群馬県森林環境部環境局
環境政策課環境推進係
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FAX :027-223-0154
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10月は3R推進月間です

2018年09月19日

1 3R推進月間とは・・・
 毎年10月は、3R推進についての普及啓発のため、「リデュース・リユース・リサイクル推進月間(略称:3R推進月間)」と定められています。

 3Rとは、
  ①リデュース(Reduce:ごみの量を減らす)
  ②リユース(Reuse:ものを繰り返し使用する)
  ③リサイクル(Recycle:資源として再生利用する)
 の頭文字をとったもので、ごみを減らし、循環型社会を実現するためのキーワードです。

 月間中は、3R推進全国大会や地方大会などの普及啓発活動が実施されます。
 また、環境省のサイトRe-styleでは、3Rに関する、テーマソングや動画がアップされています。是非御覧ください。(環境省のサイトRe-style http://www.re-style.env.go.jp/

 

2 群馬県では、3Rの推進のため次の取組を行っています。
 (1)ぐんまちゃんの3キリ運動・ぐんまちゃんの30・10運動   

 (2)ぐんまちゃんの食べきり協力店

 (3)ぐんま3R宣言     

 (4)ぐんまちゃんのごみBOOKの作成・公開 

 (5)ぐんま環境フェティバル
    開催日時 10月13日(土) 9時30分~16時00分
    場所 ヤマダ電機LABI1高崎 1階、2階、4階
    詳細は、以下のURLでご確認ください。
    (公益社団法人群馬県環境資源創生協会HPhttp://kankyougunma.com/publics/index/47/

 持続可能な循環型社会を作るために、3Rを合い言葉に、皆さんと一緒に、ごみ減量やリサイクルの推進に取り組んでいきます。
 是非、皆様の御協力をお願いいたします。

 

 お問合せ先:県廃棄物・リサイクル課
 電話:027-226-2852

平成30年度みんなのごみ減量フォーラムを開催しました

2018年09月18日

 平成30年9月18日に群馬県及び群馬県環境アドバイザー連絡協議会の共催で下記の内容で「みんなのごみ減量フォーラム」を開催しました。

1. 講演会
  「食品ロスを減らすために私たちにできること」
   講師:井出 留美(いで るみ)氏
      食品ロス問題専門家・ジャーナリスト・消費生活アドバイザー

2.事例発表会&パネルディスカッション
 事例発表会
  事例発表者:生活協同組合コープぐんま 常務理事 杉本真佐己 氏
        太田市立太田中学校1年 毛塚美結 さん
        一般社団法人中央ライフ・サポートセンター 代表理事 遠藤昌男 氏
  パネルディスカッション
   コーディネーター 井出 留美 氏
   パネリスト 事例発表者及び群馬県環境アドバイザー連絡協議会原田代表

 

3.ごみ減量フォーラム開催を終えて
 当日は、定員を大きく上回る約140名の方がお越しになり、講演内容に熱心に耳を傾けていただきました。
 第一部の講演会では、食品ロス問題専門家の井出留美氏を講師にお招きし、食品ロスの現状や食品ロス削減に向けた先進事例についてお話いただきました。講演途中では、食品ロス問題への理解を深めるクイズも実施され、回答の度に、来場者の方々が、食品ロスの現状に驚かれる様子も見られました。
 第二部では、事例発表とパネルディスカッションを行い、日頃から地域で食品ロスの削減やリサイクルに取り組んでいる方々として、生活協同組合コープぐんま常務理事の杉本様、太田市立太田中学校1年の毛塚美結さん、一般社団法人中央ライフ・サポートセンター代表理事の遠藤様の3名に事例発表の御協力いただきました。
 パネルディスカッションでは、群馬県環境アドバイザー連絡協議会の原田代表も加わり、来場者からの質問を中心に、群馬県のごみ減量をどう進めればよいか考えました。
 平成28年度の群馬県の1人1日当たりのごみ排出量は全国ワースト5位、生活系収集可燃ごみの排出量は全国ワースト1位と、決して誇れるものではありません。
 しかしながら、事例発表者及びパネリストとして参加いただいた太田市立太田中学校1年の毛塚さんの発表を受けて、小中学生でも、環境に強い問題意識を持ち、ごみ減量にむけて、コツコツと家庭からできる取組を実践している方もいらっしゃることは大きな誇りです。
 ごみ減量に向けては、県民1人1人が、身近にできる事から取り組むことが、県全体として大きな成果につながり、フォーラムで掲げている「目指せ日本一!ごみの少ない群馬県」につながっていくと思います。県としても、引き続き、ごみ減量に向けて、より一層努力して参りますので、引き続き、県環境行政への御理解・御協力の程、宜しくお願い申し上げます。

第1部 講演会

第2部 事例発表&パネルディスカッション

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(群馬県環境サポートセンター)
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子ども向け地域環境学習支援事業【随時募集】

2018年07月23日

1 趣旨

 環境学習とは、単に環境問題について知識を得るだけでなく、環境に関心を持ち「人と環境」の関わりについて自ら学び、考え、行動できる人を育てるための学習を指します。
  特に、次代を担う子ども達に対して、今日の環境問題について考える機会を提供することは、本県の豊かな自然環境を守り、環境保全への取り組みを充実させ、強いては、自然と共生した持続可能な社会の形成を図ることにも繋がります。
  そこで、群馬県では県内各地域で開催される子ども向けの環境学習会やイベント等に、群馬県環境サポートセンターから群馬県環境アドバイザーを講師として派遣し、子ども向け環境学習・環境保全活動の推進を支援するため、子ども向け地域環境学習支援事業を実施します。

2 概要

(1)実施期間

 平成31年5月1日(水)~平成32年3月15日(日)

(2)内容

•子ども向けの地域における環境学習を目的とした学習会やイベント等へ群馬県環境アドバイザーを講師として派遣する。
•群馬県環境サポートセンターが所有する物品の貸出しを行う。

3 応募方法

(1)応募条件

応募対象となる学習会若しくはイベント等については以下1から6の条件を満たしていること。

1. 県民の環境保全に関する知識の普及及び意識の高揚等、環境学習の推進に資すると認められたイベント若しくは学習会等であること。
2. 対象となるイベント若しくは学習会等の主催者が応募者であること。
3. 原則として群馬県内で開催されるものであること。
4. 主に群馬県内に居住する者又は群馬県内に通勤若しくは通学する者を対象として開催されるものであること。
5. 対象となるイベント若しくは学習会の参加者が10名以上かつその参加者の約半数以上が18歳未満の者であること。
6. 政治的、宗教的な活動及び営利活動を目的としないもの、かつ法令又は法令に準ずるもの等に違反しないものであること。

(2)応募の流れ

 詳細は「平成31年度子ども向け地域環境学習支援事業【募集チラシ】裏面のフローチャート」をご覧ください。
  ※まずは、下記申込先までお問い合わせください。

(3)申込先

 群馬県森林環境部環境局環境政策課内
 (群馬県環境サポートセンター)
 〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
 電話:027-226-2827
 FAX : 027-223-0154
  E-mail:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp
 

 平成31年度子ども向け地域環境学習支援事業 応募要領(PDF)
 平成31年度子ども向け【募集チラシ】(PDF) 
 様式1(申込書)(WORD)
 様式4(実施状況報告書)(WORD)
 (別表)貸出し物品リスト(PDF)

ぐんまクールシェア

2018年07月03日

趣旨

 夏の暑い日には、家庭の消費電力の半分以上をエアコンが使っています。
 エアコンの使用台数を減らして、家族が一つの部屋に集まったり、公共施設(公民館、図書館、美術館、集会施設、公園等)や商業施設(ショッピングセンター、デパート、飲食店等)、自然の多い場所にでかけたりして、涼しい場所で皆で過ごすことを「クールシェア」といいます。
 群馬県では平成27年度から「ぐんまクールシェア」を実施しています。この取り組みにより、家庭の消費電力を減らし、地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出を削減しましょう。

ぐんまクールシェアスポット

【クールシェアスポットとは】

 夏季の昼間の時間帯において、一般県民の方が涼しく快適に過ごしていただける公共施設(公民館、図書館、美術館、集会施設、公園等)、民間施設(ショッピングセンター、デパート、飲食店等)等でクールシェアスポットとして県に登録した施設をいいます。クールシェアスポットは、共通のポスター・ステッカーが目印です。

 

 

【クールシェアスポットの探し方】

 クールシェアスポットの施設等の名称や施設の紹介、特典内容などの情報は、一覧として県ホームページに掲載しています。

ぐんまクールシェア2019(平成31年度)

 詳細は県ホームページ「ぐんまクールシェア2019」を御覧ください。
 (リンク先:http://www.pref.gunma.jp/04/bl0100012.html

 

過年度のぐんまクールシェア

(1)ぐんまクールシェア2017(平成29年度)

【実施期間】
 平成29年7月1日(土)から8月31日(木)

【クールシェアスポット一覧】
 ぐんまクールシェア2017クールシェアスポット一覧

【関連行事】
 ぐんまクールシェア2017オープニングイベント
 ・期日:平成29年7月1日(土) 11時から12時
 ・会場:スマーク伊勢崎(ぐんまクールシェアスポット)

【関連資料(PDFファイル】
 ・ぐんまクールシェア2017リーフレット
 ・ぐんまクールシェア2017ポスター
 ・ぐんまクールシェア2017ステッカー
 ・ぐんまクールシェア2017丸うちわ

(2)ぐんまクールシェア2016(平成28年度)

【実施期間】
 平成28年7月1日(金)から8月31日(水)

【クールシェアスポット一覧】
 ぐんまクールシェア2016クールシェアスポット一覧

【関連行事】
 ぐんまクールシェア2016オープニングイベント
 ・期日:平成28年7月2日(土) 11時から12時
 ・会場:スマーク伊勢崎(ぐんまクールシェアスポット)

【関連資料(PDFファイル】
 ・ぐんまクールシェア2016リーフレット
 ・ぐんまクールシェア2016ポスター
 ・ぐんまクールシェア2016ステッカー
 ・ぐんまクールシェア2016丸うちわ

(3)ぐんまクールシェア2015(平成27年度)

【実施期間】
 平成27年7月20日(月・祝)から8月31日(月)

【クールシェアスポット一覧】
 ぐんまクールシェア2015クールシェアスポット一覧

【関連行事】
 ぐんまクールシェア2015キックオフイベント
 ・期日:平成27年7月20日(月・祝) 11時から12時
 ・会場:スマーク伊勢崎(ぐんまクールシェアスポット)

【関連資料(PDFファイル】
 ・ぐんまクールシェア2015リーフレット
 ・ぐんまクールシェア2015ポスター
 ・ぐんまクールシェア2015ステッカー
 ・ぐんまクールシェア2015丸うちわ

群馬県森林環境部環境局
環境政策課地球温暖化対策係
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2817
FAX :027-223-0154
E-mail:kanseisaku@pref.gunma.lg.jp

買ったお店でリサイクル!容器などの店頭回収実施店舗を掲載しました

2018年04月16日

ペットボトルや食品トレーなどの回収を行っている店舗や回収品目名を掲載しました。

詳しくは、こちらをご覧ください。

「ぐんまクールシェア」参加施設を募集します。

2018年03月30日

 夏の暑い日に、涼しく快適に過ごすことができる空間を提供する「ぐんまクールシェアスポット」に登録していただける公共施設や商業施設を募集しています。

「クールシェア」とは 家庭における夏季の省エネルギー対策を推進するため、家族が冷房の効いた部屋に集まって過ごしたり、家のエアコンを止めて公共施設や商業施設などで快適に過ごしたりすることです。地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出を削減するとともに、経済や地域の活性化にもつなげます。

対象

 原則、次の全てを満たす公共施設や商業施設

 ・涼しく快適に過ごすことができる

 ・おおむね1時間以上過ごすことができる

 ・誰でも利用することができる

 ・公序良俗に反しない

応募期限

 5月25日(金)

 ※期限後も受け付けますが、県が作成するポスター・リーフレットなどを配布できない場合があります。

応募方法

 所定の応募用紙

 ※応募用紙は、県ホームページ(http://www.pref.gunma.jp/04/bl0100010.html)からも入手できます。

その他

 熱中症防止対策のため、短時間滞在する場所を提供できる施設(医療機関、福祉施設、自治体が設置する休憩所など)や会員制の施設なども登録できます。詳しくはお問い合わせください。

応募用紙配布場所・問い合わせ先

 県庁環境エネルギー課(TEL027-226-2817 FAX027-243-7702)

ごみ減量アイデアコンテストの入賞作品を決定しました

2018年01月22日

 群馬県の1人1日あたりのごみ排出量は、平成27年度実績で、全国ワースト3位です。ごみの減量化を進めるためには、県民一人ひとりが家庭や職場において3R(リデュース:発生抑制、リユース:再利用、リサイクル:再生利用)に取り組むことが重要です。
 そこで、今年度初めて、群馬県地球温暖化対策中部地域協議会では、ごみの減量化に向けた意識啓発を目的に、群馬県中部地域に居住、もしくは勤務、通学している方から、3Rに関するユニークな取組や斬新なアイデアを募集したところ、180作品の応募があり、審査の結果、9点の入賞作品を決定しました。

1 入賞作品

 最優秀賞1点、優秀賞3点、奨励賞5点  計9点 (詳細は5のとおり)
 ※県ホームページにおいて発表し、アイデアを広く紹介します。

 

2 賞状等の送付

 入賞者には、後日、賞状と副賞(図書カード・生ゴミ水切り器)を送付します。
 また、入賞者を除く応募者全員に、参加賞(ぐんまちゃんのクールシェア磁石式ステッカー等)を送付します。

 

3 応募状況等

(1)募集期間

 平成29年9月1日(金)~10月31日(火)

(2)応募状況

 応募総数 180作品
 (内訳 小学生:148作品、一般(中高生含む):32作品)

 

4 主催等

(1)主催

 群馬県地球温暖化対策中部地域協議会(事務局:群馬県中部環境事務所)
 群馬県地球温暖化防止活動推進センター

(2)後援

 NHK前橋放送局、上毛新聞社、FM GUNMA、まえばしCITYエフエム

 

5 入賞作品一覧(敬称略)

最優秀賞

空き家のリサイクルステーション 近藤 照久

 空き家を地域で借り、リサイクルステーションとする。地域の高齢者に呼びかけ、リサイクル品とリユース品に分別し、展示等をしてもらう。いつでも不要品を出せるように工夫し、また、月に何度か販売もしくは提供する。
 リサイクルステーションがあれば、不要品をゴミとして処分することを阻止でき、高齢者が分別作業等をすることで生きがい作りの場となるとともに、物を大切にする教育の場になる。

 

優秀賞

不要な電池 飯島 鴻太郎(前橋市立若宮小学校)

 電池はすぐなくなり、液漏れし重い。
 すべてのおもちゃに共通する充電器(アダプター)と差込口を開発して、スマホやタブレットみたいに充電できれば良い。

環境カルタをつくる 滝澤 可奈子(前橋市立東小学校)

 ゴミを減らすためのアイデアを書いたカルタをつくる。
 カルタの内容は小学生から募集する。

ゴミ時計(カウントダウン式) 横山 智樹(前橋市立岩神小学校)

 「終末時計」と同じようにごみ処理場が埋まるまでにあと何日くらいかをインターネットなどで常時配信し、意識を高める。処理場のある(新聞等の)地域版でも毎日ゴミ時計の時間を知らせる。

 

奨励賞

ゴミ分別競争(ゲーム)・ゴミアートコンテスト 株式会社測設

 1.地域の運動会でゴミ分別競争を種目として行う。多くの人に関心を持ってもらうため、地域のイベントに組み込んでもらう。

 2.ゴミアートコンテストを地域のお祭り、文化祭で行う。

ペットボトルフィルムなし計画 関口 真司(前橋市立若宮小学校)

 ペットボトルに貼られているフィルムをなくし、本体に印刷してしまう。
 多くのフィルムがなくなれば、大きなゴミ減量になる。

いっぱい捨てられるペットボトルBOX 稲木 煌々(前橋市立若宮小学校)

 ペットボトル回収BOXの入れ口を狭くすることで、小さくつぶさないと入れられなくする。
 ペットボトルの容積が小さくなるのでたくさん捨てられ、ゴミ回収の回数も少なくて済む。

リユース 西山 柚那(前橋市立岩神小学校)

  1. 学校でもらった裏が白いチラシは、切ってまとめてホッチキス止めをするとメモ帳ができる。
  2. 着られなくなった服は、切るとふきんができる。

全県的な『水切り運動』の展開 鈴木 克彬

 ごみの発生量は重量でカウントしていて、水分減らしが急務だと思うので、県民一人ひとりの自覚喚起のために、全県的な『水切り運動』を展開する。

  1. 各家庭の台所で「網のごみ袋」の使用。
  2. 「ごみ袋用首挟み器」の使用。
  3. 野菜類のごみは天日干し等で水分を減らして搬出。

 

【参考】

  • 群馬県の1人1日あたりのごみ排出量(平成27年度実績):1,031グラム、全国ワースト3位
  • 群馬県におけるリサイクル率 :15.4%、全国ワースト7位

~今年の夏は尾瀬で学ぼう!~「尾瀬子どもサミット」の参加者を募集します!

2018年01月22日

 尾瀬に関わりの深い群馬県・福島県・新潟県では、小中学生を対象にした三県交流事業「尾瀬子どもサミット」を毎年、夏に開催しており、今年も参加者を募集しています。
 「尾瀬子どもサミット」では、尾瀬の貴重な動植物の観察や自然保護のための施設の見学、参加者同士の意見交換や交流などを通じて、自然・環境について学ぶとともに、次代を担う三県の子どもたちの交流を深めます。
 尾瀬について学びたい人、自然保護に興味のある人の参加をお待ちしています。

三県交流事業「尾瀬子どもサミット」概要

1 開催日:平成30年7月31日(火)~8月3日(金)の3泊4日
2 開催場所:尾瀬沼周辺(宿泊:尾瀬沼ヒュッテ)
3 参加者:群馬県・福島県・新潟県の小中学生60名(各県20名)
4 申込方法:群馬県内在学の方は、以下のリンクをご覧いただき、お申し込みください。
  ○群馬県:http://www.pref.gunma.jp/01/e2300233.html
         ※開催期日が近づきましたら詳細をご案内します。
5 問い合わせ先
  ○群馬県:環境森林部自然環境課尾瀬保全推進室(電話 027-226-2881)

エコドライブ講習会の開催について

2018年01月22日

 エコドライブの実践で燃費が20%以上向上すること、ご存じでしたか?

 ガソリン・軽油が2年半ぶりの高値となっている中、燃料費削減のためにもエコドライブを心がけることが重要です。本講習会では、エコドライブの実践方法について、教習所のベテラン教官が、基礎から伝授します。

 また、県内外事業所でのエコドライブにおける優良事例もご紹介します。ぜひご参加ください。

日時

平成30年3月1日(木) 13:30~15:30(受付13:00~)

 

場所

群馬県庁2階 ビジターセンター(最大128名)

 

内容

(1)誰でもできるエコ運転術~エコドライブ実践基礎講座~

 講師:㈱ぐんま安全教育センター指導員 岸吉明氏

(2)職場でのエコドライブ~安全とエコの両立~(優良事例紹介)

 講師:群馬県エコドライブ普及推進協議会 片亀光会長

 ※座学のみ

 

主催

群馬県エコドライブ普及推進協議会

(共催 群馬県環境エネルギー課)

 

申込方法

メール又はFAXにて下記宛先までお申し込みください。

 ※2月26日(月)締切

 

宛先

群馬県エコドライブ普及推進協議会事務局

特定非営利活動法人NPOぐんま

FAX:027-326-6688

E-mail:info@gunmaken-ecodrive.com

 

チラシ・申込書ダウンロード

「エコドライブ講習会チラシ・申込書」PDF

群馬県環境情報ホームページ(ECOぐんま)広告募集案内

2017年07月20日

ホームページバナー広告であなたの会社や商品をPRをしてみませんか?

群馬県環境情報ホームページ(ECOぐんま)では、ホームページにバナー広告枠を設置します。掲載を希望される方は、以下の手続きに従ってお申し込み下さい。

募集期間

随時受け付けています。

募集条件

  1. 法令に違反しないもの又はそのおそれがないもの。
  2. 公序良俗に反しないもの又はそのおそれがないもの。
  3. 政治活動、宗教活動、社会問題、意見広告、個人宣伝に係らないもの。
  4. 公衆に不快の念又は危害を与えるおそれがないもの。
  5. その他、群馬県環境情報ホームページ広告掲載要綱を遵守するもの。

募集枠数

 2 枠

広告について

  1. 広告の種類は、バナー広告とします。
  2. 規格は、縦110ピクセル×横250ピクセル 40KB程度とします。
  3. 形式は、GIF又はJPEG(アニメーション不可)とします。
  4. 原稿は、広告主で用意してください(完全データ入稿)。
  5. デザイン及び色彩などは、群馬県環境情報ホームページのイメージを損なわないものとします。
  6. 広告内容及びデザインについては、修正をお願いする場合があります。

広告の掲載期間及び掲載料

平成31年4月1日から令和2年3月31日までの1年間 1枠 24,000円 (1月当たり2,000円)

掲載場所

群馬県環境情報ホームページ(セッション数約43,000件/年、ページビュー数約90,000件/年)のトップページの最後尾欄
※このアクセス数を保証するものではありません。

申込方法

「群馬県環境情報ホームページ広告掲載申込書」に必要事項を記載の上、必要書類と併せて群馬県森林環境部環境局環境政策課まで郵送または直接お持ち下さい。(FAXやメール添付は不可)

・必要書類

群馬県内に本支店又は営業所等を有する事業者については、群馬県内の行政県税事務所が発行する完納証明書(本書提出日から3箇月以内に発行されたものとします)

その他

 バナー広告関係資料は下記よりご確認下さい。
ECOぐんま広告掲載要領HP掲載 (pdf版)

群馬県環境情報HP広告掲載申込書(word版)

問合せおよび書類提出先

〒371-8570
群馬県前橋市大手町一丁目1番1号
群馬県森林環境部環境局
環境政策課環境推進係
電話:027-226-2827
FAX:027-243-0154
Email:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

 

ごみ減量アイデアコンテスト

2017年07月14日

ユニークな取り組み・斬新なアイデア大募集

群馬県の1人1日あたりのごみ排出量は、平成27年度実績で、全国ワースト3位です。

そこで、家庭や職場のごみ減量に効果的な3R(リデュース:発生抑制、リユース:再利用、リサイクル:再生利用)に関するユニークな取組や斬新なアイデアを募集します。

募集期間

平成29年9月1日(金)~10月31日(火)(必着)

応募資格

原則として、群馬県中部地域(前橋市、伊勢崎市、渋川市、榛東村、吉岡町及び玉村町)に居住、もしくは勤務、通学している方(個人または家族、団体による応募可)

応募方法 

応募用紙に必要事項を記入し、郵送、持参、FAXまたはEメールのいずれかで応募してください。
※文章(400字以内)やイラストでまとめてください。
※必要であれば、参考となる写真や追加資料を添付してください。
※応募用紙1枚につき1作品としてください。
※応募用紙は、県ホームページよりダウンロードできます。
 http://www.pref.gunma.jp/07/j017_00001.html
 また、中部環境事務所及び中部地域の各市役所、町村役場の環境部局でも配布しています。
※Eメールの場合は、応募用紙にこだわらず、件名に「ごみ減量アイデアコンテスト応募」と
 入力し、本文に「氏名、住所、学校名または団体名、電話番号」を明記し、タイトルとアイ
 デアを記載し応募することも可能です。

応募先

・持参または郵送 〒371-0051 前橋市上細井町2142-1
         前橋合同庁舎2階 中部環境事務所
・FAX     027-231-1166
・Eメール    chuukan@pref.gunma.lg.jp

入賞発表 

1月中旬頃(予定)入賞者に個別に連絡します。また、県ホームページ上で発表し、アイデアを紹介します。       

賞    

最優秀賞1作品 賞状と副賞(5000円の図書カード+生ごみ水切り器)
優秀賞 3作品 賞状と副賞(3000円の図書カード+生ごみ水切り器)
奨励賞 3作品 賞状と副賞(1000円の図書カード+生ごみ水切り器)

参加賞   

応募者のうち、先着200名にぐんまちゃんのクールシェア磁石式ステッカー等を差し上げます。なお、参加賞は、同一応募者には応募点数に関わらず1点のみとし、入賞者については対象外とします。

その他

・応募用紙、写真等は返却しません。
・応募されたアイデアで優れたものは、県ホームページ等などで県民に広く発信します。
・応募されたアイデア及び氏名を県ホームページ等で発表する権利は群馬県に帰属します。
・応募されたアイデアを、県、県民、民間企業等が活用することについては、応募時点で許諾し
 たものとします。
・応募作品は、自作アイデアとし、著作権等に侵害があることが明確になったものについては、
 入賞決定後でも受賞を取り消す場合があります。
・選考にあたっては、減量効果、独創性、取り組みやすさ、啓発効果などの視点から、群馬県地
 球温暖化対策中部地域協議会において審査します。
・応募者の個人情報は、厳重に管理するとともに、アイデアの募集や発表にかかる事務以外には
 一切使用いたしません。

主催   

群馬県地球温暖化対策中部地域協議会 群馬県地球温暖化防止活動推進センター

後援     

NHK前橋放送局、上毛新聞社、FM GUNMA、まえばしCITYエフエム

お問い合わせ先

群馬県中部環境事務所(群馬県地球温暖化対策中部地域協議会事務局)
〒371-0051 前橋市上細井町2142-1
TEL:027-219-2020
FAX:027-231-1166 
E-mail:chuukan@pref.gunma.lg.jp

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