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平成30年度ぐんま環境学校(エコカレッジ)を実施しました

2019年03月19日

1 ぐんま環境学校(エコカレッジ)の目的

環境に関する幅広い分野の講義やワークショップ、フィールドワーク等を実施することにより、地域の環境学習や環境活動を自ら進んで取り組むことのできる人材を養成することを目的としています。

2 開講状況について (平成30年度は30名の受講生が参加しました。)

第1回目 平成30年6月2日 開講式、自己紹介、環境クイズ、環境学習の進め方

•開講式(環境政策課長挨拶) 受講生に期待することや講義の進め方を説明し、オリエンテーションを行いました。

•受講生同士の自己紹介と環境クイズ 初対面の緊張を緩和し、受講生同士の環境に対する意識を共有するため、自己紹介と環境クイズを行いました。

•高崎経済大学地域政策学部飯島明宏教授による講義 環境教育の歩みや環境学習の実践的な活動について学び、「生物多様性とは何か」をグループで考え、発表しました。

第2回目 平成30年6月23日~24日 尾瀬ボランティア講座【尾瀬国立公園】

•尾瀬の自然、尾瀬ボランティアの取組について(尾瀬保護財団職員、環境省自然保護官) 尾瀬の成り立ちや現状、尾瀬ボランティアの活動内容について説明を受け、今後のボランティア活動への意欲を高めました。

•自然観察会(山ノ鼻ビジターセンター職員) 尾瀬の植生や木道整備などの自然保護に対する取組を学び、尾瀬の環境は絶妙なバランスで成り立っていることを理解しました。

第3回目 平成30年7月21日 森林ボランティアの取組、気候変動・エネルギー

・森林ボランティアについて 森林の現状や森林ボランティアの取組を学習し、森林保全への理解を深めました。

・群馬大学教育学部西薗大実教授による講義 気候変動が地球に及ぼす影響や県内における再生可能エネルギーの普及の可能性について考えました。

第4回目 平成30年8月4日 環境学習サポーターの実演・研修会

・環境学習サポーターが環境教室での活動を実演し、県内の小中学校での環境教育の現場について理解しました。

第5回目 平成30年8月19日 自然観察会【みなかみ町 白髪門登山口周辺】

・自然観察指導員の指導を受けながら、特定外来生物を駆除しました。

・自然観察指導員のガイドにより植生を観察し、自然の仕組みを考えました。

第6回目 平成30年9月8日 水質保全・大気保全・放射線対策、環境教育(ESD、SDGs)

・水質保全について 河川・湖沼の水質及び土壌の現状について理解し、群馬県の対策について学習しました。

・大気保全について 大気保全物質とその発生の仕組みを理解し、群馬県の常時監視やその対策について学習しました。 ・放射線について 群馬県の監視体制と県内の除染状況について学び、県内の放射性物質の汚染状況について理解しました。

・環境教育について ESDやSDGsについて、グループワークで考えながら理解を深めました。

第7回目 平成30年10月20日 ごみの現状と対策、環境にやさしい買い物スタイル、自然環境の保全

・群馬県のごみの現状と対策について 県内のごみ排出の現状について理解し、群馬県の取り組んでいる対策を学びました。

・環境にやさしい買い物スタイルについて レジ袋削減をはじめとした環境にやさしい買い物スタイルの普及促進に関する現状や群馬県の取組を学びました。

・自然環境の保全について 生物多様性や鳥獣保護管理について学び、自然保護の重要性を理解しました。

第8回目 平成30年11月6日 清掃センター施設見学・実習【桐生市清掃センター】

・桐生市清掃センターの概要説明 桐生市清掃センターの成り立ちや、桐生市の取組について説明を受けました。

・清掃センターの施設見学 様々な廃棄物の受け入れや蒸気タービン発電機の稼働状況など、環境に配慮した設備を見学しました。

・リサイクル実習 ごみの分別体験を通して、ごみ処理の大変さや県民一人ひとりの協力の必要性を実感しました。

第9回目 平成30年11月11日 森林ボランティア体験会【藤岡市美九里公民館、三名湖周辺】

・森林ボランティアの活動内容や県内で活躍する森林ボランティア団体の紹介を受けました。

・森林ボランティアの方の指導を受けながら、ノコギリを使い、竹の伐採を行いました。

第10回目 平成30年12月1日 環境ボランティアの取組、「わたしの企画書」発表、閉講式

・環境ボランティアの取組について 県内各地で活躍している環境ボランティアの方から活動内容について説明を受け、今後の環境活動への意欲を高めました。

・わたしの企画書の発表 環境学校で学んだ内容や今後の抱負や計画について発表し、受講生同士で意見を交わしました。

・修了証書の授与 修了要件を満たした受講生への修了証書が授与され、今後の活躍を期待して平成30年度ぐんま環境学校(エコカレッジ)を閉講しました。

3 修了者交流会について

 平成29~30年度までの修了者を対象に、修了者同士の交流や環境活動参加への意欲を一層高めてもらうことを目的に平成31年3月16日(土)県庁で修了者交流会を開催しました(18名参加)。

・SDGsについて  SDGsとはどのようなものなのかを学ぶとともに、私たち自身に何ができるのか考えました。

・修了者活動発表  それぞれの地域や関心のある分野に応じた環境活動の実践などについての活動状況を発表しました(7名発表)。

・意見交換  エコカレッジ修了時の活動目標を振り返りながら環境活動について意見を交わし、今後の活動意欲を高めました。

 

 

 

群馬県森林環境部環境局
環境政策課環境推進係
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2822
FAX :027-223-0154
E-mail:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

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平成30年度環境学習サポーター定期研修会を開催しました

2019年02月28日

研修会開催の狙い

 群馬県環境サポートセンターでは、現在、県に登録している環境学習サポーター(49名)を対象に、座学と現地視察を組み合わせた研修会を開催し、環境学習サポーターのスキルアップと来年度の「動く環境教室」の変更内容等の説明を行いました。
併せて、環境学習サポーターの更新手続きを行いました。

 今回の研修会では、来年度(平成31年度)から授業プログラムのテーマ4「ごみとリサイクル」を低学年向け(小3・4・5学年)と高学年向け(小6・中学)の2つのプログラムに分けて実施するなどの変更を予定しているため、環境学習サポーターにはこのたびの変更点の確認及び実際にごみ処理の現場を視察してもらうことで、実態に即した指導ができるよう研修会を開催しました。

研修内容

開 催 日:平成31年2月14日(木) ・ 平成31年2月20日(水)

時  間:10時から15時まで

施  設:2月14日 桐生市清掃センター (桐生市新里町野461) 15名

2月20日 前橋市荻窪清掃工場 (前橋市荻窪町677)  24名

見学内容:不燃物処理・資源化施設(リサイクルセンター)の視察
桐生市清掃センターでは視察とリサイクル作業を体験しました
荻窪清掃工場では前橋市の最終処分場も併せて視察しました

座学内容:授業テーマの変更点及び授業の流れの補足説明
・テーマ4「ごみとリサイクル」
プログラムの内容変更等について
→低学年向け(3Rの考え方)、高学年向け(リサイクルの大切さ)
・テーマ1「水質保全」(低学年向け)
導入・実験方法の変更等について
・授業の実施方法(流れ)の基本確認

桐生清掃センターにおける実習風景

前橋市荻窪清掃工場会議室における座学

群馬県環境森林部環境政策課
群馬県環境サポートセンター
前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2827
FAX:027-243-7702
Email:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

第19回環境美化教育優良校等表彰 表彰伝達式が行われました!

2019年01月31日

  公益社団法人食品容器環境美化協会主催の標記表彰事業において、本県から推薦した東吾妻町立東吾妻中学校が「優良校 協会会長賞」を受賞し、2019年1月31日(木)に最優秀校表彰式が行われました。

1 表彰伝達式について

東吾妻町立東吾妻中学校に対し、下記のとおり表彰伝達式が開催されました。

(1)日時 平成31年1月31日(木)10時30分~11時00分

(2)場所 東吾妻町立東吾妻中学校(群馬県吾妻郡東吾妻町大字原町5230) 校長室

(3)内容 表彰状及び副賞の授与

【表彰伝達式の様子】

2 「環境美化教育優良校等表彰」の概要

総合的な学習の時間等において環境美化教育に熱心に、かつ独創的に取り組み、公共的場所の環境美化、飲料空き缶容器等のリサイクルを実践し、地域の環境美化に大きく寄与している小・中学校及びこれに準ずる小・中学生の団体のなかから、最優秀校(文部科学大臣賞、農林水産大臣賞、環境大臣賞、協会会長賞)、優秀校、優良校を選定。

3 これまでの本県の受賞状況

平成12年度に表彰が開始されてから、本県からは今回の表彰校を含め、31校が受賞しています。

4 東吾妻町立東吾妻中学校の取組及び本年度表彰の詳細について

(公社)食品容器環境美化協会プレスリリース資料を御覧ください。
(公社)食品容器環境美化協会プレスリリース資料

【参考】(公社)食品容器環境美化協会ホームページ

(7)桐生第一高等学校「エコイチクッキング」

2019年01月28日

 桐生第一高等学校と桐生市ごみ減量化推進協議会との共催事業。ごみ減量等を意識した環境にやさしい料理教室を「エコイチクッキング」と定義し、下記のとおり取組みを行いましたので、内容を紹介します。

Ⅰ 事業の狙い

 県内高等学校で唯一の調理科を有する桐生第一高等学校の特性を生かし、学校教育のなかで、ごみ減量等を意識した環境にやさしい取組みを実施する。料理をつくることだけでなく、買い物・調理・片付けという一連の流れのなかで、環境のためにできることを考え実行し、以て将来に亘ってごみ減量化等の推進に寄与してもらうことを狙っている。

Ⅱ 実施概要

1 日時  

 平成30年12月3日(月) 午後1時30分から午後3時40分

2 場所

 桐生市小曾根町1-5 桐生第一高等学校 4号館1階 調理実習室

3 参加 (合計27名)

(1) 桐生第一高等学校(主催者)

 調理部1年13名、副教頭1名、健康衛生課1名、顧問1名、 アシスタント1名 

 計17名

(2) 桐生市ごみ減量化推進協議会(共催者)

 幹事3名、会員2名、事務局3名 計8名

(3) 群馬県廃棄物・リサイクル課

 企画指導係 2名

4 報道各社

 群馬テレビ、上毛新聞社、桐生タイムス社

5 内容

(1)開会

(2) 主催者あいさつ・調理説明

(3) 調理:野菜の皮まで使う「ポトフ」

(4) 共催者あいさつ・啓発等

 ① 事業立ち上げまでの経緯について

 ② 環境負荷軽減のポイント等について

 ③ 生ごみ処理機の活用について

 ④ ごみ減量の啓発について

(5)試食

(6)片付け

(7)閉会

6 「ポトフ」レシピ

(1) 豚肩ロースを3cm角ぐらいにカットする。

(2) 人参・かぶ・メークインは皮をよく洗い、皮つきのまま大ぶりにカットする。

(3) ソースパンに水・コンソメの素・ローリエ・豚肉を入れ30分煮る。

(4) 肉がある程度柔らかくなったら、人参・かぶ・メークインの順に入れ煮ていく。

(5) 塩・胡椒で調味する。

(6) 器に盛り付け、好みで粒マスタードを添える。

7 感想

(1)1年調理科 池田華恋

 すべての食材に皮をむかずに料理をしたのが初めてで、最初は少し不安でした。ですが、作ってみると人参やじゃがいもの甘みが感じられてすごくおいしかったです。家でも皮付きのまま作ってみたいと思いました。

(2)1年調理科 磯田喜一郎

 今まで皮がついた状態の材料で料理をしたことはありましたが、今日作った野菜の皮つきポトフはとても美味しく、あらためて皮付きでも美味しく作れると思いました。

(3)健康衛生課 課長 高野千枝子

 学校法人桐丘学園は2004年からISOを取得しています。所属する桐生第一高等学校は2015年より取得し、健康衛生課の中に環境教育係を設けて様々なエコ活動を実践している中、今回のエコイチクッキングを桐生市ごみ減量化推進協議会の皆様と開催できる運びになり大変感謝しております。生徒達も地域の皆様と一緒に調理、試食、片付けを実施したことが良い環境学習になったと感じています。この経験を今後に活かし、今後もごみの減量はじめ環境に優しい生活を推進して行けるよう学校全体で取り組んで行きたいと思っています。

8 今後の展開

(1) 毎年1回程度継続実施し、学校(学生)に定着した行事としていく。

(2) 学校(学生)と飲食等に関わる業界団体との関係を構築するため、

   桐生市ごみ減量化推進協議会(以下、協議会)の構成団体からの参加を積極的に

   促進していく。

(3) ごみ減量をはじめとするエコ料理のレシピをつくり、実際にエコイチクッキングで

   実践していく。

(6)高崎市井野町第三町内会「ゴミ減量化プロジェクト」

2018年11月19日

 高崎市井野町第三町内会では有志の皆さんが、平成30年8月から9月にかけて、ごみ減量化のために次のような取組を行いました。県に提出された「井野町ゴミ減量化プロジェクト実施報告書」から一部を抜粋して、内容を御紹介します。

Ⅰ.緒言

  群馬県は一人当のゴミ排出量で常にワーストファイブに位置している。行政としてゴミ減量化について住民にお願いするのみでは、大きな改善を期待できないのが現状である。その原因は、住民への負担が軽く効率も良くかつコストの低い具体的な方法が提案されていないことである。

排出される可燃ゴミの内、約63%は生ゴミであり、その約75%が水分であると言われている。つまり生ゴミを乾燥させてから排出することにより、可燃ゴミの排出量を削減することが可能であると考えられる。今回のゴミ減量化プロジェクトの目的は、生ゴミ中の水分を風乾により削減できることを検証することにある。
    
  その結果、簡単な装置を使いかつ太陽光のエネルギーを利用することで、効率よく風乾出来ることを実証した。

Ⅱ.ゴミ減量化試験方法

 1 試験装置(添付写真参照)

      今回は補助金の支給計画が想定以上に早く進んだことにより、準備時間の不足となり、市販の機器を使用せざるを得なかった。乾燥籠は、写真に示す18-8パットン深型(11メッシュ)を使用した。乾燥籠のサイズは480mm×335mm×105mmである。乾燥籠をブロックの上に置き、生ゴミをその上に置き、屋外の適当な場所に設置する。

 2 試験方法

  発生した生ゴミの重量を測定・記録し、乾燥籠に広げて置き風乾させる。この操作を可燃ゴミ収集日前日まで行い、収集日当日乾燥籠の生ゴミを回収・重量測定・記録する。これを約4週間に亘り実施して集計する。

 乾燥試験中の注意事項として次のことを参加者に依頼した。
    ①  雨の時は出来る限り軒下等に移動する。
    ②  乾燥籠の上の生ゴミは出来る限り広げて風の通りを良くする。
    ③  材料の選択はしない。ただし煮物の残り物等今回は出さない。

 3 参加者

  町内協力者及び町外の協力者を含め、40名の参加者を募った。

 4 試験期間

  8月初旬から9月下旬までの都合の付く約4週間を目途に実施した。各参加者の日常生活に過剰な負担がかからないよう実施してもらった。

Ⅲ.ゴミ減量化試験結果

  表1(省略)にゴミ減量化試験結果を示す。平均として、43%程度までの乾燥したことが判る。この表から、各人の理解度や乾燥籠の設置環境により、乾燥度合いの悪いケースやカラカラになるまでの乾燥したケースが見られる。

写真 ゴミ減量化風乾籠と実施状況

 生ゴミを乗せていない状況    

 生ゴミを乗せ乾燥操作中の状況

(5)千代田町役場(千代田町)「 エコちよだ」

2018年11月19日

 1 経緯

千代田町では、平成19年4月に「千代田町環境マネジメントシステム実施計画(エコちよだ)」を策定し、自然や環境と一体となった「循環型社会の構築」を目指して、役場庁舎や小中学校、町民プラザをはじめとする全公共施設で、千代田町の職員自らが環境改善に取り組んでいます。「エコちよだ」では、「廃棄物の減量」や「リサイクル推進のための行動」を取組項目の一つに掲げ、各年度ごとに定める目標の達成に向けて、次のとおり取組を進めています。

 2 取組内容

 (1)廃棄物の減量
   ア 使い捨て容器の使用を控える。
   イ ごみ箱は可能な限り削減し、ごみの減量に努める。
   ウ 外部からの持ち込み量を抑制する。(他の官公庁等から送付物は、所要量だけ受け入れるなど)
   エ 可燃ごみの排出量を把握するため、排出時には必ず計量を行う。
 (2)リサイクル推進のための行動
  ア 古紙(新聞紙、段ボールなど)、飲料容器(びん、ペットボトルなど)の分別を徹底する。
  イ 近くに資源物の回収ステーションがない施設は、職員が役場庁舎に来たときに、庁舎内に設置した回収ステーションを利用し、廃棄処分はしないよう努める。

【回収ステーション】

 3 取組による成果

  可燃ごみ排出量の実績は、平成26年度33,415.6kg、平成27年度28,544.0kg でした。
平成27年度は、「可燃ごみ排出量の1.0% 削減」という目標に対し、結果は14.5% 削減と、目標を大きく上回ることができました。また、平成28 年度から町立の保育園・給食センターから排出される食料くずを専門業者に委託し、年25 トンを飼料化しました。

【可燃ごみ回収量の推移】

【保育園に設置された生ごみの回収箱】

 4 今後の展望

 平成30年度からは、「エコちよだ」の事務局を総務課から環境保健課が引き継ぎ、環境部門の観点から、より一層の環境改善に取り組む予定です。

(4)株式会社とりせん(館林市)「リサイクルの推進」

2018年11月19日

 1 経緯

  地球温暖化に代表される環境問題は、当社においても社会的責任の1つと位置づけており、食品残さの堆肥化、発泡スチロールやダンボール、アルミ缶のリサイクル、資源物の店頭回収、マイバッグ運動など、すべてのシーンで資源の再利用や環境負荷の低減への取組を開始しました。   

 2 取組の具体的内容

  (1)食品リサイクル率の向上
   店舗から排出された食品廃棄物は、食品資源物として、堆肥にされ、指定農場で肥料として使用し、生産された農作物を、とりせんで販売しています。

  (2)廃棄物の資源化(リサイクル)
   平成11年に開設した発泡スチロールの減容施設を、平成24年に拡大し、店舗から排出されるダンボール、 店頭回収された牛乳パックを圧縮する機械を導入、平成29年には店頭回収されたアルミ缶を圧縮する機械を導入し、廃棄物の資源化を進めています。

【とりせん指定農場】

 

 

 

 

 

【廃棄物の資源化】

 

 3 取組による成果

  食品リサイクル率は、平成24 年度から横ばいでしたが、食品廃棄物の堆肥化の推進により、平成28 年度には前年度比7.5 ポイント向上し54.18%となり、目標の55%へ近づいてきました。また、店頭のリサイクルステーションでの資源回収量は、ペットボトル約1,750 万本、古紙は約4,000tとなりました。

【リサイクルステーション】

【食品リサイクル率】

 4 その他

  廃棄物のリサイクル、資源化の他にも、CO2 削減のためのマイバスケットの利用を推奨しており、 平成28年度のレジ袋削減枚数は約1,350 万枚で約821tのCO2 削減ができたことになります。
  当社は今後も3Rを推奨し、持続可能な循環型社会構築の一端を担うことを第一としていきます。

(3)三洋電機株式会社 東京製作所(大泉町)「廃棄物におけるリサイクル品の拡大の推進」

2018年11月19日

 1 経緯

  廃棄物のリサイクル活動のなかで、生産工程で発生する廃プラのうちそれまで廃棄処分していた「ストレッチフィルム」及び「PPバンド」が、ごみ袋にリサイクルできることが判り、廃棄物削減に取り組みました。

 2 取組の具体的内容

  (1)専用回収場所の設置
   「ストレッチフィルム」及び「PPバンド」専用の回収場所を設けました。更に生産工程内にも専用の回収BOXを設置し分別できるようにしました。回収した物は資源回収業者へ引き渡しています。

  (2)分別表の作成
   廃プラのうち、リサイクル出来るものと産業廃棄物として処理するものが判る分別表を作成し、従業員に周知しました。

  (3)リサイクル量の把握
   資源回収業者の引き取り時に、その場で計測し成果を共有できるようにしました。対象はリサイクル品の「ストレッチフィルム」、「PPバンド」、「古紙・段ボール」としました。

 3 取組による成果

  今回の取組により、分別することでリサイクルできるという従業員の意識が向上し、「 ストレッチフィルム」及び「PPバンド」を年間14.7tリサイクルすることができました。 また、相乗効果により古紙の分別が向上し、「古紙・段ボール」のリサイクル量も平成27 年度比37%増と向上しました。

【リサイクル率の推移】

 

4 今後の課題

  今後の課題として「ストレッチフィルム」及び「PPバンド」は分別をさらに徹底し、リサイクル量の増大を図ります。
  また、「木くず」、「ガラス陶磁器」、「生ごみ」のリサイクルを検討し品目の拡大を図ります。

【ストレッチフィルム回収箱】

【PPバンド回収箱】

 

(1)生活協同組合コープぐんま 「店頭回収の実施」

2018年11月19日

 1 事業概要

  組合員を対象にCO・OP商品を中心とする商品とサービスを店舗と宅配で提供しています。   

 2 商品容器等のリサイクル

  店舗や宅配で回収した使用済みの容器等は、コープぐんまが加盟しているコープデリ生活協同組合連合会のエコセンターへ送られ、再生品の原料になります。現在の回収品目はペットボトル、ペットボトルのキャップ、食品トレイ、たまごパック、牛乳パック、アルミ缶、宅配の商品包装用のポリ袋、商品案内のカタログ、注文用紙の9種類。
     
【商品容器の年度別リサイクル重量】

 

【回収した品目からの再生品】

 

 3 今後に向けて

  リサイクル収益の有効活用、リサイクル 品の再資源化を進めていきます。

【店舗のリサイクルボックス】

 

【アルミ缶の仕分け作業(エコセンター)】

アルミ缶の仕分け作業(エコセンター)

(2)高崎北部飲食店組合(高崎市)「食品リサイクル運動事業」

2018年11月19日

 1 経緯

  以前から、食品リサイクルに関心を持っていましたが、食品残さの発生量が少量のため困難でした。そうした中、組合員から一般廃棄物として処理されていた飲食店の生ごみを、なんとかリサイクルできないかとの要望があり、数年前から食品リサイクルの取組実施を検討してきました。食品リサイクルに対してどのくらい関心があるのかアンケートを実施すると、約70%の組合員が興味があるという回答でした。
  そこで、上部団体である高崎食品衛生協会に呼びかけ、まず3か月間、試験的に食品リサイクルの取組を試みることとなりました。

 2 取組の具体的内容

  「バケツ一杯食品リサイクル運動」として、飲食店から発生する生ごみを分別、回収し飼料・肥料に資源化します。
  分別方法は、各飲食店で専用の白バケツ(飼料用)と黒バケツ(肥料用)にそれぞれ野菜・果物等の植物由来の生ごみと、残飯を入れてもらいます。回収は週1回行いました。

 3 取組による成果

  取組当初は、種類ごとの分別に戸惑いもありましたが、回数を重ねるごとに慣れて、正しく分別が行えるようになりました。
  「バケツ一杯食品リサイクル運動」の成果として、1店舗当たり1回につき約3 Kg の生ごみを回収し、30 gの飼料・肥料を生産することができました。

 4 今後の課題

 食品リサイクルでは、生ごみが腐敗するとリサイクルが困難になります。
そのため、発生する生ごみの鮮度を保つことが重要です。また、生ごみの回収は営業時間外(主に、午後2~3時頃)に行われるため、置き場をどこにするかということが課題となっています。
今後、群馬県内全ての組合加入店舗を対象とした実施を検討しています。

平成30年度群馬県環境賞顕彰式について

2018年11月14日

 群馬県環境賞は、県民の環境に対する意識の高揚に資するため、環境の分野において優れた実践活動や調査研究活動、自然保護活動等に取り組む個人や団体の方を顕彰するもので、次のとおり環境賞顕彰式を行いました。

 

1 顕彰式日時及び場所

  (1)日時  平成30年11月13日(火) 午後2時~午後2時40分

  (2)会場  群馬県庁 正庁の間(本庁舎7階)

 

2 受賞者等 (別添一覧参照)

  5個人・5団体の計10個人・団体

    ①環境の保全及び創造の分野          (1個人・4団体)

    ②環境美化、ごみの減量化及び再生利用等の分野 (2個人)

    ③自然保護の分野               (1個人)

    ④野生生物保護の分野             (1個人・1団体)

  ※制度創設(平成11年度)以降、昨年度までに111個人・131団体を顕彰

 

【別添】平成30年度受賞者一覧

 

3 顕彰式の様子

顕彰状授与の様子

顕彰状授与の様子

今年度受賞者の皆様

今年度受賞者の皆様

このページについてのお問い合わせ

群馬県環境森林部環境政策課

環境活動推進係
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2821
FAX :027-243-7702
Email:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

 

 

 

 

移動環境学習車「エコムーブ号」が更新されました

2018年10月16日

 県では、学校等での環境学習を支援するため移動環境学習車「エコムーブ号」による「動く環境教室」を実施しています。
 この「エコムーブ号」は平成13年度の導入され、導入以来17年目となりました。
 このたび、マックス株式会社からの「企業版ふるさと納税」制度を活用し車両を更新することで事業実施可能な地域が拡大し、より多くの学校で環境学習の実施が可能となりました。
 平成30年10月23日に県庁において出発式を実施しました。

旧エコムーブ号

新エコムーブ号

出発式の模様

「動く環境教室」とは

 環境教室は、理科や総合的な学習の時間の「導入・追求・まとめ」の授業として、また、公開日の授業や行事等で児童生徒と保護者が一緒に学ぶ授業として、「家庭から出る水の汚れ」、「地球温暖化」、「空気の汚れ」、「ゴミのリサイクル」などについて、子どもたちが実験を通した体験的な学習に利用されています。
 この事業では、県に登録した環境学習サポーターが、直接学校等に出向き、エコムーブ号に搭載している展示品や実験器具などを使って、環境学習をサポートします。

ご利用にあったては、以下のサイトをご確認ください。

     動く環境教室「エコムーブ号」

群馬県環境森林部環境政策課
環境サポートセンター
群馬県前橋市大手町一丁目1番1号
電話番号:027-226-2827
Email:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

第20回ぐんま環境フェスティバルを開催します

2018年10月12日

 環境保全・循環型社会の形成を目指して、県民に広く啓発することを目的とした「ぐんま環境フェスティバル」を開催します。
 今回のテーマは、「ごみ減量化と資源化の推進」です。
 フェスティバルでは、環境に関する展示や講演会などのほか、楽しみながら環境について学べる様々なブースをご用意して皆様のご来場をお待ちしております。

  1 開催日時  平成30年10月13日(土)9時30分~16時00分
 
  2 開催場所  ヤマダ電機LABI1高崎

         イベント会場(1階、2階、4階)高崎市栄町1-1
 
  3 プログラム
      9:10  開会セレモニー(上武大学吹奏楽部による演奏)
 
      9:30  開会式
 
      11:00  基調講演① 演題:「家計での環境問題と取り組み」
                                        ~環境配慮行動を促すにはどうすればよいのか?~
                  講師:高崎経済大学地域政策学部 准教授 森田稔 氏
 
     13:00  不適正処理防止啓発県民の集い
 
     13:30  基調講演② 演題:「建設産業と地球環境問題」
                                        ~廃棄物処理とCO2の削減~
                  講師:前橋工科大学工学部 准教授 佐川孝広 氏
 
      14:40  基調講演③ 演題:「群馬における気候変動対策のポイント」
                                        ~フロン・自動運転~
                  講師:群馬大学教育学部 教授 西薗大実 氏
 
  4 主な内容   環境学習展示、G-FIVE環境寸劇、再資源化啓発パネル展示、

         エコ実演、タイルアート工作、スタンプラリー、ごみ減量化コーナー ほか
 
  5 主  催  ぐんま環境フェスティバル実行委員会
          (事務局:(公社)群馬県環境資源創生協会)
 
  6 そ の 他  ・入場無料
          ・ご来場の際は、できるだけ公共交通機関をご利用ください。

※環境フェスティバルポスター

チノービオトープフォレスト((株)チノー藤岡事業所内)を「環境教育等における体験の機会の場」に認定しました

2018年09月21日

 群馬県では「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」に基づき、以下のとおり、平成30年9月1日付けで株式会社チノー藤岡事業所内にある「チノービオトープフォレスト」を「体験の機会の場」に認定し、同月13日に認定式を行いました。

1 体験の機会の場の名称及び所在地

  チノービオトープフォレスト(株式会社チノー藤岡事業所内)
  (住所:藤岡市森1 / 電話:0274-42-2111)

2 認定期間

  平成30年9月1日から平成35年8月31日まで

3 体験の機会の場で行う事業内容

・豊かな自然環境で生物と触れ合う機会や参加者同士のコミュニケーションを通じて環境保全の気づきを促す。
・自然環境を題材として自ら考え行動し学習する機会を提供する。

4 体験の機会の場で行う事業の対象者
  小学生・中学生・一般  

5 認定式の様子

 平成30年9月13日に、(株)チノー藤岡事業所において、チノービオトープフォレストの「体験の機会の場」の認定式を行いました。認定式では、須藤環境森林部長から、(株)チノー豊田代表取締役社長に認定証が交付されました。
 認定式後は、同社ビオトープにて、藤岡市立日野小学校児童、県立藤岡工業高校生徒、高崎経済大学の学生らが参加し、自然観察会を実施しました。

認定式の様子

自然観察会の様子①

自然観察会の様子②

○「体験の機会の場」とは
 自然体験活動等をとおして環境の保全についての理解と関心を深めることが重要となっていることから、民間で自然体験活動や環境保全活動の場として活用している土地や建物を、その所有者・利用者が「体験の機会の場」として、県知事又は中核市の長(前橋市・高崎市)から認定を受けることができる制度。これまで県内では前橋市が2社認定。

○チノービオトープフォレストについて

 詳しくは、(株)チノーのホームページをごらんください。

https://www.chino.co.jp/company/eco/challenge/biotope/

このページについてのお問い合わせ

群馬県環境森林部環境政策課
環境活動推進係
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2822
FAX :027-243-7702
Email:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

10月は3R推進月間です

2018年09月19日

1 3R推進月間とは・・・
 毎年10月は、3R推進についての普及啓発のため、「リデュース・リユース・リサイクル推進月間(略称:3R推進月間)」と定められています。

 3Rとは、
  ①リデュース(Reduce:ごみの量を減らす)
  ②リユース(Reuse:ものを繰り返し使用する)
  ③リサイクル(Recycle:資源として再生利用する)
 の頭文字をとったもので、ごみを減らし、循環型社会を実現するためのキーワードです。

 月間中は、3R推進全国大会や地方大会などの普及啓発活動が実施されます。
 また、環境省のサイトRe-styleでは、3Rに関する、テーマソングや動画がアップされています。是非御覧ください。(環境省のサイトRe-style http://www.re-style.env.go.jp/

 

2 群馬県では、3Rの推進のため次の取組を行っています。
 (1)ぐんまちゃんの3キリ運動・ぐんまちゃんの30・10運動   

 (2)ぐんまちゃんの食べきり協力店

 (3)ぐんま3R宣言     

 (4)ぐんまちゃんのごみBOOKの作成・公開 

 (5)ぐんま環境フェティバル
    開催日時 10月13日(土) 9時30分~16時00分
    場所 ヤマダ電機LABI1高崎 1階、2階、4階
    詳細は、以下のURLでご確認ください。
    (公益社団法人群馬県環境資源創生協会HPhttp://kankyougunma.com/publics/index/47/

 持続可能な循環型社会を作るために、3Rを合い言葉に、皆さんと一緒に、ごみ減量やリサイクルの推進に取り組んでいきます。
 是非、皆様の御協力をお願いいたします。

 

 お問合せ先:県廃棄物・リサイクル課
 電話:027-226-2852

平成30年度みんなのごみ減量フォーラムを開催しました

2018年09月18日

 平成30年9月18日に群馬県及び群馬県環境アドバイザー連絡協議会の共催で下記の内容で「みんなのごみ減量フォーラム」を開催しました。

1. 講演会
  「食品ロスを減らすために私たちにできること」
   講師:井出 留美(いで るみ)氏
      食品ロス問題専門家・ジャーナリスト・消費生活アドバイザー

2.事例発表会&パネルディスカッション
 事例発表会
  事例発表者:生活協同組合コープぐんま 常務理事 杉本真佐己 氏
        太田市立太田中学校1年 毛塚美結 さん
        一般社団法人中央ライフ・サポートセンター 代表理事 遠藤昌男 氏
  パネルディスカッション
   コーディネーター 井出 留美 氏
   パネリスト 事例発表者及び群馬県環境アドバイザー連絡協議会原田代表

 

3.ごみ減量フォーラム開催を終えて
 当日は、定員を大きく上回る約140名の方がお越しになり、講演内容に熱心に耳を傾けていただきました。
 第一部の講演会では、食品ロス問題専門家の井出留美氏を講師にお招きし、食品ロスの現状や食品ロス削減に向けた先進事例についてお話いただきました。講演途中では、食品ロス問題への理解を深めるクイズも実施され、回答の度に、来場者の方々が、食品ロスの現状に驚かれる様子も見られました。
 第二部では、事例発表とパネルディスカッションを行い、日頃から地域で食品ロスの削減やリサイクルに取り組んでいる方々として、生活協同組合コープぐんま常務理事の杉本様、太田市立太田中学校1年の毛塚美結さん、一般社団法人中央ライフ・サポートセンター代表理事の遠藤様の3名に事例発表の御協力いただきました。
 パネルディスカッションでは、群馬県環境アドバイザー連絡協議会の原田代表も加わり、来場者からの質問を中心に、群馬県のごみ減量をどう進めればよいか考えました。
 平成28年度の群馬県の1人1日当たりのごみ排出量は全国ワースト5位、生活系収集可燃ごみの排出量は全国ワースト1位と、決して誇れるものではありません。
 しかしながら、事例発表者及びパネリストとして参加いただいた太田市立太田中学校1年の毛塚さんの発表を受けて、小中学生でも、環境に強い問題意識を持ち、ごみ減量にむけて、コツコツと家庭からできる取組を実践している方もいらっしゃることは大きな誇りです。
 ごみ減量に向けては、県民1人1人が、身近にできる事から取り組むことが、県全体として大きな成果につながり、フォーラムで掲げている「目指せ日本一!ごみの少ない群馬県」につながっていくと思います。県としても、引き続き、ごみ減量に向けて、より一層努力して参りますので、引き続き、県環境行政への御理解・御協力の程、宜しくお願い申し上げます。

第1部 講演会

第2部 事例発表&パネルディスカッション

群馬県環境森林部環境政策課
  環境サポートセンター
  群馬県前橋市大手町一丁目1番1号
  電話番号:027-226-2827
Email:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

 

こどもホタレンジャー参加団体募集

2018年09月03日

 環境省では、こども達を中心として水環境の保全活動等を行っている団体を「こどもホタレンジャー」として募集し、優秀な取組を表彰しています。 

○募集対象:

 小中学生が中心となって水環境保全の活動をしている団体です。

 NPO等の団体で、水環境保全の取組がこどもを対象としている団体も対象です。

○水環境保全活動取り組みの例:

 - 水辺などの生きもの(ホタル以外の生きものや魚も対象)に関する観察や保全活動を通じた取組 

 - 河川など水辺における活動を基本とした取組

 - いなくなった水辺の生きものを呼び戻すことを通じた取組

 - 水循環の保全を目的とした山や海での水環境に関連する取組

○募集期限:11月30日(金)

○応募方法:応募は、以下のURLからお願いします。

http://www.env.go.jp/kids/water/hotaranger/index.html

詳細については、チラシをご覧下さい。

H30ホタレンジャーチラシ(PDF)

-------------【お問い合わせ先】-------------

こどもホタレンジャー事務局

環境省水・大気環境局 水環境課 こどもホタレンジャー担当

〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2

TEL 03-5521-8304

E-mail mizu-kikaku@env.go.jp

群馬県環境ボランティア団体一覧と群馬県エコDo推進団体のホームページが統合されました

2018年08月23日

 

群馬県環境政策課 環境サポートセンターでは、2つのホームページを統合し、群馬県内で活動する環境ボランティア団体の活動情報等をより多くより幅広く紹介することとなりました。
 現在、140団体の情報を公開しております。

群馬県環境ボランティア一覧HP

 このホームページは、より多くの人に環境活動に対する関心を深め、より多くの人が活動に参加しやすくなるように作成したものです。
 また、このページを通して県内のボランティア団体のつながりや、地域を超えたつながりにも期待しています。

このホームページの利用方法
・団体名などキーワードで検索できます
・自分の興味ある分野から、環境ボランティア団体を探す
 分野別の検索機能があります
・自分の住む地域にどのような団体があるか探す
 市町村別の検索機能があります
・分野別・市町村別のクロス検索も可能です。

・各団体のイベント情報を紹介することができます
 新着情報 イベントカレンダー
・群馬県環境アドバイザー、こどもエコクラブ、エコカレッジ、地域環境学習推進事業等の県事業の周知等に活用します。
 また、各団体から環境アドバイザーへの呼びかけ等に利用することができます。

*ご不明な点ございましたら、群馬県環境政策 環境サポートセンターの担当者までご連絡ください。

 なお、活動されている団体の方で、この一覧ホームページに登録したい方は以下の登録申請書(団体活動記入用紙)を担当までご提出ください。

団体活動記入用紙:Word版PDF版 (←青文字をクリックしてください)

 

群馬県環境森林部環境政策課
環境サポートセンター
群馬県前橋市大手町一丁目1番1号
電話番号:027-226-2827
Email:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

子ども向け地域環境学習支援事業【随時募集】

2018年07月23日

1 趣旨

 環境学習とは、単に環境問題について知識を得るだけでなく、環境に関心を持ち「人と環境」の関わりについて自ら学び、考え、行動できる人を育てるための学習を指します。
  特に、次代を担う子ども達に対して、今日の環境問題について考える機会を提供することは、本県の豊かな自然環境を守り、環境保全への取り組みを充実させ、強いては、自然と共生した持続可能な社会の形成を図ることにも繋がります。
  そこで、群馬県では県内各地域で開催される子ども向けの環境学習会やイベント等に、群馬県環境サポートセンターから群馬県環境アドバイザーを講師として派遣し、子ども向け環境学習・環境保全活動の推進を支援するため、子ども向け地域環境学習支援事業を実施します。

2 概要

(1)実施期間

 平成31年5月1日(水)~平成32年3月15日(日)

(2)内容

•子ども向けの地域における環境学習を目的とした学習会やイベント等へ群馬県環境アドバイザーを講師として派遣する。
•群馬県環境サポートセンターが所有する物品の貸出しを行う。

3 応募方法

(1)応募条件

応募対象となる学習会若しくはイベント等については以下1から6の条件を満たしていること。

1. 県民の環境保全に関する知識の普及及び意識の高揚等、環境学習の推進に資すると認められたイベント若しくは学習会等であること。
2. 対象となるイベント若しくは学習会等の主催者が応募者であること。
3. 原則として群馬県内で開催されるものであること。
4. 主に群馬県内に居住する者又は群馬県内に通勤若しくは通学する者を対象として開催されるものであること。
5. 対象となるイベント若しくは学習会の参加者が10名以上かつその参加者の約半数以上が18歳未満の者であること。
6. 政治的、宗教的な活動及び営利活動を目的としないもの、かつ法令又は法令に準ずるもの等に違反しないものであること。

(2)応募の流れ

 詳細は「平成31年度子ども向け地域環境学習支援事業【募集チラシ】裏面のフローチャート」をご覧ください。
  ※まずは、下記申込先までお問い合わせください。

(3)申込先

 群馬県環境政策課内
 群馬県環境サポートセンター
 〒371-8570
 群馬県前橋市大手町一丁目1番1号
 電話:027-226-2822
 FAX : 027-223-0154
  E-mail:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp
 

 平成31年度子ども向け地域環境学習支援事業 応募要領(PDF)
 平成31年度子ども向け【募集チラシ】(PDF) 
 様式1(申込書)(WORD)
 様式4(実施状況報告書)(WORD)
 (別表)貸出し物品リスト(PDF)

群馬県環境審議会委員を募集します【8月8日締切】

2018年07月20日

 県では、本県における環境の保全に関する基本的な事項等について、調査・審議をするために「群馬県環境審議会」を設置しています。
 当審議会の現委員の任期が8月31日までとなっていることから、委員の改選を行うにあたり県民等の皆様を対象に委員を公募します。本県の環境に興味や関心がある多くの方からの御応募をお待ちしています。

1 公募人数

  2名程度

2 応募資格(条件)

 以下の条件を満たす群馬県在住又は在勤・在学をされている方
(1)地域(個人またはNPO等の団体)や企業において、環境活動(環境保全、環境美化、環境学習等)に関する何らかの活動歴を有し、環境活動についての意欲と環境行政について広い関心を持っている方
(2)平成30年4月1日現在年齢が満20歳以上の方
(3)年に数回、平日に県庁等で開催される会議に出席できる方
(4)国家公務員又は地方公務員でない方

3 応募方法

 応募者は、次の2点の応募書類を、郵送、持参、FAX、電子メールのいずれかの方法でご提出してください。
 応募書類の様式は自由としますが、用紙はA4判・縦方向・横書きとしてください。
 なお、書類の郵送料、県庁までの交通費等の費用は応募者の負担とさせていただきます。また、提出された応募書類は返却いたしませんので御了承ください。
(1)応募書類1  住所、氏名、生年月日、性別、職業、勤務先、電話番号、上記2(1)の環境活動に関する活動歴を簡潔にまとめたもの
(2)応募書類2  「応募の動機」:800字以内にまとめたもの

4 応募期間

 平成30年7月20日(金)から平成30年8月8日(水)必着(郵送の場合、当日の消印まで有効)

5 選考方法

 1次選考:書類審査(上記3(1)及び(2))
 2次選考:1次選考通過者に面接審査(8月16日(木)県庁で開催(予定))

6 選考結果

 郵送により応募された御本人様へ直接お知らせします。

7 委員任期

 2年間(平成30年9月1日~平成32年8月31日)

8 報 酬 等

 審議会に御出席いただいた場合は、県の規定による委員報酬及び旅費をお支払いいたします。

9 お問い合わせ・応募書類の提出先

    〒371-8570 前橋市大手町1-1-1 環境森林部 環境政策課 環境企画係あて
    電 話  027-226-2815
    FAX  027-243-7702
    Eメール  kanseisaku@pref.gunma.lg.jp

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