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新着情報

農林産物に関する県品評会の中止について

2021年01月19日

 新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、令和3年1月に予定している「イチゴ・キウイフルーツ・梅干し・きのこ」の各品評会については、一般公開及び販売を中止します。
 なお、審査はイチゴ、キウイフルーツで実施しますが、一般公開は行いません。
 品評会を楽しみにされていた皆様には、誠に申し訳ありません。ご理解のほどお願いいたします。

1 各品評会の対応について

各品評会の対応一覧
  開催予定日 品評会名 一般公開 展示品販売 生産者による直売 審査
令和3年1月22日(金) イチゴ品評会 中止 中止 中止 実施 ※注
令和3年1月26日(火) キウイフルーツ品評会 中止 中止 中止 実施 ※注
令和3年1月27日(水) 梅干し品評会 中止 中止 中止 中止
令和3年1月26日(火)・27日(水) きのこ品評会 中止 中止 中止 中止

※注 関係者のみで実施します。

2 審査の取材について

 イチゴ、キウイフルーツ品評会の審査(県庁一階 県民ホール:10時~12時)の取材を希望されるマスコミ関係者は、前日までにご連絡ください。

3 お問い合せ先

ア イチゴ品評会:蚕糸園芸課野菜係(電話 027-226-3124)
イ キウイフルーツ品評会:蚕糸園芸課特産果樹係(電話 027-226-3137)
ウ 梅干し品評会:蚕糸園芸課特産果樹係(電話 027-226-3137)
エ きのこ品評会:林業振興課きのこ係(電話 027-226-3236)

このページについてのお問い合わせ

環境森林部森林局林業振興課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3236
FAX 027-223-0154
E-mail rinshin@pref.gunma.lg.jp

群馬県経営管理実施権設定希望事業者(意欲と能力のある林業経営者)の募集(令和3年度登録)

2021年01月15日

1 概要

 森林経営管理法に基づく森林経営管理制度において、市町村から経営管理実施権の設定を受けることができる民間事業者(意欲と能力のある林業経営者)について、登録を希望する林業経営者を「群馬県経営管理実施権設定希望者の登録等要綱(以下「要綱」という)」及び「群馬県経営管理実施権設定希望者の登録等実施要領(以下「実施要領」という)」に基づき募集します。

 「要綱」及び「実施要領」は、森林経営管理制度のページで確認してください。

2 対象者

 自己または他人が保有する森林において、造林、保育、素材生産等の林業生産活動を行っている者(法人又は個人)。

3 募集期間

 募集期間は以下のとおりとなります。
 令和3年1月15日(金)~2月15日(月)

4 募集手続きに関する事項

1.提出書類

 次の申請書等に必要事項を記載し、添付書類を添えて、以下の提出先へご持参ください(提出部数1部)。
(1)応募申請書(実施要領様式3)
(2)共通申請様式(実施要領別表2)(高崎市、安中市、川場村を除く市町村を希望区域とする場合)
(3)高崎市・安中市申請様式(高崎市及び安中市を希望区域とする場合)
(4)川場村申請様式(川場村を希望区域とする場合)
 ※(2)、(3)、(4)については両面印刷可。

2.提出先

提出先一覧
事務所等の所在地又は住所
名称 住所 連絡先

前橋市・伊勢崎市・渋川市・ 榛東村・吉岡町・玉村町

渋川森林事務所 〒377-0027
 渋川市金井395
(渋川合同庁舎3階)
電話 0279-22-2763
FAX 0279-25-0567
高崎市・安中市 西部環境森林事務所 〒370-0805
 高崎市台町4-3
(高崎合同庁舎2階)
電話 027-323-4021
FAX 027-323-6908
藤岡市・上野村・神流町 藤岡森林事務所 〒375-0014
 藤岡市下栗須124-5
(藤岡合同庁舎3階)
電話 0274-22-2253
FAX 0274-24-4976

富岡市・下仁田町
南牧村・甘楽町

富岡森林事務所 〒370-2454
 富岡市田島343-1
(富岡合同庁舎2階)
電話 0274-62-1535
FAX 0274-63-7099

中之条町・長野原町・嬬恋村・草津町・高山村・東吾妻町

吾妻環境森林事務所 〒377-0424
 中之条町中之条町664
(中之条合同庁舎2階)
電話 0279-75-4611
FAX 0279-75-6548

沼田市・片品村・川場村・昭和村・みなかみ町

利根沼田環境森林事務所 〒378-0031
 沼田市薄根町4412
(利根沼田振興局庁舎2階)
電話 0278-22-4481
FAX 0278-23-0409

桐生市・太田市・館林市・みどり市・板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町

桐生森林事務所 〒376-0011
 桐生市相生町2-331
(桐生合同庁舎2階)
電話 0277-52-7373
FAX 0277-54-5132
群馬県外 環境森林部森林局林政課
経営管理室経営管理係
〒371-8570
 前橋市大手町1-1-1
(県庁17階南フロア)
電話 027-226-3214
FAX 027-223-0463

※土日祝日を除く午前9時から午後5時までの間にご持参ください。

3.その他

 募集期間を越えた場合は受付できません。

5 登録及び公表となる予定日

1.審査結果の通知(3月下旬頃)

 要件に適合しているかどうかの審査結果について申請者へ通知します。

2.実施権希望者名簿への登録(4月上旬頃)

 要件に適合した申請者を「実施権希望者名簿」に登録します。

3.事業者の公表について(4月上旬頃)

 「実施権希望者名簿」を県ホームページ上で公表します。

6 民間事業者から求める情報

 申請書及び申請書添付書類(以下の書類)を提出してください。

  1. 登記事項証明書(個人の場合は住民票の写し)
  2. 共同販売・共同出荷に関する協定書等の写し(必要に応じ)
  3. 主伐後の再造林の確保に関して連携する林業経営体との協定書等の写し(必要に応じ)
  4. 請負契約書の写し等事業実績が確認できる書類(必要に応じ)
  5. 伐採・造林に関する行動規範やガイドライン等の写し
  6. 社会・労働保険への加入状況が確認できる書類
  7. 雇用に関して交付している文書の様式
  8. 従業規則の写し(労働基準監督署に就業規則を届出している場合はその写し)
  9. 修了証の写し等労働安全衛生法に基づく特別教育の実施状況が確認できる書類
  10. 直近3年分の貸借対照表及び損益計算書の写し(個人の場合は青色申告決算書等の写し)
  11. 中小企業診断士又は公認会計士による経営診断書等、今後5年以内に健全な経営の軌道に乗ることが証明できる書類(必要に応じ)

※別途審査に必要な情報の提供を求める場合があります。
※林業労働力の確保の促進に関する法律(平成8年度法律第45号)第5条第1項の認定を受けた事業主の場合、添付書類の一部を省略することができます。
※共通申請様式、高崎市・安中市申請様式、川場村申請様式を併せて提出する場合、同一の添付書類は省略することができます。
※添付書類は両面印刷可。

7 適否を判断する基準

 森林経営管理法第36条第2項の要件に適合しているかについては、実施要領別表1の審査基準及び市町村別基準に基づき判断します。
 ただし、高崎市、安中市、川場村を希望区域とする場合は、それぞれの市町村適合判断基準に基づき判断します。

8 登録後に公表する内容

1.県ホームページによる公表内容

 以下の内容を記載した「実施権希望者名簿」を県ホームページ上で公表します。

  1. 登録番号
  2. 登録年月日
  3. 登録変更年月日
  4. 有効期限
  5. 商号又は名称
  6. 代表者氏名
  7. 主たる事務所の所在地
  8. 経営管理実施権の設定を受けることを希望する区域

2.県において閲覧に供する内容

 以下の内容を記載した実施権希望者の情報(実施要領別表3)を県において閲覧に供します。

  1. 登録者情報(商号又は名称、代表者氏名、主たる事務所の所在地)
  2. 経営管理実施権の設定を受けることを希望する区域
  3. 素材生産に係る目標
  4. 森林整備事業等の実績
  5. 実施体制
  6. 経理状況等

9 登録した民間事業者が行う事項

 登録した民間事業者は、以下に掲げる事項を行う必要があります。

  1. 毎事業年度の実施状況等を実施要領様式15により知事へ報告する。
  2. 「商号又は名称」「代表者氏名」「主たる事務所の所在地」「経営管理実施権の設定を受けることを希望する区域の一部廃止」に変更があった場合、実施要領様式10により知事へ届け出る。

10 その他

 応募申請書(添付書類を含む)については、写しを経営管理実施権の設定を希望する市町村へ送付します。
 詳細な内容については、「要綱」、「実施要領」又は「群馬県経営管理実施権設定希望者の募集に係る質疑応答集」を確認してください。

このページについてのお問い合わせ

環境森林部森林局林政課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3214
FAX 027-223-0463
E-mail rinseika@pref.gunma.lg.jp。

環境アドバイザー登録者へ定例文情報

2021年01月15日

群馬県環境アドバイザー登録者への定例文です。


以下、令和3年1月15日 案内分

① 知事からの依頼と別添 をダウンロード

以下、令和3年1月8日 案内分

① 知事からの依頼と別添1、別添2 をダウンロード

以下、令和2年12月25日 案内分

① 知事からの依頼と別添 をダウンロード

② 年末年始の過ごし方に関するお願い をダウンロード

以下、令和2年12月18日 案内分

① 知事依頼文 をダウンロード

② 別添1 12月19日以降の要請ポイント をダウンロード

③ 別添2 社会経済活動再開に向けたガイドライン(改定版)に基づく要請 をダウンロード

以下、12月15日 案内分

① 社会経済活動再開に向けたガイドラインに基づく要請 をダウンロード

以下、令和2年12月1日 案内分

① 社会経済活動再開に向けたガイドラインに基づく要請 をダウンロード

② 第五回COOL CHOICEぐんまフォーラム開催案内 をダウンロード

以下、令和2年11月26日 案内分

① 行事中止の連絡

  みんなのごみフォーラムとアドバイザー研修会中止案内 をダウンロード

② 社会経済活動再開に向けたガイドライン(改訂版)  11月16日発表をダウンロード

③ 社会経済活動再開に向けたガイドライン(改訂版)  11月20日発表をダウンロード

④ 環境カウンセラーズぐんま より

  「みんなの環境フォーラム」開催案内  をダウンロード

⑤ 上州ぐんまESD実践研究会 より

  第3回上州ぐんま市民環境保全活動発表会&交流会 開催案内  をダウンロード

以下、令和2年11月6日 案内分

① 社会経済活動再開に向けたガイドライン(改訂版)  をダウンロード

以下、令和2年10月29日 案内分

① 主催者が存在しない行事における感染防止策の徹底について をダウンロード

以下、令和2年10月21日 案内分

① 上毛新聞社より、「ぐんまエコ宣言!2020」募集 をダウンロード

② 10月10日(土)以降、警戒度2継続のお知らせ をダウンロード

  警戒度2の詳細は、下記10月14日案内文を参考にしてください。

以下、令和2年10月14日 案内分

① 10月10日(土)以降の要請について

  「社会経済活動再開に向けたガイドライン(改訂版) をダウンロード

以下、令和2年9月29日 案内分

① 9月26日(土)以降の要請について

 「社会経済活動再開に向けたガイドライン(改訂版)」 をダウンロード

以下、令和2年9月25日 案内分

 ①群馬県環境白書 無償提供の案内

  「環境白書申込書」 をダウンロード

以下、令和2年9月23日 案内分

① 9月19日(土)以降の要請について

  「社会活動無再開に向けたガイドライン をダウンロード

② 温暖化・エネルギー部会より

  災害時のスマートエネルギーを考えようZOOM開催案内 をダウンロード

以下,令和2年9月15日 案内分

① 9月12日(土)以降の要請について

  「社会活動再開に向けたガイドライン(改訂版)  をダウンロード

以下、令和2年9月1日案内分

① 8月29日(土)以降の要請について

   「社会経済活動再開に向けたガイドライン(改訂版)  をダウンロード

以下,令和2年8月25日案内分

① 8月15日以降、コロナウイルス警戒度「2」への移行に関して をダウンロード

以下、令和2年7月31日案内分

 ① 8月1日以降のイベントの開催制限等について をダウンロード

以下、令和2年6月26日案内分

 ① 気候変動対策課より、レジ袋有料化スタートに関して 

   レジ袋有料化7月1日スタート をダウンロード

 ② 環境アドバイザー高崎地区会より

   2020水生生物観察会の案内 をダウンロード

以下、例話2年6月11日案内文

 ① 県知事(環境政策課)より、コロナ警戒度1への移行に関する資料送付

   社会経済活動再開に向けたガイドライン をダウンロード

以下、令和2年6月3日 案内分

① 県知事(環境政策課)より、コロナ警戒度2への移行に関する資料送付

  社会経済活動再開に向けたガイドライン をダウンロード

以下、令和2年5月26日 案内文

① 県知事(環境政策課)より

  社会経済活動再開に向けたガイドライン をダウンロード

② 環境アドバイザー高崎地区会より

  6月6日(土)の高崎市環境フェア中止案内 をダウンロード

以下、令和2年5月7日 案内分

① 環境政策課より

  1. 新型コロナウイルス感染拡大防止について をダウンロード

以下、令和2年4月23日案内分

① 環境政策課より

  1.新型コロナウイルス感染症について をダウンロード

  2.上毛新聞社からの依頼  をダウンロード

以下、令和2年3月25日案内分

① 環境アドバイザー前橋会より  4月定例会の関して をダウンロード

以下、令和2年2月25日案内分

① 環境アドバイザー連絡協議会より  幹事会開催案内 をダウンロード

以下、令和2年1月24日案内分

① 環境政策課より
  みんなに知ってもらいたい、来てもらいたい「私たちの活動」掲載は下記アドレス

  環境ボランティア団体一覧HP

  イベントカレンダー申し込み書 をダウンロード

② ゴミ部会より  勉強会の案内 をダウンロード

③ 前橋地区会より  前橋会定例会のご案内 をダウンロード

以下、令和元年11月26日案内分

① 環境アドバイザー連絡協議会より  1.第3回幹事会開催案内 をダウンロード

② 環境政策課より  1.「ECOぐんま」公式ツイッター開始案内 をダウンロード

③ 環境アドバイザー前橋地区会より  1.定例会開催案内 をダウンロード

④ 環境カウンセラーズぐんまより  1.「みんなの環境フォーラム」開催案内 をダウンロード

⑤ 地球温暖化防止活動推進センターより  1.第4回COOL CHOICEぐんまフォーラム開催案内 をダウンロード

以下、令和元年10月24日案内分

① 群馬県林政課企画調整係より  1.群馬県環境白書無償提供案内Ⅱ をダウンロード

② 環境カウンセラーズぐんま より  1. 「みんなの環境フォーラム」開催案内 をダウンロード

以下、令和元年9月25日案内分

① 環境アドバイザー連絡協議会より  1. 令和元年 第2回幹事会議事録 をダウンロード

  2. みんなのごみ減量フォーラム」反省会開催 をダウンロード

② 太田市、須永氏より  2019映画祭開催案内 をダウンロード

③ 高崎市、清水氏より  地熱エネルギーを考える開催案内 をダウンロード

④ 環境カウンセラーズぐんまより  「みんなの環境フォーラム」開催案内 をダウンロード

⑤ 環境政策課 地球温暖化対策係より  環境にやさしい買い物スタイル店頭啓発活動実施 をダウンロード

⑥ 太田市、西村氏より  東部地区情報交換会開催案内 をダウンロード

以下、令和元年8月23日案内分

① 環境アドバイザー連絡協議会より  1.令和第二回幹事会開催 をダウンロード

  2.みんなのごみ減量フォーラム参加申込書 をダウンロード

② 前橋地区会より  1.前橋地区会から見学会案内 をダウンロード

以下、令和元年7月30日案内分

① 環境アドバイザー連絡協議会より
  1.第21回「群馬環境フェスティバル」発表。展示物の募集  をダウンロード

  2.ごみ減量フォーラム、第4回準備会開催  をダウンロード

  3.みん33なのごみ減量フォーラム参加申込書  をダウンロード

以下、令和元年6月25日案内分

① 環境アドバイザー連絡協議会より  令和第一回幹事会議事録  をダウンロード
  みんなのごみ減量フォーラム準備会  をダウンロード

② 環境アドバイザー、高崎市の清水氏より
  地熱バイナリー発電所(福島県土湯)見学者募集  をダウンロード

③ 環境アドバイザー 前橋地区より  行事予定  をダウンロード

以下、令和元年5月22日案内分

① 環境アドバイザー連絡協議会より  幹事会開催案内  をダウンロード

② 環境アドバイザー 宗 義彦様より  前橋地区会開催案内  をダウンロード

③ 自然環境課より  サクラが危ない  をダウンロード

以下、平成31年4月25日案内分

① 環境アドバイザー連絡協議会より  平成31年第1回幹事会開催案内 をダウンロード

  「みんなのごみ減量フォーラム」準備会開催案内 をダウンロード

② 環境政策課より  平成30年度レジ袋辞退率結果 をダウンロード

  平成31年度エコカレッジ受講生募集依頼 をダウンロード

  平成31年度エコカレッジ受講生募集チラシ をダウンロード

③ 環境アドバイザー 膳 福一氏より  殖蓮地区自然環境を守る をダウンロード

以下、平成31年3月27日案内分

① 環境アドバイザー連絡協議会より   第4回幹事会報告 をダウンロード

   「みんなのごみ減量フォーラム」準備会開催 をダウンロード

   COOL CHOICEぐんまフォーラム報告 をダウンロード

② 前橋地区 宗 義彦様より   前橋地区会開催案内 をダウンロード

以下、平成31年2月26日(火)案内分

① 環境アドバイザー連絡協議会より        第4回幹事会開催案内 をダウンロード

   リユース食器勉強会  をダウンロード

② 高崎地区 奈賀様より   「14時からの市民フォーラムへおでかけください」 をダウンロード

以下、平成31年1月25日(金)案内分

① 環境アドバイザー東部地区の皆様へ 副代表 西村 豊氏より   情報交換会開催案内 をダウンロード

② 環境エネルギー課より   地球温暖化防止活動推進員の募集 をダウンロード

③ 環境政策課より   レジ袋辞退率調査及び店頭啓発活動について をダウンロード

以下、平成30年12月26日(水)案内分

① 前橋地区会   前橋地区定例会の案内 をダウンロード

② 環境アドバイザー連絡協議会より   ごみフォーラムアンケートグラフ集計 をダウンロード

③ 温暖化・エネルギー部会より   環境学習会開催 をダウンロード

以下、平成30年11月22日(木)案内分

① 環境アドバイザー連絡協議会より 第3回幹事会開催案内 をダウンロード

② 環境政策課より 環境白書無償配布案内 をダウンロード

③ 環境政策課より 環境にやさしい買い物スタイル店頭啓発活動 をダウンロード

④ 温暖化・エネルギー部会より 5アンペア生活記者に学ぶ省エネ術申込書 をダウンロード

以下、平成30年10月25日(木)案内分

① 環境カウンセラーズぐんまより 「みんなの環境フォーラム」 をダウンロード

② 環境政策課より 「エコムーブ号」車両更新と出発式 をダウンロード

以下、平成30年9月25日(火)案内分

① 環境アドバイザー連絡協議会より 桐生・みどり地区 カッコウソウの株分け・移植体験 をダウンロード 太田地区     おおた地球環境映像祭案内 をダウンロード 前橋地区会    前橋地区会開催案内 をダウンロード

② 環境カウンセラーズぐんまより 「みんなの環境フォーラム」館林市開催案内 をダウンロード

③ 環境政策課より チノービオトープフォレスト「体験の機会の場」の認定について をダウンロード

以下、平成30年8月24日(金)案内分

① 環境アドバイザー連絡協議会より 平成30年度みんなのごみ減量フォーラム開催チラシ兼参加申込用紙 をダウンロード

② 幹事会開催案内 第2回幹事会開催案内 をダウンロード

以下、平成30年7月20日(金)案内分

① 環境アドバイザー連絡協議会より 第3回準備会「みんなのごみ減量フォーラム」開催案内  をダウンロード

② 環境政策課より 群馬県環境審議会委員募集案内  をダウンロード

③ 前橋地区会より 前橋地区会開催案内  をダウンロード

以下、平成30年6月21日(木)案内分

① 環境アドバイザー連絡協議会より 第11期 総会開催案内  をダウンロード

以下、平成30年5月24日(木)案内分

① 環境アドバイザー連絡協議会より 平成30年 第1回幹事会案内 をダウンロード

② 環境アドバイザー連絡協議会 ごみ部会より ごみ勉強会案内 をダウンロード

③ 沼田地区会より 環境フォーラムぬまた開催案内 をダウンロード

④ 前橋地区会より 前橋支部会の定例会の案内 をダウンロード

以下、平成30年4月25日(水)案内分

①環境政策課より 1.第11期地区別説明会 をダウンロード 2.上毛新聞社からの依頼 をダウンロード 3.エコカレッジ依頼文 をダウンロード 4.ぐんま環境学校(エコカレッジ)募集チラシ をダウンロード 5.自然環境部会から 自然の森を歩こう をダウンロード

以下、平成30年3月23日(金)案内分

① 環境政策課より 1.第11期更新者の地区別説明会 をダウンロード 3月16日が、第11期環境アドバイザーへの更新書類の提出期限でしたが、更新申請をされてない方は、下記よりダウンロードして頂き、送付お願い致します。

 2.第11期へ環境アドバイザー登録更新用紙 をダウンロード

② 前橋地区会より 1.前橋地区会開催案内 をダウンロード

③ 伊勢崎地区より 1.群馬ビオトープフォーラムin伊勢崎 開催案内 をダウンロード

以下、平成30年2月22日(木)案内分

① 環境政策課より 1.マイバッグ運動 をダウンロード

② 環境アドバイザー連絡協議会より 1.幹事会議事録 をダウンロード 2. 「みんなのごみ減量フォーラム」第1回準備会開催案内をダウンロード

③ 足元から地球温暖化を考える市民ネットたてばやし から 1.持続可能社会を! 講演会案内 をダウンロード

以下、平成30年1月25日(木)案内分

① 環境政策課より 1.第11期へ環境アドバイザー登録更新用紙(PDF) をダウンロード 第11期へ環境アドバイザー登録更新用紙(ワード) をダウンロード

 2.マイバッグ運動 をダウンロード ※3月の啓発活動について、とりせん太田八幡店の活動が7日(水)から14日(水)、   フレッセイ沼田店の活動が1日(木)から5日(月)に変更となりますので、ご了承ください。

② 森林ボランティア支援センターより 1.森林ボランティア交流会 をダウンロード

③ 地域環境学習推進事業 1災害対策とその学びのすすめ をダウンロード

④ 群馬県生涯学習センター 1.広げよう科学の魅力 をダウンロード

以下、平成29年12月22日(金)案内分

① 環境アドバイザー連絡協議会より。 1.幹事会開催案内  をダウンロード 2.ごみ部会案内Ⅶ をダウンロード

② 環境政策課より 1.マイバッグ運動 をダウンロード

以下、平成29年11月22日(水)案内分

① 環境アドバイザー連絡協議会より。 1.みんなのごみ減量フォーラム反省会開催案内  をダウンロード 2.ごみ勉強会Ⅵ  をダウンロード

② 環境政策課より 1.レジ袋削減店頭啓発協力のお願い  をダウンロード

以下、平成29年10月24日(火)案内分

① 環境アドバイザー連絡協議会より。 1.幹事会開催案内 をダウンロード 2.群馬ごみ問題勉強会開催案内 をダウンロード

② 環境政策課より。 1.群馬県環境白書配布案内 をダウンロード

③ 環境カウンセラーズぐんまより 1.「みんなの環境フォーラム」開催案内 をダウンロード

③ 環境アドバイザー前橋地区会より 1.前橋地区会議開催案内 をダウンロード

以下、平成29年9月22日(金)案内分

① 環境アドバイザー連絡協議会より。 1. チノー・ビオトープ・フォレスト見学会のご案内  をダウンロード 2. 環境にやさしい買い物スタイル店頭啓発活動依頼及び場所日程  をダウンロード 3・ 環境アドバイザー幹事会へのご案内 をダウンロード

以下、平成29年8月22日(火)案内分

① 環境アドバイザー連絡協議会より。 「みんなのごみ減量フォーラム」準備会開催案内 第4回準備会開催案内

以下、平成29年7月26日(水)案内分

① 群馬県中部環境事務所よりアイデアコンテスト募集 1.アイデアコンテストちらし 成人用をダウンロード 2.アイデアコンテストちらし(小学生版) 子供用をダウンロード

② 株式会社チノー様より 1.群馬ビオトープフォーラムin藤岡2017案内   をダウンロード

以下、平成29年6月23日(金)案内分

① 環境政策課よりアンケートのお願い。 Wordファイルとpdfファイルでアップして有りますのでご利用下さい。 1.環境アドバイザーアンケート Wordファイルをダウンロード 2.環境アドバイザーアンケート pdfファイルをダウンロード

② 環境アドバイザー連絡協議会から 1.「みんなのごみ減量フォーラム」第3回準備会開催案内 をダウンロード 2.ごみ勉強会Ⅳ をダウンロード 3.館林の自然と歴史を学ぶ観察会 をダウンロード

以下、平成29年5月24日(水)案内分

① 環境アドバイザー連絡協議会から 1.平成29年度全体研修会の御案内文(再周知) をダウンロード 2.平成29年度緊急ごみ問題勉強会 をダウンロード

以下、平成29年4月24日案内分

① 環境アドバイザー連絡協議会から 平成29年度全体研修会の御案内文 をダウンロード

以下、平成29年3月23日(木)

① 上毛新聞社からの依頼 身近にできるエコ活動提供のお願い をダウンロード

② 環境アドバイザー連絡協議会から 平成29年度「みんなのごみ減量フォーラム」第2回準備会開催案内 をダウンロード 平成29年度緊急群馬ごみ問題勉強会 をダウンロード 高山村共有林作業へのお誘い をダウンロード

以下、平成29年2月28日(火)案内分

① 環境検査事業団 群馬県優良浄化槽について をダウンロード

② 群馬県環境アドバイザー連絡協議会 29年度「みんなのごみ減量フォーラム」第1回準備会開催案内_17.02.20 をダウンロード 前橋渋川地区レジ袋削減店頭啓発にご参加ください をダウンロード

③ 緑化推進課 情報誌「モリノワ」Vo.3  へジャンプ

以下、平成28年12月27日(火)案内分

① 環境政策課 環境活動推進係 環境にやさしい買い物スタイル をダウンロード

② 環境政策課 ぐんまの環境をみんなで考える  県民ミーティング をダウンロード

以下、平成28年11月25日(金)案内分

① 群馬県環境アドバイザー連絡協議会 みんなのごみ減量フォーラム反省会開催 をダウンロード

② 群馬県・環境カウンセラーズぐんま 「みんなま環境フォーラム」 今知りたい、群馬の環境、あれこれ をダウンロード

以下、平成28年10月25日(火)案内分

① 群馬県環境白書の無償提供 環境白書提供申込用紙 をダウンロード

②.「みんなのごみ減量フォーラム」準備会開催案内 をダウンロード ごみ部会以外の方もお気軽にご参加ください。

以下、平成28年10月14日(金)案内分

① 平成28年度 みんなのごみ減量フォーラム開催案内 チラシ兼申込書(エクセル)をダウンロード チラシ兼申込書(PDF)をダウンロード

② 上毛新聞社からの「身近にできるエコ活動」執筆依頼 

以下、平成28年9月23日(金)案内分

① 群馬県・環境カウンセラーズぐんまから「みんなの環境フォーラム」 群馬の自然との共生を考える をダウンロード

以下、平成28年8月25日(木)案内分

① 特定非営利活動法人ぐんまリユース食器センターから リユース食器フォーラムINぐんま 開催案内  リユース食器フォーラム をダウンロード

② 群馬県地球温暖化対策中部地域協議会から 「電力全面自由化と節電・省エネを楽しく学べる講座」 開催案内 県民環境セミナー をダウンロード

③ 環境アドバイザー連絡協議会から 「みんなのごみ減量フォーラム」準備会開催案内 第1回準備会開催 をダウンロード

以下、平成28年7月22日案内分

① 環境アドバイザー連絡協議会から 平成28年度 環境アドバイザー研修会が開催されます。 H28アドバイザー研修会案内 をダウンロード

② 環境政策課 環境企画係から無償配布について 群馬県環境基本計画について をダウンロード

以下、平成28年7月5日(火)追伸です。

① 自然環境課 から 生物多様性をテーマにしたセミナーが各地区で開催されます。 自然環境課セミナーパンフレット  をダウンロード

以下、平成28年6月23日案内分

① 環境政策課 環境企画係から 環境審議会委員募集案内 をダウンロード

② 環境サポートセンターから 夏休み環境学習会 をダウンロード

以下、平成28年5月26日案内分

① NPO法人ぐんまリユース食器センターより リユース食器のご案内 をダウンロード

② ぬまた環境ネットより 環境フォーラムぬまた開催 をダウンロード

以下、平成28年4月22日分

① 環境活動推進課から サポートセンターへでお待ちしております。をダウンロード

以下、平成28年3月25日分

① 森林ボランティア通信 「モリノワ」2号 モリノワ2号p1-p4 をダウンロード モリノワ2号p5-p8 をダウンロード モリノワ2号p9-p12 をダウンロード モリノワ2号p13-p16 をダウンロード

以下、平成28年1月25日案内分

① 事務局よりお願いとお知らせ 電子ファイルで受け取りましょう をダウンロード

以下、平成27年11月26日案内分

① 公益財団法人 尾瀬保護財団より https://www.oze-fnd.or.jp 尾瀬20周年シンポジウム案内 をダウンロード

② 環境カウンセラーぐんま より みんなの環境フォーラム案内 をダウンロード

以下、平成27年10月29日案内分

① 環境政策課 環境企画係より 群馬県環境白書 提供の案内 群馬県環境白書の提供について をダウンロード

② 環境政策課 環境活動推進係より 平成27年度 みんなのごみ削減フォーラム開催、参加申込書の案内 平成27年ごみ減量フォーラム開催 をダウンロード

以下、平成27年9月25日案内分

① 環境政策課 環境活動推進係より 環境にやさしい買い物スタイル、普及促進協議会事務局からの案内 9月店頭啓発協力依頼 をダウンロード

以下、平成27年8月分

① 環境政策課 環境アドバイザー事務局より 群馬県環境アドバイザーホームページのリニューアルについて 群馬県環境アドバイザーHPのリニューアルをダウンロード

② スマートサイクルぐんまより キャンペーンセミナー開催の案内 下記、両日共にYAMADAグリーンドーム前橋アリーナにて開催 1) 9月12日(土) 9:30-14:30 2) 9月13日(日) 9:30-14:30 スマートサイクルぐんまキャンペーンセミナーをダウンロード

③ 自然環境課 自然環境係より 群馬県 希少野生生物の種の保護に関する条例 啓発パンフレット 希少野生動植物の種の保護に関する条例をダウンロード

④ 環境カウンセラーズぐんまより 第1回 みんなの環境フォーラム 開催の案内 大泉文化むら 展示ホールにて 10:00-12:15 入場無料 みんなの環境フォーラムをダウンロード

以下、平成27年7月分

① 自然環境課 自然環境係より 【次代につなぐ群馬の希少ないきものたち】平成27年8月29日(土) 事前申込が必要です。平成27年8月24日(月)迄 sizenkakyoka.pdfをダウンロード

② 群馬県中部環境事務所より 【親子で学べる地球温暖化と異常気象】平成27年9月5日(土) 事前申込が必要です。申込み期間 平成27年8月3日(月)~24日(月)迄 kenminkankyosemina.pdfをダウンロード

このページについてのお問い合わせ

群馬県環境森林部環境政策課
(群馬県環境サポートセンター)
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2827
FAX:027-223-0154
E-mail:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

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「群馬県一般廃棄物処理広域化マスタープラン」の変更に関する意見募集について

2021年01月14日

意見募集要領

1 募集期間

 令和3年1月13日(水)~令和3年2月12日(金)
 (必着。ただし郵送の場合は当日消印有効)

2 意見提出対象者

 県内に在住、在勤又は在学する個人、県内に事務所又は事業所を有する法人や団体、及び県行政と関係を有する個人・法人や団体

3 提出方法

  • 郵便、ファクシミリ、電子メール、持参のいずれかの方法によりご提出ください。
  • A4サイズであれば提出様式は自由ですが、原則として、氏名及び住所(法人又は団体の場合は、名称、代表者の氏名及び所在地)並びに連絡先(電話番号又は電子メールアドレス)を記載してください。
  • 匿名での意見提出は、お受けできません。
  • 電話等による口頭での意見提出は、お受けできません。

4 結果の公表予定日

 令和3年3月上旬 

4 結果の公表予定日

 令和3年3月上旬 

意見募集要領

1 募集期間

 令和3年1月13日(水)~令和3年2月12日(金)
 (必着。ただし郵送の場合は当日消印有効)

2 意見提出対象者

 県内に在住、在勤又は在学する個人、県内に事務所又は事業所を有する法人や団体、及び県行政と関係を有する個人・法人や団体

3 提出方法

  • 郵便、ファクシミリ、電子メール、持参のいずれかの方法によりご提出ください。
  • A4サイズであれば提出様式は自由ですが、原則として、氏名及び住所(法人又は団体の場合は、名称、代表者の氏名及び所在地)並びに連絡先(電話番号又は電子メールアドレス)を記載してください。
  • 匿名での意見提出は、お受けできません。
  • 電話等による口頭での意見提出は、お受けできません。

4 留意事項

  • ご記入いただいた氏名(法人名等)、住所(所在地)、電話番号、メールアドレスは、提出意見の内容に不明な点があった場合等の連絡・確認のために利用します。
  • ご意見に対する個別の回答はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

5 提出先・問い合わせ先

群馬県環境森林部廃棄物・リサイクル課一般廃棄物係
 〒371-8570
 群馬県前橋市大手町1-1-1
 電話 027-226-2853
 FAX 027-223-7292
 E-mail hairi-ippai@pref.gunma.lg.jp

 

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環境森林部廃棄物・リサイクル課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
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E-mail haikirisaka@pref.gunma.lg.jp

敷島公園 野鳥観察会 南橘の自然観察と環境を守る会

2021年01月07日

 来る、令和3年1月24日(日)に前橋市の敷島公園におきまして、南橘の自然観察と環境を守る会主催の「敷島公園野鳥観察会」が開催されます。

開催時間;午前9時から11時30分まで 雨天中止
集合場所:敷島公園(前橋バラ園北駐車場) 集合:8:50
内容:木々の葉が落ち、野鳥の姿がよく見える冬は観察会に最適な季節です。多くの鳥たちがきています。寒さの中、生き生きと暮らす鳥たち姿を探してみませんか。
申込方法:申し込み不要 当日会場にお越しください
参加費:無料
服装等:暖かく歩きやすい服装 筆記用具、あれば双眼鏡
保険は会で掛けます マスク着用してください。
問合せ先:前橋市青柳町891-1 宋 義彦 
電話:027-233-0577

 
 この取り組みは、群馬県環境政策課で実施している「群馬県地域環境学習推進事業」の一環とし開催されるものです。
 多くの方の参加をお待ちしております。

写真は一昨年の様子です

 

 

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群馬県環境森林部環境政策課
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〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
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改正大気汚染防止法が令和3年4月1日から施行されます

2021年01月06日

アスベスト(石綿)の飛散防止対策を強化するため、大気汚染防止法及び関連政省令の一部が改正され、令和3年4月1日より段階的に施行となります。改正内容は以下のとおりです。(法令は原則改正後のものを指します。)
「大気汚染防止法における解体等工事に係る流れ」改正概要(PDF:296KB)

(1)石綿含有成形板等への規制の拡大(令和3年4月1日~)

 これまで、作業基準遵守等の規制対象外であった石綿含有成形板等(レベル3(注))が規制対象となり作業基準の遵守が義務化されます。法令上の用語も以下のように変わります。
 なお、建築材料における石綿の含有の考え方は、建築材料の製造又は現場施工における建築材料の調製に際して石綿を意図的に含有させたもの又は石綿の重量が当該建築材料の重量の0.1%を超えるものをいいます。

規制対象となる建築材料等一覧
用語等 改正後 改正前
特定建築材料
  • 吹付け石綿(レベル1(注))
  • 石綿を含有する断熱材、保温材、耐火被覆材(レベル2(注))
  • 石綿含有成形板等(レベル3(注))
  • 吹付け石綿
  • 石綿を含有する断熱材、保温材、耐火被覆材
特定粉じん排出等作業 上記の特定建築材料(レベル1~3)が使用されている建築物その他の工作物(以下「建築物等」という。)を解体、改造、又は補修する作業 上記の特定建築材料(レベル1、2)が使用されている建築物等を解体等する作業
作業に係る届出が必要な特定工事 レベル1、2の特定建築材料に係る特定粉じん排出等作業(届出対象特定工事) (改正法施行前の)特定粉じん排出等作業(レベル1、2)

(注)レベル1~3は大気汚染防止法に基づく規定ではなく通称です。以下、同じ。

(2)事前調査結果の記録及び発注者へ交付した説明に係る書面の写しの保存義務化等(令和3年4月1日~)

 解体等工事の元請業者及び自主施工者は、当該工事が特定工事(特定粉じん排出等作業を伴う建設工事をいいます。)に該当するか否かの調査を行い、その結果等を解体等工事の現場に備え置き、かつ、解体等工事の現場において公衆に見やすいように掲示しなければなりません。また、元請業者は解体等工事開始日(又は届出対象特定工事に係る特定粉じん排出等作業の開始の日の14日前の早い方)までに当該結果等を発注者に書面を交付(電磁的方法による書面の発行も可)して説明しなければなりません。改正後の大気汚染防止法(以下「改正法」という。)では、事前調査手法が法定化され、調査結果の記録及び発注者へ交付した説明に係る書面の写しの保存が義務化されました。

事前調査一覧
事前調査手法
  1. 設計図書その他の書面による調査及び特定建築材料の有無の目視による調査を行うこと。ただし、解体等工事が平成18年9月1日以後に設置の工事に着手した建築物等(以下、イ~ホをいう。)を解体し、改造し、又は補修する作業を伴う建設工事に該当することが設計図書等の書面により明らかであって、当該建築物等以外の建築物等を解体し、改造し、又は補修する作業を伴わないものである場合は、特定建築材料の有無の目視による調査は不要。
  • イ 平成18年9月1日以後に設置の工事に着手した建築物等(ロからホまでに掲げるものを除く。)
  • ロ 平成18年9月1日以後に設置の工事に着手した非鉄金属製造業の用に供する施設の設備(配管を含む。以下この号において同じ。)であつて、平成19年10月1日以後にその接合部分にガスケットを設置したもの
  • ハ 平成18年9月1日以後に設置の工事に着手した鉄鋼業の用に供する施設の設備であつて、平成21年4月1日以後にその接合部分にガスケット又はグランドパッキンを設置したもの
  • ニ 平成18年9月1日以後に設置の工事に着手した化学工業の用に供する施設の設備であつて、平成23年3月1日以後にその接合部分にグランドパッキンを設置したもの
  • ホ 平成18年9月1日以後に設置の工事に着手した化学工業の用に供する施設の設備であつて、平成24年3月1日以後にその接合部分にガスケットを設置したもの
  1. 1.の調査により解体等工事が特定工事に該当するか否かが明らかにならなかった場合は、分析による調査を行うこと。ただし、当該解体等工事が特定工事に該当するものとみなして、法及びこれに基づく命令中の特定工事に関する措置を講ずる場合は、この限りではない。
記録事項
  • 解体等工事の発注者の氏名又は名称及び住所並びに法人にあっては、その代表者の氏名(注)
  • 解体等工事の場所(注)
  • 解体等工事の名称及び概要(注)
  • 事前調査を終了した年月日(注)
  • 事前調査の方法(注)
  • 解体等工事に係る建築物等の設置の工事に着手した年月日(解体等工事に係る建築物等が事前調査手法欄の1.ロ~ホに掲げるもののいずれかに該当する場合にあつては、これに加えて、これらの規定に規定する建築材料を設置した年月日)(注)
  • 解体等工事に係る建築物等の概要
  • 解体等工事が建築物等を改造し、又は補修する作業を伴う建設工事に該当するときは、当該作業の対象となる建築物等の部分
  • 建築物を解体し、改造し、又は補修する作業を伴う建設工事の書面調査及び目視調査を行ったときは、当該調査を行った者の氏名及び当該者が環境大臣が定める者に該当することを証明する書類の写し(令和5年10月1日~)
  • 分析による調査を行ったときは、当該調査を行った箇所並びに当該調査を行った者の氏名及び所属する機関又は法人の名称
  • 解体等工事に係る建築物等の部分における各建築材料が特定建築材料に該当するか否か  (事前調査欄2.ただし書の規定により解体等工事が特定工事に該当するものとみなした場合は、その旨)及びその根拠

(注)は事前調査手法欄の1.イ~ホに該当する場合に必要な記録事項

事前調査結果の記録を備え置く場所 調査に係る解体等工事の現場
(解体等工事の施工期間中、常に現場にある事務所等に備え置くことだけではなく、工事を施工する者や立入検査を行う者等が事前調査に関する記録の写しを現場で確認可能な状態であれば差し支えありません。)
元請業者から発注者への書面を交付した上での説明事項
  1. 全ての解体等工事:以下の事項
  • 事前調査の結果
  • 事前調査を終了した年月日
  • 事前調査の方法
  • 建築物を解体し、改造し、又は補修する作業を伴う建設工事の書面調査及び目視調査(事前調査手法欄の1.イ~ホに該当することが明らかである場合を除く。)を行ったときは、調査を行った者の氏名及び当該者が環境大臣が定める者に該当することを明らかにする事項(令和5年10月1日~)
  1. 届出対象特定工事以外の特定工事:上記1.に加え、次の事項
  • 特定粉じん排出等作業の対象となる建築物等の部分における特定建築材料の種類並びにその使用箇所及び使用面積
  • 特定粉じん排出等作業の種類
  • 特定粉じん排出等作業の実施の期間
  • 特定粉じん排出等作業の方法
  • 特定粉じん排出等作業の工程を明示した特定工事の工程の概要
  • 特定工事の元請業者又は自主施工者の現場責任者の氏名及び連絡場所
  1. 届出対象特定工事:上記1.及び2.に加え、次の事項
  • 2.に掲げる特定粉じん排出等作業の方法が以下(注)に掲げる措置を当該各号に定める方法により行うものでないときは、その理由
  • 特定粉じん排出等作業の対象となる建築物等の概要、配置図及び付近の状況
  • 下請負人が特定粉じん排出等作業を実施する場合の当該下請負人の現場責任者の氏名及び連絡場所

(注)改正法第18条の19及び改正法施行規則第16条の13~15
一 当該特定建築材料の建築物等からの除去
 次に掲げる方法

  • イ 当該特定建築材料をかき落とし、切断し、又は破砕することなくそのまま建築物等から取り外す方法
  • ロ 当該特定建築材料の除去を行う場所を他の場所から隔離し、除去を行う間、当該隔離した場所において日本産業規格Z8122に定めるHEPAフィルタを付けた集じん・排気装置を使用する方法
  • ハ 上記ロに規定する方法と同等以上の効果を有する方法

二 当該特定建築材料からの特定粉じんの飛散を防止するための処理
 当該特定建築材料を被覆し、又は当該特定建築材料に添加された特定粉じんに該当する物質を当該特定建築材料に固着する方法であって、特定建築材料の囲い込み又は封じ込め(以下「囲い込み等」という。)を行う方法。ただし、吹付け石綿の囲い込み若しくは石綿を含有する断熱材、保温材及び耐火被覆材(吹付け石綿を除く。)の囲い込み等(これらの建築材料の切断、破砕等を伴うものに限る。)を行う場合又は吹付け石綿の封じ込めを行う場合は、当該特定建築材料の囲い込み等を行う場所を他の場所から隔離し、囲い込み等を行う間、当該隔離した場所において、上記一.ロの集じん・排気装置を使用する方法。

記録事項及び説明書面写しの保存期間 解体等工事の終了の日から3年間(電磁的記録を使用した保存も可)

(3)事前調査結果等の掲示の規制強化(令和3年4月1日~)

イ 事前調査結果等の掲示

 解体等工事の元請業者又は自主施工者が行う事前調査結果等の掲示について、改正法施行後は日本産業規格A3(42.0センチメートル×29.7センチメートル、縦横どちらでも可)以上の大きさの掲示板を設けることにより行わなければなりません。掲示の事項は以下のとおりです。

  • 事前調査の結果
  • 解体等工事の元請業者又は自主施工者の氏名又は名称及び住所並びに法人にあっては、その代表者の氏名
  • 事前調査を終了した年月日
  • 事前調査の方法
  • 解体等工事が特定工事に該当する場合は、特定粉じん排出等作業の対象となる建築物等の部分における特定建築材料の種類

(4)特定粉じん排出等作業に係る作業基準の拡充(令和3年4月1日~)

 特定工事の元請業者、下請負人又は自主施工者は特定粉じん排出等作業を行うときは、以下のイ~ホの作業基準を遵守しなければなりません。

イ 特定粉じん排出等作業に係る作業計画

 特定工事の元請業者又は自主施工者は、当該特定工事における特定粉じん排出等作業の開始前に、次の事項を記載した当該特定粉じん排出等作業の作業計画を作成し、当該計画に基づき作業を行なう必要があります。

  • 特定工事の発注者の氏名又は名称及び住所並びに法人にあつては、その代表者の氏名
  • 特定工事の場所
  • 特定粉じん排出等作業の種類
  • 特定粉じん排出等作業の実施の期間
  • 特定粉じん排出等作業の対象となる建築物等の部分における特定建築材料の種類並びにその使用箇所及び使用面積
  • 特定粉じん排出等作業の方法
  • 特定粉じん排出等作業の対象となる建築物等の概要、配置図及び付近の状況
  • 特定粉じん排出等作業の工程を明示した特定工事の工程の概要
  • 特定工事の元請業者又は自主施工者の現場責任者の氏名及び連絡場所
  • 下請負人が特定粉じん排出等作業を実施する場合の当該下請負人の現場責任者の氏名及び連絡場所

ロ 作業方法の掲示

 特定工事の元請業者又は自主施工者は、当該特定工事における特定粉じん排出等作業を行う場合は、公衆の見やすい場所に、以下の事項を表示した日本産業規格A3(42.0センチメートル×29.7センチメートル、縦横どちらでも可)以上の大きさの掲示板を設ける必要があります。
(掲示板は事前調査結果等の掲示に係る掲示板と併せることもできます。)

  • 特定工事の発注者及び元請業者又は自主施工者の氏名又は名称及び住所並びに法人にあつては、その代表者の氏名
  • 当該特定工事が届出対象特定工事に該当するときは、届出対象特定工事に係る特定粉じん排出等作業実施届出の届出年月日及び届出先
  • 特定工事の元請業者又は自主施工者の現場責任者の氏名及び連絡場所
  • 特定粉じん排出等作業の実施の期間
  • 特定粉じん排出等作業の方法

ハ 実施状況の記録及び確認

 特定工事の元請業者、自主施工者又は下請負人は、特定工事における施工の分担関係に応じて、当該特定工事における特定粉じん排出等作業の実施状況(ホの別表第七の一の項中欄に掲げる作業並びに六の項下欄イ及びハの作業を行うときは、同表の一の項下欄ハ、ニ、ヘ及びトに規定する確認をした年月日、確認の方法、確認の結果(確認の結果に基づいて補修等の措置を講じた場合にあつては、その内容を含む。)及び確認した者の氏名を含む。)を記録し、これを特定工事が終了するまでの間保存(電磁的記録を使用した保存も可)する必要があります。また、特定工事の元請業者は、当該規定により各下請負人が作成した記録により当該特定工事における特定粉じん排出等作業が(4)イに規定する計画に基づき適切に行われていることを確認する必要があります。

ニ 作業後の確認

 特定工事の元請業者又は自主施工者は、当該特定工事における特定建築材料の除去、囲い込み又は封じ込め(以下、「除去等」という。)の完了後に(除去等を行う場所を他の場所から隔離したときは、当該隔離を解く前に)、除去等が完了したことの確認を適切に行うために必要な知識を有する者(注1)に当該確認を目視により行わせる必要があります。ただし、解体等工事の自主施工者である個人(解体等工事を業として行う者を除く。)は、建築物等を改造し、又は補修する作業であつて、排出され、又は飛散する粉じんの量が著しく少ないもののみを伴う軽微な建設工事(注2)を施工する場合には、自ら当該確認を行うことができます。
(注1)建築物にあっては、(8)に掲げる者(ただし一戸建て等石綿含有建材調査者は一戸建ての住宅及び共同住宅の住戸の内部のみに限る。)及び石綿作業主任者(石綿障害予防規則第19条に規定する者をいう。以下同じ。)。工作物にあっては、石綿作業主任者。
(注2)床、壁、天井等への家具の固定のための穴開け等の特定建築材料の一部を加工する作業のみを伴うような建設工事をいいます。

ホ 大気汚染防止法施行規則(以下、「規則」という。)別表第7に掲げる事項

 上記イ~ニに定めるもののほか、別表第7の中欄に掲げる作業の種類ごとに同表の下欄に掲げる事項を遵守する義務があります。

別表第7
上欄 中欄 下欄
1 (レベル1、2)
建築物等を解体する作業のうち、吹付け石綿及び石綿含有断熱材等を除去する作業(2、5の項に掲げるものを除く)
次に掲げる事項を遵守して作業の対象となる建築物等に使用されている特定建築材料を除去するか、又はこれと同等以上の効果を有する措置を講ずること。

  • イ 特定建築材料の除去を行う場所(以下「作業場」という。)を他の場所から隔離すること。隔離に当たつては、作業場の出入口に前室を設置すること。
  • ロ 作業場及び前室を負圧に保ち、作業場及び前室の排気に日本産業規格Z8122に定めるHEPAフィルタを付けた集じん・排気装置を使用すること。
  • ハ イの規定により隔離を行つた作業場において初めて特定建築材料の除去を行う日の当該除去の開始前に、使用する集じん・排気装置が正常に稼働することを使用する場所において確認し、異常が認められた場合は、集じん・排気装置の補修その他の必要な措置を講ずること。
  • ニ 特定建築材料の除去を行う日の当該除去の開始前及び中断時に、作業場及び前室が負圧に保たれていることを確認し、異常が認められた場合は、集じん・排気装置の補修その他の必要な措置を講ずること。
  • ホ 除去する特定建築材料を薬液等により湿潤化すること。
  • ヘ イの規定により隔離を行つた作業場において初めて特定建築材料の除去を行う日の当該除去の開始後速やかに、及び特定建築材料の除去を行う日の当該除去の開始後に集じん・排気装置を使用する場所を変更した場合、集じん・排気装置に付けたフィルタを交換した場合その他必要がある場合に随時、使用する集じん・排気装置の排気口において、粉じんを迅速に測定できる機器を用いることにより集じん・排気装置が正常に稼働することを確認し、異常が認められた場合は、直ちに当該除去を中止し、集じん・排気装置の補修その他の必要な措置を講ずること。
  • ト 特定建築材料の除去後、作業場の隔離を解くに当たつては、特定建築材料を除去した部分に特定粉じんの飛散を抑制するための薬液等を散布するとともに作業場内の清掃その他の特定粉じんの処理を行った上で、特定粉じんが大気中へ排出され、又は飛散するおそれがないことを確認すること。
2 (レベル2)
建築物等を解体する作業のうち、石綿含有断熱材等を除去する作業であつて、特定建築材料をかき落とし、切断又は破砕以外の方法で除去するもの(5の項に掲げるものを除く。)
次に掲げる事項を遵守して作業の対象となる建築物等に使用されている特定建築材料を除去するか、又はこれと同等以上の効果を有する措置を講ずること。

  • イ 特定建築材料の除去を行う部分の周辺を事前に養生すること。
  • ロ 除去する特定建築材料を薬液等により湿潤化すること。
  • ハ 特定建築材料の除去後、養生を解くに当たつては、特定建築材料を除去した部分に特定粉じんの飛散を抑制するための薬液等を散布するとともに作業場内の清掃その他の特定粉じんの処理を行うこと。
3 (レベル3)
建築物等を解体、改造又は補修する作業のうち、石綿を含有する仕上塗材を除去する作業(5の項に掲げるものを除く。)
次に掲げる事項を遵守して作業の対象となる建築物等に使用されている特定建築材料を除去するか、又はこれと同等以上の効果を有する措置を講ずること。

  • イ 除去する特定建築材料を薬液等により湿潤化すること。(ロの規定により特定建築材料を除去する場合を除く。)
  • ロ 電気グラインダーその他の電動工具を用いて特定建築材料を除去するときは、次に掲げる措置を講ずること。
  • (1) 特定建築材料の除去を行う部分の周辺を事前に養生すること。
  • (2) 除去する特定建築材料を薬液等により湿潤化すること。
  • ハ 特定建築材料の除去後、作業場内の特定粉じんを清掃すること。この場合において、養生を行ったときは、当該養生を解くに当たつて、作業場内の清掃その他の特定粉じんの処理を行うこと。
4 (レベル3)
建築物等を解体、改造又は補修する作業のうち、石綿を含有する成形板その他の建築材料(吹付け石綿、石綿含有断熱材等及び石綿を含有する仕上塗材を除く。この項の下欄において「石綿含有成形板等」という。)を除去する作業(1の項から3の項まで及び5の項に掲げるものを除く。)
次に掲げる事項を遵守して作業の対象となる建築物等に使用されている特定建築材料を除去するか、又はこれと同等以上の効果を有する措置を講ずること。

  • イ 特定建築材料を切断、破砕等することなくそのまま建築物等から取り外すこと。
  • ロ イの方法により特定建築材料(ハに規定するものを除く。)を除去することが技術上著しく困難なとき又は特定建築材料が使用されている建築物等を改造し、又は補修する作業に該当するものとして行う作業の性質上適しないときは、除去する特定建築材料を薬液等により湿潤化すること。
  • ハ 石綿含有成形板等のうち、特定粉じんを比較的多量に発生し、又は飛散させる原因となるものとして環境大臣が定めるもの(石綿を含有するけい酸カルシウム板第一種)にあつては、イの方法により除去することが技術上著しく困難なとき又は特定建築材料が使用されている建築物等を改造し、又は補修する作業に該当するものとして行う作業の性質上適しないときは、次に掲げる措置を講ずること。
  • (1) 特定建築材料の除去を行う部分の周辺を事前に養生すること。
  • (2) 除去する特定建築材料を薬液等により湿潤化すること。
  • ニ 特定建築材料の除去後、作業場内の特定粉じんを清掃すること。この場合において、養生を行ったときは、当該養生を解くに当たつて、作業場内の清掃その他の特定粉じんの処理を行うこと。
5 建築物等を解体する作業のうち、人が立ち入ることが危険な状態の建築物等を解体する作業その他の建築物等の解体に当たりあらかじめ特定建築材料を除去することが著しく困難な作業 作業の対象となる建築物等に散水するか、又はこれと同等以上の効果を有する措置を講ずること。
6 (レベル1、2)
建築物等を改造又は補修する作業のうち、吹付け石綿及び石綿含有断熱材等に係る作業
次に掲げる事項を遵守して作業の対象となる建築物等の部分に使用されている特定建築材料を除去若しくは囲い込み等を行うか、又はこれらと同等以上の効果を有する措置を講ずること。

  • イ 特定建築材料をかき落とし、切断又は破砕により除去する場合は1の項下欄イからトまでに掲げる事項を遵守することとし、これら以外の方法で除去する場合は2の項下欄イからハまでに掲げる事項を遵守すること。
  • ロ 特定建築材料の囲い込み等を行うに当たつては、当該特定建築材料の劣化状態及び下地との接着状態を確認し、劣化が著しい場合又は下地との接着が不良な場合は、当該特定建築材料を除去すること。
  • ハ 吹付け石綿の囲い込み若しくは石綿含有断熱材等の囲い込み等(これらの建築材料の切断、破砕等を伴うものに限る。)を行う場合又は吹付け石綿の封じ込めを行う場合は、1の項下欄イからトまでの規定を準用する。この場合において、「除去する」とあるのは「囲い込み等を行う」と、「除去」とあるのは「囲い込み等」と読み替えることとする。

(5)特定工事に係る請負契約締結時の下請負人への説明(令和3年4月1日~)

 特定工事の元請業者又は下請負人は、その請け負つた特定工事の全部又は一部について他の者に請け負わせるときは、当該他の者に対し、その請負に係る以下の事項を説明する必要があります。

  • 特定粉じん排出等作業の方法
  • 特定粉じん排出等作業の工程を明示した特定工事の工程の概要
  • 特定粉じん排出等作業の種類
  • 特定粉じん排出等作業の実施の期間
  • 特定粉じん排出等作業の対象となる建築物等の部分における特定建築材料の種類並びにその使用箇所及び使用面積 

(6)元請業者から発注者への特定粉じん排出等作業の結果の報告及び作業に係る記録(令和3年4月1日~)

 特定工事の元請業者は、当該特定工事における特定粉じん排出等作業が完了したときは、以下のとおり、その結果を遅滞なく当該特定工事の発注者に書面(電磁的方法による書面の発行も可)で報告するとともに、当該特定粉じん排出等作業に関する記録を作成し、当該記録及び当該書面の写しを保存しなければなりません。

作業結果報告一覧
報告事項
  • 特定粉じん排出等作業が完了した年月日
  • 特定粉じん排出等作業の実施状況の概要
  • 特定建築材料の除去、囲い込み、又は封じ込めの完了後に(除去等を行う場所を他の場所から隔離したときは、当該隔離を解く前に)、除去等が完了したことの確認を行つた者の氏名及び当該者が当該確認を適切に行うために必要な知識を有する者((4)二(注1)参照)に該当することを明らかにする事項
記録事項
  • 特定工事の元請業者又は自主施工者の現場責任者の氏名及び連絡場所
  • 下請負人が特定粉じん排出等作業を実施する場合の当該下請負人の現場責任者の氏名及び連絡場所
  • 特定工事の発注者の氏名又は名称及び住所並びに法人にあつては、その代表者の氏名
  • 特定工事の場所
  • 特定粉じん排出等作業の種類
  • 特定粉じん排出等作業を実施した期間
  • 特定粉じん排出等作業の実施状況(次に掲げる事項を含む。)
  •  イ 特定建築材料の除去、囲い込み、又は封じ込めの完了後に(除去等を行う場所を他の場所から隔離したときは、当該隔離を解く前に)、除去等が完了したことの確認をした年月日、確認の結果(確認の結果に基づいて特定建築材料の除去等の措置を講じた場合にあつては、その内容を含む。)及び確認を行つた者の氏名
  •  ロ 建築物等を解体する作業のうち、吹付け石綿及び石綿含有断熱材等を除去する作業(別表第7の2及び5の項に掲げるものを除く)並びに特定建築材料をかき落とし、切断又は破砕により除去する作業及び吹付け石綿の囲い込み若しくは石綿含有断熱材等の囲い込み等(これらの建築材料の切断、破砕等を伴うものに限る。)を行う作業又は吹付け石綿の封じ込めの作業を行つたときは、同表の1の項下欄ハ、ニ、ヘ及びトに規定する確認をした年月日、確認の方法、確認の結果(確認の結果に基づいて補修等の措置を講じた場合にあつては、その内容を含む。)及び確認を行つた者の氏名
報告書面及び記録の写しの保存期間 特定工事が終了した日から3年間保存(除去等の完了後に除去等が完了したことの確認を行つた者が当該確認を適切に行うために必要な知識を有する者((8)に掲げる者及び石綿作業主任者)に該当することを証明する書類の写し(解体等工事の自主施工者である個人(解体等工事を業として行う者を除く。)は、建築物等を改造し、又は補修する作業であつて、排出され、又は飛散する粉じんの量が著しく少ないもののみを伴う軽微な建設工事を施工する場合に、解体等工事の自主施工者である個人が自ら当該確認を行つた場合を除く。)とともに保存)(電磁的記録を使用した保存も可)

(7)事前調査結果の報告(令和4年4月1日~)

 解体等工事の元請業者又は自主施工者は、解体等工事に係る事前調査を行ったときは、遅滞なく、以下のとおり当該調査の結果を都道府県知事に報告しなければなりません。

事前調査結果の報告一覧
報告対象となる解体等工事
  1. 建築物を解体する作業を伴う建設工事であって、当該作業の対象となる床面積の合計80平方メートル以上であるもの
  2. 建築物を改造し、又は補修する作業を伴う建設工事であって、当該作業の請負代金(解体等工事の自主施工者が施工するものについては、これを請負人に施工させることとした場合における適正な請負代金相当額。以下同じ。)の合計額100万円以上であるもの
  3. 工作物(特定建築材料が使用されているおそれが大きいものとして環境大臣が定めるもの(反応槽、加熱炉、ボイラー及び圧力容器、配管設備(建築物に設ける給水設備、排水設備、換気設備、暖房設備、冷房設備、排煙設備等の建築設備を除く。)、焼却設備、煙突(建築物に設ける排煙設備等の建築設備を除く。)、貯蔵設備(穀物を貯蔵するための設備を除く。)、発電設備(太陽光発電設備及び風力発電設備を除く。)、変電設備、配電設備、送電設備(ケーブルを含む。)、トンネルの天井板、プラットホームの上家、遮音壁、軽量盛土保護パネル、鉄道の駅の地下式構造部分の壁及び天井板)に限る。)を解体し、改造し、又は補修する作業を伴う建設工事であって、当該作業の請負代金合計額100万円以上であるもの

工事を同一の者が二以上の契約に分割して請け負う場合においては、これを一の契約で請け負ったものとみなされます。

報告事項
  • 解体等工事の発注者及び元請業者又は自主施工者の氏名又は名称及び住所並びに法人にあっては、その代表者の氏名(注)
  • 事前調査を終了した年月日(注)
  • (2)事前調査手法欄1.を行つたときは、当該調査を行つた者の氏名及び当該者が同号に規定する環境大臣が定める者に該当することを明らかにする事項(令和5年10月1日~)
  • 解体等工事の場所(注)
  • 解体等工事の名称及び概要(注)
  • 解体等工事に係る建築物等の設置の工事に着手した年月日(解体等工事に係る建築物等が(2)事前調査手法欄の1.ロ~ホに掲げるもののいずれかに該当する場合にあつては、これに加えて、これらの規定に規定する建築材料を設置した年月日)(注)
  • 解体等工事に係る建築物等の概要
  • 分析による調査を行つたときは、当該調査を行つた箇所並びに当該調査を行つた者の氏名及び所属する機関又は法人の名称
  • 解体等工事の実施の期間(注)
  • 報告対象となる解体等工事欄1.に掲げる建設工事に該当するときは、作業の対象となる床面積の合計(注)
  • 報告対象となる解体等工事欄2.及び3.に掲げる建設工事に該当するときは、これらの規定に規定する作業の請負代金の合計額
  • 解体等工事に係る建築物等の部分における建築材料の種類
  • 解体等工事に係る建築物等の部分における建築材料が特定建築材料に該当するか否か(当該解体等工事が解体等工事が特定工事に該当するものとみなした場合にあつては、その旨)及び該当しないときは、その根拠の概要

(注)は(2)表中の事前調査結果手法欄の1.イ~ホに該当する場合に必要な報告事項

報告方法 電子システム(電子システムの使用が困難な場合は、規則様式第3の4による書面によって行うことができる)

(8)事前調査に係る一定の知見を有する者の活用(令和5年10月1日~)

 建築物を解体し、改造し、又は補修する作業を伴う建設工事の書面調査及び目視調査((2)表中の事前調査結果手法欄の1.イ~ホに該当する建築物等の解体等工事に該当することが明らかである場合を除く。)については、当該調査を適切に行うために必要な知識を有する者として環境大臣が定める以下の者に行わせることが義務付けられます。

事前調査に係る一定の知見を有する者の活用一覧
建築物の種類 必要な知識を有する者として環境大臣が定める者(調査者等)
イ 建築物(ロに掲げるものを除く)
  • 登録規程(注)第2条第2項に規定する一般建築物石綿含有建材調査者
  • 登録規程第2条第3項に規定する特定建築物石綿含有建材調査者
  • 上記に掲げる者と同等以上の能力を有すると認められる者(令和5年9月30日以前に(一社)日本アスベスト調査診断協会に登録され、事前調査を行う時点においても引き続き同協会に登録されている者)
ロ 登録規程第2条第4項に規定する一戸建ての住宅及び共同住宅の住戸の内部
  • 上欄に掲げる者
  • 登録規程第2条第4項に規定する一戸建て等石綿含有建材調査者

(注)登録規程とは建築物石綿含有建材調査者講習登録規程(平成三十年厚生労働省/国土交通省/環境省/告示第一号)をいいます。

 ただし、解体等工事の自主施工者である個人(解体等工事を業として行う者を除く。)は、建築物を改造又は補修する作業であって、排出され、又は飛散する粉じんの量が著しく少ないもののみを伴う軽微な建設工事を施工する場合には、自ら当該調査を行うことができます。

 分析による調査については、石綿障害予防規則第3条第6項の規定により、適切に分析調査を実施するために必要な知識及び技能を有する者として厚生労働大臣が定めるもの(石綿障害予防規則第3条第6項の規定に基づき厚生労働大臣が定める者等(令和2年厚生労働省告示第 277号(令和5年10月1日施行)))に行わせなければなりません。

(9)経過措置

  • 上記(1)~(6)の規定は施行日の14日後(令和3年4月15日)以後に着手する建設工事(改正法施行前の特定粉じん排出等作業に係る解体等工事であって、同日前に着手していないものを除く。)について適用されます。
  • 施行日の14日後(令和3年4月15日)より前に着手した解体等工事(改正法施行前の特定粉じん排出等作業に係る解体等工事であって、同日前に着手していないものを含む。)については従前の例によることとなります。改正法施行前の規定は以下の「特定粉じん(石綿)排出等作業の届出等について」をご覧ください。
  • (7)の規定は、施行日(令和4年4月1日)以後に着手する建設工事全てについて適用されます。
  • (8)の規定は、施行日(令和5年10月1日)以後に着手する建築物に係る建設工事全てについて適用されますが、施行日より前においても、事前調査は調査者等に行わせることが推奨されます。

(10)参考情報

アスベスト(石綿)について(出典:【環境省】建築物の解体等に係る石綿飛散防止対策マニュアル2014年6月)

1.環境大気中の石綿の定義

 クリソタイル(chrysotile)や直閃石(anthophylite)等の鉱物は、単一繊維が極めて細く(クリソタイルでは太さ約0.01~0.03μm)、また高い抗張力と柔軟性を持つ絹糸状光沢の特異な繊維状集合をなすものは1~2μmの細さ程度までの繊維束に容易に解綿でき、そのため微小な繊維または繊維束の状態で容易に大気中に浮遊します。環境大気中の石綿とは、微小な繊維又は繊維束の状態で浮遊するこれらの鉱物のことです。

2.健康への影響

石綿ばく露との関連が確認されている疾患等の健康影響としては、じん肺(⽯綿肺)、肺がん、悪性中⽪腫等があげられます。

※石綿による健康被害の相談等については、群馬県ホームページ「アスベスト対策」をご覧ください。

解体等工事に係る規制について(~令和3年3月31日)

以下の項目は改正大気汚染防止法施行まで(~令和3年3月31日)適用される規定であり、用いる用語も現行法のものを用いています。

解体等工事に係る事前の調査、結果等の掲示及び結果等の説明

 建築物等を解体し、改造し、又は補修する作業を伴う建設工事(当該建設工事が特定工事に該当しないことが明らかなものとして環境省令で定めるもの(注)を除く。以下「解体等工事」という。)の受注者(他の者から請け負つた解体等工事の受注者を除く。)及び自主施工者は、当該解体等工事が特定工事(特定粉じん排出等作業を伴う建設工事をいいます。)に該当するか否かについて調査を行い、当該調査に係る解体等工事を施工するときは、掲示板を設けることにより、当該調査の結果等、以下の「掲示事項」を、当該解体等工事の場所において公衆に見やすいように掲示しなければりません。また、当該解体等工事の受注者は、当該解体等工事の発注者に対し、当該調査の結果について、解体等工事の開始の日までに(当該解体等工事が特定工事に該当し、かつ、特定粉じん排出等作業を当該特定工事の開始の日から14日以内に開始する場合にあつては、当該特定粉じん排出等作業の開始の日の14日前までに)以下の「受注者から発注者への説明事項」を記載した書面を交付して説明しなければなりません。

(注)大気汚染防止法施行規則第16条の5(抜粋)

一 平成18年9月1日以後に設置の工事に着手した建築物等を解体し、改造し、又は補修する作業を伴う建設工事であつて、当該建築物等以外の建築物等を解体し、改造し、又は補修する作業を伴わないもの

二 建築物等のうち平成18年9月1日以後に改造又は補修の工事に着手した部分を改造し、又は補修する作業を伴う建設工事であつて、当該部分以外の部分を改造し、若しくは補修し、又は当該建築物等以外の建築物等(平成18年9月1日以後に設置の工事に着手した建築物等を除く。)を解体し、改造し、若しくは補修する作業を伴わないもの

掲示事項

  • 調査の結果
  • 当該工事が特定工事に該当するか否かの調査を行つた者の氏名又は名称及び住所並びに法人にあつては、その代表者の氏名
  • 調査を終了した年月日
  • 調査の方法
  • 解体等工事が特定工事に該当する場合は、特定粉じん排出等作業の対象となる建築物等の部分における特定建築材料の種類

解体等工事に係る建築物等の石綿含有建材の種類に応じて、以下の記載例を参考に掲示板を掲示してください。
レベル1、2(ひな形)(エクセル:17KB)レベル1、2(記載例)(PDF:61KB)
レベル3・石綿含有建材なし(ひな形)(エクセル:15KB)レベル3(記載例)(PDF:44KB)石綿含有建材なし(記載例)(PDF:41KB)

受注者から発注者への説明事項

  • 調査を終了した年月日
  • 調査の方法
  • 調査の結果

特定工事に該当する場合、上記に加えて以下の事項

  • 特定粉じん排出等作業の種類
  • 特定粉じん排出等作業の実施の期間
  • 特定粉じん排出等作業の対象となる建築物等の部分における特定建築材料の種類並びにその使用箇所及び使用面積
  • 特定粉じん排出等作業の方法
  • 特定粉じん排出等作業の対象となる建築物等の概要、配置図及び付近の状況
  • 特定粉じん排出等作業の工程を明示した特定工事の工程の概要
  • 特定工事を施工する者の現場責任者の氏名及び連絡場所
  • 下請負人が特定粉じん排出等作業を実施する場合の当該下請負人の現場責任者の氏名及び連絡場所

特定粉じん(石綿)排出等作業の届出等について(~令和3年3月31日)

届出が必要な作業について

大気汚染防止法(大防法)において、特定粉じん(石綿)が使用されている建築物・工作物を解体・改造・補修する作業を伴う建築工事(特定工事)を施工する場合は、特定粉じん排出等作業の開始の日の14日前までに都道府県知事に届け出ることとされています。
届出が必要か不明な場合や特定粉じん排出等作業の実施方法についてわからないことがあれば、各届出窓口又は環境保全課までお問い合わせください。

届出様式ダウンロード:特定粉じん排出等作業実施届出書(一太郎:36KB)特定粉じん排出等作業実施届出書(ワード:45KB)

【特定粉じん】

大防法において、特定粉じんは「石綿」と定められています。特定粉じん以外の粉じんは「一般粉じん」です。

【特定建築材料】

吹き付け石綿、石綿を含有する断熱材・保温材・耐火被覆材が特定建築材料です。特定建築材料に該当する建築材料の例は以下の表のとおりです。

特定建築材料に該当する建築材料の例一覧
施行令における区分 建築材料の具体例
 吹き付け石綿
  1. 吹き付け石綿
  2. 石綿含有吹付けロックウール(乾式・湿式)
  3. 石綿含有ひる石吹付け材
  4. ⽯綿含有パーライト吹付け材
 石綿を含有する断熱材
 (吹付け石綿を除く。)
  1. 屋根⽤折版裏断熱材
  2. 煙突⽤断熱材
 ⽯綿を含有する保温材
 (吹付け⽯綿を除く。)
  1. ⽯綿保温材
  2. ⽯綿含有けいそう⼟保温材
  3. ⽯綿含有パーライト保温材
  4. ⽯綿含有けい酸カルシウム保温材
  5. ⽯綿含有ひる⽯保温材
  6. ⽯綿含有⽔練り保温材
 ⽯綿を含有する耐⽕被覆材
 (吹付け⽯綿を除く。)
  1. ⽯綿含有耐⽕被覆板
  2. ⽯綿含有けい酸カルシウム板第⼆種
  3. ⽯綿含有耐⽕被覆塗り材

【特定粉じん排出等作業】

建築物・工作物の規模や類型によらず、特定建築材料が使用されている建築物・工作物を解体・改造・補修する作業が特定粉じん排出等作業に該当します。
石綿の含有状況を調査するために行うサンプリングや配管点検のために石綿を含有する保温材を一時的に取り外す作業等は、当該建築物等を解体・改造・補修する作業ではないため特定粉じん排出等作業には該当しません。

作業基準について

特定粉じん排出等作業を実施する際には、作業基準を遵守しなければなりません。
作業の実施期間や現場責任者の氏名等を表示した掲示板を設置するほか、特定粉じんの種類・特定粉じん排出等作業の種類ごとに下表のとおり定められています。
作業基準の詳細については、環境省ホームページ「アスベスト問題への取り組み案内」(外部リンク)をご覧ください。

法施行規則 別表第七一覧
 特定建築材料が使用されている建築物等を解体する作業
 (2または3に掲げる作業を除く)
(1)特定建築材料の除去を行う場所(作業場)を他の場所から隔離し、作業場の出入口に前室を設置する。
(2)作業場及び前室を負圧に保ち、HEPAフィルタを付けた集じん・排気装置を使用する。
(3)作業場において初めて特定建築材料の除去を行う日の当該除去の開始前に、使用する集じん・排気装置が正常に稼働することを使用する場所で確認し、異常が認められた場合は集じん・排気装置の補修その他の必要な措置を講ずる。
(4)特定建築材料の除去を行う日の当該除去の開始前に、作業場及び前室が負圧に保たれていることを確認し、異常が認められた場合は、集じん・排気装置の補修その他の必要な措置を講ずる。
(5)除去する建築材料を薬液等により湿潤化する。
(6)作業場において初めて特定建築材料の除去を行う日の当該除去の開始後速やかに、使用する集じん・排気装置の排気口において、粉じんを迅速に測定できる機器を用いることにより集じん・排気装置が正常に稼働することを確認し、異常が認められた場合は、直ちに当該除去を中止し、集じん・排気装置の補修その他の必要な措置を講ずる。
(7) (3)、(4)及び(6)の確認をした年月日、確認の方法、確認の結果並びに確認した者の氏名並びに確認結果に基づいて補修等の措置を講じた場合は、当該措置の内容を記録し、その記録を特定工事が終了するまでの間保存する。
(8)隔離を解く際は、除去した部分に特定粉じんの飛散を抑制するための薬液を散布するとともに作業場内の特定粉じんを処理する。
(9)上記8点と同等以上の効果を有する措置を講じる。
 特定建築材料が使用されている建築物等を解体する作業のうち、石綿を含有する断熱材・保温材・耐火被覆材を除去する作業であって、特定建築材料を掻き落とし・切断・破砕以外の方法で除去する作業
 (3に掲げる作業を除く)
(1)特定建築材料の除去を行う部分の周辺を事前に養生する。
(2)除去する特定建築材料を薬液等により湿潤化する。
(3)養生を解く際は、除去した部分に特定粉じんの飛散を抑制するための薬液を散布するとともに作業場内の特定粉じんを処理する。
(4)上記3点と同等以上の効果を有する措置を講じる。
 特定建築材料が使用されている建築物等を解体する作業のうち、人が立ち入ることが危険な状態の建築物等を解体する作業その他の建築物等の解体にあたりあらかじめ特定建築材料を除去することが著しく困難な作業 (1)作業の対象となる建築物等に散水するか、またはこれと同等以上の効果を有する措置を講じる。
 特定建築材料が使用されている建築物等を改造・補修する作業 (1)特定建築材料の掻き落とし・切断・破砕により除去する場合は1の(1)から(8)までに掲げる事項を遵守する。
(2)それ以外の方法で除去する場合は2の(1)から(3)までに掲げる事項を遵守する。
(3)囲い込み、または封じ込めるにあたっては、当該特定建築材料の劣化が著しい場合等においては、当該特定建築材料を除去する。

届出窓口

届出窓口一覧
名称 所在地 連絡先 担当地域
中部環境事務所 〒371-0051
前橋市上細井町2142-1
電話 027-219-2020
FAX 027-231-1166
  • 伊勢崎市
  • 渋川市
  • 北群馬郡
  • 佐波郡
西部環境森林事務所 〒370-0805
高崎市台町4-3
電話 027-323-5530
FAX 027-323-5540
  • 藤岡市
  • 富岡市
  • 安中市
  • 多野郡
  • 甘楽郡
吾妻環境森林事務所 〒377-0424
吾妻郡中之条町大字中之条町664
電話 0279-75-4611
FAX 0279-75-6548
  • 吾妻郡
利根沼田環境森林事務所 〒378-0031
沼田市薄根町4412
電話 0278-22-4481
FAX 0278-23-0409
  • 沼田市
  • 利根郡
東部環境事務所 〒373-8509
太田市西本町60-27
電話 0276-31-2517
FAX 0276-31-7410
  • 桐生市
  • 太田市
  • 館林市
  • みどり市
  • 邑楽郡

※前橋市・高崎市内の特定粉じん排出等作業については、各市に届出をお願いします。

このページについてのお問い合わせ

環境森林部環境保全課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2837
FAX 027-243-7704
E-mail kanhozen@pref.gunma.lg.jp

野生鳥獣肉の放射性物質検査結果(R2年度上期)について

2021年01月05日

  県内で有害鳥獣捕獲等により捕獲した野生鳥獣肉の放射性物質の検査を実施した結果、基準値(100ベクレル/kg)を超えたものが確認されました。
 なお、野生鳥獣肉(イノシシ、ニホンジカ、ツキノワグマ、ヤマドリ)は出荷制限されており、一般には流通していません。
 

1 検査状況

(1)検査日:令和2年11月30日(月)~12月15日(火)まで
(2)検体数:41検体(内訳:イノシシ18、ニホンジカ19、ツキノワグマ4)
(3)市町村:16市町村
 

2 検査結果

(1)結果一覧:別紙のとおり
(2)基準値を超えた検体数:5検体(内訳:イノシシ2、ツキノワグマ3)
(3)令和2年度の検査結果

鳥獣種 上期検査(今回) 出荷制限
検査数 うち100
Bq/kg超
イノシシ 18 H24.10.10~
ニホンジカ 19 H24.11.14~
ツキノワグマ H24. 9.10~
ヤマドリ H25. 1.23~
合計 41  

(4)令和元年度の検査結果

 
鳥獣種
 
上期検査 下期検査 合  計  
出荷制限
 
検査数
 
うち100
Bq/kg超
検査数
 
うち100
Bq/kg超
検査数
 
うち100
Bq/kg超
イノシシ   24      2 33 H24.10.10~
ニホンジカ   20      0 27 H24.11.14~
ツキノワグマ   13      6 13 H24. 9.10~
ヤマドリ     0      0 H25. 1.23~
合計      57     8 16 73  

 

3 今後の対応

(1)市町村等への周知
 出荷制限されている鳥獣種の自家消費について、慎重に対応していただくよう市町村等に周知します。
 なお、ツキノワグマ、イノシシ、ニホンジカ及びヤマドリについては、原子力災害対策本部長による出荷制限が継続中であることを併せて周知します。
(2)県による周知
 県で実施した過去の検査結果も含めて、引き続き県HPに掲載して県民へ情報提供します。
(3)検査計画
 引き続き検査を継続します。

 

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このページについてのお問い合わせ

環境森林部自然環境課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2874
FAX 027-243-7702
E-mail kanshizen@pref.gunma.lg.jp

環境森林部 動画の森

2020年12月28日

令和2年4月24日から、県庁32階に、群馬県動画・放送スタジオ tsulunos がオープンしました。
環境森林部におきましても、所管する業務に関連する動画を作成し youtube チャンネル tsulunos に順次掲載しております。
これまでに作成した動画を課別に整理・まとめましたので、ご覧ください。

環境政策課

群馬県では、学校等で行われる環境学習を支援するため、移動環境学習車「エコムーブ号」による「動く環境教室」を実施しています。
 本編のテーマ1は、水問題を扱った「私たちの生活と水問題」の内、小学校低学年を対象とした「家庭から出る水の汚れを調べてみよう」のご紹介です。
2020/07/26 

 群馬県では、学校等で行われる環境学習を支援するため、移動環境学習車「エコムーブ号」による「動く環境教室」を実施しています。
 本編のテーマ2は、水問題を扱った「私たちの生活と水問題」のうち、小学校6年から中学生程度を対象とした「川や池の水の水質を調べてみよう」のご紹介です。
2020/07/26
群馬県では、学校等で行われる環境学習を支援するため、移動環境学習車「エコムーブ号」による「動く環境教室」を実施しています。
 本編のテーマ3は、大気汚染を扱った「自動車から出るガスの汚れを調べてみよう」のご紹介です。
2020/08/16
 群馬県では、学校等で行われる環境学習を支援するため、移動環境学習車「エコムーブ号」による「動く環境教室」を実施しています。
   本編のテーマ4は、ごみ問題を扱った「ごみの減らし方とリサイクル」のうち小学校の低学年を対象とした「ごみは大切な資源」のご紹介です。
2020/09/03
 群馬県では、学校等で行われる環境学習を支援するため、移動環境学習車「エコムーブ号」による「動く環境教室」を実施しています。
 本編のテーマ5は、ごみ問題を扱った「ごみの減らし方とリサイクル」のうち小学校6年から中学生程度を対象とした「リサイクルについて考えよう」のご紹介です。
2020/09/06
  群馬県では、学校等で行われる環境学習を支援するため、移動環境学習車「エコムーブ号」による「動く環境教室」を実施しています。
 本編のテーマ6は、地球温暖化を扱った「地球温暖化について」のうち小学校低学年を対象とした「省エネ電球から地球温暖化を調べてみよう」です。
2020/09/07

  群馬県では、学校等で行われる環境学習を支援するため、移動環境学習車「エコムーブ号」による「動く環境教室」を実施しています。
 本編のテーマ7は、地球温暖化を扱った「地球の温暖化について」のうち小学校6年から中学生程度を対象とした「発電から地球温暖化を考えよう」です。
2020/09/08

気候変動対策課

2020年7月1日から全国でレジ袋の有料化が始まりました。
これを機に、
#マイバッグ の使用など、ライフスタイルを見直しましょう。
買い物は、すてきなマイバッグで!
2020/07/07

廃棄物・リサイクル課

不法投棄は法律で禁止されており、絶対にしてはいけません。
不法投棄の撲滅は行政の力だけでは難しく、地域をよく知る県民の皆様の協力が必要不可欠です。
廃棄物の不法投棄が疑われた際は、迷わず、「産業廃棄物110番」に通報してください。
2020/09/25
  私たちが生活する上で欠かせない水。
トイレやお風呂などから出る生活排水は、どのように処理されているのでしょうか。
この動画では、生活排水をきれいにする浄化槽について、そのしくみや正しい使い方を説明します。 
2020-12/21

環境保全課

  群馬県職員(化学職)を目指している皆様に向けて、業務内容を紹介します。
化学の専門知識を活かして、県政(環境・産業・上下水道等)の発展に携わってみませんか?
意欲のある未来の職員をお待ちしています。
2020/05/13

自然環境課(尾瀬保全推進室)

  無料のキャンプ場として、毎年多くの方にご利用いただいている県立赤城公園キャンプ場が2020年7月1日にリニューアルオープンしました。
2020/07/28
県立赤城公園キャンプ場の予約方法を動画にまとめました。
令和2年度から「事前予約制度」を導入しています。 ※ご利用日の1ヶ月前から予約可能です。
2020/08/24
-みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ-
尾瀬なうでは、尾瀬の魅力のすべてをお届けします。
2020/08/17
クビアカツヤカミキリの生態や被害について解説します。
(参考)群馬県ホームページ「クビアカツヤカミキリを発見された方へ」
2020/06/23

林政課(経営管理室)

山火事の出火原因は、人為的なものがほとんどです。
県民共有の財産である、美しい群馬の森林を守るため、山火事予防にご協力をお願い致します。
2020/08/25
  気温が上がるとヤマビルの動きが活発になります。 ヤマビルの特性を知り、吸血されないための対策を紹介します。
薬局で販売している「ディート30%」入りの虫よけスプレーを 上手に使って対策してください。
2020/07/13
群馬県職員(森林職)を目指している皆様に向けて、業務内容を紹介します。
関東一の森林県である群馬県で一緒に働きませんか? 意欲のある未来の職員をお待ちしています。
2020/05/13

林業振興課(きのこ・林業担い手室)

皆さんに木に親しんでもらうために、群馬のオッチャンが一肌脱いで木工工作を伝授します!
今回制作するのは「箱」! 箱は木工工作の基本で、箱ができれば工作の幅が広がりますよ~!
2020/07/02
皆さんに木に親しんでもらうために、群馬のオッチャンが一肌脱いで木工工作を伝授します!
シリーズ第2弾の今回制作するのは「ペン立て」!
自分だけのオリジナルペン立てを作ってみましょう!
2020/08/02
皆さんに木に親しんでもらうために、群馬のオッチャンが一肌脱いで木工工作を伝授します!
シリーズ第3弾の今回制作するのは「ウォールシェルフ」!
自分だけのオリジナルウォールシェルフを作ってみましょう!
2020/08/13
U7BdhGRL4BpY 群馬県では、林業に就職を希望する方を対象として、就業に関するガイダンスを開催します。
  また、インターンシップとしてチェーンソー等を使って実際の林業作業を体験できる研修会も合わせて開催します。
 林業に興味のある方、群馬県の豊かな自然の中で働きたいと考えている方のご参加をお待ちしています。
2020/07/01
     群馬県では、2020年12月16日、暮らしの中に木を取り入れ、それを子育て・子育ちに生かす取り組みを進めていくため、全国で3番目、東日本の都道府県では初めてとなるウッドスタート宣言を行いました。
  この動画では、調印式の様子と新型コロナウイルス感染症拡大の影響で無観客での開催となった東京おもちゃ美術館多田館長の講演会の模様をお届けします。2020/12/28

 

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〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
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第45回群馬県環境審議会

2020年12月27日

開催日時

令和2年11月17日(火) 10時00分~11時35分

開催場所

県庁7階 審議会室

出席者の状況

  • 委員:16名出席 8名欠席 (定足数12名)
  • 事務局(県):環境政策課長、気候変動対策課長、環境保全課長、廃棄物・リサイクル課長、自然環境課長
  • 参考人等:なし
  • 傍聴人:なし

審議の概要と審議結果

  1. 開会
  2. あいさつ 板橋会長
  3. 議事
    ・(1)説明事項
     ア 環境審議会の概要について
     環境審議会の概要について、環境政策課長から説明がなされた。
     イ 「令和2年版環境白書」について
     令和2年版環境白書について、環境政策課長から説明がなされた。
     ウ 次期群馬県環境基本計画の策定について
     次期群馬県環境基本計画の策定について、環境政策課長から説明がなされた。
     エ 群馬県環境影響評価制度の見直しについて
     群馬県環境影響評価制度の見直しについて、環境政策課長から説明がなされた。
     オ 「第三次群馬県循環型社会づくり推進計画」の策定について
     第三次群馬県循環型社会づくり推進計画の策定について、廃棄物・リサイクル課長から説明がなされた。
     カ 「群馬県一般廃棄物処理広域化マスタープラン」の変更について
     群馬県一般廃棄物処理広域化マスタープランの変更について、廃棄物・リサイクル課長から説明がなされた。
    ・(2)その他
  4. 閉会

第45回群馬県環境審議会 審議概要

説明事項

環境審議会の概要について
(環境政策課から説明)
質疑なし

「令和2年版環境白書」について
(環境政策課から説明)
【委員】
 一点目に、参考資料「主なデータの経年変化」における比較の仕方について、一番上の温室効果ガス排出量については、単に昨年度と比較して減少としている。確かに、こういった比較の仕方もあろうかと思うが、一方で、ごみの排出量は減少しており、清掃工場からの温室効果ガス排出量も当然減少するはずである。また、省エネ製品等も普及しているので、一般的に見て減少するのは普通かなと考える。こういった比較の仕方は、意味があるのか。他の都道府県との比較などは行わないのか。
 二点目に、参考資料の「小・中学生のためのフォレストリースクール参加人数」のグラフについて、参加人数が指標となっている。人口減少により、小・中学生の人数も当然減少していることと思うが、母集団が減少している中で参加人数を比較する意味はあるのか。参加割合等による方が、見せ方としてはよいのではないか。
 三点目に、環境白書は小学校には配付しないのか。小学生には難しい内容かもしれないが、先生方に読んでもらうべきではないか。
【気候変動対策課長】
 一点目の温室効果ガス排出量について、温室効果ガス排出量は全国的にも減少傾向である。減少の要因としては、委員が指摘した点などが挙げられている。他県との比較では、産業部門、業務部門及び運輸部門等の構造が異なるため、詳細には、差が生じている。
 県では、今年度、地球温暖化対策実行計画の策定を予定している。その中で他県の温室効果ガス排出量の比較もしており、数値の差について原因を分析しているところである。
 なお、資料2で、温室効果ガス排出量が基準年度(2007年度)比で10.8%削減したとあるのは、排出削減分を示している。2020年度の排出量を基準年度比で8%排出削減するという目標に対して、10.8%削減できたということである。ここに記載はないが、森林吸収分は別に計算している。
【環境政策課長】
 二点目の「小・中学生のためのフォレストリースクール参加人数」については、小・中学生の人数は減少しているが、統計的に把握しているデータでもあり、現状では人数で比較している。参加割合による比較は、今後検討したい。
 三点目については、子ども向けに分かりやすくまとめた「ぐんまこども環境白書」を隔年で作成し、県内全小学校に配付している。活用については各学校の判断となる。
【会長】
 (環境白書の内容を公表する資料の作成にあたっては、)掲載するデータの見せ方(前年度との比較における増減だけでなく)について、検討をお願いする。
【委員】
 参考資料「主なデータの経年変化」の、経年変化が大きい項目について、特徴的な変化の要因等はあるのか。
【環境保全課長】
 「光化学オキシダント注意報発令日数の経年変化」のグラフについて、光化学オキシダント注意報は、光化学オキシダントの濃度が環境基準値の2倍を超え、かつ、その状況が継続する場合に発令される。群馬県の光化学オキシダントの濃度は気象条件に左右される。光化学オキシダントは夏場によく発生し、南風に乗って群馬県に到達するので、風向きが非常に重要である。また、雨が降ると一旦リセットされる。このように、気象条件に大きく左右されることから、長期的なスパンで傾向を探ることが必要である。

次期群馬県環境基本計画の策定について
(環境政策課から説明)
【委員】
 ニューノーマルやデジタルトランスフォーメーション(以下、「DX」という。)は、どのように施策に取り入れていくのか。
【環境政策課員】
 現在、策定が進められている新・総合計画では、時代の潮流を計画に反映させている。環境基本計画においても、新・総合計画の考え方を踏まえて策定する。
 ニューノーマルやDXをどのように施策に取り入れていくかについて、現時点で具体的に示すことは難しい。(DXについては、)今後、技術の進展を見据え、DXを踏まえた環境政策を進めていくことを示していきたい。ニューノーマルについては、新型コロナウイルス感染症の影響で人々の生活が大きく変化する中で、環境への向き合い方も変化していくと考えられる。こうした背景を踏まえて今後の環境政策を進めていくという考え方の大枠を計画に記載していきたい。
【委員】
 一点目に、5Rの推進の中で食品ロスの問題なども書かれているが、例えば、堆肥化しようとしても利用先が見つからないなど、他の業界との繋がりや連携がないと進められない場合がある。各業界との横の繋がりの状況はどうか。
 二点目に、SDGsについて質問しても知らない学生が多い。10年後、20年後を見据えて、小学校の頃からSDGsについて教えることが必要と考える。教育の分野における取組はどうか。
【廃棄物・リサイクル課長】
 一点目の業界との連携の状況については、例えば、堆肥化については、農政部の所管となるが、養豚業者と地元農家等との連携に取り組んでいる。養豚業者と地元農家等との需給バランスをとるのは難しいが、各々の業界で取り組んでいる状況である。
【環境政策課長】
 (環境森林部における)環境教育については、子どもに限らず、大人に対しても環境に配慮する意識を醸成することは大切であると考えている。子どもも大人も、環境について自ら考え、行動できる人づくりに取り組んでいく。
具体的には、子どもに対する取組として、エコムーブ号の事業を行っている。県に登録している環境アドバイザーに協力してもらい、子どもたちに体験的な環境学習を行う取組である。今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で申込が少なくなっているが、例年は年間80~90の学校で開催している。子どもへの環境教育は今後も継続していきたい。
 大人向けには、ぐんまエコカレッジの事業を行っている。一般の方を対象に開講し、座学だけでなく、例えば、尾瀬に行き現地での体験を通して、現状を知り、環境に対する気持ちを醸成してもらおうという取組である。人づくりが重要なので、今後も力を入れていきたい。
【気候変動対策課長】
 食品ロス削減について、補足させていただく。肥料化・飼料化は食べられなくなった食品についての取組であるが、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品への対策として、フードバンクと子ども食堂をマッチングする準備を行っている。子ども食堂は他部局の所管であるが、フードバンクを新設する際のアドバイスを行ったり、子ども食堂が困っているという情報があればフードバンクへのマッチングの連絡をするなどの活動を行っている。また、フードバンクに食品配布会を開いていただき、子ども食堂が食品を遠くへ取りにいくのではなく、近くで入手できるような仕組みを作って、連携していきたい。

群馬県環境影響評価制度の見直しについて
(環境政策課から説明
【委員】
 平成24年度に施行した自家発電施設に係る特例措置から、再生可能エネルギー以外による自家発電施設を外した場合、環境アセスメントの対象となる件数は年間どのくらいか。
【環境政策課長】
 環境アセスメントの対象とならない事業は県への申請がないので、数は把握していない。県内の事業所の状況などの把握に努め、各方面から資料を収集して想定される件数を検討している。
【委員】
 方向としては良い。影響を受ける事業者がどのくらいあるかは把握が必要である。

「第三次群馬県循環型社会づくり推進計画の策定」について
(廃棄物・リサイクル課から説明)
「群馬県一般廃棄物処理広域化マスタープラン」の変更について
(廃棄物・リサイクル課から説明)
質疑なし

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こどもエコクラブに入ろう

2020年12月22日

1 こどもエコクラブとは

こどもエコクラブは、幼児から高校生までならだれでも参加できる全国組織の環境活動のクラブです。子どもたちの環境保全活動や環境学習を支援することにより、子どもたちが人と環境の関わりについて幅広い理解を深め、自然を大切に思う心や、環境問題解決に自ら考え行動する力を育成し、地域の環境保全活動の環を広げることを目的としています。全国で1,868のクラブがあり、約10万人の子どもたちがそれぞれの地域で自主的な環境活動に取り組んでいます。(2020年3月31月現在)

公益財団法人 日本環境協会作成の紹介動画をご覧ください

2 どんなことをするの?

 こどもたちの興味や関心に基づいて、自然観察やリサイクル活動など、地域の中で身近にできる地球にやさしい活動を自由に取り組みます。

主な活動内容は次の3つになります。

1.「エコロジカルあくしょん」:各クラブが自主的な行う活動で、メンバーの興味や関心に基づいて、自然観察やリサイクル活動、地球温暖化を防ぐ活動など、地域の中で身近にできる地球にやさしい活動を自由に取り組みます。

2.「エコロジカルとれーにんぐ」:こどもエコクラブホームページなどで紹介されるプログラムに参加し、各クラブで取り組みます。

3. 「群馬県こどもエコクラブの企画」:夏の「学習会(おもしろ体験してみ隊)」や冬の「交流会」に参加(自由参加)し、体験したり知識の交流を深めたりします。なお、1年間の各クラブの活動などを報告すると「こどもエコクラブ活動事例集」に各クラブの活動が掲載されます。

令和2年度 学習会・交流会の記録

学習会 令和2年8月29日(土) 渋川市 憩いの森 森林学習センター
交流会 令和3年1月16日(土) 前橋市 児童文化センター 中止となりました
令和元年度 学習会・交流会の記録
学習会 令和元年8月31日(土) 前橋市 サンデンフォレスト
交流会 令和2年1月11日(土) 前橋市 児童文化センター
平成30年度 学習会・交流会の記録
学習会 平成30年8月25日(土) 前橋市 国立赤城青少年交流の家
交流会 平成31年1月12日(土) 前橋市 児童文化センター
平成29年度 学習会・交流会の記録
学習会 平成29年8月26日(土) 桐生市 桐生自然観察の森
交流会 平成30年1月13日(土) 前橋市 児童文化センター
平成28年度 学習会・交流会の記録
学習会 平成28年8月27日(土) 高山村ぐんま天文台・北毛青少年自然の家
交流会 平成29年1月14日(土) 前橋市 児童文化センター
平成27年度
学習会 平成27年8月29日(土) 前橋市 赤城少年自然の家
交流会 平成28年1月16日(土) 前橋市 児童文化センター

3  メンバーになるには?

仲間(メンバー1人からでも登録できます)と、活動を支える大人(サポーター)をこどもエコクラブ全国事務局または、群馬県こどもエコクラブ事務局や市町村の担当窓口に登録用紙を提出します。登録・年会費は無料です。

登録用紙は、群馬県のこどもエコクラブ事務局(群馬県環境政策課 環境サポートセンター)や、市町村の環境担当窓口にあります。こどもエコクラブ全国事務局(外部リンク)からもダウンロードできます。

こどもエコクラブ登録用紙 Word

こどもエコクラブ継続届 Word

こどもエコクラブ変更・解散届 Word

 インターネットからの登録もできます。
 ここから、登録してください

   https://www.j-ecoclub.jp/club_entry/

4 メンバーになると

 全国事務局から

 

活動に役立つ環境記録シート(エコログ)やニュースレターなどが送られてきます。また、代表サポーターには応援マニュアルが届きます。登録したメンバー、サポーターは自動的に「賠償責任保険」の対象となります。

メンバーズバッジ

 群馬県事務局から

群馬県こどもエコクラブが企画する行事の案内(学習会と交流会のお知らせと参加申込書)や群馬県内のこどもエコクラブの様子をまとめた活動事例集が届きます。また、代表サポーターにはサポーターズ・ニュースが届きます。

5 どんなエコクラブがあるの?

1 家族クラブ

メンバーは、お子さん、サポーターがお父さんお母さんなどという形式のクラブです。活動場所は、生活の中全部です。「これはエコ活動かな?」というものをどんどん進めていくことができます。メンバー、サポーターともたくさん活動できます。

 藤岡市で活動する「ぐんまふじおかこどもエコクラブ」 活動報告

2 地域活動のクラブ

自分の住んでいる地域でのエコに関心のある子ども達が集まってできたクラブです。サポーターも地域でいエコ活動に関心のある方が面倒見てくれています。地域の特徴や良さを活かした活動ができます。さらには、地域の行事にもエコクラブとして参加しているクラブもあります。みんなで集まって相談しながらエコ活動を進めていくことができます。

 前橋市の「元総社エコクラブわんぱく探検隊」 わんぱく探検隊だより

3 公民館・児童館のクラブ

地域にある公民館や児童館の環境活動の1つとしてできているクラブです。年間の計画に沿ってエコ活動を楽しんでいくことができます。また、放課後や休みの日をエコクラブ活動として有意義に過ごしていけるのも強みです。

 前橋市児童文化センターの「児童文化センター環境冒険隊

4 学校クラブ

学校としてエコクラブに登録する形式です。普段の委員会活動、クラブ活動など環境に関するもの全て当てはまります。平日に学校で行っている活動そのものがエコクラブ活動です。群馬県でも、5校の学校がエコクラブとして活動しています。

 館林市の「大島自然たんけんたい」  活動報告

エコクラブの登録について、もっと詳しく知りたい場合はページ下部の問い合わせ先までご連絡ください。

6 リンク集

こどもエコクラブ全国事務局 (公益財団法人 日本環境協会)

壁新聞道場(外部リンク) 

活動レポート(外部リンク)

 

エコまるとぐんまちゃん

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FAX :027-223-0154
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「群馬県環境基本計画2021-2030」(案)に関する意見募集について

2020年12月22日

  群馬県では、以下のとおり「群馬県環境基本計画2021-2030」を策定することとして、案を作成いたしました。
 この案について、広く県民の皆様からご意見をお聴きするため、下記の要領で意見を募集します。
 皆様からいただいたご意見については、環境森林部環境政策課においてとりまとめの上、ご意見に対する考え方を付して公表するとともに、最終的な計画策定において参考にします。

計画案の概要

1 趣旨および内容

 長期的視点に立ち、群馬県の環境のあるべき姿や目標を示し、これを達成するために2021年度からの10年間に取り組む施策を明らかにするものです。

2 策定期日

 令和3年3月(予定)

3 資料入手方法

 案の全文は、下記の窓口で配付しています。

  • 県庁環境森林部環境政策課(16階)
  • 県庁県民センター(2階)
  • 各行政県税事務所
  • 各環境森林事務所、各環境事務所

4 結果の公表予定日

 令和3年2月頃

意見募集要領

 1 募集期間

 令和2年12月22日(火)~令和3年1月20日(水)
 (必着。ただし郵送の場合は当日消印有効)

 2 意見提出対象者

 県内に在住、在勤又は在学する個人、県内に事務所又は事業所を有する法人や団体、及び県行政と関係を有する個人・法人や団体

 3 提出方法

  • 郵便、ファクシミリ、電子メール、持参のいずれかの方法によりご提出ください。
  • A4サイズであれば提出様式は自由
  • 原則として、氏名及び住所(法人又は団体の場合は、名称、代表者の氏名及び所在地)並びに連絡先(電話番号又は電子メールアドレス)を記載してください。
  • 匿名での意見提出は、お受けできません。
  • 電話等による口頭での意見提出は、お受けできません。

 4 留意事項

  • 記入いただいた氏名(法人名等)、住所(所在地)、電話番号、電子メールアドレスは、提出意見の内容に不明な点があった場合等の連絡・確認のために利用します。
  • 意見に対する個別の回答はいたしかねます。あらかじめご了承ください。

 5 提出先・問い合わせ先

 群馬県環境森林部環境政策課環境政策係
 〒371-8570
 群馬県前橋市大手町1-1-1
 電話 027-226-2821
 FAX 027-223-0154
 E-mail kanseisaku@pref.gunma.lg.jp

 

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「群馬県森林・林業基本計画」(素案)に関する意見募集について

2020年12月21日

 群馬県では、以下のとおり「群馬県森林・林業基本計画」を策定することとして、素案を作成しました。
 この素案について、広く県民の皆様から意見をお聴きするため、下記の要領で意見を募集します。
 いただいた意見については、環境森林部森林局林政課においてとりまとめの上、意見に対する考え方を付して公表するとともに、最終的な計画策定において参考にします。
 

計画素案の概要

1 趣旨及び内容

  充実した森林資源を循環利用する持続可能な林業経営を確立し、自立した林業・木材産業による森林資源と資金が循環する自立分散型社会の実現するため、2021年度からの10年間に実施すべき取組の基本方針と具体的施策を示すものです。

2 策定期日

  令和3年3月(予定)

3 資料入手方法

  素案の全文は、下記の窓口で配付します。

 (1)県庁環境森林部森林局林政課(17階)
 (2)県庁県民センター(2階)
 (3)各行政県税事務所
 (4)各環境森林事務所、各森林事務所
   ※県のホームページでも公表します。
                   http://www.pref.gunma.jp/07/ai01_00007.html

4 結果の公表予定日

  令和3年2月頃
 

意見募集要領

1 募集期間

  令和2年12月18日(金)~令和3年1月18日(月)
  (必着。ただし、郵送の場合は当日消印有効)

2 意見提出対象者

  県内に在住、在勤又は在学する個人、県内に事務所又は事業所を有する法人や団体、及び県行政と関係を有する個人・法人や団体

3 提出方法

  • 郵便、ファクシミリ、電子メール、持参のいずれかの方法により提出してください。
  • A4サイズであれば提出様式は自由です。また、希望される方には、県のホームページに意見記入用紙を用意していますので御利用ください。
  • 原則として、氏名及び住所(法人又は団体の場合は、名称、代表者の氏名及び所在地)並びに連絡先(電話番号又は電子メールアドレス)を記載してください。
  • 匿名での意見提出は、お受けできません。
  • 電話等による口頭での意見提出は、お受けできません。

4 留意事項

  • 記入いただいた氏名(法人名等)、住所(所在地)、電話番号、電子メールアドレスは、提出意見の内容に不明な点があった場合等の連絡・確認のために利用します。
  • 御意見に対する個別の回答はいたしかねます。あらかじめ御了承ください。

5 提出先

  群馬県環境森林部森林局林政課経営管理室
  〒371-8570
  群馬県前橋市大手町1-1-1 
  TEL 027-226-3214
  FAX 027-223-0463
  電子メールアドレス rinseika@pref.gunma.lg.jp

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館林市長が山本知事を表敬訪問します!~「たてばやし5つのゼロ宣言」~

2020年12月21日

 群馬県は、昨年12月、「2050年に向けたぐんま『5つのゼロ』」を全国で初めて宣言し、その実現に向け取り組んでいます。
 また、本年2月には、山本知事から県内の全市町村長に対し、『5つのゼロ』を表明し、ともに行動するよう呼びかける親書を送りました。
 これを受け、東毛地域で初めて、館林市長が「たてばやし5つのゼロ宣言」を表明するため、山本知事を表敬訪問します。

1 日時

令和2年12月21日(月)15時30分から

2 場所

県庁6階 秘書課第一応接室

3 訪問者

須藤和臣 館林市長

4 対応者

山本一太 知事

5 参考 県内市町村の宣言状況

令和2年6月29日 藤岡市 2050年に向けた「ふじおか5つのゼロ宣言」
令和2年8月 7日 上野村 2050年に向けた「Ueno5つのゼロ宣言」
・令和2年9月 1日 嬬恋村 2050年に向けた「つまごい5つのゼロ宣言」
 

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令和2年度第2回群馬県森林審議会を開催します

2020年12月15日

令和2年度第2回群馬県森林審議会を下記のとおり開催します。

1 日時

令和2年12月17日(木)午後2時~

2 会場

県庁舎7階 審議会室

3 議事

(1)審議事項

  • 利根上流地域森林計画の樹立について
  • 利根下流、西毛地域森林計画の変更について
  • 群馬県森林・林業基本計画の素案について

(2)報告事項

  • 保安林解除及び林地開発許可について

4 傍聴

先着10名
※当日、会場へお越しください。

5 参考

 森林審議会は、森林法に基づき設置された知事の附属機関で、15名の委員で構成されています。地域森林計画の樹立や変更、保安林の解除、林地開発許可など、森林に関する重要事項について審議します。
 ※委員及び過去の議事録は、以下のページをご確認ください。

 

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第21回群馬県きのこ料理コンクールの結果について

2020年12月11日

「第21回群馬県きのこ料理コンクール」に応募のあったレシピの中から、別紙のとおり10件の入賞作品を決定しました。
 最優秀賞作品は、令和3年3月12日(金)に東京で開催予定の全国大会に推薦します。
 なお、本年度は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、本審査及び表彰式は中止します。


(最優秀賞:椎茸まるごと和風あんかけ焼売)

<第21回群馬県きのこ料理コンクール>

1 募集期間 令和2年7月15日から9月30日

2 応募点数 584点(令和元年度応募点数 588点)

3 主  催 群馬県

4 後  援 群馬県議会・群馬県教育委員会・群馬県きのこ振興協議会
      群馬県森林組合連合会・全国農業協同組合連合会群馬県本部
      群馬県農業協同組合中央会・日本特用林産振興会・株式会社上毛新聞社
      群馬テレビ株式会社 ・ 株式会社エフエム群馬 ・ 学校法人山崎学園

5 問合せ先 環境森林部 森林局 林業振興課(きのこ・林業担い手室 きのこ係)
      電話番号 027-226-3234(直通)

             第21回群馬県きのこ料理コンクール入賞一覧(結果)(pdfファイル:96KB)

 

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環境森林部森林局林業振興課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3236
FAX 027-223-0154
E-mail rinshin@pref.gunma.lg.jp

フードバンク活動について

2020年12月11日

食品企業の製造工程で発生する規格外品や、個人、団体等から寄贈いただいた食品を支援が必要な人へ無料で提供する「フードバンク」と呼ばれる団体・活動があります。

 群馬県では、「2050年に向けた『ぐんま5つのゼロ宣言』」の宣言5 食品ロス「ゼロ」の実現に向け取り組んでいます。

 この取組の一環として、まだ食べられるにもかかわらず廃棄されてしまう食品(いわゆる食品ロス)を削減し、支援が必要な人へ届ける県内のフードバンク活動を応援します。

県内のフードバンク活動

群馬県内のフードバンク活動団体

 
番号 名称 市町村 郵便番号 住所 電話 FAX ホームページURL
1 フードバンクまえばし 前橋市 371-0026 前橋市大手町2-18-7 027-226-1591 027-226-1592 フードバンクまえばし(外部リンク)
2 中央ライフ・サポートセンター 前橋市 371-0007 前橋市上泉町1852-5 027-269-2501 027-269-2593 一般社団法人中央ライフ・サポートセンター(外部リンク)
3 フードバンクM・高崎 高崎市 370-1301 高崎市新町333 0274-42-0111 0274-42-7609 社会福祉法人みどの福祉会(外部リンク)
4 フードバンク桐生 桐生市 376-8501 桐生市織姫町1-1 0277-46-1111 0277-45-2940 桐生市フードバンク事業(外部リンク)
5 フードバンクおおた 太田市 373-0025 太田市熊野町2-8 0276-25-0611 0276-55-6260 太田市フードバンク事業(外部リンク)
6 フードバンクぬまた 沼田市 378-0044 沼田市下之町892-8 0278-22-1760 0278-22-1760 NPO法人利根沼田地域ボランティアセンター(外部リンク)
7 フードバンク北関東 館林市 374-0074 館林市高根町109 0276-52-8188 0276-49-6915 NPO法人三松会フードバンク活動(外部リンク)
8 フードバンクしぶかわ 渋川市 377-0008 渋川市渋川1830-40
板東屋ビル1階B
0279-26-2873 0279-26-2874 NPO法人いこいフードバンク事業(外部リンク)
各フードバンク活動団体の所在地図画像
各フードバンク活動団体の所在地図

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環境森林部気候変動対策課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-897-2751
FAX 027-223-0154
E-mail kikouhenka@pref.gunma.lg.jp

令和2年度ぐんま林業就業支援研修【1月15日締切】

2020年12月10日

群馬県で林業を体験してみよう!! 林業への就業を考えている皆さんへ

チェーンソーぐんまちゃん画像

群馬県内で林業への就業を希望する方を対象とした「令和2年度ぐんま林業就業支援研修」を開催します。
この研修は、チェーンソーや刈払機などの基本操作に加え、最新の伐倒練習機による伐倒練習や現場での作業実習を通して、就業前に林業を体験する絶好の機会となります。
林業に興味のある方、群馬県の豊かな自然の中で働きたいと考えている方の参加をお待ちしています!!

研修内容

9日間研修

 研修 令和3年1月25日(月)~令和3年2月4日(木)…(土日を除く)
 定員…6名
 ※定員を超えた場合は、選考となります。

  • 内容
    • チェーンソーの安全教育(安全な作業方法、基本操作):3日間
    • 刈払機の安全教育(安全な作業法、基本操作):1日間
    • 最新の伐倒練習機を使用した伐倒練習:1日間
    • 林業現場での作業体験(3日間)
    • フォレストワーカーとの意見交換会及び就業相談:1日間
  • 場所: 前橋市内、高崎市市内及び県内林業会社などの現場を予定しています。

受講対象者

受講者は、次の要件をすべて満たす方を対象とします。

  1. 18歳以上55歳以下の方(令和3年1月1日時点)。
  2. 県内の森林組合や林業会社などへ就職し林業作業に従事することを希望する方。
    ※森林ボランティア活動や自己所有林のみ作業を行う方は対象としません。
  3. 研修の全日程に参加できる方。

研修日程

研修(9日間)のスケジュール(予定)※実施段階で変更なる場合があります。
日程 実施日 曜日 会場 研修内容
1日目 1月25日 前橋市西善町
(群馬県木材振興センター)
チェーンーの安全教育(講義)

  • チェーンソーの構造、点検、整備、刃の目立て
  • チェーンソーの操作、伐木・造材に関する知識
2日目 1月26日 前橋市西善町
(群馬県木材振興センター)
チェーンソーの安全教育(講義)

  • 振動障害及び予防に関する知識
  • 下肢防護衣の説明
3日目 1月27日 榛東村大字上野原地内 チェーンソーの安全教育(実技)

  • チェーンソーの安全作業
4日目 1月28日 前橋市野中町
(前橋市総合福祉会館)
刈払機の安全教育(講義)

  • 刈払機の構造・点検・整備、刈刃の目立て
  • 刈払機の操作、安全作業講習
5日目 1月29日 高崎市箕郷町
(群馬県立農林大学校)
最新の伐倒練習機を使用した伐倒練習(実技)
林業に関するオリエンテーション(講義)
6日目

8日目

2月1日

2月3日



各林業事業体の現場 林業事業体(森林組合や林業会社等)での現場体験

  • 林業への適正を総合的に自己判断するため現場作業を体験
9日目 2月4日 高崎市箕郷町
(群馬県立農林大学校)
フォレストワーカーとの意見交換会
就業相談会
  合計9日間      

申込方法

  • 受講申請書に必要事項を記入し、年齢を証明できる書類(運転免許証など)の写しを添付の上、群馬県環境森林部森林局林業振興課きのこ・林業担い手室林業担い手係まで郵送(〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1)またはメール(rinshin@pref.gunma.lg.jp)でお申し込み下さい。
  • 未成年の方は必ず保護者の同意を得て郵送でお申し込み下さい。

受講申請書はこちら↓

※受講の可否及び受講に関する連絡事項については、決定次第郵送で通知します。

申込締切

令和3年1月15日(金) ※当日消印有効

受講料

受講料は無料です。ただし、次の費用は自己負担です。

  • 昼食代などの食費
  • 研修場所までの交通費
  • 受講者の傷害保険料(1,000円程度、別途徴収いたします)

注意事項

この研修は林業事業体への就業を斡旋するものではありませんのでご注意ください。
この研修は、「新型コロナウイルス感染症に係る県主催イベント等実施ガイドライン」に基づき実施しますが、新型コロナウイルス感染症「社会経済活動再開に向けたガイドライン」等の状況に応じ、研修を中止する場合があります。

お問合せ先

群馬県環境森林部森林局林業振興課 
きのこ・林業担い手室 林業担い手係
電話:027-226-3235(直通)
E-mail:rinshin@pref.gunma.lg.jp
(お電話での受付時間: 平日 9時00分~12時00分 13時00分~17時00分)

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環境森林部森林局林業振興課
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電話 027-226-3235
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群馬県は「ウッドスタート宣言」を行い、木育を推進します(林業振興課)

2020年12月10日

 群馬県では、県産木材の利用を促進するとともに、森林づくりや木材の利用にかかわる人づくりを推進するため、木に触れ、その温もりや良さを感じてもらう「木育」に取り組んでいます。

 この度、全国で木育の推進に取り組んでいる認定NPO法人芸術と遊び創造協会(東京おもちゃ美術館)と「ウッドスタート宣言」調印式を行います。
 都道府県で「ウッドスタート宣言」をするのは、全国3番目です。
 これを契機に、循環型社会の構築を目指し、県内における木育の更なる推進や県産木材の利用拡大に向け、積極的に取り組んでいきます。

1 ウッドスタート宣言調印式

  1. 日時 12月16日(水) 13時20分~13時50分
  2. 場所 県庁7階 正庁の間(前橋市大手町1-1-1)
  3. 内容 ウッドスタート宣言調印(宣言書に署名)
  4. 出席者 群馬県知事、環境森林部長、生活こども部長、認定NPO法人芸術と遊び創造協会 多田千尋理事長(東京おもちゃ美術館館長)

2 ウッドスタート宣言記念「東京おもちゃ美術館館長講演会」

  1. 日時 12月16日(水)15時30分~16時20分
  2. 場所 群馬県社会福祉総合センター大ホール(前橋市新前橋町13-12)
  3. 演題 赤ちゃんから始める木のある暮らし~ウッドスタートで地域を変える~
  4. 申込方法 事前予約制(先着50名。申込み・問合せ先に電話で申込み)
  5. その他 講演内容は後日「tsulunos」から配信予定

3 申込み・問合せ先

環境森林部森林局林業振興課(県産木材振興係)
電話番号:027-226-3241

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環境森林部森林局林業振興課
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憩の森 森林観察会「樹木の冬姿 冬芽と葉痕」を開催します【12月12日】

2020年12月10日

内容

冬芽や葉痕の特徴と樹木の見分け方について解説します。 (無料)

日時・場所

12月12日(土) 9時30分~11時30分
憩の森・森林学習センター 渋川市伊香保町伊香保637 電話:0279-72-3220

参加方法など

当日、森林学習センター展示棟玄関前に集合 (午前9時20分までに受付)
動きやすい服装(長袖、長ズボン、帽子、運動靴)防寒対策、筆記用具、水筒、雨具、あればルーペなど。

葉痕の写真
葉痕

 

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環境森林部森林局森林保全課森林学習センター
〒377-0102 渋川市伊香保町伊香保637
電話 0279-72-3220
FAX 0279-72-3045
E-mail shinrinho@pref.gunma.lg.jp

令和2年度ぐんま環境学校(エコカレッジ)の実施状況

2020年12月08日

1 ぐんま環境学校(エコカレッジ)の目的

環境に関する幅広い分野の講義やワークショップ、フィールドワーク等を実施することにより、地域の環境学習や環境活動を自ら進んで取り組むことのできる人材を養成することを目的としています。

2 開講状況について (令和2年度は37名が参加しています)

※6月6日(土)の第1回講義は、延期となりました。

 

第2回 令和2年7月4日 尾瀬ボランティア講座にかかる事前説明、森林ボランティアの取組、気候変動・エネルギー

・尾瀬ボランティア講座にかかる事前説明 尾瀬のことや尾瀬ボランティアについて学び、尾瀬についての知識を深めました。

 

・森林ボランティアについて 森林の現状や森林ボランティアの取組を学習し、森林保全への理解を深めました。

・群馬大学西園大実教授による授業 気候変動が地球に及ぼす影響や県内における再生可能エネルギーの普及の可能性について考えました。

第3回 令和2年7月12日 森林ボランティア体験会【憩いの森 森林学習センター】

・森林ボランティアの活動内容や県内で活躍する森林ボランティア団体の紹介を受けました。

・森林整備に関する説明や指導を受けながら、刈払機を使用した森林整備を体験しました。

第4回 令和2年8月1日 環境学習サポーターの実演・研修会

・環境学習サポーターが環境教室での活動を実演し、県内の小中学校での環境教育の現場について理解しました。

第5回 令和2年8月23日 自然観察会【みなかみ町 白毛門登山口周辺】

・自然観察指導員の指導を受けながら、特定外来生物を駆除しました。

・自然観察指導員のガイドにより植生を観察し、自然の仕組みを考えました。

第6回 令和2年9月12日 水質保全・大気保全・放射線対策、環境教育(SDGs)

・水質保全について 河川・湖沼ぼ水質および土壌の現状について理解し、群馬県の対策について学習しました。

・大気保全について 大気保全物質とその発生の仕組みを理解し、群馬県の常時監視やその対策について学習しました。

・放射線について 群馬県の監視体制と県内の除染状況について学び、県内の放射線物質の汚染状況について理解しました。

・環境教育について ESDやSDGsについて学び、環境教育について理解を深めました。

第7回 令和2年10月3日ごみの現状と対策、食品ロス・環境にやさしい買い物スタイル、自然環境の保全

・群馬県のごみの現状と対策について 県内のごみ排出の現状について理解し、群馬県の取り組んでいる対策を学びました。

・食品ロス・環境にやさしい買い物スタイルについて レジ袋削減をはじめとした環境にやさしい買い物スタイルの普及促進に関する現状や群馬県の取り組みを学びました。また、食品ロスやぐんま5つのゼロ宣言についても理解を深めました。

・自然環境の保全について 生物多様性や鳥獣保護管理について学び、自然保護の重要性を学びました。

第8回 令和2年12月5日(土)「環境ボランティアの取組」、「環境学習の進め方」

・環境ボランティアの取組について 県内各地で活躍している環境ボランティアの方から活動内容について説明を受け、今後の環境活動への意欲を高めました。

・高崎経済大学飯島明宏教授による講義 環境教育の歩みや環境学習の実践的な活動について学びました。

 

このページの問い合わせ先

群馬県環境森林部
環境政策課環境政策係
〒371-8570 群馬県前橋市大手町1-1-1
電話:027-226-2821
FAX :027-223-0154
E-mail:ecosusumu@pref.gunma.lg.jp

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