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新着情報

令和2年版「ぐんまこども環境白書」を作成しました!

2020年03月27日

 

 このたび、次代を担うこどもたちへの環境学習の教材として、また環境白書の普及啓発資料として、令和2年版「ぐんまこども環境白書」を作成しました。

 この白書は、小学生以上(主に3~6年生)を対象とし、環境に関する5つの分野(地球温暖化・自然・水・大気・ごみ)についての基本的な内容を分かりやすく解説しています。
 また、県内の環境の状況や、小中学校等での取組、環境を守るための行動例などについても写真やイラスト等を交えながら紹介しています。

 白書は以下のページからダウンロードできます。
 「ぐんまの環境」について、ぐんまちゃんと一緒に楽しく学んでいきましょう!

 → 「学習教材の案内」ページへ

 

このページについてのお問い合わせ

群馬県森林環境部環境局
環境政策課環境推進係
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2821
FAX:027-223-0154
E-mail:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

2050年に向けた「ぐんま5つのゼロ宣言」実現プランを作成しました!

2020年02月28日

1 趣旨・目的

 「ぐんま5つのゼロ宣言」の実現に向け、2021年度までのプランを整理しました。このプランに基づき、全庁体制で、施策の構想と実行を同時に推進します。

2 主な取組・施策

宣言1 自然災害による死者「ゼロ」

  • 地域気候変動適応センターの設置
  • 「災害レジリエンスナンバー1の実現に向け、ハード・ソフトが一体となった防災・減災対策を加速
  • 県民の「自らの命は自らが守る」という防災意識の徹底
  • 知事から全市町村長への親書

宣言2 温室効果ガス排出量「ゼロ」
宣言3 災害時の停電「ゼロ」

  • 再生可能エネルギーの導入拡大・地域における自立分散型電源の普及
  • 水素社会の実現
  • 電動自転車の普及・活用
  • 県有施設の省エネ改修の推進

宣言4 プラスチックごみ「ゼロ」

  • 流域で連携したプラスチックごみ対策
  • マイボトル・リユース食器の活用
  • ワンウェイプラスチックから再生プラスチックへの転換
  • 3Rの徹底

宣言5 食品ロス「ゼロ」

  • 「MOTTAINAI運動」の実践・推進
  • 規格外品、消費期限・賞味期限が近い食品などをおいしく食べ切る「MOTTAINAIパーティー」
  • フードバンク・子ども食堂の支援

3 その他

 今後は、定期的に進捗状況を更新し、公表していきます。

2020年度3R推進ポスターデザインコンテスト作品募集について

2020年02月28日

2020年度の「リデュース・リユース・リサイクル推進協議会」主催の3R推進ポスターデザインコンテストの作品の募集中です。

詳しくは、こちらをご覧ください。

3R推進ポスターデザインコンテスト

問い合わせ

リデュース・リユース・リサイクル推進協議会 ポスター係
〒101-0044
東京都千代田区鍛冶町2-2-1
三井住友銀行神田駅前ビル7階
(一社)産業環境管理協会内
:03-5209-7704
FAX:03-520-7717
Email:3r-poster@3r-suishinkyogikai.jp

第18回「21世紀の森」雪まつり 中止

2020年02月18日

  令和2年3月8日(日)に県立森林公園「21世紀の森」森の広場で開催予定の第18回「21世紀の森」雪まつりが中止となりました。
 
お問い合わせ

 

「21世紀の森」雪まつり実行委員会
(利根沼田森林組合内)
電話:0278-52-2127

第20回環境美化教育優良校等表彰 表彰伝達式が行われました!

2020年02月07日

  公益社団法人食品容器環境美化協会主催の標記表彰事業において、本県から推薦した館林市立多々良中学校が「優良校 協会会長賞」を受賞し、2020年2月5日(水)に表彰伝達式が行われました。

 

 

1 表彰事業の概要

表彰の対象

環境美化教育に独創的・継続的かつ熱心に取り組み、「公共の場所の美化」、「飲料あき容器等のリサイクル」を実践し、地域の環境美化に大きく寄与している小・中学校、およびこれに準ずる小・中学生の団体

主催

公益社団法人食品容器環境美化協会

構成団体

(一社)全国清涼飲料工業会、(一社)全国トマト工業会、(一社)日本果汁協会、
日本コーヒー飲料協会、コカ・コーラ協会、ビール酒造組合

※群馬地方連絡会議
主宰幹事  サントリービール株式会社利根川ビール工場

後援

文部科学省、農林水産省、環境省 

2 館林市立多々良中学校の取組

 夏休み期間中に校区内を回りながら空き缶や新聞紙などの資源回収を行っている。地域回覧板などを通じて地域に広く呼びかけ、多くの住民の協力を得ている。加えて年に一回、地域の清掃美化活動にも励んでいる。

3 本年度の審査結果及び詳細について

本表彰の詳細については、(公社)食品容器環境美化協会ホームページを御覧ください。
(公社)食品容器環境美化協会ホームページ(プレスリリース)

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群馬県森林環境部環境局
環境政策課環境推進係
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2821
FAX:027-223-0154
E-mail:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

再生可能エネルギーセミナー「太陽光発電のこれから~2020年FIT制度の抜本的見直しについて~」

2020年02月06日

 2012年に再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT制度)が開始されて以降、太陽光発電が大量に導入されてきました。
 太陽光発電は、再生可能エネルギーの主軸として脱炭素化に貢献する一方で、国民の賦課金負担の増大や将来における太陽光パネルの大量廃棄などの課題が指摘されています。
 これらの課題に対応するため、現在、経済産業省において、FIT制度の抜本的な見直しが進められています。
 そこで、群馬県では、今後の事業展開の参考にして頂くため、国の最新の検討状況、今後の太陽光発電の在り方や方向性について解説するセミナーを開催します。

1 日時

 令和2年3月5日(木)14時00分~15時30分

2 会場

ぐんま男女共同参画センター 4階 大研修室(前橋市大手町1-13-12)
※お車でお越しの方は、県庁構内の県民駐車場(2時間まで無料)を御利用いただき、ぐんま男女共同参画センター前の駐車場の御利用はお控えください。
•ぐんま男女共同参画センターへの案内図はこちら

3 内容

「太陽光発電のこれから ~2020年FIT制度の抜本的見直しについて~」
【講師】一般社団法人 太陽光発電協会

4 対象

太陽光発電事業者及び関連事業者、市町村担当者、県民等

5 定員

100名(先着順)

6 参加費

無料

7 申込方法

(1)FAX

参加申込書「太陽光発電のこれから~2020年FIT制度の抜本的見直しについて~(PDF:70KB)に記入のうえ、FAX番号(027-223-0154)あて送信してください。

(2)インターネット

•「令和元年度 群馬県再生可能エネルギーセミナー「太陽光発電のこれから ~2020年FIT制度の抜本的見直しについて~」参加申込」(ぐんま電子申請受付システム:外部リンク)からお申し込みください。
※上記リンクをクリックして頂き、表示されたページの「利用者登録せずに申し込む方はこちら」から申し込むことができます。

8 申し込み期限

令和2年3月2日(月)まで

9 問合せ先

群馬県 森林環境部 環境局
環境政策課 新エネルギー推進係
電話:027-897-2752

10 FIT制度の抜本的見直しの主な論点(参考)

1.低圧(50kW未満)事業用太陽光の自家消費要件化
2.FIT(固定価格買取)からFIP(市場取引+プレミアム付与。Feed in Premium)への移行
3.廃棄費用の積立制度の整備 など

平成元年度 ゴミの散乱防止と3Rを進めるための標語コンテスト入賞作品展示会

2020年02月04日

 令和2年2月4日(火)から2月9日(日)まで、県庁舎2回県民ギャラリーにおいて、平成元年度ごみの散乱防止と3Rを進めるための標語コンテストの入賞作品の展示を行います。

 この、コンテストは、県内の小中学校、高等学校及び特別支援学校に在籍している児童・生徒を対象にごみの散乱防止と3Rに関する標語を募集したものです。
 応募総数8,154作品の中から選ばれた力作ぞろいですので、ぜひご来場ください。
 入賞作品は、以下の通りです。

             令和元年度入賞作品 (PDF)
 
 ご来場をお待ちしております。

 

 

事務局

群馬県森林環境部環境局
環境政策課環境推進係内
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2821
FAX:027-243-0154
Email:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

第10回 NPOボランティアフェスティバル

2020年02月04日

 来る、令和2年2月22日(土)に高崎市市民活動センター・ソシアス(高崎市足門町1669-2)におきまして、高崎市、NPO・ボランティアフェスティバル実行委員会主催の「第10回NPO ボランティアフェスティバル」が開催されます。
テーマは、「ボランティアを見て、知って、楽しんで」です。
 開催時間は10:00から15:00までとなります。開場は9:50となります。
 詳しくは、以下のパンフレットをご覧ください。

             パンフレット(PDF)
 
 ご来場をお待ちしております。

お問い合わせ

市民公益活動促進センター
電話:027-329-7116

『群馬県・前橋市・高崎市産業廃棄物対策連絡協議会共同実施事業講習会』の参加申込について

2020年01月30日

【講習会概要】

○ 日 時: 令和2年2月12日(水) 13:20~16:20 (12:30開場~16:30閉場)

○ 会 場: 前橋テルサ 2階ホール(前橋市千代田町二丁目5番1号)

○ 定 員: 300名(事前申込制 先着順)

○ 参加費: 無料

○ テーマ・講師

(1) 廃プラスチック類等に係る処理の円滑化について

         環境省 環境再生・資源循環局 廃棄物規制課 課長補佐 加茂 慎 氏

(2) サントリーのペットボトルリサイクルの取組

         サントリーMONOZUKURIエキスパート株式会社 包材部 課長 岩井 宏之 氏

○ 会場へのアクセス

  御来場には、公共交通機関を御利用くださるよう御協力をお願いします。

 (「JR前橋駅」下車。バス約5分。徒歩約20分。距離約1.2km。)

 なお、お車でお越しの方は、下記駐車場での駐車は無料です。

  ・市営パーク5番街(前橋市千代田町二丁目5番5号)

  ・市営パーク千代田(前橋市千代田町二丁目2番1号)

 

【申込方法】

前橋市ホームページ(廃棄物対策課「お知らせ」内)にアクセスし、講習会申し込みページに必要事項を御入力の上、お申し込みください。

 

 

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群馬県森林環境部環境局
廃棄物・リサイクル課
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2863
FAX:027-223-7292
E-mail:haikirisaka@pref.gunma.lg.jp

令和元年度森林ボランティア交流会

2020年01月20日

 来る、令和2年2月23日(日)に群馬県庁28階281AB会議室(前橋市大手町1-1-1)におきまして、「令和元年度森林ボランティア交流会」が開催されます。
テーマは、「森林ボランティアと森林サービス産業」です。
 開催時間は13:00から16:00までとなります。
 詳しくは、以下のパンフレットをご覧ください。

             令和元年度森林ボランティア交流会パンフレット(PDF)
 
 ご来場をお待ちしております。

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群馬県森林ボランティア支援センター
群馬県渋川市伊香保町伊香保637
(群馬県憩の森森林学習センター)
電話:0279-72-3220
FAX:0279-72-3045
E-mail:ryokukaka@pref.gunma.lg.jp

第23回群馬県きのこ品評会

2020年01月17日

 群馬県では、県産きのこの栽培技術や品質の一層の向上、きのこ産業の振興、きのこの消費拡大を目的に、毎年きのこ品評会を開催しています。
 1月22日(水)は、「しいたけ」をはじめ、「まいたけ」「なめこ」など、県内のきのこ生産者が丹精込めて作った自信作が会場にずらりと並びます。
 また、出品された「きのこ」を即売するほか、生産者による各種きのこ類の販売や、あたたかい「きのこ汁」の無料サービスを行うなど、県産きのこの消費宣伝を行います。

1.開催日程等

(1)審査

 令和2年1月21日(火) 13時30分~16時00分

(2)展示・表彰式

 令和2年1月22日(水)
 ・展 示 9時30分~11時50分
 ・表彰式 10時00分~11時00分

(3)きのこの販売

 令和2年1月22日(水)
 ・生産者による直売 9時30分~(売切次第終了)
 ・品評会出品物即売 12時00分~(売切次第終了)
 ※出品物即売は整理券を11時から配布します
 ・きのこ汁無料サービス(500食) 10時30分~

2.開催場所

 県庁1階県民ホール(北側)

3.出品品目

 生しいたけ、なめこ、まいたけ、ひらたけ、ぶなしめじ、えのきたけ、エリンギ など約400点(予定)

4.主催

 群馬県、全国農業協同組合連合会群馬県本部、群馬県きのこ振興協議会

5.後援

群馬県森林組合連合会、群馬県特用林産振興会、群馬県林業改良普及協会、上毛新聞社、朝日新聞社前橋総局、読売新聞前橋支局、毎日新聞前橋支局、群馬テレビ(株)、FM GUNMA、(株)秋山種菌研究所、(有)新井商店、金子林産(有)、(株)神子種菌研究所、(株)キノックス、(一財)日本きのこセンター、(株)富士種菌、(株)北研、森産業(株)

6.問合せ先

 森林環境部 林業振興課(きのこ普及室きのこ係)
 電話番号 027-226-3234(直通)

【参考】

 本県のきのこ生産量は7,217トン、生産額は約51億円にのぼり、「生しいたけ」の生産量は全国5位、「まいたけ」及び「なめこ」が全国6位になるなど、全国有数のきのこ生産県です。
(詳細は別添のとおり)

 平成30年次 群馬県産きのこの生産量と生産額(pdfファイル)

 

 

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群馬県森林環境部林業振興課
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-3236
FAX:027-223-0463
E-mail:rinshin@pref.gunma.lg.jp

群馬県中央水質浄化センターとチノービオトープフォレストの見学 新田環境みらいの会

2020年01月06日

 令和2年1月21日(火)に、NPO法人新田環境みらいの会主催の「群馬県中央水質浄化センターとチノービオトープフォレストの見学会」が開催されます。
 開催時間:10:00~16:00
 集合場所:太田市新田庁舎 太田市新田金井町29
 参加費:無料
 申込先: NPO法人新田環境みらいの会
     080-5063-0687 (西村)
 定員:30人(先着順)

 詳しくは、以下のパンフレットをご覧ください。 パンフレット (PDF)
 この取り組みは、群馬県環境政策課で実施している「群馬県地域環境学習推進事業」の一環とし開催されるものです。
 多くの方の参加をお待ちしております。

 

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群馬県森林環境部環境局環境政策課
(群馬県環境サポートセンター)
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
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FAX:027-223-0154
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2050年に向け群馬県は『ぐんま5つのゼロ』を宣言します!!

2019年12月26日

 気候変動の影響によると考えられる自然災害により、毎年大きな被害が発生し、本県も例外ではなくなっている。温暖化の脅威は、私たちにとって遠い世界のことではなく、現実の問題である。
 国際社会では、地球温暖化対策に関する枠組みとしてパリ協定が締結され、日本も目標を定めて温室効果ガスの削減に取り組んでいる。
 エネルギーを巡っては、温室効果ガス削減のほか、災害による停電リスクへの対応、地域からの富(電気代)の流出が課題になっている。
 また、生態系に深刻な被害をもたらす海洋プラスチックごみをなくすため、水源県ぐんまとしての役割を果たすことが求められている。
 さらに、日本では毎日1人1杯のごはんに相当する食料が廃棄されているにもかかわらず、毎日の食事に事欠く多くの人々がいる。

 群馬県では、これらの課題を2050年までに解決し、災害に強く、持続可能な社会を構築するとともに、県民の幸福度を向上させるため、ここに「ぐんま5つのゼロ宣言」(2050ニーマルゴーゼロ宣言)をする。

令和元年12月25日山本知事が小泉環境大臣に「ぐんま5つのゼロ宣言」を表明しました。

2050年に向けた「ぐんま5つのゼロ宣言」

宣言1 自然災害による死者「ゼロ」

県土の強靭化とともに、県民の防災意識を高め、自然災害による死者をゼロにする

主な取組
・「災害に強い県土づくり」に向け、ソフト・ハードの両面から取組を徹底
・県民の「自らの命は自らが守る」という防災意識の徹底 など

宣言2 温室効果ガス排出量「ゼロ」

日照時間の長さや豊富な水資源・森林資源など本県の恵まれた再生可能エネルギー資源を最大限に活用して温室効果ガスの排出実質ゼロにする。

主な取組
・「ぐんま再生可能エネルギープロジェクト」の推進
(再生可能エネルギーのフル活用、エネルギーの自立・分散化(地産地消)の推進、水素社会の実現)
・省エネ・節電対策のさらなる推進 など

宣言3 災害時の停電「ゼロ」

エネルギーの自立・分散化(地産地消)により、災害時にも電力供給を継続する。さらに、地域外への富(電気代)の流出をなくし、地域内で資金循環させる。

主な取組
・「ぐんま再生可能エネルギープロジェクト」の推進 など

宣言4 プラスチックごみ「ゼロ」

環境中に排出されるプラスチックごみをなくす

主な取組
・プラスチックのライフサイクル全体を通じた資源循環の構築
・ワンウェイプラスチックの使用削減、代替素材への転換促進 など

宣言5 食品ロス「ゼロ」

[MOTTAINAI」(もったいない)の心で食品ロスをなくす

主な取組
・食品ロス削減「MOTTAINAI運動」の展開
・食品製造業や流通小売業等の食品ロスゼロの推進
・フードバンク活動や子ども食堂の支援 など

        2050年に向けた「ぐんま5つのゼロ宣言」 (PDF)

地方公共団体における2050年二酸化炭素排出実質ゼロ表明の状況

        環境省ホームページ

 

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第20回 環境美化教育優良校等表彰で館林市立多々良中学校が「優良校 協会会長賞」を受賞しました

2019年12月24日

公益社団法人食品容器環境美化協会主催の「第20回 環境美化教育優良校等表彰事業」において、本県から推薦した館林市立多々良中学校が「優良校 協会会長賞」を受賞することが決定しました。

表彰事業の概要

表彰の対象

環境美化教育に独創的・継続的かつ熱心に取り組み、「公共の場所の美化」または「飲料あき容器等のリサイクル」を実践し、地域の環境美化に大きく寄与している小・中学校、およびこれに準ずる小・中学生の団体

主催

公益社団法人食品容器環境美化協会

構成団体

(一社)全国清涼飲料連合会、(一社)全国トマト工業会、(一社)日本果汁協会、日本コーヒー飲料協会、コカ・コーラ協会、ビール酒造組合

後援

文部科学省、農林水産省、環境省

館林市立多々良中学校の取組

○夏休み期間中に校内を回りながら空き缶や新聞紙などの資源回収を行っている。地域回覧板などを通じて地域に広く呼びかけ、多くの住民の協力を得ている。加えて年に1回、地域の清掃美化活動にも励んでいる。

本年度の審査結果及び詳細について

本表彰の詳細については、(公社)食品容器環境美化協会ホームページを御覧ください。

(公社)食品容器環境美化協会ホームページ
  

 

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第24回NHK「わたしの尾瀬」写真展

2019年12月13日

 本州最大の高層湿原を有し、春はミズバショウの大群落、夏はニッコウキスゲのお花畑、秋は草紅葉など、四季折々、様々な色彩を見せてくれる尾瀬。
 第24回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテストには、「風景」「動植物」「人」「保護」の4部門に、全国各地から618点の作品が寄せられました。
 コンテストの入賞作品50点を大型パネルで展示する写真展を、下記のとおり開催します。
 また、高崎展ではNHK・BS8Kの番組「尾瀬知られざる水の世界」を特別上映します。
 尾瀬の紹介パネル展示もありますので、ぜひご来場いただき、魅力あふれる尾瀬のすばらしさ、そして自然の大切さを実感してください。

【高崎展】

■期日/2019年12月13日(金)〜12月18日(水)10:00〜17:00 (最終日の18日は16:00まで)
■場所/高崎シティーギャラリー第2展示室(高崎市高松町35-1)
■その他/12月13日(金)15:30〜16:30高崎シティギャラリー1Fコアホールにおいて、審査員による作品解説と尾瀬リポート(今シーズンの振り返り)を開催します(申込不要)
■入場料/無料

【前橋展】

■期日/2020年1月23日(木)〜1月29日(水)9:00〜16:00 (初日の23日は13:00から、最終日の29日は正午まで)
■場所/群馬県庁1階県民ホール
■入場料/無料

【写真展についての問合せ先】

(公財)尾瀬保護財団(tel:027-220-4431/HP:https://www.oze-fnd.or.jp/
NHK前橋放送局(tel:027-251-1711)

【NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテスト】

主催:NHK「わたしの尾瀬」実行委員会(NHK前橋放送局、NHK福島放送局、NHK新潟放送局、(公財)尾瀬保護財団)
後援:群馬県、群馬県写真材料商組合、福島県写真商業組合、新潟県カメラ写真商組合、尾瀬山小屋組合、尾瀬ガイド協会、上毛新聞社 協賛:プロフォトセンター、富士フイルムイメージングシステムズ、リコーイメージング、カメラザック ラムダ、Foxfire

※フォトコンテストの審査結果はNHK前橋放送局のホームページに掲載されています。 URL:http://www.nhk.or.jp/maebashi/oze/

 詳しくは、以下のパンフレットをご覧ください。 パンフレット (PDF)

 

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(6)高崎市井野町第三町内会「ゴミ減量化プロジェクト」

2019年12月10日

 高崎市井野町第三町内会では有志の皆さんが、平成30年8月から9月までにかけて、ごみ減量化のために次のような取組を行いました。県に提出された「井野町ゴミ減量化プロジェクト実施報告書」から一部を抜粋して、内容を御紹介します。

Ⅰ.緒言

   群馬県の一人1日当たりのごみ排出量は、全国で多い方から5番目である(平成28年度実績)。行政としてごみ減量化について住民にお願いするのみでは、大きな改善を期待できないのが現状である。その原因は、住民への負担が軽く効率も良くかつコストの低い具体的な方法が提案されていないことである。

  排出される可燃ごみのうち、約63%は生ごみであり、その約75%が水分であると言われている。つまり生ごみを乾燥させてから排出することにより、可燃ごみの排出量を削減することが可能であると考えられる。今回の「ゴミ減量化プロジェクト」の目的は、生ごみ中の水分を自然乾燥により削減できることを検証することにある。

 その結果、簡単な装置を使いかつ太陽光のエネルギーを利用することで、効率よく自然乾燥出来ることを実証した。  

Ⅱ.ごみ減量化試験方法

  1 試験装置(添付写真参照)

  乾燥かごは、写真に示す18-8パットン深型(11メッシュ)を使用した。乾燥かごのサイズは480mm×335mm×105mmである。乾燥かごをブロックの上に置き、生ごみをその上に置き、屋外の適当な場所に設置する。

  2 試験方法 

   発生した生ごみの重量を測定・記録し、乾燥かごに広げて自然乾燥させる。収集日の当日に乾燥かごの生ごみを回収し、重量を測定して記録する。これを約4週間続け、集計した。

      乾燥試験中の注意事項として次のことを参加者に依頼した。
         ①  雨の時はできる限り軒下等に移動する。
         ②  乾燥かごの上の生ごみはできる限り広げて風の通りを良くする。
         ③  生ごみは選ばない。ただし煮物の残り物等は今回対象外とした。

 3 参加者

町内協力者及び町外の協力者を含め、40名の参加者を募った。  

 4 試験期間  

   8月初旬から9月下旬までの都合のつく約4週間を目途に実施した。各参加者の日常生活に過剰な負担がかからないよう実施してもらった。

Ⅲ.ごみ減量化試験結果

   ごみ減量化の試験結果、平均して元の43%程度まで乾燥した。乾燥かごの設置環境等により、乾燥度合いの悪いケースやカラカラになるまで乾燥したケースも見られた。

写真 乾燥かごと実施状況

乾燥中の状況

生ごみを乗せていない状況

 

 

 

 

 

 

井野町第三町内会「ゴミ減量化プロジェクト」のその後

「においが解消されたごみ出しスタイルの提案」

 井野町第三町内会(第三区)では、平成30(2018)年度における上記取組の後も継続して、生ごみ乾燥について取組を続けています。同区長及び区長代理に次のような話を伺いました。

Ⅰ 乾燥かごの試作機の作成

井野町第三町内会(第三区)は、平成30(2018)年度のプロジェクトの後、乾燥かごの試作機を作成しました。
 プロジェクトのときは、試験装置は、乾燥かごをコンクリートブロックの上に載せるものとしたため、雨の日に移動させるのが大変でした。今回の試作機は、そのまま移動できるため面倒ではありません。
 上部には金網が落ちないようガイドを付け、下部には水受けを付けたため、床が汚れません。

編目 13mm(8mm)   

線径 2.5mm(1mm)   

網の大きさ 400×500mm(450×600mm)
括弧内は、今後改良予定の部分です。
これよりも小さいものも検討しています。

 

 

Ⅱ 器具を使用するメリット

  この器具を使用すると、次の様なメリットがあります。

  1 家庭のごみ出しで

  •  生ごみを器具まで持って行く手間はかかりますが、生ごみのドリップがなくなり、ごみの扱いが簡単になります。  

  2 ごみ収集について

  • ドリップがなくなることで、ごみステーションを清潔に保つことができ、嫌な臭いもなくなります。
  • ごみ収集車がごみ袋を回収する際にも、ドリップをまき散らされなくなります。
  • カラスなどの動物に荒らされにくくなり、万一荒らされても周辺があまり汚れません。

  3 費用面で

  • 他の生ごみ処理機と比べ、維持経費がかかりません。電動式は電気代がかかり、またコンポスト等も菌の購入が必要になります。コンポストは発酵時に臭いますが、このやり方では、臭いません。
  • 試算したところ、生ごみを乾燥させることで、市の清掃センターの焼却炉で使用する燃料が、市民1人当たり年間1,000円削減できます。

  4 その他

  • ごみが軽くなることで、ごみ収集車の運搬の負担が減り、温暖化ガスの排出が軽減されます。
  • 結果として、ごみが減量化し、高崎市や群馬県のごみ排出量の少なさは、上位になります。

乾燥前の様子

乾燥後の様子

 

 

 

 

 

 

 

このページについてのお問い合わせ

群馬県森林環境部環境局
廃棄物・リサイクル課企画指導係
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2852
FAX :027-223-7292
E-mail:haikirisaka@pref.gunma.lg.jp

12月は廃棄物適正処理推進強化月間です

2019年12月05日

 県では、廃棄物の不法投棄や不法焼却などの不適正な処理を防止するため、12月を「廃棄物適正処理推進強化月間」と定めています。
 期間中、職員による休日監視やヘリコプターによる上空からの監視など適正処理に向けた取組を集中的に実施します。
 不法投棄などの不適正処理は、未然防止と早期発見がとても重要です。地域の環境は地域で守る観点から、不適正処理情報(日時・場所等)の提供にご協力をお願いします。

 例:廃棄物の投棄と思われる場所を見つけた。
 例:自宅近くで廃棄物の焼却と思われる行為を見かけた。

 〜不審な行為に関する通報・問い合わせ先〜

 県庁森林環境部環境局
 廃棄物・リサイクル課不法投棄対策第1係・第2係
 TEL:027-226-2865
 FAX:027-223-7292
 地域を管轄する(森林)環境事務所
 休日夜間も産業廃棄物110番(TEL:0120-81(ハイ)ー5324(ゴミ通報))で受け付けます。

 

群馬県地球温暖化防止活動推進員全体研修会

2019年12月03日

 来る、令和元年12月13日(金)に群馬産業技術センター 多目的ホール(前橋市亀里町884-1)におきまして、群馬県地球温暖化防止活動推進員全体研修会「地域循環共生圏と地域における推進員の役割」が開催されます。

1 基調講演「地域循環共生圏と地域における温暖化防止活動」
  講師:環境省環境計画課地域循環共生圏推進室 中島恵理室長

2 活動紹介「藤工環境活動プロジェクトと循環型社会づくり」
  報告:藤岡工業高校 富岡賢洋教諭(推進員)

3 ワークショップ「推進員としえのSWOT分析」

 開催時間は午前10時から12時までとなります。
 詳しくは、以下のパンフレットをご覧ください。 全体研修会チラシ (PDF)
 

 主催:群馬県地球温暖化防止活動センター
    電話:027-289-5944
    FAX:027-289-5945
    メール:info@gccca.jp

 

 

このページについてのお問い合わせ

群馬県森林環境部環境局環境政策課
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2827
FAX:027-223-0154
E-mail:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

2019こどもエコクラブ活動事例集の原稿募集!!

2019年12月02日

 本年度も「こどもエコクラブ活動事例集」を作成する季節となりました。他のクラブの参考となる具体的な活動方法や情報等、ぜひお寄せください。また、写真等もあれば併せてお願いいたします。
 なお、おすすめ情報も「ワードや一太郎ファイル」でいただけると助かります。
 メールアドレスは:sakaguchi-ta@pref.gunma.lg.jpです。

昨年度の活動事例集表紙

原稿募集ちらし (PDF)  活動報告用紙 (word) おすすめ情報用紙 (word)

 

※原稿は、令和2年1月6日(月)までにメールか郵送にて提出をお願いします。
※活動報告とおすすめ情報のわくは、原稿提出後製本時に県事務局のほうで整えますので、手を加えなくても大丈夫です。 
※学校のクラブは、学校で1枚、または学年で1枚にまとめて提出してもかまいません。

こどもエコクラブのページはこちら 

 

 

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群馬県森林環境部環境局
環境政策課環境推進係
群馬県環境サポートセンター
(群馬県こどもエコクラブ事務局)
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
Tel: 027-226-2827 
Fax: 027-223-0154
E-mail: ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

第4回COOL CHOICEぐんまフォーラム

2019年11月25日

 来る、令和元年12月13日(金)に群馬産業技術センター 多目的ホール(前橋市亀里町884-1)におきまして、第4回COOL CHOICEぐんまフォーラム「持続可能なスマートムーブ エコ通勤・はじめの一歩から」が開催されます。
 開催時間は午後1時30分から午後4時30分までとなります。
 詳しくは、以下のパンフレットをご覧ください。 パンフレット (PDF)
 主催:群馬県地球温暖化防止活動センター(クールチョイス地域デスク)
    電話:027-289-5944
    FAX:027-289-5945
    メール:info@gccca.jp

 

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