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新着情報

ホテルラシーネ新前橋

2019年06月26日

ホテルラシーネ新前橋

店舗の区分 ホテル・旅館 取組項目 ・来店者からの要望に応じた量の調整
・食べ残し削減の呼びかけ
・その他食べ残しを減らすための取組
お客様層ごとの宴会料理の残量の記録によるメニュー開発の活用
所在地 前橋市古市町1-35-1
電話番号 027-251-1144
ホームページ http://racine.tsudoie.co.jp
お店からのPRポイント JR新前橋駅徒歩3分。
様々なシチュエーションで利用できる各種宴会場ですてきな「こと」づくりと感動あふれるホテルを目指します。

お店の地図

 

エコばんぱくinあんなか(安中青年会議所)

2019年06月26日

 来る、令和元年7月7日(日)に安中市スポーツセンター(安中市安中1531-1)におきまして、「エコばんぱくinあんなか」が開催されます。
 開催時間は午後1時から午後4時までとなります。詳しくは、以下のパンフレットをご覧ください。 
 このイベントには 群馬県環境アドバイザーの地区会である「群馬県環境アドバイザー安中地区連絡会」と「板鼻グリーンネット」が 「石鹸作り」 や 「ごみの出し方教室」などのブース出展を行います。
 また、群馬県の「子供向け地域環境学習支援事業」の一環とし環境アドバイザーによる「発電実験やごみのわけわけゲーム」も実施されます。
 ご来場をお待ちしております。

 

 

 

このページについてのお問い合わせ

群馬県森林環境部環境局環境政策課
(群馬県環境サポートセンター)
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2827
FAX:027-223-0154
E-mail:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

第1回自然観察会 アオハダトンボを見つけよう

2019年06月25日

 令和元年7月14日(日)に、南橘の自然観察と環境を守る会 主催の「第1回自然観察会 アオハダトンボを見つけよう」が前橋市関根町の桃ノ木川で開催されます。
  集合場所は関根町の赤城神社です。
 開催時間は午前9時から12時までとなります。(雨天中止)
 詳しくは、以下のパンフレットをご覧ください。 パンフレット (PDF)
 この取り組みは、群馬県環境政策課で実施している「群馬県地域環境学習推進事業」の一環とし開催されるものです。
 多くの方の参加をお待ちしております。

 

このページについてのお問い合わせ

群馬県森林環境部環境局環境政策課
(群馬県環境サポートセンター)
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2827
FAX:027-223-0154
E-mail:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

第4回山の日記念「21世紀の森まつり」

2019年06月24日

 16番目の国民の祝日「山の日」の制定を祝うと友野、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日」としての「山の日」の意義を県民の皆様に広く知っていただくため、第4回山の日記念「21世紀の森まつり」が開催されます。

 詳しくは、以下のパンフレットをご確認ください。
    

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群馬県森林環境部林政課
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2815
FAX:027-223-0154

令和元年度森林ボランティア体験会

2019年06月24日

 群馬県森林ボランティア支援センターでは、森林・林業についての理解を深めていただくことを目的に、森林ボランティア体験会を開催します。

 詳しくは、以下のパンフレットをご確認ください。

    

 

 

 

井野川の水生生物の調査・観察会

2019年06月24日

 来る、令和元年7月21日(日)に高崎市浜川競技場周辺の井野川におきまして、群馬県環境アドバイザー地区会である環境アドバイザー・高崎地区会 主催の「井野川の水生生物の調査・観察会」が開催されます。
 開催時間は午前10時から午後4時までとなります。詳しくは、以下のパンフレットをご覧ください。 
 この取り組みは、群馬県環境政策課で実施している「群馬県地域環境学習推進事業」の一環とし開催されるものです。
 多くの方の参加をお待ちしております。

このページについてのお問い合わせ

群馬県森林環境部環境局環境政策課
(群馬県環境サポートセンター)
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2827
FAX:027-223-0154
E-mail:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

第1回上州ぐんま市民環境保全活動発表会&交流会

2019年06月21日

 令和元年7月6日(土)に高崎商科大学(高崎市根小屋町741)におきまして、群馬県を中心に環境保全活動を行っている市民・民間団体・企業の方々に、その活動内容を発表し、相互交流する機会を設け、群馬県における環境保全活動のさらなる発展を目的とした「第1回上州ぐんま市民環境保全活動発表会&交流会 -社会に学ぶ 地域に学ぶ 人と時代をつなぐ-」が開催されます。
 
 開催時間は13時から17時までとなります。詳しくは、以下のパンフレットをご覧ください。 

 このイベントの、発表・参加要項 はこちらです。  PDFファイル

 参加・発表の申し込みは 「参加・発表申込書」 (wordファイル)に必要事項を記入し、以下まで、E-mail または FAX で申し込みください。締め切りは6月28日(金)に延長します。

    E-mail:joshu-esd@pompoco.net        Fax : 027-347-9321

 主催団体のフェイスブックページ https://www.facebook.com/joshu-esd/

 このイベントは、群馬県環境政策課で実施している「群馬県地域環境学習推進事業」の一環として開催されるものです。

    

 

 

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(群馬県環境サポートセンター)
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
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第12回環境フォーラムぬまた(沼田市主催)

2019年06月04日

 来る、令和元年6月30日(日)に沼田市保健福祉センター(沼田市東原新町1801-72)におきまして、「第12回環境フォーラムぬまた」が開催されます。
 開催時間は午前10時から午後4時までとなります。詳しくは、以下のパンフレットをご覧ください。 
 このイベントには 群馬県環境アドバイザーの地区会である「群馬県環境アドバイザー利根沼田連絡協議会」と「ぬまた環境ネット」が 「循環型社会の実現に向けた3Rの取り組みと呼びかけ」 および 「電気をおこしてみよう」 のブース出展を行います。
 この取り組みは、群馬県の「子供向け地域環境学習支援事業」の一環とし実施されるものです。
 ご来場をお待ちしております。

 

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群馬県森林環境部環境局環境政策課
(群馬県環境サポートセンター)
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2827
FAX:027-223-0154
E-mail:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

環境フェア2019(高崎市主催)

2019年05月23日

 来る、令和元年6月8日(土)に高崎市高松町のもてなし広場におきまして、「環境フェア2019」が開催されます。
 開催時間は午前9時45分から午後2時までとなります。
 雨天の場合は、中止となります。
 県からは、環境サポートセンターが「子ども向け地域環境学習支援事業」として再生可能エネルギーに関する発電体験や「こどもエコクラブ」の募集啓発を行います。
 また、群馬県環境アドバイザーの地区会である「環境アドバイザー高崎地区会」が各種パネル展示や温暖化に関する映像解説を行います。
 ご来場をお待ちしております。


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群馬県森林環境部環境局環境政策課
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〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
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住宅用太陽光発電設備等導入資金をご利用ください

2019年05月14日

 住宅用太陽光発電設備等導入資金は、日照時間が長いという群馬県の特性を活かした再生可能エネルギーの普及を促進するめ、住宅用太陽光発電設備を設置する個人を対象とした低利の融資制度です。
 また、住宅用太陽光発電について、創った電気を自分で使うという「自家消費」型の利用を進めていくため、太陽光発電と蓄電池やV2H設備※を合わせて設置する場合も融資の対象とします。
 ※V2H設備とは電動自動車の蓄電池を家庭用電源に変換する設備です。

対象(次の全てに該当する個人)

  • 自ら居住する県内の住宅に10kW未満の太陽光設備又は、10kW未満の太陽光発電設備と蓄電池又はV2H設備を設置する方(太陽光発電による電気を売電する場合は、余剰売電する場合に限ります)
  • 自己資金だけでは資金の調達が困難である方
  • 県税を滞納していない方
  • 事前に購入・着工していない方
  • 金融機関が定める審査基準を満たす方

融資限度額

  • 太陽光発電設備           200万円
  • 蓄電池又はV2H設備         100万円
  • 太陽光発電設備と蓄電池又はV2H設備 300万円
    ※蓄電池又はV2H設備のみを設置する場合は、設置する住宅に太陽光発電設備が設置されており、かつ、太陽光発電設備と連携できるものであること。

融資期間

  • 10年以内

利率

  • 年1.0%(固定)

申込期間

  • 随時
    ※予算枠に達したときは締め切ることがあります

申込先

  • 県内の銀行、信用金庫、信用組合、中央労働金庫

その他

  • 担保・保証人については、融資を受ける金融機関と相談して決めることになります
  • 返済計画の実行性が十分でないと判断された場合、融資ができないことがあります
  • 詳しくは、県ホームページ(http://www.pref.gunma.jp/04/bl0100031.html)をご覧いただくか、お問い合わせください
  • 申請様式は上記ホームページから入手できます。

問い合わせ先

群馬県森林環境部環境局
環境政策課新エネルギー推進係
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2811
FAX:027-223-0154
E-mail:kanseisaku@pref.gunma.lg.jp

※申請用紙は、上記の県ホームページから入手できます。

6月は廃棄物適正処理推進強化月間です

2019年05月13日

 県では、不法投棄や不法焼却など、廃棄物の不適正な処理を防止するため、6月を「廃棄物適正処理推進強化月間」と定めています。
 期間中、市町村や関係団体と協力してパトロールや立入検査、啓発活動など適正処理に向けた取り組みを集中的に実施します。 
 地域の環境は地域で守ることが大切です。不法投棄や不法焼却が行われている状況を見かけたら、早めの通報にご協力をお願いします。

不審な行為に関する通報・問い合わせ先

県産業廃棄物110番
電話:0120-81(ハイ)-5324(ゴミ通報)

県庁森林環境部環境局
廃棄物・リサイクル課不法投棄対策第二係
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027ー226ー2866
FAX:027ー223ー7292

県森林環境事務所、県環境事務所

群馬県のごみの現状

2019年04月26日

第1 一般廃棄物の排出量等の状況(平成29年度実績)

 1 ごみの排出・処理の主な状況
   (【 】は平成28年度。端数処理の都合上、計が合わないところがあります。)
 (1)ごみの排出量
  ア 総排出量
    717,256トン (前年度比△16,541トン)       【733,797トン】
     うち 生活系 545,923トン               【551,733トン】
       (集団回収 35,938トン 含む)
         事業系 171,333トン               【182,064トン】

  イ 1人1日当たりの排出量
    986g/人・日        (△19g/人・日)      【1,005g/人・日】
     うち 生活系 751g/人・日   (△ 5g/人・日)      【   756g/人・日】 
         事業系 236g/人・日   (△13g/人・日)        【   249g/人・日】
  ウ 1人1日当たり生活系収集可燃ごみの排出量
    565g/人・日       (△2g/人・日)       【   567g/人・日】

 (2)リサイクル率
     15.1 %         (▲0.6ポイント)      【15.7%】
 (3)最終処分量
     71,326トン                    【74,370トン】
 (4)処理経費
  ア 総処理経費
     29,360百万円                  【31,058百万円】
      うち 建設改良 8,434百万円              【  9,227百万円】
          処理等 20,926百万円              【21,831百万円】

  イ 1人当たりの年間処理経費
      14,737円                     【15,528円】

第2 一般廃棄物の排出量等の推移

 1 総排出量の推移
  平成29年度の本県における一般廃棄物の総排出量は71.7万トンで、ここ10年は減少の傾向にある。(図1)。
 内訳は、生活系ごみが51.0万トン(対前年比▲0.4万トン)、事業系ごみが17.1万トン(対前年比▲1.1万トン)、集団回収量が3.6万トン(対前年比▲0.2万トン)。

 2 1人1日当たりの排出量
  平成29年度の本県における1人1日当たりの一般廃棄物排出量は986gで、前年度から19g減少した。ここ10年は概ね減少の傾向にある。(図2)

 3 リサイクル率
  平成29年度の本県におけるリサイクル率は15.1%で、前年度に比べ0.6ポイント減少した。ここ10年は、概ね横ばい傾向にある。(図3)

 4 最終処分量
   平成29年度の本県における最終処分量は7.1万トンで、前年度に比べて約0.3万トン減少した。平成24年度から減少傾向にある(図4)。

 5 処理経費
  平成29年度に本県においてごみ処理に要した経費は293億6千万円で、前年度と比べると、約17億円減少した(図5)。

*県民1人当たりごみ処理経費
     ={建設改良費(組合分担金除く)+処理・維持管理費(組合分担金除く)+その他の経費} ÷ 群馬県人口

【参考】
 都道府県別・市町村別1人1日当たり排出量及びリサイクル率の状況(平成29年度実績)

平成28年度の群馬県のごみの状況

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群馬県森林環境部環境局
廃棄物・リサイクル課企画指導係
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2852
FAX :027-223-7292
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平成30年度ぐんま環境学校(エコカレッジ)を実施しました

2019年03月19日

1 ぐんま環境学校(エコカレッジ)の目的

環境に関する幅広い分野の講義やワークショップ、フィールドワーク等を実施することにより、地域の環境学習や環境活動を自ら進んで取り組むことのできる人材を養成することを目的としています。

2 開講状況について (平成30年度は30名の受講生が参加しました。)

第1回目 平成30年6月2日 開講式、自己紹介、環境クイズ、環境学習の進め方

•開講式(環境政策課長挨拶) 受講生に期待することや講義の進め方を説明し、オリエンテーションを行いました。

•受講生同士の自己紹介と環境クイズ 初対面の緊張を緩和し、受講生同士の環境に対する意識を共有するため、自己紹介と環境クイズを行いました。

•高崎経済大学地域政策学部飯島明宏教授による講義 環境教育の歩みや環境学習の実践的な活動について学び、「生物多様性とは何か」をグループで考え、発表しました。

第2回目 平成30年6月23日~24日 尾瀬ボランティア講座【尾瀬国立公園】

•尾瀬の自然、尾瀬ボランティアの取組について(尾瀬保護財団職員、環境省自然保護官) 尾瀬の成り立ちや現状、尾瀬ボランティアの活動内容について説明を受け、今後のボランティア活動への意欲を高めました。

•自然観察会(山ノ鼻ビジターセンター職員) 尾瀬の植生や木道整備などの自然保護に対する取組を学び、尾瀬の環境は絶妙なバランスで成り立っていることを理解しました。

第3回目 平成30年7月21日 森林ボランティアの取組、気候変動・エネルギー

・森林ボランティアについて 森林の現状や森林ボランティアの取組を学習し、森林保全への理解を深めました。

・群馬大学教育学部西薗大実教授による講義 気候変動が地球に及ぼす影響や県内における再生可能エネルギーの普及の可能性について考えました。

第4回目 平成30年8月4日 環境学習サポーターの実演・研修会

・環境学習サポーターが環境教室での活動を実演し、県内の小中学校での環境教育の現場について理解しました。

第5回目 平成30年8月19日 自然観察会【みなかみ町 白髪門登山口周辺】

・自然観察指導員の指導を受けながら、特定外来生物を駆除しました。

・自然観察指導員のガイドにより植生を観察し、自然の仕組みを考えました。

第6回目 平成30年9月8日 水質保全・大気保全・放射線対策、環境教育(ESD、SDGs)

・水質保全について 河川・湖沼の水質及び土壌の現状について理解し、群馬県の対策について学習しました。

・大気保全について 大気保全物質とその発生の仕組みを理解し、群馬県の常時監視やその対策について学習しました。 ・放射線について 群馬県の監視体制と県内の除染状況について学び、県内の放射性物質の汚染状況について理解しました。

・環境教育について ESDやSDGsについて、グループワークで考えながら理解を深めました。

第7回目 平成30年10月20日 ごみの現状と対策、環境にやさしい買い物スタイル、自然環境の保全

・群馬県のごみの現状と対策について 県内のごみ排出の現状について理解し、群馬県の取り組んでいる対策を学びました。

・環境にやさしい買い物スタイルについて レジ袋削減をはじめとした環境にやさしい買い物スタイルの普及促進に関する現状や群馬県の取組を学びました。

・自然環境の保全について 生物多様性や鳥獣保護管理について学び、自然保護の重要性を理解しました。

第8回目 平成30年11月6日 清掃センター施設見学・実習【桐生市清掃センター】

・桐生市清掃センターの概要説明 桐生市清掃センターの成り立ちや、桐生市の取組について説明を受けました。

・清掃センターの施設見学 様々な廃棄物の受け入れや蒸気タービン発電機の稼働状況など、環境に配慮した設備を見学しました。

・リサイクル実習 ごみの分別体験を通して、ごみ処理の大変さや県民一人ひとりの協力の必要性を実感しました。

第9回目 平成30年11月11日 森林ボランティア体験会【藤岡市美九里公民館、三名湖周辺】

・森林ボランティアの活動内容や県内で活躍する森林ボランティア団体の紹介を受けました。

・森林ボランティアの方の指導を受けながら、ノコギリを使い、竹の伐採を行いました。

第10回目 平成30年12月1日 環境ボランティアの取組、「わたしの企画書」発表、閉講式

・環境ボランティアの取組について 県内各地で活躍している環境ボランティアの方から活動内容について説明を受け、今後の環境活動への意欲を高めました。

・わたしの企画書の発表 環境学校で学んだ内容や今後の抱負や計画について発表し、受講生同士で意見を交わしました。

・修了証書の授与 修了要件を満たした受講生への修了証書が授与され、今後の活躍を期待して平成30年度ぐんま環境学校(エコカレッジ)を閉講しました。

3 修了者交流会について

 平成29~30年度までの修了者を対象に、修了者同士の交流や環境活動参加への意欲を一層高めてもらうことを目的に平成31年3月16日(土)県庁で修了者交流会を開催しました(18名参加)。

・SDGsについて  SDGsとはどのようなものなのかを学ぶとともに、私たち自身に何ができるのか考えました。

・修了者活動発表  それぞれの地域や関心のある分野に応じた環境活動の実践などについての活動状況を発表しました(7名発表)。

・意見交換  エコカレッジ修了時の活動目標を振り返りながら環境活動について意見を交わし、今後の活動意欲を高めました。

 

 

 

群馬県森林環境部環境局
環境政策課環境推進係
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2822
FAX :027-223-0154
E-mail:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

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平成30年度環境学習サポーター定期研修会を開催しました

2019年02月28日

研修会開催の狙い

 群馬県環境サポートセンターでは、現在、県に登録している環境学習サポーター(49名)を対象に、座学と現地視察を組み合わせた研修会を開催し、環境学習サポーターのスキルアップと来年度の「動く環境教室」の変更内容等の説明を行いました。 併せて、環境学習サポーターの更新手続きを行いました。

 今回の研修会では、来年度(平成31年度)から授業プログラムのテーマ4「ごみとリサイクル」を低学年向け(小3・4・5学年)と高学年向け(小6・中学)の2つのプログラムに分けて実施するなどの変更を予定しているため、環境学習サポーターにはこのたびの変更点の確認及び実際にごみ処理の現場を視察してもらうことで、実態に即した指導ができるよう研修会を開催しました。

研修内容

開 催 日:平成31年2月14日(木) ・ 平成31年2月20日(水)

時  間:10時から15時まで

施  設:2月14日 桐生市清掃センター (桐生市新里町野461) 15名

2月20日 前橋市荻窪清掃工場 (前橋市荻窪町677)  24名

見学内容:不燃物処理・資源化施設(リサイクルセンター)の視察 桐生市清掃センターでは視察とリサイクル作業を体験しました 荻窪清掃工場では前橋市の最終処分場も併せて視察しました

座学内容:授業テーマの変更点及び授業の流れの補足説明 ・テーマ4「ごみとリサイクル」 プログラムの内容変更等について →低学年向け(3Rの考え方)、高学年向け(リサイクルの大切さ) ・テーマ1「水質保全」(低学年向け) 導入・実験方法の変更等について ・授業の実施方法(流れ)の基本確認

 

桐生清掃センターにおける実習風景

前橋市荻窪清掃工場会議室における座学

 

群馬県森林環境部環境局環境政策課
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(7)桐生第一高等学校「エコイチクッキング」

2019年01月28日

 桐生第一高等学校と桐生市ごみ減量化推進協議会との共催事業。ごみ減量等を意識した環境にやさしい料理教室を「エコイチクッキング」と定義し、下記のとおり取組みを行いましたので、内容を紹介します。

Ⅰ 事業の狙い

 県内高等学校で唯一の調理科を有する桐生第一高等学校の特性を生かし、学校教育のなかで、ごみ減量等を意識した環境にやさしい取組みを実施する。料理をつくることだけでなく、買い物・調理・片付けという一連の流れのなかで、環境のためにできることを考え実行し、以て将来に亘ってごみ減量化等の推進に寄与してもらうことを狙っている。

Ⅱ 実施概要

1 日時  

 平成30年12月3日(月) 午後1時30分から午後3時40分

2 場所

 桐生市小曾根町1-5 桐生第一高等学校 4号館1階 調理実習室

3 参加 (合計27名)

(1) 桐生第一高等学校(主催者)
  調理部1年13名、副教頭1名、健康衛生課1名、顧問1名、 アシスタント1名
                           計17名

(2) 桐生市ごみ減量化推進協議会(共催者)
  幹事3名、会員2名、事務局3名 計8名

(3) 群馬県廃棄物・リサイクル課
  企画指導係 2名

4 報道各社

 群馬テレビ、上毛新聞社、桐生タイムス社

5 内容

(1)開会

(2) 主催者あいさつ・調理説明

(3) 調理:野菜の皮まで使う「ポトフ」

(4) 共催者あいさつ・啓発等
 ① 事業立ち上げまでの経緯について
 ② 環境負荷軽減のポイント等について
 ③ 生ごみ処理機の活用について
 ④ ごみ減量の啓発について

(5)試食

(6)片付け

(7)閉会

6 「ポトフ」レシピ

(1) 豚肩ロースを3cm角ぐらいにカットする。

(2) 人参・かぶ・メークインは皮をよく洗い、皮つきのまま大ぶりにカットする。

(3) ソースパンに水・コンソメの素・ローリエ・豚肉を入れ30分煮る。

(4) 肉がある程度柔らかくなったら、人参・かぶ・メークインの順に入れ煮ていく。

(5) 塩・胡椒で調味する。

(6) 器に盛り付け、好みで粒マスタードを添える。

7 感想

(1)1年調理科 池田華恋


 すべての食材に皮をむかずに料理をしたのが初めてで、最初は少し不安でした。ですが、作ってみると人参やじゃがいもの甘みが感じられてすごくおいしかったです。家でも皮付きのまま作ってみたいと思いました。

(2)1年調理科 磯田喜一郎

 今まで皮がついた状態の材料で料理をしたことはありましたが、今日作った野菜の皮つきポトフはとても美味しく、あらためて皮付きでも美味しく作れると思いました。

(3)健康衛生課 課長 高野千枝子

 学校法人桐丘学園は2004年からISOを取得しています。所属する桐生第一高等学校は2015年より取得し、健康衛生課の中に環境教育係を設けて様々なエコ活動を実践している中、今回のエコイチクッキングを桐生市ごみ減量化推進協議会の皆様と開催できる運びになり大変感謝しております。生徒達も地域の皆様と一緒に調理、試食、片付けを実施したことが良い環境学習になったと感じています。この経験を今後に活かし、今後もごみの減量はじめ環境に優しい生活を推進して行けるよう学校全体で取り組んで行きたいと思っています。

8 今後の展開

(1) 毎年1回程度継続実施し、学校(学生)に定着した行事としていく。

(2) 学校(学生)と飲食等に関わる業界団体との関係を構築するため、桐生市ごみ減量化推進協議会(以下、協議会)の構成団体からの参加を積極的に促進していく。

(3) ごみ減量をはじめとするエコ料理のレシピをつくり、実際にエコイチクッキングで実践していく。

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群馬県森林環境部環境局
廃棄物・リサイクル課企画指導係
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2852
FAX :027-223-7292
E-mail:haikirisaka@pref.gunma.lg.jp

(6)高崎市井野町第三町内会「ゴミ減量化プロジェクト」

2018年11月19日

 高崎市井野町第三町内会では有志の皆さんが、平成30年8月から9月にかけて、ごみ減量化のために次のような取組を行いました。県に提出された「井野町ゴミ減量化プロジェクト実施報告書」から一部を抜粋して、内容を御紹介します。

Ⅰ.緒言

 群馬県は一人当のゴミ排出量で常にワーストファイブに位置している。行政としてゴミ減量化について住民にお願いするのみでは、大きな改善を期待できないのが現状である。その原因は、住民への負担が軽く効率も良くかつコストの低い具体的な方法が提案されていないことである。

排出される可燃ゴミの内、約63%は生ゴミであり、その約75%が水分であると言われている。つまり生ゴミを乾燥させてから排出することにより、可燃ゴミの排出量を削減することが可能であると考えられる。今回のゴミ減量化プロジェクトの目的は、生ゴミ中の水分を風乾により削減できることを検証することにある。
    
 その結果、簡単な装置を使いかつ太陽光のエネルギーを利用することで、効率よく風乾出来ることを実証した。

Ⅱ.ゴミ減量化試験方法

 1 試験装置(添付写真参照)

 今回は補助金の支給計画が想定以上に早く進んだことにより、準備時間の不足となり、市販の機器を使用せざるを得なかった。乾燥籠は、写真に示す18-8パットン深型(11メッシュ)を使用した。乾燥籠のサイズは480mm×335mm×105mmである。乾燥籠をブロックの上に置き、生ゴミをその上に置き、屋外の適当な場所に設置する。

 2 試験方法

発生した生ゴミの重量を測定・記録し、乾燥籠に広げて置き風乾させる。この操作を可燃ゴミ収集日前日まで行い、収集日当日乾燥籠の生ゴミを回収・重量測定・記録する。これを約4週間に亘り実施して集計する。

   乾燥試験中の注意事項として次のことを参加者に依頼した。
      ①  雨の時は出来る限り軒下等に移動する。
      ②  乾燥籠の上の生ゴミは出来る限り広げて風の通りを良くする。
     ③  材料の選択はしない。ただし煮物の残り物等今回は出さない。

 3 参加者

町内協力者及び町外の協力者を含め、40名の参加者を募った。

 4 試験期間

 8月初旬から9月下旬までの都合の付く約4週間を目途に実施した。各参加者の日常生活に過剰な負担がかからないよう実施してもらった。

Ⅲ.ゴミ減量化試験結果

 表1(省略)にゴミ減量化試験結果を示す。平均として、43%程度までの乾燥したことが判る。この表から、各人の理解度や乾燥籠の設置環境により、乾燥度合いの悪いケースやカラカラになるまでの乾燥したケースが見られる。

写真 ゴミ減量化風乾籠と実施状況

生ゴミを乗せ乾燥操作の状況

生ゴミを乗せていない状況

 

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群馬県森林環境部環境局
廃棄物・リサイクル課企画指導係
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2852
FAX :027-223-7292
E-mail:haikirisaka@pref.gunma.lg.jp

(5)千代田町役場(千代田町)「 エコちよだ」

2018年11月19日

 1 経緯

 千代田町では、平成19年4月に「千代田町環境マネジメントシステム実施計画(エコちよだ)」を策定し、自然や環境と一体となった「循環型社会の構築」を目指して、役場庁舎や小中学校、町民プラザをはじめとする全公共施設で、千代田町の職員自らが環境改善に取り組んでいます。「エコちよだ」では、「廃棄物の減量」や「リサイクル推進のための行動」を取組項目の一つに掲げ、各年度ごとに定める目標の達成に向けて、次のとおり取組を進めています。

 2 取組内容

(1)廃棄物の減量
  ア 使い捨て容器の使用を控える。
  イ ごみ箱は可能な限り削減し、ごみの減量に努める。
  ウ 外部からの持ち込み量を抑制する。(他の官公庁等から送付物は、所要量だけ受け入れるなど)
  エ 可燃ごみの排出量を把握するため、排出時には必ず計量を行う。
 (2)リサイクル推進のための行動
  ア 古紙(新聞紙、段ボールなど)、飲料容器(びん、ペットボトルなど)の分別を徹底する。
  イ 近くに資源物の回収ステーションがない施設は、職員が役場庁舎に来たときに、庁舎内に設置した回収ステー     ションを利用し、廃棄処分はしないよう努める。

【回収ステーション】

 3 取組による成果

 可燃ごみ排出量の実績は、平成26年度33,415.6kg、平成27年度28,544.0kg でした。平成27年度は、「可燃ごみ排出量の1.0% 削減」という目標に対し、結果は14.5% 削減と、目標を大きく上回ることができました。また、平成28 年度から町立の保育園・給食センターから排出される食料くずを専門業者に委託し、年25 トンを飼料化しました。

【可燃ごみ回収量の推移】

【保育園に設置された生ごみの回収箱】

 4 今後の展望

 平成30年度からは、「エコちよだ」の事務局を総務課から環境保健課が引き継ぎ、環境部門の観点から、より一層の環境改善に取り組む予定です。

 

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(4)株式会社とりせん(館林市)「リサイクルの推進」

2018年11月19日

 1 経緯

 地球温暖化に代表される環境問題は、当社においても社会的責任の1つと位置づけており、食品残さの堆肥化、発泡スチロールやダンボール、アルミ缶のリサイクル、資源物の店頭回収、マイバッグ運動など、すべてのシーンで資源の再利用や環境負荷の低減への取組を開始しました。   

 2 取組の具体的内容

(1)食品リサイクル率の向上
 店舗から排出された食品廃棄物は、食品資源物として、堆肥にされ、指定農場で肥料として使用し、生産された農作物を、とりせんで販売しています。

(2)廃棄物の資源化(リサイクル)
 平成11年に開設した発泡スチロールの減容施設を、平成24年に拡大し、店舗から排出されるダンボール、 店頭回収された牛乳パックを圧縮する機械を導入、平成29年には店頭回収されたアルミ缶を圧縮する機械を導入し、廃棄物の資源化を進めています。

【とりせん指定農場】

【廃棄物の資源化】

 

 3 取組による成果

 食品リサイクル率は、平成24 年度から横ばいでしたが、食品廃棄物の堆肥化の推進により、平成28 年度には前年度比7.5 ポイント向上し54.18%となり、目標の55%へ近づいてきました。また、店頭のリサイクルステーションでの資源回収量は、ペットボトル約1,750 万本、古紙は約4,000tとなりました。

【リサイクルステーション】

【食品リサイクル率】

 4 その他

 廃棄物のリサイクル、資源化の他にも、CO2 削減のためのマイバスケットの利用を推奨しており、 平成28年度のレジ袋削減枚数は約1,350 万枚で約821tのCO2 削減ができたことになります。
 当社は今後も3Rを推奨し、持続可能な循環型社会構築の一端を担うことを第一としていきます。

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(3)三洋電機株式会社 東京製作所(大泉町)「廃棄物におけるリサイクル品の拡大の推進」

2018年11月19日

 1 経緯

 廃棄物のリサイクル活動のなかで、生産工程で発生する廃プラのうちそれまで廃棄処分していた「ストレッチフィルム」及び「PPバンド」が、ごみ袋にリサイクルできることが判り、廃棄物削減に取り組みました。

 2 取組の具体的内容

(1)専用回収場所の設置
 「ストレッチフィルム」及び「PPバンド」専用の回収場所を設けました。更に生産工程内にも専用の回収BOXを設置し分別できるようにしました。回収した物は資源回収業者へ引き渡しています。

(2)分別表の作成
 廃プラのうち、リサイクル出来るものと産業廃棄物として処理するものが判る分別表を作成し、従業員に周知しました。

(3)リサイクル量の把握
 資源回収業者の引き取り時に、その場で計測し成果を共有できるようにしました。対象はリサイクル品の「ストレッチフィルム」、「PPバンド」、「古紙・段ボール」としました。

 3 取組による成果

 今回の取組により、分別することでリサイクルできるという従業員の意識が向上し、「 ストレッチフィルム」及び「PPバンド」を年間14.7tリサイクルすることができました。 また、相乗効果により古紙の分別が向上し、「古紙・段ボール」のリサイクル量も平成27 年度比37%増と向上しました。

【リサイクル率の推移】

 

4 今後の課題

 今後の課題として「ストレッチフィルム」及び「PPバンド」は分別をさらに徹底し、リサイクル量の増大を図ります。
 また、「木くず」、「ガラス陶磁器」、「生ごみ」のリサイクルを検討し品目の拡大を図ります。

【ストレッチフィルム回収箱】

【PPバンド回収箱】

 

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(1)生活協同組合コープぐんま 「店頭回収の実施」

2018年11月19日

 1 事業概要

  組合員を対象にCO・OP商品を中心とする商品とサービスを店舗と宅配で提供しています。   

 2 商品容器等のリサイクル

  店舗や宅配で回収した使用済みの容器等は、コープぐんまが加盟しているコープデリ生活協同組合連合会のエコセンターへ送られ、再生品の原料になります。現在の回収品目はペットボトル、ペットボトルのキャップ、食品トレイ、たまごパック、牛乳パック、アルミ缶、宅配の商品包装用のポリ袋、商品案内のカタログ、注文用紙の9種類。
     
【商品容器の年度別リサイクル重量】

 

【回収した品目からの再生品】

 

 3 今後に向けて

  リサイクル収益の有効活用、リサイクル 品の再資源化を進めていきます。

【店舗のリサイクルボックス】

 

【アルミ缶の仕分け作業(エコセンター)】

アルミ缶の仕分け作業(エコセンター)

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